ソフト名:TEXT書類管理スタック v1.5
配付方法:フリーウェア
   作者:みやがわ (宮川 和也) / PXX00502@niftyserve.or.jp
動作環境:開発環境でのみ動作確認 (要 HCJ-2.2&KT7.5以上)
開発環境:PowerBook5300cs RAM 48MB / 漢字Talk7.5.2
開発言語:HyperCard J-2.3
圧縮方法:DropStuffェ 4.0
汚染対策:Disinfectant 3.6

#「TEXT書類管理スタック」には、以下のファイルがあります。

・TEXT書類管理スタックについて (このファイル)
・TEXT書類管理スタック v1.5 (HyperCard スタック)
・TEXT書類管理スタック説明書 (Style AutoViewer 書類)

【コメント】

自分で使うために作ったTEXT書類管理のスタックです。
使い方が分かりにくい所もあるかと思いますが、何かのお役に立てば幸いです。

【おねがい】

本スタックについてのご意見、バグレポート等がありましたら、電子メール
で知らせていただけると嬉しいです(_ _)。

本スタックは完全なオリジナル作品ではありません。著作権について詳しく
は「TEXT書類管理スタック説明書」をお読みください。尚、著作権に関する
記述に不手際がありましたら、ご面倒でもご一報いただければ幸いです。

本スタックが原因でデータ破損に至ったとしても、私は謝ることしか出来ま
せん。どうか、使用者の環境で充分に動作確認をした上でお使いください。

【転載について】

転載は基本的に自由ですが、出来れば電子メールでお知らせいただけると嬉
しいです。

【バージョンヒストリー(●印は主な機能)】

v1.5:1997.08.21
●タイトルフィールドのダブルクリックで指定フォルダが開くようになった。
(アップルスクリプトでFinderを操作しています。)
ウインドウ最小化のキー操作をコマンド+Iに変更。
コマンド+Wでウインドウを閉じる仕様に変更。
Desktop Folderのリネームを不許可にした。

v1.4:1997.02.16
スタック名を「TEXT書類管理スタック」に変更。
コマンド+0(ゼロ)を不可にしていたのを許可した。

v1.3:1996.12.21
●カードに自動クリアを設定できるようにした。
(クリアボタンをオプション+クリックしてON-OFFします。)
アイコン化したりカードサイズを変えたりしても選択状態を保つようにした。

v1.2:1996.12.07
コマンド+Cを不可にしていたのを許可した。
コマンド+Gの機能をトピック移動のみにした。
カード間移動にはコマンド+Jを割り当てた。
出力にコマンド+Sを割り当てた。

v1.1:1996.10.14
●コマンド+↓↑のショートカットを追加
●トピック選択時、タブキーで内容確認モードへ移る仕様にした。
ウインドウ位置記憶機能のバグを修正
ショートカットキーの種類の見直し

v1.0:1996.10.01
●トピック移動ボタンを追加(同一ボリューム上のみ)
●指定フォルダのリネーム機能を追加。
エディタ指定ボタンに「Other...」を追加。
いくつかのアイコンデザインを変更。
削除ボタンの仕様を変更。
リターンキーとエンターキーの役割分けをした。
●最初のフォルダ指定時に新規フォルダも指定できるようにした。
●カード削除時に指定フォルダが空ならは削除する機能を追加。
ウインドウサイズが9インチ画面にフィットするように修正。
●テキストファイルの内容確認の機能を追加。(先頭部分のみ)
●ファイル名の31バイト目にゴミが入らないようになった。
そのほか、細かい修正と仕様変更。

v0.5:1996.09.18
●ショートカットキーの種類を増やした。
Markフィールドを削除。(機能追加に使おうと思ってたけどやめた)
エディタの起動をダブルクリックで行うように仕様変更。
●トピックの先頭31バイトをファイル名に割り当てる仕様にした。
(v0.4のバグ対策)
そのほか、細かい修正。

v0.4:1996.09.08
ファイル名の処理を若干スマートにした。
そのほか、細かい修正。

v0.3:1996.09.04
●出力ボタンを追加

v0.2:1996.09.04
スタック名を「For Outline」に変更。
カード間移動ボタンを作った。
●ウインドウ最小化の機能を追加。
マニュアルを作成。

v0.1:1996.08.30
なんとか使えるレヴェルになったので、バージョン番号をつけた。
スタック名は「Outline Edit」。
主な機能
●フォルダ内のTEXT書類のリストアップ
●新規TEXT書類の作成
●TEXT書類を指定エディタで開く
●リスト各行のドラッグによる任意並べかえ
●TEXT書類のリネーム(=行単位でのリスト書き換え)
●TEXT書類の削除