ソフト名:CutWire v1.1 / Macintosh Wire を読み易く
配付方法:フリーウェア
転載条件:転載自由 (できればメールをください)
   作者:宮川 和也 / kazuya.miyagawa@nifty.ne.jp
  掲載者:同上
動作環境:HyperCard J-2.2 以上 & 漢字Talk7 以上
開発環境:Macintosh PowerBook G3 292/14 / MacOS J-8.6
開発言語:HyperCard J-2.3
圧縮方法:DropStuffェ 4.0
汚染対策:Norton AntiVirus 5.0.3 (LiveUpdate:99/06/01)


#「CutWire11」には、以下のファイルがあります。

・CutWireについて (このファイル)
・CutWIre v1.1 (HyperCard スタック)
・CutWire_f (フォルダ)
・Nif_head (ttro 書類。CutWire_f 内に必要)

【必要なソフトウェア】

以下のソフトウェア環境で使うことを想定しています。
○32KB制限のないインターネット用メーラー
●魔法のナイフ
●ニフティサーブ用テンプレート (Macintosh Wire に対応しているもの)
  NIFTY-J.ぞーさん改+WIRE1.3, NIFTY-J.しなちゃん4.0N & 4.0S など。
●ニフティサーブ用ログブラウザ

【コメント】

Macintosh Wire をニフティのログカッターで切り分けて読むと、とても読み
やすく、私のお気に入りです。
そこで、インターネット用メーラーで受信した Macintosh Wire を、ニフティ
のログカッターで切り分けるためのツールを作ってみました。

既存のオンラインソフトウェアを利用することを前提としたため、このスタッ
クはとても短時間で出来上がりました。素晴しいソフトウェアを提供して下
さっている作者の皆様に感謝申し上げます。

※現時点で、Macintosh Wire 以外のメール新聞への使用は想定していません。

【使い方メモ】

1) まず、お使いのメーラーを起動し、受信した Macintosh Wire、1回分全
   文をクリップボードにコピーしてください。
2) CutWire を起動します。
3) CutWire アイコンをクリックします。(Return-Key を押しても可)
4) 魔法のナイフが起動し、Macintosh Wire の切り分けが終了します。
5) 作業終了時には、クリップボードは空になっています。再度アイコンをク
   リックしても再処理はできません。CutWire を閉じるか、HyperCard その
   ものを終了させてください。
6) 「auto」ボタンを ON にすると自動運転モードになり、上記 (3) 〜 (5)
   の作業は自動で行われます。
7) Option-Key を押しながら CutWire を起動すると、「auto」は OFF に戻
   ります。

【しくみ】

1) クリップボード内テキストに、ニフティのヘッダを加えます。ヘッダデー
   タとしては、CutWire_f フォルダ内の Nif_head 書類を使います。
*) CutWire_f フォルダは、CutWire と同じ場所に置いておいて下さい。
2) クリップボード内のテキストが Macintosh Wire の場合、
   「*** 1998.12.05 Evening Edition」という形式の行があるので、その行
   から日付および題名のデータを得て、ヘッダ部分を書き換えます。
3) 出来上がったデータを、クリエータ「Ccut」のテキストファイルとして保
   存し、ダブルクリック命令を送りつけます。魔法のナイフが起動します。

【おねがい】

本スタックについてのご意見、バグレポート等がありましたら、電子メール
で知らせていただけると嬉しいです(_ _)。

本スタックの解析・改造などについては制限をしませんが、それを公開する
際はご自身の責任で行ってください。

本スタックで使用している XCMD & XFCN は 田中求之氏、John Sudderth氏、
Frederic Rinaldi氏 各氏の著作物です。ご注意ください。

本スタックが原因でデータ破損に至ったとしても、私は謝ることしか出来ま
せん。どうか、使用者の環境で充分に動作確認をした上でお使いください。

【バージョンヒストリー】

v1.1:1999.06.05
 MacWIRE Express をカットできるよう、ヘッダ部分のみ Macintosh WIRE
  形式に変換する仕様を採用した。NIFTY-J.しなちゃん5.1 には未対応。

v1.0:1998.12.05
 最初の公開バージョン