ソフト名:URLClipper v1.20 / Internet 用アドレス帳
配付方法:フリーウェア
転載条件:転載自由 (できればメールをください)
作者:宮川 和也 / kazuya.miyagawa@nifty.com
開発言語:REALbasic 1.1.1
開発環境:Macintosh PowerBook G3 292/14 / MacOS J-9.0.4
圧縮方法:Aladdin DropStuff 5.5J
汚染対策:Norton AntiVirus 6.0.1 (LiveUpdate:2000/04/01)
#「URLClipper120」には、以下のファイルがあります。
・about URLClipper (TEXT 書類。このファイル)
・URLClipper (アプリケーション本体)
・URLClipper_manual (Style AutoViewer stand-alone document)
・memo (TEXT 書類。覚え書き)
【コメント】
インターネット用アドレス帳です。
ウインドウへのドラッグ&ドロップで URL を登録できます。
リスト式ランチャーのようなインターフェイスで、URL をグループ分けして
管理できますので、うまく使えば大量 URL も効率良く管理できます。
各 URL は、インターネット・ロケーション・ファイル形式で初期設定フォル
ダ内に保存されます。将来 URLClipper を使わなくなったとしても、データ
有効活用の道があるので安心です。また、リストを html 形式で保存する機
能もあります。
【動作環境】
インターネット・ロケーション・ファイルが活用できる MacOS 8.5 以上を推
奨しますが、次の条件を満たせば、 8.1 以前の MacOS でも使用できます。
・Internet Config がインストールされていること
・Internet Config で Helper 設定 (http, https, ftp news, file, mailto)
が正確になされていること
Internet Explorer と併用する場合は、バージョン5以降をおすすめします。
4.5.1 以前のものだと、URLClipper にリンクをドロップしても、正しい名前
で登録されません (日本語が文字化けします)。
【使い方メモ】
(1) 以下の形式の URL が登録可能です。
※「nifty:」形式のものは「https://」形式に変換してから登録されます。
http://xxxx https://xxxx ftp://xxxx
news://xxxx file:///xxxx mailto:xxxx
xxxx@xxxx nifty:xxxx
(2) ウインドウへのドラッグ&ドロップによる登録の場合、次の形式のもの
が登録できます。
・文字列
・インターネット・ロケーション・ファイル
・Netscape の Internet shortcuts
・Internet Explorer の InternetShortcut
(3) URL の登録方法は3種類あります。
・文字列またはファイルをウインドウにドロップ
・ファイルをアプリケーションにドロップ
・File メニューから「New...」を選択し、Name と URL を指定
(4) 登録されたファイルを操作する機能は以下の通りです。
・Name, URL, Memo の編集&検索
・インターネット・ロケーション・ファイルをゴミ箱に捨てる
・インターネット・ロケーション・ファイルのグループ間移動
【おねがい】
本アプリケーションについてのご意見、バグ報告等がありましたら、電子メー
ルでお知らせいただけると嬉しいです。
本アプリケーションが原因でデータ破損に至ったとしても、私は謝ることし
か出来ません。どうか、使用者の環境で充分に動作確認をした上でお使いく
ださい。
【バージョンヒストリー】
v1.20:2000.04.22
WWWブラウザからのドロップ時、URL のタイトルを取得するようになった。
Internet Explorer 5 以降の InternetShortcut に対応。
@nifty に対応。
そのほか、細かい仕様変更と不具合の修正。
v1.15:1999.07.20
作者 HomePage の移転に伴い、About... に埋め込んだ URL を修正。
v1.14:1999.06.06
68K版を公開。
v1.14:1999.04.08
ウインドウ下部に Memo を優先的に表示するように仕様変更。
複数のファイルをドロップした場合、連続して処理するようにした。
長い名前のファイルを扱う際に強制終了することがある不具合を修正。
そのほか、細かい仕様変更。
v1.13:1999.03.27
Save as html... 実行時に吐き出す HTML の文法の見直し。
そのほか、微調整。
v1.12:1999.03.21
ウインドウを閉じてもアプリ自体を終了しないように仕様変更。
nifty:XXXX を登録する際の処理の見直し。
検索実行時、Name と URL に加えて、Memo も調べるようにした。
About... の羊が笑います。
そのほか、細かい仕様変更と不具合の修正。
v1.11:1999.03.07
リストへ項目を追加する際、リストのソートを崩さないように仕様変更。
Name フィールドに、30 バイトを超える文字列でもペースト可能にした。
URLClipper_f から MAIN フォルダを削除した際に生じる不具合を修正。
v1.1:1999.03.03
URL 情報に Memo の入力を可能にした (Save as html... 実行時に使用)。
Preferences... ダイアログを追加。
そのほか、細かい仕様変更と不具合の修正。
v1.0:1999.02.21
最初の公開バージョン。