陽 碍 山

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このページは、河出書房新社発行の「中国故事物語」を参照・転載してます。
 

故 事 リ ス ト

 
 あ行                            Go PageTop
青は藍より出でて藍より青し 秋の扇
朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり 羮に懲りて膾を吹く
危きこと累卵の如し 過ちては則ち改めるに憚ること勿れ
石に漱ぎ流れに枕す 石に立つ矢
一字千金 一網打尽
一葉落ちて天下の秋を知る 一将功成りて万骨枯る
一箪の食、一瓢の飲 一斑を見て全豹を見る
寿ければ辱多し 井の中の蛙
殷鑒遠からず 烏合の衆
有無相生ず 怨骨髄に徹す
怨みに報ゆるに徳をもってす 運用の妙は一心に存す
遠交近攻 燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや
遠水は近火を救わず 老いては騏も駑馬に劣る
応接に暇あらず 屋上に屋を架す
己の欲せざる所は人に施す勿れ  
   
 か行                            Go PageTop
骸骨を乞う 解語の花
偕老同穴 蝸牛角上の争い
格物致知 華胥の夢
臥薪嘗胆 苛政は虎よりも猛し
風蕭蕭として易水寒し 渇しても盗泉の水を飲まず
合従連衡 鼎の軽重を問う
画竜点睛 雁 書
肝胆相照らす 邯鄲の夢
完 璧 管鮑の交り
奇貨居くべし 菊を採る東籬の下
騎虎の勢 疑心暗鬼を生ず
木に縁りて魚を求む 季布の一諾
杞 憂 九牛の一毛
牛耳を執る 九仞の功を一箕に虧く
曲学阿世 跼 蹐
玉石混淆 漁夫の利
琴瑟相和す 金城湯池
愚公山を移す 国破れて山河在り
敬 遠 鶏群の一鶴
傾 国 鶏鳴狗盗
鶏 肋 逆 鱗
月下氷人 月 旦
乾坤一擲 捲土重来
紅一点 肯綮に中る
巧言令色鮮し仁 恒産なき者は恒心なし
後世畏るべし 浩然の気
狡兔死して良狗烹らる 呉越同舟
古 稀 国士無双
虎穴に入らずんば虎子を得ず 五十歩百歩
胡蝶の夢 鼓腹撃壌
五里霧中  
   
 さ行                            Go PageTop
細 君 采薇の歌
先んずれば人を制す 酒は百薬の長
左 袒 去る者は日に以て疎し
三十六計逃げるにしかず 三寸の舌を以て百万の師より彊し
三人市虎をなす 歯牙に縣くるに足らず
自家薬籠中のもの 鹿を逐う
鹿をさして馬と為す 死せる諸葛生ける仲達を走らす
自暴自棄 四面楚歌
豎子与に謀るに足らず 首鼠両端
酒池肉林 春宵一刻直千金
春眠暁を覚えず 小人闍盾オて不善を為す
小人翼々 食指動く
助 長 唇歯輔車
人生意気に感ず 水魚の交わり
推 敲 過ぎたるは及ばざるがごとし
清 談 掣 肘
折 檻 前車の覆轍は後車の戒め
戦々兢々 千里眼
喪家の狗 創業は易く守成は難し
糟糠の妻 宋襄の仁
楚人弓を遺れて楚人これを得 樽俎折衝
   
 た行                            Go PageTop
大義親を滅す 大器晩成
泰山北斗 大道廃れて仁義あり
多岐亡羊 他山の石
蛇 足 多々益々辨ず
玉に瑕 竹馬の好
長鋏帰来らんか 朝三暮四
杜 撰 恙なし
庭 訓 轍鮒の急
鉄面皮 天衣無縫
天知る 地知る 子知る 我知る 天高く馬肥ゆ
天地は万物の逆旅、光陰は百代の過客 輾転反側
天道是か非か 天網恢々疏にして漏らさず
桃源境 陶朱猗頓の富
道聴塗説 桃李言わざれども下自ら蹊を成す
登竜門 蟷螂の斧
独眼竜 塗炭の苦しみ
虎の威を借る狐 虎を画きて成らず反りて狗に類す
飛んで火に入る夏の虫  
   
 な行                            Go PageTop
涙を揮って馬謖を斬る 南柯の夢
何の面目あってか之を見ん 南風競わず
錦を衣て夜行くが如し 似而非なる者
鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん 人間万事塞翁が馬
年々歳々花相似たり 能書は筆を択ばず
述べて作らず  
   
 は行                            Go PageTop
敗軍の将は兵を語らず 背水の陣
杯中の蛇影 杯盤狼藉
籌を帷幄の中に運らす 伯牙絶絃
麦秀の嘆 伯舟の操
白髪三千丈 白 眉
藐姑射の山 馬耳東風
破竹の勢 挽 歌
盤根錯節 万事休す
伴食宰相 日暮れて塗遠し
尾生の信 顰みに効う
匹夫の勇 脾肉の嘆
弥縫 未亡人
誹謗の木 百年河清を俟つ
百聞は一見に如かず 冰炭相容れず
豹は死して皮を留め人は死して名を留む 風声鶴唳
風馬牛 覆水盆に返らず
不倶戴天の讎 巫山の夢
舟に刻して剣を求む ふ馬
刎頸の交 焚書坑儒
兵は死地なり 辺幅を修飾す
亡国の音 暴虎馮河
法三章 旁若無人
鵬程万里 炮烙の刑
墨守 螢の光窓の雪
蒲柳  
   
 ま行                            Go PageTop
枕を高くして臥す 先ず隗より始めよ
復た呉下の阿蒙に非ず 豆を煮るにまめがらを焼く
満を持す 水清ければ魚棲まず
道に遺ちたるを拾わず 身に漆し、炭を呑む
身を殺して仁を成す 無為にして化す
矛 盾 寧ろ鶏口となるとも牛後と為る勿れ
無用の用 明鏡止水
明主は一顰一笑を愛む 明哲保身
孟母三遷の教、孟母断機の教 門前市を成す
門前雀羅  
   
 や行                            Go PageTop
病膏肓に入る 陽関三畳
羊頭を縣げて狗肉を売る 要領を得ず
余桃の罪 世に伯楽あり、然る後に千里の馬あり
   
 ら行                            Go PageTop
洛陽の紙価高し 濫觴
李下に冠を整さず 梁山泊
梁上の君子 遼東の豕
良薬は口に苦し 緑林
林間に酒を煖めて紅葉を焼く 累を摩す
連理の枝 壟断
老馬の智 隴を得て蜀を望む
   
 わ行                            Go PageTop
わが舌を見よ 和光同塵
殃池魚におよぶ  
   


河出書房新社昭和38年1月30日発行の「中国故事物語」を参照してます。
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