お 酒 の 肴(さかな)
粕漬けに挑戦して見ませんか?
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★☆簡単かす漬けの作り方(初級)☆★ 材料:酒粕、鮭 or 卵黄 or きゅり or 玉ねぎ or 茄子 タッパなどの底に酒粕を敷いて、ガーゼに包んだ生鮭や野菜、 卵黄などをのせて、再び酒粕でサンドします。2昼夜漬けたら 出来上がり。 卵黄は酒粕にくぼみを作ると割れません。 卵黄や野菜はそのまま、鮭は焼いて食べてください。 |
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★☆奈良漬のつけ方(上級)☆★ 写真左:奈良漬 写真右:きゅうり漬 奈良漬は3年かかります。3年目でやっと写真のような半透明になります。 材料:酒粕、白ウリ 塩(材料の20%) 砂糖(適宜) @塩漬け(2週間〜3週間) ウリは縦半分に切り種を取り除く、容器の底に塩を振り、ウリ,きゅうりに 塩を擦り付け、蓋をし重めの重石を乗せる。しばらくすると水が浮いてくる。 水抜きが目的 A粕漬け1回目 材料の水分を良くふき取り、容器の底に粕をのばし入れる。 材料に少量の砂糖を振る(お好みで) 隙間が出来ないように粕と材料 を並べながら入れる。虫が入らないようにビニールでしっかり蓋をして 冷暗所で保管する。 B漬換え(粕漬け2回目)1年後 Aの要領で酒粕を入れ換える この頃きゅうりは食べごろかも C漬換え(粕漬け3回目)1年後 この頃うりも食べごろかもしれないがプロはもう一年我慢 D漬換え(粕漬け4回目)また1年後 お好みでみりん半カップを加えるのも良い E1年経って出来上がり |
<のびるとふき味噌 旬4月〜6月>
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《造り方》 のびるを塩ゆでし冷水でひやします。 水気を良く切り食べやすいように結びます。 ふき味噌 塩茹でしたふきのとうを良くきざみ、白味噌と味醂と砂糖を混ぜ合わせ、練りあげます。 のびる(野蒜) 古代から食べられていた野草で、 胃腸を丈夫にし体を温める効果があると言われます。4月〜6月に自生しています。ユリ科の多年草 |
<ふきの葉とちりめんじゃこの煮物 と きゃらぶき 旬4月〜6月>
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《造り方》 ・ふきの葉とちりめんじゃこの煮物 ふきの葉を塩ゆでし冷水で良くさらし細かく刻みます。ごま油を熱しちりめんじゃこを先に入れ、さっと火を通したら、ふきの葉を入れ軽く炒めます。次に醤油3 味醂1 酒1を全体に行き届くぐらい入れ弱火で汁気が無くなるまで気長に入り続けます。 ・きゃらぶき ふきの軸を2〜3cmに切りそろえ海水くらいの塩熱湯であくが出てくるまで湯がきます。20ふくらい冷水でさらします。こんぶを水につけ2〜3cm幅に細切しておきます。鍋にふきとこんぶ(付け水も)を入れ醤油3 酒1 みりん1を入れて火にかけ落し蓋をして、とろ火で気長に煮詰めます。 |