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酒 蔵 の 様 子

創業1818年 江戸時代のつち蔵を使い続けている県内でも数少ない酒蔵です。



玄関にある杉玉(酒林)   

造り酒屋のシンポルである杉玉    
毎年新酒が出来る頃になると     
店先に新しい緑の杉玉を吊るします。
  
 店内の様子

 おもてなしの心を大切にして
 ご案内しております。
 
民具の展示    

        
壁には組みひも作家 中内 中 作の 
組紐タペストリーが飾ってあります。  
 蔵の中に立ち並ぶタンク

 琺瑯のタンクがならぶ
 夏場もひんやりとした蔵の中に
 お酒が貯蔵されています。
八重巻   

江戸時代の滑車    
 酒を搾るための重石を  
吊り上げていました。   
  酒蔵の瓦屋根

 当社では185年前の酒蔵でお酒を
 造っています。
               民具の展示   

利き酒コーナーの2F          
蔵から出てきた民具を展示しています 
昔の蒸留器”らんびき”や      
湯たんぽ火鉢やキセルなど・・・    
酒蔵の2階 

ここから下のタンクへ蒸米や麹を入れる。
杜氏はもろみの状態を観察します。
酒造の道具

もろみを混ぜる     
櫂棒(かいぼう)
お酒を酌みサンプリング
する尺や    
タンクの工程を表す札など
中村医院跡

酒蔵のすぐ裏手
大正12年の建物で
手術室などが残っています。
弊社が譲り受けて管理して
います。
階段たんす 民具展示 藤堂邸を
模した庭園
空瓶置き場 わらぞうり
民具展示
見学者札
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