■ナイスな感想
EDGEfollowing
セレーネ・セイレーン
 トミナガの知人たちから口頭で寄せられた、「セレーネ・セイレーン」腰くだけ感想集。ほとんど自己満足のためのページ。更新:1999.9.5


「本文とあとがきの間に、あと2、3ページほしかった……」

 トミナガの本読み友達、Kくんのお言葉。彼は本文最後の一文に感動してくれたのだが、その次のページから始まったのがアレなので、そのギャップについてこれなかったそうだ。
 言い訳をさせてもらえれば、トミナガは、本文がちょっと固かったので、読者のみなさまの肩に入った力をあとがきで抜いていただこうと、300ページ分の固さと釣り合うだけの軽いキャラクターを作ってあとがき6ページに注ぎこんだんです。でも、そんなトミナガの努力をだれも認めてくれなかった……。

「あとがきは普段話しているまんまだったね」

 と、カイシャの次長は笑って言いました。そ、そんな〜〜〜(涙)。あれはトミナガ本来のキャラクターではありませんっ。と、いうわけで、「EDGE」のあとがきは、少し地でいってみました。いかがでしょうか?(あんまり変わりばえしないかな)

「登場人物が、みんなトミナガ(仮名)さんに見えた」

 中学時代からの友人Sさんは、大ボケをかまして周囲をなごやかにしてくれる貴重なおともだちなんですが、ときどきこういうスルドイことを言ってくれる。物書きの端くれとして反省いたしました。精進します。

「職場の環境がああだから、あんな小説を書いてしまったのね」

 同期入社のOは言った。他にも数人から言われた。どんな職場環境かはヒミツです(笑)。

「トミナガ(仮名)さんって、ろまんちすとだったのね」

 高校時代からの友人、NとEは電話でこう語り合ったそうだ。なんかうれしくない〜(苦笑)。

「トミナガ(仮名)さんの本って、ものすごく売れはしないかもしれないけど、コアな読者が付くって感じだよね」

 中学からの友人で、「書きなよ書きなよ〜」とあおった張本人、Kさんの感想。今のところ、前半はあたってる(汗)。
 
 


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