リップスライム 「南国ベイベー」(CDS)
最高に夏らしくかわゆいジャケット。おまけにサウンドもまさに夏ってかんじです。とかくサンプリング音源に
たよりがちなラップですが、彼らはかなりオリジナル性が高い。単に今流行りを越えています。南の島に持っていって浜辺でかけたい
なあ。。。
THE BEACH BOYS "CALIFORNIA FEELIN' SELECTED BY BRIAN WILSON"(CD)
夏といえばやはり!ビーチボーイズ。どんなに不幸な夏でもさらっと乗り切れそうな元祖癒し系。単なる人気グループの元祖と
みられがちですが、その音楽性はたいしたものです。ま、でもとにかくきいて気持ちよくなろう。
MATT BIANCO "FIRE"(CD)
こちらも言うことなし。ドライブに、夜のパーティに、夏ならなんでもオッケー!
このジャケ写もいかにも「走りながら聴け」って感じでいいじゃないですか。とにかくご機嫌な一枚。7月初めに発売になりました。
エゴラッピン "Night food"(CD)
エゴラッピンはサウンドといいボーカルといい、なんか70年代と40年代足して2で割ったってかんじ
なんですが、おそらく世界のカルトミュージックビルボードでもやったら5本の指には入るんではないでしょうか。
暑いのか寒いのかよくわからなくなってくる音楽です。でも、立派です。
LILIANA FELIPE "EL HABITO"(CD)
新宿ノヴァージンメガストアの解説いわく「音響系シャンソン」。その通りです。でも
ラテンもあります。とにかく変なアルバムですが、ハマリます。興味があったら是非聴いてみてくださいとしかいえません。
MAINS IGNITION "TUEN ON"(CD)
モダンポップにラウンジ入った音楽といえるでしょう。カフェにはもってこいかもしれません。
ピコピコいいながらずんちゃっずんちゃって感じ。なんだかわかりませんが、これも聴いてみるしかない。はまります。おすすめ。