叶姉妹の優雅な語らい


開催2000年5月3日(水)

名古屋 ウエスティンナゴヤキャッスル 天守の間 18:30〜20:00

17:30 ディナータイムのはじまり。10分前に会場入りしたきうぴい。すごい。老若男女が集っている・・・生姉妹も楽しみだがさらに見ものは 客層だ。すごい、叶がいっぱいいる・・・巻き髪デコルテドレスに、眉をきれーに整え、リップはもちろんナチュラルにぴかぴか。 コギャルチックなかたも数名いらしたが、大部分は叶姉妹だ。すごい。美人も多い。そのなかに、なぜか子供連れの家族もあり。 ほとんど地元の方だったらしい。とにかく一目姉妹をみたい!と意気込む人々で熱気ムンムン

そうしたなかで、ディナーは始まる。

メニューは

味はいずれも。やはり主役は叶姉妹だったようだ。

18:30 いよいよトークショーがはじまるとアナウンス。会場は中央ステージが前方、左から司会者、美香さん、恭子さんの計3つのゴージャスなイスあり。 横8列縦列の、2メートルの丸テーブルに10人がけということで、 全部で400名。遠くでよく姉妹が見られない方のために、テレビが数台設置されている。いよいよという雰囲気に、みな興奮気味である。

「それでは叶姉妹の登場です!」ばばーん

BGMは、あのたしかSHISEIDOのCMに使われていた「カルメン」のテーマ。 前のステージからあがってくると思いきや、ぬあんと宴会場後方のドアからスポットライトを浴びて登場した姉妹! 「うわあああああああああああああああああ」皆の歓声があがった3秒後、会場はパニックに。 「きゃーー」「わー」「きれー」という女の悲鳴とともに、客席を次々と立って皆さん姉妹を囲んで大乱闘(?) 姉妹は行く手行く手をさえぎられ、前から後ろから右から左からフラッシュと握手ぜめ。なんじゃーこりゃ!!ほとんどアイドル登場 のようだ!

およそ2分ほどもみくちゃにされた姉妹はぼろぼろになりつつもゴージャスに姿勢をくずさずステージに上がる。 司会者の「カメラはご遠慮くださーい」の叫びもむなしくバッシバシフラッシュをたかりまくれた姉妹は二人ならんでイスの前で しっかりポーズをきめた後ご着席。きっと予想してなかっただろうねー・・・

さて、肝心の衣装は美香さんは今年のアカデミー賞に出席した際に着用した薄紫のベラウォングのロングドレスに珍しくぴかぴかと 指輪。
本当は別の女優が着る予定のものであったが、変更になり「私がゲットしました」とのこと。髪の毛はピンキッシュパープルから後ろにむかって3段カラー変えの複雑な髪の色でナチュラル巻き、
恭子お姉様はデザイナーがガリアーノにかわった初期のクリスチャンディオールのやはり紫のロングドレス、に同じくディオールの首長族のような、ではなくあのFRAUで着用されていたのと同じボルドー色のネックレス。 腕にはギラギラとゴージャスに光ものが巻きつき、おなじみのダイヤの指輪がさんざんときらめいていた。髪はいつものとおり巻き巻きしている。 さて司会者に無理やり一回転させられ、司会のトークがあまりにへたくそで悲しかったものの、トークはとてもスムーズに進んだ。

まずは美香さん、名古屋はなんどもきていて名古屋コーチンがお好きらしい。漢方スープに入っているしとしっかりアピールだ、さすがスポークスウーマン。 つぎには二人のプロフィール、恭子さんの身長は168センチ、3サイズはB96W56H90!!すげーー最盛期のソフィアローレンを越えている!日本一のパーフェクトボディと
勝手に司会者に桃太郎にされた恭子さん。 それから8月の恭子さんのボディメーキングビデオの宣伝?で、5月1日にビデオの表紙の写真撮影を行ったようで、かなり過激?らしい、楽しみである。
次に美香さんのプロフィール。身長170センチ、B98W57H90。す、すごい、きゅうじゅうはち!!ウインドウズでなくバストサイズ。 カラオケ好きがまた公表された。深夜に歌の練習をする美香、うるさがる恭子。姉いわく「一般人としてはうまい」と辛い評価??

それから6月3日には「チューボーですよ」にも出演。30分番組だといったら恭子さん

「あれ、30分しかないんですかー。あんなに長い間とったのに、悲しいわー

また、メニューはオムライスだったらしく 「最初はなんだオムライスと思っていたんですが、これが結構難しかった」とのこと。
「美香さんの得意料理は目玉焼きなので、うまくできました」???と、またもや恭子さん、摩訶不思議なつっこみ。楽しみでございます。

トータルライフアドバイザーというお仕事についての話になったが、これは司会者が悪すぎた。具体的にどんなお仕事をしているのかという質問に、 アメリカのマーサスチュワートさんのようなお仕事ですという答えが返ってきたら「?」というふうに追求をはじめる。

だめだ、叶姉妹に追求してはいけない。彼女たちのあの存在自体がお仕事にむすびついていることを、司会者はもっと事前研究するべきだ。 なんだかこの質問に関しては、姉妹も返事がはっきりできないまま、司会者がやたら具体的な方向に話をもっていくので、 「アドバイスというのはしていらっしゃらないんですね?」とか、痛いツッコミをする。やめなさい。姉妹はこれからなのよっ。

それからまたもや恭子裸で過ごすという話題になり、やや美香さんが心配そうに恭子さんの一生懸命な「裸ですごすということは 快適であるのと緊張感がある」という答えの様子をみていた。そこで司会者はまたもやアホなことを。

普段裸でお過ごしの方ここに いらっしゃいますか?と手を挙げさせたのだ(数名いたらしいが)、そんなことはどーでもエーがなアホ

このディナーショーのあと姉妹はカンヌ映画祭とモナコ音楽祭に出席するという話になったが、 姉妹の今年のアカデミー賞の報告も行われた。

姉妹がいかにいろんなスターにあったかということで、司会者はしきりに必要以上に 感心していたが、どうも美香さんはマイケルジャクソンのファンらしい。

来日した際マイケルに珍しい日本のお人形をプレゼントしたことから お知りあいになったとか。実際に写真も一緒にとったが、マイケルは写真に写る角度から壁の色まで指定しているらしい。 姉妹も、マイケル指定の壁のところまで連れていかれた。

恭子さんはそこで

「あのー、マイケルはお化粧してるんですけど、 ここらへんに(アゴをさす)ヒゲがあって・・・あー男なんだなーって。。。フフフ」と、マイケルのヒゲを非常に話題にしたがっていた。

それから話は宇宙旅行の話になったり(本気で考えているらしい)、衣食住の話題になって、3LDKに住んでいるだとか、美香さんの のお部屋がカラオケルームだとか、イタリアンが好きだけど1年に一回も家では料理しないだとか、甘いものもよく食べるとか、 美香さんが一日にワイン2本飲むとか(3本まではOKだそうだ)恭子さんはそれにたまにつきあえだとか(しかし昔はかなり 飲んだらしいという噂あり)いわれて飲むとか、今は契約が切れてしまったがタカノユリのフェイスマスクがとてもよくて もう購入しなくてはならなくなったが、値段も高くないわりにたっぷり入っていて美香さんがそれを愛用しているとか、恭子さんに いたっては

フェイスにつかって余るので、残ったのでお尻をパックしていますー、つるっとしたお尻になります」と、真顔で おっしゃり、会場は意外なこの大胆発言に大受け。 また、

「新しいものが出ると大体妹に試してもらってよかったら私も使うんですー」と恭子さん、それじゃまるで美香さんが実験台の よう・・・もし肌に悪かったらどーする気だ?!と思っていたら「とりあえずほかで評判がいいものを試すんです」と恭子さんフォロー、

おんなじやんか!!かなりちゃっかりしている模様。

(5/7追加)姉妹のお気に入りのイタリア料理は、西麻布のキャンティだとのこと。

「ほかのキャンティと比べてなんか味が違う」 というのだ。

また、美容に関していうと、姉妹のあのキラキラデコルテの秘密は、ボディローションにアイシャドーを混ぜている らしい。でも、時と場合を選ばないと、汗でたらーとスジ状になってしまいますわねーということで気をつけましょう。

また、恭子さんはトークショーの前におなじみ「ラバスティ」をぬってラップパックをなさったらしいのだが、美香さんは

「あ、わたしは助手役なので、今日はできませんでしたが・・・」・・・かわいそうな美香。なんと献身的なのだろう!!!

お尻のパックといい「私達、ちゃんと節約してるんですよー」という恭子のとても真実味のないお言葉に司会者 「えー、節約なんて考えられないわー」というリアクション、しかし「あーじゃあ食費をきりつめたりー」とアホなつっこみを したときの恭子さんの顔は

んなことしねーよ」という、少々あきれ気味な表情をうかべていた。しかし反省したのか司会者は 「それはわたしかー」とくるしいボケ、いわなきゃいいのに。

最後に美香さんのマイブームはサプリメントらしい。まだ日本に入ってきてないんですが、といいつつ、白いふつーの小さい瓶を 取り出し、それが何かわからないまま「はい、じゃみなさんもこれをどこかでみつけたら・・・」と司会者が切り上げた。

ちゃんと銘柄を言え、白い瓶なんて世の中くさるほどあるぞ。

最後にまたもやアホな「みなさんにメッセージを」という司会者の問いかけ。

まだわからんのかボケ!!!姉妹は存在することがメッセージなのじゃ!!生きてるだけで話題になるんだぞ!

恭子さんが「私達の姿をみて、なにかを感じてくださることがメッセージです」という概要のことをおっしゃったが、そうなのだ。

上野の西郷隆盛の銅像を見てみろ!何も言わずとも、その大きな存在感でなんらかのメッセージを発しているではないか!!! 参考にするもしないもそのひとの自由、嫌うも好くも個人の勝手、これぞ「わが道をゆく世界代表 叶姉妹」!!!

ということで、トークは終わり、姉妹は舞台を降りて、ファンから花束やプレゼントを受け取るタイムになった。 熱狂の渦、感激の涙、興奮の嵐、こんな一般人ほかにいるか?!またまたフラッシュの渦にまかれ、人にもまれドレスを踏まれて かわいそうな叶姉妹、もみくちゃにされて退場

終わった後、きうぴいは友人と控え室の前で待ち「まだいるに違いない」と粘ること20分。ひとりもう東京に帰るというひとがどうしてもサインが ほしいと控え室のドアを開けたら・・・・

姉妹はもういなかった。しかし、テーブルには、しっかり「エヴィアン」と「ヴィッテル」のボトルとグラスが・・・存在の 跡を残し、まもなくして叶姉妹は東京に向けて運転手の車で東名高速へ走り去っていったのであった・・・・

その後のナイショ話:この「エヴィアン」と「ヴィッテル」は、きうぴいが持ち帰りました。「エヴィアン」は某美香ファンにあげ、 「ヴィッテル」のボトルは今もきうぴいの部屋にございます。きゃーストーカー・・・

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