統一協会問題LINK資料集へ −資料はあまりにも膨大ですので、日々建設中です。 本ホームページで使用する用語の解説 「統一協会」という言葉など |
| UP04/08/11 ■女優の音無美紀子さんが、統一協会をやめた理由 2004年5月25日に、音無さんが、夫で俳優の村井国男氏と共著で著書をだされました。 その中で、音無さんは、統一協会に入信し、脱会するまでの経緯について触れられています。 金銭被害については触れられておられないので、本当の真実はわかりませんが、統一協会の実態と手口がよくわかります。 「神につながれば息子の病気は治るという。しかし、現実問題として出家はできない。では、自分の命を投げ出して息子を救えるかといえば、心境としては息子が助かるなら身代わりになって死んでもいいという気持ちだけれど、それは間違いなくそうだけれども、では夫や娘を残してもいいのかといったら、そうはいかない。だから出家をしなくても、身代わりにならなくても、神に近づける道があると聞いたとき、私は飛びついたのだった。」(22頁) これは出家トークと呼ばれるもので、出家する覚悟で、金銭を出しなさい、壷や多宝塔を購入しなさい、という手段に使われるものです。金銭への執着を解く手段として、マニュアルどおりに言われるもので、おそらくは音無さんも、多額の金銭被害を受けていると思いますが、被害については触れられていません。 「たとえば、勉強会に行くときは夫に内緒で出かける。急に、今日いらしてくださいと言われることもある。今日は主人が在宅ですから行けません。嘘をついてでもいらしてください。神は嘘をついても非難しません、と言う。それはそれで納得するとして、たとえ子どもに熱があっても、夫が行くなと足止めしても、家庭に波風が立とうとも、なんとしてもここに来ることが信仰ですとまで言われると、どこかにためらうものがあった。(これが信仰なのだろうか。こんなに不自由で、こんなに自分の気持ちを閉ざして、気持ちが羽ばたけない信仰で、心が自由になるのだろうか) 信仰への思いと疑問が交錯して、どれが正しいのか判断できないわたしに、解決への糸口を紡いでくれたのは、夫だった」(178頁−179頁) 家族にさえ嘘を平気でつかせる、嘘をつくことを平気にさせるのも統一協会の実態です。 そして愛すべき家族が救ってくれる、これも多くの元信者が経験する過程です。 なお著書は感動的です。さぞ子どもの病気や、乳がん手術などで、さぞ苦しまれたのだと思います。 今後の人生に幸ありと、激励をしてあげたい、そんな本です。そのままドラマになってもおかしくありません。ただ統一協会のことも、もっと赤裸々につづってほしかったと思います。 光文社Kappa books 村井国夫、音無美紀子 (著) ![]() 価格: ¥1,365 (税込) イメージを拡大 |
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| UP03/11/09-「LINC TOP NEWS」と共通 ■統一教会(=統一協会)問題に泣く家族に愛の手を!−桜田淳子さんはなぜ気がつかないのか? 昨日、全国統一協会被害者家族の会が発足しました。 オウム、法の華の摘発後も、今だに続いている統一協会の被害、続いていること自体不思議というほかありませんが、最近再び活動を活発化させています。 これだけ社会に害悪をふりまきながら、未だに、警察が手をつけないのか?疑問です。怠慢というほかありません。 今回被害者家族の会ができましたが、これは、全国原理運動被害者父母の会の会長「本間てる子」氏が、高齢のため、その活動が難しくなったため、いったん会を閉じ、今回、まったく新しい会として、発足したものです。 ちなみに、本間さんは、その30年以上にわたる長年の統一協会との戦いを、最近、本に著されました。 たびたび復帰が話題となる女優・桜田淳子さん。彼女は、1992年の合同結婚式に参加し、現在も統一教会の活動を続けています。しかし彼女のお父さん(故人)も、以前は、秋田父母の会「陽光会」の会長として、本間さんと一緒に活動をされていました(下記書物3頁、32頁、41頁)。 統一協会に対する反対運動の歴史にとって、今回の本は、統一協会問題に関わる者としては、必読の書物だと思います。 私信: 桜田淳子さんへ−なぜ統一教会の本当の姿を見てくれないのでしょうか? メールでもいただければ、いつでも統一教会の真の姿をお見せしたいと思います。 ![]() 本間てる子(ほんま・てるこ)著 2003.8.1 四六判200P ウインかもがわ発行 1575円 わが子の失踪、洗脳、集団結婚。悪徳霊感商法・インチキ募金……。 親を悪魔と呼ぶ反社会的集団と闘った東北の母親、30年の軌跡。 ●内容● 娘の変化 不思議な統一協会 全国原理運動被害者父母の会発足 国会での問題となる 原理運動を憂慮する会 快挙、集団結婚阻止 悪徳霊感商法 「母と闘う」宣言 スターを加えた三万組「集団」結婚式 父母の会の請願署名運動 オウム真理教事件とカルト問題 |
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| ■控訴審でも、室生忠氏と月刊誌「創」に勝訴しました!Up03/03/10 最高裁で確定しました。 多忙で公表が遅れていましたが、報道被害の救済を志向する雑誌だったはず?の月刊誌「創」による「報道被害」について、再度、控訴審で勝訴しました。 「創」側は、第一審判決を不服として控訴していました。 判決はこう述べています 「小室(室生忠氏の本名です)の本件記述は、記載される個人に対する直接の取材と言う基本的ルールを無視し、これを省略して一方当事者の立場にある統一協会からの資料提供に全面依存し、その結果、事実の記載を誤るべくして誤ったものである」 ジャーナリストと自称する者が、相手を取材せずに、実名で相手を誹謗中傷する、これが今回の事件の真相です。ところがこのジャーナリストは、昨年5月ホームページを開設し、未だに、自らの主張を垂れ流し続けています。相手を思いやる姿勢のかけらも見られません。 そして、もともと報道被害の救済を志向する雑誌が、未だに、報道の原点を忘れた主張に与していることに、驚きを覚えます。 誰でも間違うことはあります。ジャーナリズムの気概があるのなら、「創」や室生氏は、今回の事態について、自ら総括をすべき時が来ていると思います。 なお控訴審判決が、被告らに命じた謝罪文をUPしておきます。
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| ■速報!!ついに伝道の違法に加え合同結婚式参加強要の違法も認められました。Up02/08/21 本日、統一協会に対する「違法伝道」損害賠償訴訟の判決が出ました。弁護団の主張を全面的に認めた勝訴判決です。誇張なく、僕は、1990年に弁護士になって以来、この判決を得ることを目標として、弁護士をやってきました。 参照→1991年6月12日付け「東京青春を返せ」第2次提訴にあたって 1991年の僕の意見を見ると、この間のオウム真理教事件(1995年)、昨年の9・11テロ(2001年)を指摘するまでもなく、僕の直感はまったく正しかったと思います。 社会の先入観、偏見の壁を超え、そして莫大な経費と労力を費やし、1991年から12年を経て、ようやく手に入れた画期的判決です。 判決は、A4で180頁にわたり、札幌地裁判決のレベルをさらに一歩踏み超え、伝道の違法性だけでなく、合同結婚式の参加強要の違法性も認めました。 合同結婚式への参加強要の違法性が認められたのは、全国初となります。 この判決で、統一協会の活動に関しては、「経済活動の違法」(物品販売も献金勧誘も)、伝道活動の違法、合同結婚式参加強要の違法と、すべての活動が違法とされたも同然です。 そしてこの統一協会が、いまだに自分たちは霊感商法をやっていないと称し、霊感商法を続けていることには憤りを覚えます。統一協会が反省をしない限り、近く統一協会を訴える裁判をおこすことを、この場で、予告しておきたいと思います。 以下にUPした判決文は、ほんのさわりですが、統一協会の実態を、ありのままに表現しています。 担当していただいた裁判官には、本当に感謝します。色眼鏡なく、統一協会を見ていただいた結果が、今回の判決だと思います。 最後に、この判決は、原告、そして元信者の皆さんの努力と協力の賜物です。 この判決が出たことで、僕の弁護士人生は、ひとまず第1幕は終えると思います。 しかし敵は手ごわい!いっそう頑張っていきたいと思います。 勧誘・教化行為の違法性
合同結婚式への参加強要の違法性
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| ■いわゆる「拉致監禁訴訟」に勝訴!Up02/03/22 少し遅れましたが、報告です。 統一協会の現役信者夫婦が、日本人妻の両親と説得に関わった牧師に対し、人格権に基づき、拉致監禁、棄教強要などの差し止めと、牧師に対し約1330万円の損害賠償請求を提起したケースに関し、2002年3月8日、両親と牧師側が全面的に勝訴しました。→個人と家族の人権を守る東京事件 請求の根拠は、統一協会の女性信者(日本人)に対し、その両親が、牧師の指導のもと、統一協会から脱会させるために拉致監禁をし、牧師はこの監禁された女性信者に対し暴行脅迫を行い、暴言を吐く等の不法行為を行った。今後もこうした棄教の強要を行う危険性があるというものでした。 この事件は、「創」の連載においても、連載の重要な根拠の一つとされていましたが、信者側敗訴となったことからも明らかなとおり、「拉致監禁」という用語は、統一協会側の「運動用語」にすぎないということに気をつけてほしいと思います。 要は「拉致監禁」という言葉から来る語感に惑わされることなく、その前提にある事実を見極めなくてはなりません。 その意味で統一協会側の言うこの事件で言う「拉致監禁」は、この事件で見る限り、牧師の活動に対する「攻撃」以外の何者でもありません。 |
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| ■霊感商法は公知の事実(「創」訴訟速報第2弾)Up01/12/25 速報第2弾です。 12月17日に速報した「拉致監禁」報道被害訴訟で、判決は、次のように認定しています。 「統一協会信者のいわゆる霊感商法により多数の者が被害を受けたことは公知の事実であり、民事訴訟において統一協会自体の不法行為責任が肯定される例も生じている状況の中で、統一協会の信者を親族に持つ者の苦しみは大きいものであることが推測され、そのような人々のために尽くしてきた原告にとって、本件記述によって受けた精神的苦痛は決して小さいものではないと思われる。」 もはや「判決」まで「公知の事実」として認定した霊感商法、言うまでもないでしょう。 |
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| ■「拉致監禁」報道被害訴訟で、室生忠氏と月刊誌「創」に勝訴しました!Up01/12/17 これは速報です。 報道被害の救済を志向する雑誌だったはずの月刊誌「創」による「報道被害」について、勝訴しました。 被告は、記事を書いた、宗教ジャーナリストの室生忠氏(本名小室朗人)、有限会社創出版、そして創の編集長の篠田博之氏の3名です。 被告らは、2000年4月号の記事で、統一協会の嘘と誇張に満ちた「拉致監禁」キャンペーンに乗せられ、カルト問題の権威であり、命の危険もある時代から、統一協会問題に長年誠実に取り組んできた東北学院大学名誉教授の浅見定雄氏の名誉を毀損しました。 本日、2001年12月17日、東京地方裁判所は、原告の主張する事実関係をすべて認め、金90万円の損害賠償を認める判決を出しました。 判決文の骨子部分は次のとおりですが、いくらなんでも、浅見氏本人に一度も取材せず、実名で「犯罪に加担したかのように」報道する、その取材姿勢と報道姿勢は、ジャーナリストとしても、報道雑誌としても失格です。特に雑誌「創」は、報道被害の問題性を追及してきた雑誌であったはずで、なおさらです。 猛省を促しておきます。
[参考] ■訴状−ジャーナリストの有田芳生氏のホームページより ■室生忠氏と統一教会−有田芳生氏の論考 ■酔醒漫録−有田芳生氏の2001年2月11日の日記部分 ■酔醒漫録−有田芳生氏の2001年3月10日の日記部分 ■東京・苦あれば楽あり日記(2001年2月7〜14日)−ジャーナリストの江川紹子氏 以下「★阿修羅♪ Ψ空耳の丘Ψ12掲示板」 ■浅見定雄「統一教会と癒着するジャーナリスト」(週金344号) - YM 2001/2/12 21:51:05 ■『強制改宗」めぐる攻防」裁判と本誌の立場(創3月号) - YM 2001/2/12 21:53:41 ■浅見氏に反論する:「名誉を棄損されたのは私の方だ」室生忠 - YM 2001/2/24 20:24:23 ■リンク - YM 2001/2/12 21:57:47 |
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| ■統一協会の会長が変更したようです。Up01/07/01 札幌青春を返せ判決で、ついに、伝道も献金勧誘も「財産の収奪と無償の労役の享受及び原告らと同種の被害者となるべき協会員の再生産という不当な目的に基づく」と断罪された「統一協会=統一教会」の会長が、6月11日付けで、大塚克巳(元原理研究会会長)から、63年入教、1970年の合同結婚式参加組(777双)の小山田秀生に変更したようです。 ただしこの日付も本当のものかわかりません。交替を伝える7月1日付け統一協会の機関紙「中和新聞」でも、記事内容と記事の紹介文が、完全に齟齬しています。 統一協会のサイトにも、本日現在、告知がありません。 ちなみに小山田氏は、1980年代後半の、統一協会が最も活発に霊感商法をしていたころの統一協会副会長、会長代理を歴任し、1994年5月からは会長を務めていた大物中の大物です。 僕は、一度、東京の青春を返せ訴訟で、小山田氏を尋問をしたことがあります。 過去の統一協会の会長で、実質上、再任は初めてです。 今回の会長の変更は、どんな意味があるのでしょう? 東京青春を返せ訴訟の全記録です。高価ですが、その分、分厚いです。 統一協会の全貌がわかります。 緑風出版
青春を返せ裁判(東京)の記録 青春を返せ裁判(東京)原告団・弁護団 編著
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| ■速報!!第2弾「統一協会」敗訴判決の骨子Up01/06/30-2 以下は判決の概略です。 この判決が、 「原告らの財産の収奪と無償の労役の享受及び原告らと同種の被害者となるべき協会員の再生産」という統一協会の伝道や献金勧誘等の不当な目的を認定し、「相手方が任意に承諾した場合でも、相手方の不当な目的を知らない以上は、違法性がある」と断ずるなど、 個人の信仰の自由を重んじた、岡山高裁判決をさらにすすめた、いかに画期的な判決であることがよくわかります。 札幌地方裁判所民事第5部
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| ■速報!!「統一協会」と「幸福の科学」に勝訴!Up01/06/30-1 これは速報です。昨日29日、札幌地裁で、統一協会が、東京地裁で、幸福の科学が敗訴しました。 前者は、いわゆるマインドコントロールの違法を問う裁判(→勝訴例については、過去のニュースも参照してください)。後者は、弁護士業務を妨害する裁判です。後者は、ワールドメイトの裁判にも応用できます。 事件の中心となって担当した札幌の郷路征記弁護士、そして山口広弁護士。ご努力に敬意を表します。 現在、山口広弁護士と一緒に担当している東京の違法伝道訴訟(―更新が遅れていて、すみません)も、勝訴すべく、さらにがんばらないといけません。
幸福の科学の敗訴
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| ■統一協会の敗訴が確定!Up01/02/10 昨年9月14日に出された、青春を返せ岡山訴訟控訴審判決が、本日確定しました。統一協会側の上告棄却・上告不受理です。これで「伝道の違法」が認められるという宗教判例史上に燦然と輝く判決が確定しました。しかもこの判決は、世界的に見ても貴重な判決で、英訳して、世界に広めていきたいと思います。 献金勧誘だけでなく、伝道の違法も認められたということは、宗教団体=統一協会の実態が、いかにひどいかを、事実が示していると思います。 [参考] ■「青春を返せ裁判」を支援する会―岡山 |
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| ■マインドコンロトールに関する僕の論考Up00/09/26 ようやく、マインドコントロールに関する昔の論考をアップする準備ができました。 ■1991年6月12日付け「東京青春を返せ」第2次提訴にあたって ■1997年6月13日付け週間金曜日「マインドコントロールという霊感商法」 |
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| ■宗教判例史に、金字塔のような判決が登場!Up00/09/15 いわゆるマインドコントロールの違法を問う裁判で、昨日14日、広島高裁岡山支部は、被害者側を敗訴させた一審判決を取り消し、統一協会の責任を認める判決を下しました。 これまでの宗教判例の成果は、すべて金銭の交付過程の違法性をめぐるものでしたが、この判決は、初めて出された入信過程の違法性をめぐるもので、きわめて画期的なものです。マインドコントロールの違法性を事実上認めています。 したがって、統一協会の伝道の違法性を認めたという次元にとどまらず、他の宗教団体の伝道活動のあり方に対しても、大きな影響と警鐘を与え、信教の自由の限界付けを考える上でも、大きな影響を与えると思います。その意味で、この判決は、一面トップに値する事件です。 僕は、東京で、青春を返せ裁判を始めた91年、「21世紀までには、無法地帯となっている宗教伝道の問題にメスを入れたい」と宣言をしていましたが、21世紀に入る前に、こうした判決がついに出されたことは、とても感慨深いし、統一協会の伝道の実態に踏み込んだ裁判官の洞察力に深く敬意を評します。 朝日新聞 読売新聞 以下は、判決の理由の骨子(抜粋―20頁から23頁)です。
参考 ・判決全文 ・岡山地裁の一審判決(要旨)―98年6月3日付け ・「青春を返せ裁判」を支援する会―岡山 ・昨年3月の和解の際の青春を返せ裁判東京原告団の声明 予告 ・近く僕が、以前、週間金曜日に書いた「マインドコントロールについて書いた論考」を、アップしたいと思います。この判決の歴史的意義が理解していただけると思います。これまでも何度かアップしようと思っていましたが、多忙にかまけ、準備できていませんでした(^^;。 |
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| ■掲示板の記載をめぐって世界日報から抗議文が!Up00/08/11 統一協会問題掲示板上の鴨野氏の掲示をめぐって、8月10日付けで、世界日報から削除要求の抗議文がFAXで届きました。しかも削除すべきは、鴨野氏の表現だけではなく、鴨野氏をめぐる発言すべてだそうです。要求に応じない場合は、法的手続を取るとのことです。 とりあえず昨日、僕の回答をFAXしておきましたが、僕は削除すべきは削除するつもりですが、ただ「誹謗中傷だから削除しろ」式の要求を、「はいそうですか」とそのまま削除するわけにはいきません。 とりあえず削除するべき場所を特定していただきたいと思います。 朝日新聞や読売新聞の社長に対するこの手の表現に対し、いちいち朝日新聞や読売新聞が「めくじら」を立てるでしょうか?本来、表現の自由を守るべき、言論の府たる日刊新聞の社長が、掲示板上の一発言ごときで、この手の抗議文を寄越してくること自体が、世界日報の体質をあらわしていると思います。 もっと言論の府として、表現に対してはおおらかな対応をしてもらいたいと思います。そもそも日刊紙という反論媒体を持っておられるのですから・・・・ いずれにせよ、提訴された場合は、このサイトで逐一報告することにします。 |
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| ■世界日報を宣伝する知識人Up00/07/01 統一協会系日刊誌「世界日報」のPR版(現在のもの)に、「私たちも読んでいます―有識者からのメッセージ」ということで、6人の知識人が世界日報賛美のコメントを寄せています。世界日報が、統一協会信者らからの資金の援助等によって運営され、霊感商法を全国的組織的に続ける統一協会のPRに使われていることを考えると、これら識者の見識を疑わざるを得ません。
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| ■4億組の大ほら吹き(^^) Up00/02/11 既に今回の4億組の合同結婚式自体が、大ぼら吹きですが、統一協会の機関誌「ファミリー2000年1月号」には、文鮮明の御言(みことば)として、次のような記載があります。
なんと、文氏は、今回の祝福前に、既に4億組の祝福がなされていると言っています。つまり今回の合同結婚式で、さらに4億組の祝福がなされれば、世界は統一協会について行くしかないそうです。 前提である4億組が大ぼら吹き、今回の4億組も大ぼら吹き、大ぼら吹き×2を前提にして、議論を組み立てるこの論理について行けるのが、統一協会信者です。 「8億人が4人ずつで32億人です。人類の半分以上が祝福圏内に因縁を結んでいることを知らなければなりません」という論旨も不明だし・・・・。 | ||||||||||||||||
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