近年の貨物列車には欠かせないステッカーを、個人的に作成。
わざわざシルクスクリーン印刷、ソリッドインク4色をかけました。
余る分がありますので、近年の貨物列車が大好きなモデラー諸兄にお分けします。
「販売」はできませんので、あくまで「お知り合いに、個人製作品の一部を分ける」ということになります。
しかし
当方、顔を覚えることが非常に苦手でございます。
従いまして
誠に勝手ではございますが、お名刺と交換でステッカーをお分けします。
偽名や、通り名などでの提出はお断りいたします。
すべて、転売禁止のための予防線ですので、ご理解願います。
転売はいかなる理由があっても禁止です。
不要なら廃棄するか、ご返却ください(送料は発送元負担で願います)。
このステッカーの全部または一部を用いた特製完成品などの販売も同様にお断りいたします。
唯一、ステッカーの全部または一部、あるいはそれを貼った品が「遺品」である場合のみ黙認します
お約束を守っていただけない方には、お渡しいたしません。
お約束を守っていただけずに、万一にも当該ステッカーを転売している事実が発覚した場合、
そのような輩に、当方は当該品を渡すはずがないので、勝手に持ち出された(ないし騙し取られた)ものとして
窃盗事件として告発いたしますし、
お約束を守れなかった1件ごとに対して、
今回の催事向けに印刷品でかかった全てのコストを、実損額として請求いたします。
模型に貼って楽しむご本人のみの扱いです。知人のために、と余分に持ってゆくことはご遠慮ください。
万一にも、譲渡先で転売が発生した場合、全責任(支払義務)は、名刺をいただいた方にあります。
最初から転売などするつもりがなければ、上記でもまったくご不満は無いはずです。
なにかしら条件にひっかかりそうなら、このステッカーを入手することは是非とも辞めてください。
お願い:
催事当日、おそらく混雑して手が回りません。
このため、下記にご協力ください。
1)お名刺の裏面に、交換でお渡ししたステッカー裏面に打ったナンバリングの
数字を、ご自身でお書きください。
筆記具(ボールペンなど)をお持ちいただくと、非常に助かります。
2)かなりの数量を印刷し持ち込みますが、少なくとも午後2時ごろまでは(その時間まで残る数量なのかも不明なので、何卒ご容赦を)
おひとり様で4枚以上をお持ちいただくことはご遠慮ください。
全てのステッカーの数字を記録してさえあれば、お名刺は1枚頂くだけで十分です。
3)お名刺をお持ちでない方:
ご住所とお名前を、楷書体で(少なくとも判読できる文字で)メモ用紙などに書いて
お持ちください。身分証明書などは不要です。基本的に信用しておりますが、
万一にも転売が発生し、それが偽名であった場合、調査費用や法務費用の膨大な額を、請求に加算いたします。
4)お代は不要です。
しかし、貧乏モデラーたる当方、予算を無駄に使い果たしてしまいましたので
お心づけをわずかでもいただけると、大変嬉しいです。
もちろん強制ではありません。ことに学生、生徒さんは必要ありません。
ただ、もしこのステッカーを気に入っていただき、主旨に賛同していただけるなら、
印刷代のカンパをいただけると幸いです。
ただし転売で利益を得ようとする輩からのカンパは,一切拒否します。
転売発覚次第、カンパがあった場合は該当額を返金した上で、当方から印刷全額の請求書を督促扱いで処理します。
5)梱包時に検品しておりますが、いかんせん枚数が多く
また、印刷特性から、白版のズレがあるものが、稀に含まれます。
これを除けることは数量の多さから実際問題として不可能なので、
印刷ズレについては、何卒お目こぼしください。
また、印刷ズレのよって交換希望をいただいても、混雑時には対応できませんので
お気に召さなければ、ステッカーはお返しください。ただし、この場合でも名刺はお返しできません。
この条件に同意いただけない場合、最初からステッカーをお求めにならないほうが良いと思います。
6)お預かりする名刺は、個人情報保護法に基づき、厳重に管理いたします。
この情報を用いるのは、当該のステッカーが転売されている事実が確認され、その個体特定時に
違約の請求を行う場合と、法律に基づき情報開示照会が、然る手続きを経てなされた場合に限ります。
なお、勝手ながらステッカーと交換にお名刺をいただいても、私共の名刺はお渡しできません。ご了承ください
(すでに当方の名刺を見たことのある方は、理由がお判りになると思います…NSまたはSUS304エッチング抜きの名刺で高額ゆえ)
こんな面倒なことを、手間をかけて、いちいち書き並べて
催事当日も、厄介な作業をしないと配布できないなんて、悲しすぎます。
転売目的で、ごっそり持ってゆく輩のために、
本当にアイテムを必要としているモデラーさんの手元に届かない、というのは絶対避けたいのです。
人生の時間は、思っているよりはるかに短いと思います。
このステッカーを「自分で作る」手間が省けることで発生した時間を、
是非とも、別のことに活かしていただきたい。
それが車輌工作の精密化でも、ジオラマの製作でも、旅に出る時間でも構いません。
あるいは試験勉強が数分延長できたり、家族との会話が一言でも時間が長くなったり、
そうでありますように。と、そんな思いを込めて、ステッカーをモデラー諸兄に贈ります。
ようやくナンバリングが0669に到達した夜に。
台所主任 拝