Other

吸気系

K&Nフィルターチャージャー
元来街乗りでキノコはいらねぇべと思っていたのですが、残業疲れで思考能力が吹っ飛んだときに注文してました(汗)
低回転時のトルク抜けはあまり感じられず(その他の補助パーツのためか?)3000回転からの抜けの良さは感じられます。
吸気時の音が大きいですが、なんといっても燃費は・・・(滝汗)
燃費を気にする人間が付けてはいけないパーツですね。

排気系
AutoExe ステンレスマフラー(初期ロット)
画像が見づらいですが、AutoExeのステンレスマフラーを納車時に装着しました。当時中古で7000Km走行のものを買っていましたが、やはり初期ロットだけあってかなりの爆音系になってます。
どこかのタイミングでマフラーを交換しようかな・・・マジで(汗)
2004/12/5追記
父親にスポルトを譲るに当たり、ノーマルマフラーに戻しました。
スポルトは納車時にマフラーを交換していたため、ノーマルマフラーの静かさにはかなりビックリしました。トルク感は若干上がった・・・ような気がします(汗)

電装系
AutoExeスポーツプラグコード
DENSO イリジウムタフ VK16
n.odaさん作成 サンダーボルト

AutoExeのプラグコードとイリジウムプラグの組み合わせはかなりいいです。ノーマル時に比べて高速走行時のアクセルを戻して再加速するときのだるさが解消されます。
素材屋 アーシングキットVer1.5+オルタネータ
+ATアーシング(Tarohさん作成)+ダイレクトイグニッションアース(Tarohさん作成)+ヘッドカバーアース(Tarohさん作成)

アーシングの効果は、初めてつけたときにその効果の大きさに驚かされます。ただ、体感できる期間は、あまり長くはなく、自分自身がその状態に慣れてしまいます。
ATのアーシングは、効果のインプレッションも含めて調査中です。Dレンジでの走行では、2〜3速のシフトチェンジ時に変速ショックが滑らかというか段つきが少なくなりました。
ダイレクトイグニッション&ヘッドカバーアースは装着後、エアコン使用時で3000rpmからの回転の上昇が気持ち良く回るようになりました。また、アクセルON状態からOFF、そして再度ONした時のストレスが解消されました。ある意味、一番体感できるアースかもしれません。
BELOFF HIDアクティブホワイト(H7)
n.odaさんの旧黒スポからの形見分けをして頂きました。
夜間の走行がとても楽になりました。HIDは安全面から言ってもお勧めです。
取り付けに関してはバンパーを外して、ヘッドライトを外して取り付けるのがお勧めです。うちのスポはヘッドライト脱着なしで無理やり付けましたが・・・(汗) 

剛性アップ系
フロントサポートバー(大さん作成)
フロント周りの剛性がかなり上がります。ステア操作で初期の応答が格段に良くなりました。
OKUYAMA リアタワーバー(スチール)
とうとう内装に穴をブチ開けてしまいました(笑)
感想としては、ハンドルを切ったときにリアの挙動に一体感が出た感じです。ラゲッジスペースが多少犠牲になります。(ラゲッジフロアからバーまでの高さは30cm)後部バックレストのラゲッジ側へのリクライニングは1ノッチ程度になります。
装着してすぐ効果が体感できるパーツです。
DIYでやる場合は穴あけにかなり勇気が要るかも(苦笑)
追記 2004/1/5
リアタワーバー装着後、初めて後部座席に乗りましたが、ハっきり言ってリアショックの下からの振動が全てリアシートのシートバックに伝わってきて、かなり乗り心地悪くなってます。
運転席、助手席はなんともないんですけどねぇ・・・(汗)
CUSCO ロアアームバー
CUSCO製のロアアームバーです。材質はAutoExe製の物と同様でアルミ製で、AutoExeの赤に対して色は青です。
ロアアームバーを取り付けることによってステアの初期の応答がとてもダイレクトになりました。今までの感覚でステアを切ると車体が内側に入りすぎるようなイメージです。
ただ、ステアに対して逃げがなくなった分、ステアリングが重くなった印象を受けました。しかし、自分的にはステアリングがカッチリしたような感じなので好印象です。
もちろん路面のわだちや凹凸は思いっきり拾ってしまうため、乗り心地は悪くなりました。好みの別れるパーツかも。
追記 2004/1/5
本日、ロアアームバー装着後、嫁さんがスポに乗って出かけたらしいのですが、一言、「ハンドルが重い」と怒られました(滝汗)
SUMMIT Racing  フロントタワーバー
SUMMIT RacingのProtage5用のタワーバーです。作りはアルミオーバル形状です。
某オークションで新品で出ていたので、落札しました。出品者はアメリカで買って来たらしいです。調べたところ、通販では日本でも購入できるようです。
アルミ製なので、剛性ではオクヤマのスチールの方が上だと思います。値段から言ってもオクヤマのスチールが上ですね。おそらく。
ただし、スポルト純正の赤いタワーバーから比べるとフロントの剛性感アップは体感できました。形状的にも思ったより高さは無いのでボンネットとの干渉は無いようです。

制動系

ブレーキパッド
プロジェクトμ NS(フロント)

リアも同じ物を付けていましたが、約12000Kmで終ってしまったため現在、リアはノーマルです。
プロμのストリート用のパッドですが、初期のタッチはノーマルに比べて格段に良いです。操作性についても◎です。
値段から考えてもかなりお買い得だと思います。
欠点はダストがかなり出ますので白いホイールの方はこまめに洗車することを強いられそうです(汗)
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足回り
AutoExe スポーツスタビライザー(リア)
リアのロール量を抑えるためにリアスタビを交換しました。ノーマルの足でこれを入れるとはっきり入って足が負けます(汗)
ただし、リアが踏ん張ってくれる分ワインディング等では、リアタワーバーとの効果か、コーナリング時にリア側で姿勢が安定しているのでワンテンポ早くアクセルを開けられます。ただし、乗り心地は・・・(滝汗)
家族持ちの方にはあまりお奨めできないかも。
ショック KYB NEW SR SPECIAL &
バネ   AutoExe LowDown Spring

車検前の消耗品交換でショックを交換しました。ついでにめぐりめぐってAutoExeのLowDownサスが手に入ったので、同時に組みました。
まず、乗り心地がとても良いです。ローダウンしたので、乗り心地はある程度覚悟していたのですが、路面からの突き上げによるショックが激減しました。
リアはフェンダーに当たることを恐れていましたが、なんとか無事のようです。完全なインプレッションについては、アライメント調整後に載せます。
追記2004/2/8
高速道路では、3桁台の速度で道路の継ぎ目を踏んだときの突き上げる感じが改善され、とても安定してます。また、ワインディングにおいてもコーナーでのロールが程よく抑制されています。
費用対効果を考えれば、かなりお勧めの組み合わせです。
追記2004/12/5
父親にスポルトを譲るに当たり、AutoExeLowDownSpringをノーマルに戻しました。NEWSRSPECIALとノーマルサスの組み合わせも乗り心地が更に良いです。

その他
KIDO POWERα 燃料タンク投入
燃料タンク内に燃費向上グッズと言われるKIDO POWERαを投入しています。当初、トルクが太くなった印象はありましたが、慣れてしまったのか、今では変化を感じることはありません。
タンク投入当初は、街乗りで10.7Km/Lをマークして大喜びしていましたが、現在の時点では、大体7.5Km/L〜8.5Km/Lを行き来している状態です。

燃料タンク投入時の注意点として、燃料計のフロートに引っかかって燃料計が作動しなかったり、燃料ホースをキチンとロックしないと燃料漏れを起こしたりという事例があるようですので、燃料タンク投入に関しては細心の注意を払った方が良いです。
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