KUMA次郎のふるさとコーナーです

我が町浦瀬(うらせ)編

バス停より新潟平野を望む
バス停付近より山間部を望む
浦瀬町は長岡市の東に位置し、平野部と山間部の両方の 地形を持ちます。 浦瀬のバス停付近から新潟平野を望む風景と、その地点から 振り返った山間部方面の写真です。手前の川の上流に我が生 誕の地があります。(矢印のところ付近です) 浦瀬町は、この山に 添ったところに多くの家があります。また、この川添いにも 民家が山に向かい並んでいます。この山からも、大正時代に は石油が出ていました。手掘りの油田であり、長岡の東山に ちなんで東山油田の名称でした。当時の記録ですが、日本で 石油の産出量がトップだったこともあったようです。

校門からの風景
グランドから建物全体の風景
これが、私の卒業した長岡市立浦瀬小学校です。私が通って いた当時は1クラスで30名が同級生でした。全校生徒数は たしか160名くらいだったと思います。当時は、すべて 木造校舎でした。いまでは、建物に当時の面影はあり ません。小学校3年生のときに作られたプールと遊具の一 部が当時のまま残っていました。いまは、全校で120人くら いの生徒が通っているそうです。やはり、過疎化と小子化 の影響でしょう。
99年12月に我が浦瀬町にもやっとコンビニがオープンしま した。20世紀中にコンビニができるのか、心配していまし たが、この夏我が街でコンビニを初めて見ました。ここは 結構、車の通りが多いので繁盛するのではないでしょうか。 この場所には、浦瀬のバス停があり、かつては私鉄の駅が あった場所なんです。私が小学校の6年生頃に廃線になってし またんですが、その駅舎はこのコンビニが出店されるまで、 この地にありました。あの駅舎が無くなってしまい、少々 寂しい気がします。