KUMA次郎のふるさとコーナーです

KUMA次郎生誕の地編

正面から撮影
実家の裏から撮影
KUMA次郎の実家は、浦瀬川を上流に向かってバス 停から歩いて約10分くらいのところにあります。 正面から見た写真です。周囲が山に囲まれているのが、 よくわかるでしょう。もう一枚は、家の裏から撮った 写真です。前にも山があります。本当に山に囲まれて いるんです。ですから、実家では天井の星しか見えな いんです。

2階から西側を撮影
実家の2階から撮った写真です。川添いに民家 が並んでいるのがわかりますね。でも、手前にも、 昔は民家がありました。私の実家の周囲(半径50M) では、私が記憶しているだけで、4軒の家がこの地を 離れていっています。山間部から平野部に移る人たちが 多くなっています。やはり、冬場の雪の影響だと思い ます。雪が降るとどうしても道路の除雪が平野部よりも 遅れてしまうので、冬は動きにくくなります。

魚を釣った川
実家の前の川(浦瀬川)です。ここで子供のころ毎日のよ うに釣りをしました。エサはソーセージかハムです。ミミズでは ほとんど釣れませんでした。釣れる魚はたぶん「あぶらは や」の一種だと思います。(魚のことはよくわかりません) 3年ほど前に長男が1週間で100匹ほど釣り上げました。 朝と夕方が良く釣れます。このときに使ったエサは、なんと タマゴ焼きだったそうです。どんなエサでも釣れる魚かも しれません。

ホタルが乱舞?する実家の裏
実家の裏です。毎年6月から7月にかけて、ホタルがたくさん 飛んでします。私が子供の頃にはそれほど、この場所でホタル は見ませんでしたが、実家の母によると、今年もたくさんホタル が飛んでいたと話をしていました。一度ホタルが飛び交う時期 に帰省してみて、ホタルの群れを見てみたいものです。

実家の庭
実家の裏庭
大阪まできたトマト達
実家の庭です。左手に盆栽があり、右手にはトウモロコシや なす、キュウリなどがすくすくと育っています。また、裏庭 には、トマトやピーマンがあり、久しぶりに採りたてのトマト を食べました。採りたてのトマトは本当に甘みがあっておいしい ですね。採りたてのなすはヘタの部分を手で触ると、痛いんで すね。大阪では、なかなか味わえない感覚がいっぱいあります。 この採りたてのトマトは、翌日私と共に特急・雷鳥にゆられて 大阪まで一緒に旅をして、家族のおなかの中に入ってしまいました。 一日たっても甘かったですね。