バドミントンマガジンに関する情報です。内容や感想を載せています。


発行号 バドマガの内容や感想などなど
2000年
8月号
<シドニーへの思い>
日本からは男子2名、女子7名が参加する。それぞれの種目に出場する選手。特に昨年の秋 から今年の4月まで、世界各国の試合に出場し続けてオリンピックの切符を手にした選手達の オリンピックに対する熱き思いが語られている。バドミントンはまだまだ、マイナーな競技で あるが、2年前の米倉選手のようにメダルを取ると、いきなり脚光をあびる可能性もある。も ちろんメダルは取って欲しいが、それぞれが悔いの無い試合をして欲しい。特に、年齢的にこ のオリンピックが最後となる、井田選手、松田選手、岩田選手の3人にはがんばって欲しい。
<技術スペシャル:スマッシュを沈める!>
日本体育大学:大束真也選手によるデモンストレーション。早く強いスマッシュを相手 コートに沈めることは、誰でも憧れることです。大束選手のポイントは、まず「高い位置で打つ」 つぎに「肩や腕の力を抜く」そして「右足を引き半身になり腰の回転を利用」することだそうです。 確かに昨年のフォームと分解写真のフォームは打点が大きく違っています。力一杯打つのは自己 満足であり、なるべく高い打点で打ちコースを狙うほうがスマッシュの決定率を高めることなのか もしれないですね。この大束選手の自己満足の言葉は自分のスマッシュのような気がしますね。 高い打点でコースを意識する練習をこれから心がけます。
<ジャーミンのSTEP UPベーシック講座>
4回目はコート奥からのクリアー。これは、バドを始めた女性には難しいですね。本当に女性 の場合のクリアーは奥まで返らないケースが多い。今回も一般の女性が2人分解写真で登場してい ますが、からだが早く開いたり、腕だけで打ちにいったりしています。明らかにジャーミンさんと フォームを比較すると一目瞭然ですよね。うちのクラブの女性もこの2つのパターンの人が多いで すね。2人へのアドバイスをよく読んでクラブの人たちのアドバイスにしよーと。最後のページ にジャーミンさんがしていたシャトル投げ。これが、オーバーヘッドストロークの基本練習ですね。 まずは、これが基本です。しかし、毎回参考になりますね、このコーナーは。
<埼玉栄流レベルアップの法則>
3回目はフットワーク編。フォア前は「継ぎ足」を使って2歩で前に踏み込む。 バックの前は右から3歩で取りに行く。「秘訣はココ!」では、必ず戻るときには右足 は左足の前に置くことが大切。次に前に落とされたら確かに取りにいけない。 バックのフットワークのポイントは、ヒット後は足を入れ替える。手でシャトルの落下 位置を予測することなどがアドバイスされていた。指導のポイントとしては、確かに そうだと思いますね。
2000年
7月号
<トマス杯・ユーバー杯(マレーシア)>
男子はインドネシアの4連覇。女子は中国が7度目の優勝。期待の日本女子チームは 主力選手2名がケガのため欠場し、惜しくも予選敗退。日本女子チームは1勝2敗だったが 敗れた2試合ともに2−3と接戦だった。2年後の日本女子チームの活躍を期待したい。 70年〜80年代に5度の優勝を経験している、当時のような強いチームになって欲しいですね。
<完璧ジャッジのコツを知れ>
特別企画だったが、国際審判員の方々のコメントには主審としての心構えが現われていた。 いくらローカルの試合で敗者審判であっても、主審は主審。その試合の責任者として試合を 管理する責任がある。いままで、主審を何回も経験してきたが、これからは試合の責任者として 責任を持ってジャッジしていきたい。これは、なかなか良い企画でしたね。
<技術スペシャル:確実ヘアピン>
NEC相模原:小室恭子選手によるデモンストレーション。エースにはなりにく いが相手を崩すショットとしてヘアピンは有効です。小室選手のアドバイス「打点を 高く」「ラケットをまっすぐ出す」がやはり基本だと思います。連続写真にもあるよ うに右足の踏み込みがカギですね。基礎打ちでもヘアピンはネットにへばりつ いて打つのではなく、フットワークを入れて打つことが大切です。
<ジャーミンのSTEP UPベーシック講座>
3回目はフォアハンドによる、スマッシュ・レシーブ編。前回のバックハンドに続 いての企画。たしかに、女性の場合は奥へ打つ意識があるため、肩に力が入り、や たら振りが大きくなっています。今回も一般の方々のフォームが載っていたので、ジャ ーミンさんとのフォームの違いも参考になりますね。
<埼玉栄流レベルアップの法則>
2回目はサービス編。シングルスのロングサービスとダブルスのショートサービス (フォアハンド、バックハンド)。それぞれの打ち方で「秘訣はココ!」とポイントが 解説されていた。確かに、指導する側から見たときのポイントとしては、貴重なアドバ イスと思える。クラブの練習もアンダーハンドストロークを7月からのテーマにしてい るので、参考にしよっと。
2000年
6月号
<ヨネックス・オープン・ジャパン>
またまた、女子シングルスではゴン・ジーチャオ(中国)選手が見事に優勝!! 3年連続でイエ選手との対戦。しかし、今年のゴン選手は違っていた。顔からは愛ら しい表情も消え、精悍な顔つきで登場し見事にイエ選手を破り優勝した。 また、女子ダブルスは4年間負け知らずのゲー・フェイ、グー・ジュンが後輩の ファン、ヤンの若手コンビに敗れる波乱があった。
<技術スペシャル:ドライブでしかける>
日本ユニシス:矢部正博選手によるデモンストレーション。ダブルスでは欠かす ことができないドライブ。ドライブは「足を動かす」、「コンパクトなスイング」な ど矢部選手のアドバイスがある。ドライブの練習方法は?の問いに「壁うち」の回答。 たしかに、壁にはかないませんね。これは、たしかに練習方法として一理有り。 さっそく練習をしてみましょう。
<ジャーミンのSTEP UPベーシック講座>
2回目はバックハンドによる、スマッシュ・レシーブ編。たしかに、家庭婦人の かたのロブは奥まで返らない。一般の方々のフォームをチェックしながらだから、結構 理解しやすい構成に思える。今度、クラブの練習にも取り入れようと考えている。
<埼玉栄流レベルアップの法則>
新連載。高校選抜で見事頂点を極めた、埼玉栄の加藤勝監督によるレッスン。 連載の1回目はオーバーヘッドとアンダーハンドをマスターすることから始まっていた。 しかし、いきなりこの内容では、初心者の方はわかりにくいのではないかと思う。 この企画は、指導者の人たちとそれなりにできる初級者のかた以上の人には良い企画かも しれない。個人的には、次回も期待が持てる内容です。
2000年
5月号
<ヨネックス全英オープン>
やった!!女子シングルスではゴン・ジーチャオ(中国)選手が見事に初優勝! これでオリンピック出場がほぼ確定か?オリンピックを目指してがんばって欲しい。 ガンバレ ゴン選手!!
<技術スペシャル:ロブを散らせ>
日本ユニシス:加賀谷洋選手によるデモンストレーション。守りのイメージ が強い「ロブ」も攻める「ロブ」を効果的に使用することが大切。連続写真で フットワークとストロークの関係を見てイメージを作るのに良いのではない か。でも4月号と大幅に構成が違うのはなぜ???
<ジャーミンのSTEP UPベーシック講座>
教室から講座にタイトルが変更。1回目はストレッチ。大切なこととは 知りながらついつい手を抜いてしまうストレッチ。たしかにジャーミンさん のおっしゃる通りバドミントンは【肩】【股関節】のやわらかさが大切。少 し反省して紹介されたストレッチをチャントしよっと。
2000年
4月号
<技術スペシャル:クリアーで押せ>
NTT東日本:伊藤さおり選手によるデモンストレーション。バドミントン の基本のショットでもあるクリアー。伊藤選手のコメントや連続写真で クリアーの打ち方が理解できる。また、フットワークの連続写真・Q&A・ クリアーの種類などもあり、新しい企画のスタートとしては理解しやすい内容だった。
<ジャーミンのSTEP UPダブルス教室>
最終回は前後のフットワークを利用したスマッシュ&ネット編。やはり 安定したショットを打つ基本はフットワーク。ジャーミンさんの前後のフットワー クが連続写真で載っており、これはフットワークの苦手な人には大変参考になる。 1年間を通じて非常に理解しやすい内容だったので、次回の企画にも期待したい。