私が購入したバドミントンに関連する書籍の情報です。内容や感想を載せています。


本のタイトル 出版社・価格 本の内容や感想など
シャトルに訊け! ベースボールマガジン社
著:長谷川 博幸
(¥1600)
発行:99年8月
Q&A形式のため、普段疑問に思っていることから読めるとてもユニーク な本である。私が一番先に読んだのが「威力のある、角度のあるスマッシュ が打ちたい!(p86,87)」だ。やはり、威力あるスマッシュはあこが れだ。しかし、読んでみると、ん〜と考え込んでしまう。この表現ではいま ひとつ初心者には解らないと思う。文字や図で技術を伝えることはやはり難し い。(これができれば世の中一流プレーヤーだらけだ・・・)この本 の良さは辞書みたいに引けることができ、初級者であればなんとなく理解で きる内容になっている点だと思う。初心者の人には、ちょっと難しい本だと 思う。
コーチングforジュニア
バドミントン
ベースボールマガジン社
著:竹俣 明
(¥2500)
発行:98年8月
ジュニアのコーチ用に書かれた本であり、私のような素人にも解りやすい。 図解が多いのが魅力ではあるが、フットワークなどはもう少し連続写真など を取り入れないと【人に教える】教科書としては多少問題があるような気が する。いずれにしても、ストローク、フットワークなどの基本からユニーク な練習方法まで載っており、バドミントンを勉強するには良い本だと思 う。特に、ストロークのバージョンアップの章は、大変参考になった。 自分ができていない打ち方を絵(これが連続写真だとよかったんですが・・・) と文章で説明してあり、思わず狭い書斎?でラケット振って練習をしてしまった。 (^^;)
バドミントン
練習プログラム
成美堂出版
著:関根 義雄
 :平川 卓弘
(¥500)
発行:89年5月
古本屋で100円で見つけ、購入した唯一古本屋で買ったバドミント ン関係の書籍である。安いわりには題名の通り「練習プログラム」が説明され ており、クラブでも活用できる練習プログラムもある。それぞれ のストローク〜シングルス・ダブルスのパターン練習まで幅広い練習メニュー が95パターンも載っている。これだけ練習メニューが豊富にあり 500円の定価は買いかも。
基本レッスン
バドミントン
大修館書店
著:阿部 一佳
 :渡辺 雅弘
(¥1300)
発行:85年12月
バドミントンの本としては3冊目に購入した本。購入した理由は「回内・内旋」 「回外・外旋」が載っていたことと、リム・スイキンがいろんなショットを 打っているシーンがペラペラ見れる(本ではペラペラビデオと書いてある) ところが気に入って購入した。なにしろ、私が高校当時バドミントをして いた頃に有名だった「リム・スイキン」や「ルディ・ハルトノ」の写真がふ んだんに載っている本である。この本は、グリップなどの基本的な部分や 各ストロークの連続写真が多く載っており、初心者にも解りやすい本であると 思う。初版発行後15年も経過しているが、いまでも書店に並んでいることから 判断しても良い本であると思う。本の写真を見ていると97年度のバドマガに 連載していた「いかるぎ千加子さん」が旧姓の「白松千加子さん」で載っている ことに気がついた。
見てわかるバドミントン 西東社
監修:小島 一夫
(¥1200)
発行:96年4月
バドミントンの本としては2冊目に購入した本。購入した当時は「つくば国 際大学の小島監督」の名前すら知らず、また米倉選手の名前も知らないとき に購入した本である。購入したきっかけは一冊目には無かった、筋力やメン タルトレーニングが載っていたためだ。たしかに、小島監督が監修し世界ラ ンクでも上位にいる米倉選手が載っていて、価格が1200円とはお買い得 だ。また、表紙には「科学的トレーニング付」と書いてありいかにも、バド ミントンの技術だけでなく、栄養学、メンタル面、筋力などトータル的に強 化することを狙っている本である。買ってからだいぶ経過してから、米倉選 手が載っていることに気が付いた。 購入した当時は、米倉選手と言えば元全日本チャンピオンの米倉よしこ選手 だと思っていました・・・(まだ現役で活躍されているのにはビックリして いますし、現役でプレーする姿を見ると尊敬してしまいます。)
バドミントン教室 大修館書店
著:関 一誠
藤田 明男
蘭 和真
(¥1340)
発行:89年11月
私がバドミントンを再開してから、初めて購入したバドミントンの本。 バドミントンをはじめて1ケ月。なんとか上手くなりたくて帰省した 出身地の「長岡市」で購入した本である。購入した理由は、写真や絵・図が多く、 わりと解り易かったためだ。(田舎のため本の種類も少なかったため かもしれない・・・)ストロークやフットワークの連続写真や 試合の戦術、ルールから審判まで幅広い内容が一冊の本に載っている。 今、この本を開く機会は少ないが、本を開くとなんとなく懐かしさを感じさ せる本である(単に古いだけかも・・・(^^;)。