住宅改造博覧会みてみ

箕面の博覧会跡地  
 

赤い屋根の家
箕面市で博覧会会場の跡地を見つけましたのでご紹介いたします、案内板の一部を抜粋します「住宅改造博覧会会場跡地、大正11年(1922年)9月21日から同年11月26日まで、桜ヶ丘地域で、日本建築協会が主催する住宅改造博覧会が開催されました。・・・・
大正時代の博覧会  
 

グレーの家(部分)
北大阪で博覧会といえば1970年の日本万国博覧会をすぐ思い出します、でも箕面で大正時代に博覧会が開かれていたことは知りませんでした、大正時代に洋風建築を紹介する博覧会だったようです、それぞれの建物には凝った装飾がほどこされ、屋根には煙突があるのが特徴です。
風景のある街並み  
 

黒い屋根の家
「まちづくり」にはどんな街並みになるか、ということも重要です、毎日生活する街がどんな風景でどのような印象を与えるのかといったことがそこで生活する人達の気持ちに大きな影響を与えます。では、どんな街並みが良い街並みなのでしょうか、キーワードとしては「自然」「統一感」などいろいろ考えられるでしょう、でも一番大切なのはそこで生活している人達が共通していいと思える街並みなのではないでしょうか。





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