秀吉公のお茶会を再現!
「黒井の清水大茶会」
〜茨木の「水の文化と歴史」再発掘〜

茨木の文化・産業の見直し・再発掘を行なうことで新たな産品の開発と
中心市街地商店街の活性化を図ることを目的に「黒井の清水大茶会」を
10月28日29日に開催しました当日の様子が読売新聞で紹介されましたご覧下さい



 
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お茶券(オモテ)Click

お茶券(ウラ)

(日   時)
平成12年10月28日(土)・29日(日)
(場   所)
茨木神社境内(茨木市元町4)JR茨木駅・阪急茨木市駅より徒歩約10分、市営中央公園駐車場すぐ
(内   容)
10月28日午前10時より「献茶式」両日とも10時より15時まで茨木神社境内で野点ほか
※お茶券は9月下旬から、市内商店街などで買物をされた方に無料配布されます。
詳しくは茨木商工会議所お茶会係りまで0726‐22‐6631(代)
(企画趣旨)
茨木は銘酒が生まれた街であることからもわかるとうり、「名水」の地であることをご存知の方もあるかもしれません。かつて、豊臣秀吉が茨木城に入った際に、今の茨木神社境内にある井戸の清水で茶を立てさせたという故事があります。その後も秀吉公は、この清水を大阪城に汲み運ばせたということです。これが「黒井の清水」と言われています。このたび茨木商工会議所では、その「名水」にスポットをあて、広く市民にも呼びかけ、茨木の文化・産業の見直し・再発掘を行なうことで新たな産品の開発と中心市街地商店街の活性化を図ることを目的に、「黒井の清水大茶会」を開催します。みなさまお誘い合わせの上おこしください。

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