茨木の「水の文化と歴史」再発見 日時:平成12年9月16日 主催:茨木商工会議所 参加者:30名 ご案内役:茨木市文化財愛護会理事 島野 穣先生 |
| 茨木の「水の文化と歴史」再発見のまちづくり事業として、茨木で行われた豊臣秀吉公の大茶会を再現する「黒井の清水大茶会」を10月28・29日に開催します、 その歴史しらべのために9月16日に「黒井」をはじめとする「五名水」の探険を実施しました、当日の画像を掲載しましたのでご覧下さい |
![]() 黒井の清水(茨木神社北西奥) |
1.商工会議所前に集合 |
2.白井の清水の説明を聞く |
3.白井の清水は耳原公園あたり? |
4.赤井の清水は真龍寺に |
5.真龍寺 |
6.道なき道を探険隊は行く! |
7.山頂の湧水に竜が! |
8.青井の清水は慧光院に |
9.慧光院にある茨木市重要文化財 |
10.黄井の清水は下井町に? |
11.最後の目的地は茨木神社 |
12.黒井の清水の説明を聞く |
| 秀吉公のお茶会を再現! 「黒井の清水大茶会」 〜茨木の「水の文化と歴史」再発見〜 日時:平成12年10月28日(土)・29日(日) 場所:茨木神社境内(茨木市元町4)JR茨木駅・阪急茨木市駅より徒歩約10分、市営中央公園駐車場すぐ 内容:10月28日午前10時より「献茶式」両日とも10時より15時まで茨木神社境内で野点ほか ※お茶券は9月下旬から、市内商店街などで買物をされた方に無料配布されます。 詳しくは茨木商工会議所お茶会係りまで0726‐22‐6631(代) (企画趣旨) 茨木は銘酒が生まれた街であることからもわかるとうり、「名水」の地であることをご存知の方もあるかもしれません。かつて、豊臣秀吉が茨木城に入った際に、今の茨木神社境内にある井戸の清水で茶を立てさせたという故事があります。その後も秀吉公は、この清水を大阪城に汲み運ばせたということです。これが「黒井の清水」と言われています。このたび茨木商工会議所では、その「名水」にスポットをあて、広く市民にも呼びかけ、茨木の文化・産業の見直し・再発掘を行なうことで新たな産品の開発と中心市街地商店街の活性化を図ることを目的に、「黒井の清水大茶会」を開催します。みなさまお誘い合わせの上おこしください。 |