record
2007〜2008
Vol.1
2008.3.10 新しい板の印象
この前買った板の感想などを少々。
SALOMON Scrambler Limited 2006モデル
170cm 114/80/108mm R-19.8m
通販で、送料込み21,200円。ほんとはもっと太いのが欲しかったが、手持ちのシール・ビンディングの使い回しを考え、このサイズ。
基本的に柔らかい板。圧雪斜面では、中速までは気持ち良くターンできるが、スピードが上がるとズレ始める。もっとも、あまりばたつかずに穏やかにズルズルいくので、コントロールし易い。
柔らかい割に返りが早いので、悪雪はラクチン。板の軽さもあいまって、踏み込んでからジャンプ気味に板を浮かすと、おもしろいくらいクルクル回せる。
新雪は… 今ひとつ。どうも挙動が安定しない。わずかな雪質の変わり目に敏感に反応して、しっかりと雪面を捉えてくれない。新雪は反応鈍めの板のほうが向いてる。
ま、そのうちヘタるからちょうどいいか… 安かったし…
2008.3.9 雪崩訓練
山岳会の雪崩講習会に参加。
場所は、日勝峠周辺の1327峰、通称 労山熊見山の肩あたり。

雪庇の下を降りていくと足元が嫌な感じ。

チェックしてみると、掘るだけで崩れる弱層が、およそ10cmと40cmの深さに。
80cm程で比較的安定した弱層。
藪々した斜面だからいいけど、オープンバーンなら回れ右。
この時期の日高の風下斜面はだいたいこんなもんですが、好天下でシモザラメが発達。強風が吹いてその上に強固な風成雪のバーンが乗っかる、といったとこでしょうか。
上下方向の結合が弱くても、水平方向に強固なので、まず雪崩ないんですけどね。
スキージャンプテストでは見事すっぱり切れました。

40cmの弱層で切れる
そんな斜面の近くで、ボーダーさんの雪庇ジャンプ跡を発見。チャレンジャーですな。
訓練終了後、車まで滑り降りるが、もうすっかり春の雪。
重くてスキーが回りません。山靴じゃジャンプターンもできない。
でも、悪雪もそれなりにまた楽し。
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| 埋没体験 深く埋めすぎて、ちょっと焦る |
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ビーコンを探す人々 |
2008.3.2 日勝北斜面 単独
毎週のようにゲレンデへ通っていると、山への羨望が再燃。4年ぶりに山スキーへ出かけてみる。
日勝峠駐車場から歩き始める。シールの感触が懐かしい。トレースを辿り1時間程で日勝ピークに立つ。
右側の沢型に向け滑り降りる。30cm程の重めの新雪。バランスを崩し派手に転倒、前方宙返り。雪まみれになるも、笑みがこぼれる。
駐車場まで滑り降り、本日の山は終了。家族の待つサホロスキー場へと向かう。
午後からは、スキースクールを終えた長男とのんびり滑る。
で、スキー場下部のほとんど平らなとこを滑るのですが、我が家の長男、なぜか林の中を滑りたがる。
聞くと、
「木の間をくぐり抜けるのが楽しい。」
とのこと… 遺伝かな?

日勝ピーク付近から、ペケレベツ岳を望む。
2008.2.20 ファミリースキー
長男がスキースクールに通い始めたおかげで、今年からスキー再開。
久しぶりにブーツに足を通すと、とても窮屈。腹が出ると足も太るんだね、と嘆息。
アルペン山板がボロボロなので、買い換える。
2年落ちの板を格安GET。自分でDIAMIRを取り付けるが、一部ビス穴がズレ涙目…
大きめに穴を開け直し、エポキシボンドを併用。がっちりと止まるが、もう二度と外せないかも…

ご機嫌ボーゲンの5歳児