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Thunder Shark レポート
しゅりんぷの友人Thunder Sharkさんによる現地レポです。
Thunder Sharkさんは宇都宮を拠点に世界を股にお仕事をされてます。


<第1弾>Thunder Sharkの栃木SC情報
<第2弾>Thunder Sharkのアルゼンチン情報
<第3弾>Thunder Sharkのバルセロナ情報
Thunder Sharkのバロセロナ情報
(2003年5月23日更新)
久々に、宇都宮を拠点に世界を股にかけてお仕事されているThunder Sharkさんからレポートが届きました。今回はスペインのバルセロナ。ちゃんと仕事はしてきたんだよね?(笑)彼が、スペインでもっともおいしかった食べ物は「えび」だったらしいです(笑)。  (by しゅりんぷ)

今回は(前回のレポ-トをどれだけの方が覚えてくれているであろうか?)スペインはバルセロナよりお伝えいたします。
 
試合は地元FCバルセロナ(愛称バルサ) Vs マジョルカ  試合開始は21:00 しかしまだ日は高く日本でいうと15:00位の日差し。


スタヂアム入り口(写真)
 
Kick Off直前の軽いアップを見ていると、クライファート、ルイス・エンリケ、コク-、サビオラ、メンディエタといった一流の選手たちを目の当たりにした。NHKのBSで見ていた選手たちが本当にすぐそばにいた。


わかりにくいが真ん中クライファート

 一瞬舞い上がってしまったが、デジタルカメラに異常に興味を示す警備の警官に気が付き我に帰った。はじめずいぶん人が入っていないなあと思ったが、あとでスタヂアムは10万人収容のヨーロッパNo.1のビッグなものと聞いて軽く4万人はいたと確信した。


とにかくでかい3Fまである。

なお入場料は56ユーロ(1ユーロ=135円)でかなり高い席を取ってもらった。ちなみにミネラルウォーター(500ml)は0.55ユーロ、居酒屋で3時間くらい飲んで一人25ユーロ位だからその高さがお判りいただけると思う。試合前にバルサの唄を皆で歌う。阪神タイガースの六甲おろしが彷彿される。試合は残念ながら1−2でFCバルセロナは敗退してしまった。メンディエタの調子が悪く、観客からも結構ブーイングを喰らっていた。あまり気合の入ったゲームではなかった。悲しいかな一番目立ったのはマジョルカのETO(エトー)であった。まさしくアフリカのヒョウと呼ぶにふさわしい(誰も呼んでない?)、迫力ある突進を見せてくれた。


バルセロナのチャンス

帰りは地下鉄で帰途に着き、ホテル到着は23:00頃。比較的街は安全で、サポーターもさほど熱くなく、日本の大相撲とプロ野球を足して2で割ったような、中身熱く、あとあっさりみたいな感じでした。現在バルサはこの敗戦により9位、来期に期待したいところです。


Thunder Sharkのアルゼンチン情報
(2000年9月7日 更新) 
失業者の多いボカ地区を果敢に取材してきてくれました。「もし、(ボカ地区に)いくんだったら、お金とカメラはホテルにおいてけ」とホテルの人に言われたそうです(汗)。(おいおい、それじゃ取材できないだろ…。)道では、「マスタード引っ掛けられて、サイフ掏られそう」になって、「ホテルに逃げ帰」ったそうです(汗汗)。「でも、お姉ちゃんはとってもとってもかわいいし、人はのんびりしているしいい国だと思う」。
 Thunder Shark君、アルゼンチンがブラジルの宿敵なのを知っているだろ。Shrimp的には困ったもんだと思いながら、君の行動力に免じて、記事を載せてあげよう(笑)。 (by Shrimp)
Buenos dias !

今回は本場アルゼンチンからHotな情報をお伝え致します。
ディエゴ・マラドーナ
も在籍していたボカジュニアーズ
のホームグラウンドを取材いたしました。


入り口に燦然と輝くボカジュニアーズのプレート。



内部に入ると大変驚くのがピッチと客席の近さです。


メーンスタンドは貴賓席のようになっていて、

正面バックスタンドはものすごくせりあがっています。
ゴール裏はものすごく背の高い強化プラスチックの壁で一般席と隔てられており、
盛り上がりが尋常出ないことをうかがわせます。


周囲はわかりにくいのですが、普通の家々に囲まれており、
突然このスタジアムが出現します。


エントランスにはこれまでボカが勝ち得た数々の栄光の証が飾られています。
なお、当然ですがここボカ地区でリバープレートなどと口走ろうものなら
生きてこの街を出ることできないでしょう。

それでは Adios!



Thunder Sharkの栃木SC情報
戦 況
JFL後期開幕戦 前半戦の首位と最下位の争い.前半から横浜FCが一方的に栃木陣内に攻め込む.栃木SCはFW1人を前線に置き,完全にディフェンシヴな戦い.対する横浜は攻め込むものの,ゴ−ル前を徹底的に固める栃木を崩すことが出来ない.また横浜はシュ−トまで持って行けずイライラする状況で前半戦を終了.横浜は後半も右サイド背番号15を起点に攻め込むが,栃木にマ−クされパスが繋がらない.暫く単調に右サイドからの攻撃を繰り返し,後半終盤に左からのセンタリングを頭で合わせ,ゴ−ルキ−パ−の頭上を越えようやく勝ち越しゴ−ルを生み出した.
戦 評

現在JFLの首位と最下位の戦いではあったが,今後J2を目指す横浜にとってはなんとも歯がゆい戦いであった.一方的に攻め込むものの,シュ−トまで持ち込めず相手の守備を完全に崩すことは出来なかった.決定的なチャンスを作ることが出来ず,守備を固める相手に対する攻撃のバリエ−ションのなさが露呈されたのかもしれない.今後JFLも2巡目になり,横浜FCに対する相手の研究が進み苦しい戦いが続くことが予想される.そのような中で時節,今回の戦い内容を如何に消化し,J2を目指すJFL王者としての戦いをどのように展開していくか注目である.一方栃木SCは相手をよく研究し,ホ−ムゲ−ムで検討した.実力的に圧倒的に劣るなかで善戦し今後につながる試合展開であったのはないだろうか.

次節仙台戦では横浜FC戦で見せた堅守で勝利をものにして欲しい.

アクセス
はるか遠方に男体山をのぞむ,鬼怒川にかかる柳田大橋を超えると栃木GSだ.

電車・バス
JR宇都宮(西口)−JRバス関東 清原団地行き10:47  発
          →清原工業団地北(キャノン前)11:30  着
でしょうか.詳細はJRバス関東へ問い合わせ先 028−648−0489,028−648−3391
なにしろ工業団地の中なので土日はほとんどバスが通っていません.
片道500〜600円程度

タクシ−
JR宇都宮(東口)−約30分 片道3500円程度


東北道 鹿沼インタ−下車(目的地 とにかく清原工業団地−キャノン宇都宮工場)
 
まずは宇都宮市街地方面へ
それから国道123号或いは柳田街道へ入り,鬼怒川を越えます.
うまくいけばインタ−から45分程度  

PS:栃木GSのまわりはなにもありません.自動販売機程度.お弁当,お菓子等は
途中で買ってきた方がよいでしょう.
なお,車の場合駐車場はたぶん無料ではないかと思います.栃木GSサブグランドの
駐車場プラス工業団地なので道がとても広く,歩道も充分あるので.

さていよいよ来週に迫った,栃木GSでの記念すべきJFL公式戦に備えそのGSを取材しました.
まずは,エントランスそしてメインスタンドへ通じる道
*たしかにGreenStadiumというだけあって周りは全て木々に覆われ全く
中を見ることはできない.

しかし,なんと取材当日選手,関係者通用門が開いており,そこから進入し栃木GS
の全貌を捉えることができた.
メ−ンスタンドは座席になっており,メ−ンスタンド正面は芝生席になっている.
さあ,この電光掲示板に勝利の得点を刻むのは横浜FCかそれとも栃木SCか.

拝啓

栃木SC関連情報送ります.
今日(6月30日)朝採取したものです.
野口タイヤ店店頭を飾る祝の文字
毎日見ながらチャリンコで通勤しています.
なにかあれば適宜特派員情報としてもぎたて生情報送ります.

 From Thunder Shark