第81回天皇杯と横浜FC
| 天皇杯とは「プロ、アマを問わず、すべての第1種、第2種加盟チームが参加できる、“日本最強のチーム”を決定するトーナメント大会」です。 |
| ”Shrimp”の横浜FC観戦記&コラム | |||
| 第81回 天皇杯 | |||
| 1回戦 埼玉県大宮公園サッカー場 |
11月25日(日) 13:00kick off |
埼玉SC | 500,000円 |
| 2回戦 三ツ沢公園球技場 |
12月2日(日) 13:00kick off |
NTT熊本FC | 500,000円 |
| 3回戦 東京スタジアム |
12月9日(日) 13:00kick off |
FC東京 | 1,000,000円 |
| 4回戦 鳴戸 |
12月16日(日) 13:00kick off |
川崎フロンターレ | |
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上位入賞チームへの強化費 優 勝:100,000,000円 準優勝: 50,000,000円 第 3位: 20,000,000円 |
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第81回天皇杯第三回戦、横浜FCは、FC東京(J1)とアウェー東京スタジアムで対戦、1−0(1−0)で勝利しました。これで準備金総額200万円ゲット(笑)。遠征した甲斐のあるいい試合でした。おめでとう、そして、ありがとう。「一得点でも攻撃的サッカー」 試合開始早々左サイドを基点としたテンポの良い攻撃を見せ相手を焦らせます。スコアーこそ1−0ですが、シュート数は17対9。決して偶然取れた一点をなんとか守っての勝利ではありません。堂々と自分達の目指す攻撃的サッカーをやって、その明確な目標を目指し個々の選手がひとり分以上がんばって、チーム一丸となった成果です。 「元FC東京のふたり」的確なポストプレーと、相手を脅かす裏を狙う動き、そして落ち着いた決勝ゴールで勝利に貢献した神野。1−0で折り返した後半、東京サポーターに「わかってるんだろーなー」と温かく(笑)たしなめられつつも、ハードなマーク、的確なポジショニング、空中戦での強さを発揮し、完封した迫井。ふたりの元FC東京出身の選手のがんばりは、相手サポーターをうならせる活躍振りでした。それにしてもFC東京サポーターは静かでしたね。うちのTIFOSIの方が突っ込みのセンスがよかったかも(笑) 「信藤監督の第一章とは?」 某応援サイト管理人の連見情報によると、最近、今までなかった守備の練習を繰り返していたとのこと。小松崎・迫井のフラット・ツーによるラインの上げ下げと、それに連動するボランチ高木・後藤。美しかったです。オフサイドも狙ってとれてましたよね。 「スタンドは大騒ぎ」 今回は陽が当たらなくて寒いメインやゴール裏を避けて、バックスタンドでの観戦でした。ビールと熱燗で試合前からご機嫌なしゅりんぷは、このチームを応援している仲間の中で宴会気分。さらにゴールの瞬間、勝利の瞬間、スタンドは大騒ぎでした。歓喜、ハイタッチ、ガッツポーズ。本当にうれしかったです。これがあるからサポはやめられない(爆)。 |
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| 出場選手:水原 小松崎 迫井 重田 高木 後藤 森田 吉武(田島63) 小野 神野(有馬87) 増田 得点者:神野(35) |
| 「さて、次だ!」 第81回天皇杯第ニ回戦、横浜FCは、JFLに所属するアルエット熊本(熊本代表)とホーム三ツ沢公園球技場で対戦、5−0(2−0)で快勝しました。おめでとう、そして、ありがとう。これで合計1,000,000円の準備金をゲット。来週はいよいよJ1・FC東京戦です。がんばりましょう。 |
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| 出場選手:水原 小松崎(中澤31) 迫井 重田 高木 後藤(佐藤58) 森田 吉武(田島46) 小野 神野 増田 得点者:小松崎(19) 神野(20) 中澤(50) 神野(68) 佐藤(69) |
| 「この得点でハットトリックなし?」 第81回天皇杯第一回戦、横浜FCは、関東サッカーリーグに所属する埼玉SC(埼玉県代表)とアウェー埼玉県大宮公園サッカー場で対戦、14−0(6−0)で完勝しました。前評判の高いチームだっただけに、この結果は意外でしたが、二戦連続の大量得点で勢いにのってほしいです。ちなみに、一回戦敗退のJチームもあるとか、気を引き締めて行きましょう! |
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| 出場選手:水原 小松崎 迫井 重田 高木 後藤(田島46) 森田 吉武(田島80) 小野 神野(有馬46) 増田(佐藤60) 得点者:吉武(9) 増田(15) 高木(17) 吉武(27) 増田(31) 神野(38) 田島(67) 高木(73) 森田(74) 佐藤(78) 有馬(81) 有馬(83) 田島(87) 佐藤(89) |