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| Tem Jogo de futebol hoje? 2005 (今日サッカーの試合はありますか? 2005) |
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| Paraense 2005 Mangueirao Remo vs. Paysandu at Estádio Olímpico do Pará ![]() スタジアムに行く途中、警官が叫びながら行進するサポを並ばせて身体検査 ![]() 大渋滞の末、やっと球技場に着きました。 ![]() パラ州オリンピックスタジアム。とっても立派です。 ![]() 入り口も大渋滞(笑) ![]() 競技場につくなりスコールが。 びしょびしょになりながらスタンドにたどり着きました。 あぁ、もう試合が始まってる。。。 ![]() 2階席には熱狂的サポがぎっしり。4万人だそうです。 ![]() 競技場トラックがあるのが、ちょっと残念ですね。 ![]() 0-1でハーフタイム。 ![]() なにはともあれ、ビール(笑) ![]() で、おつまみ~。牛肉です。 ![]() 審判が野次られるのは万国共通(笑) ![]() フリーキックのチャンス! ![]() でも、負けちゃいました。。。ぽりぽり
by しゅりんぷ (05年3月20日) |
| FIFA World Cup Korea Japan 2002 Final |
| 決勝はブラジル対ドイツ。リティや奥寺さんのことを考えれば、ドイツを応援しなくてはいけなかったかもしれませんが、ブラジルの素晴らしい勝利でした。前のコラムでDJ-Shrimpさんの指摘したクレベルソンも、派手ではありませんが、ブラジルのパスサッカーをしていたし、ブラジルの2得点ともブラジルらしいワンタッチもしくはノータッチでチャンスを作り出した素晴らしいプレーでした。やっぱりフットボールは面白い。さて、DJ-Shrimpさんの目にはどう映ったのでしょう。 by しゅりんぷ(02年7月1日) |
| あー、やっと終ったって感じだろうか。結果的に、ヤバそうな試合はあまり無かったのだが、とにかく見てて疲れた。なんせ、予選で6敗もしているのだ、いつ負けてもおかしくはなかった。結果的には予選の組み合わせに恵まれたのが最大の勝因だったのだろう。 ドイツはとにかく、点を取る術が無かったの一言。サウジ戦であんなクローゼがなまじっかハットトリックしたものだから、それに拘りすぎて失敗した。ヤツにボールが回ればこっちは一安心するのだから、その時点でドイツにハンデがあるのは明白。体調が悪かったらしいが、やはりバイエルンで場数を踏んでいるヤンカーを使えば、展開は変わっていたかもしれない。 1点目のロナウドのパス、2点目のリバウドのスルー、これはブラジルそのものだった。リバウドが点を取らなかった、これがブラジルらしい。10番が攻撃の足がかりになって、やっぱり、点を取るのはフォワード。これが理想だろう。結局、中盤でのパス回しに素晴らしいものはなかったが、ボランチのクレベルソンは明らかにジュニーニョに比べ、ボールを持たない点で、ブラジルらしかったし、決勝でのバックスの高さに対する対応も、それまでの危うさからは明らかに違った良い対応をしていた。 はっきり言って、フェリペのする事は大会に入ってからはほとんど無かった(勿論それまでの功績はあるのだろうが)。私は知らないが、多分ペレやジャイルジーニの時のチームが今回に近いのだろう。個人技が組織を圧倒する(それはカーンにも言えるのだが)、これが近代サッカーで勝利したことは、とにかく嬉しい事だった。 by DJ-Shrimp(02年06月30日) |
| FIFA World Cup Korea Japan 2002 |
| 予選では史上最弱だのいろいろいわれ続けていたセレソンですが、ついに決勝まで勝ち上がりました。でも、「ブラジル人」であるDJ-Shrimp氏にとっては、まったく納得がいかないようです。そこで、準決勝前に原稿をお願いしました。さて、彼の目に映っている02年のセレソンとは?(ちなみに、しゅりんぷとDJ-Shrimp氏とは同一人物ではありません。) by しゅりんぷ(02年6月26日) |
今日(6月25日)の時点でベスト4に勝ち残っているセレソン。本当に強いと思っている人達は多くいるだろう。そりゃ、勝ってるんだし、点は取りまくってるんだから、弱いって表現は間違っているかもしれない。だが、あれを凄いと思っているのなら、それは別の国を評価、応援したほうがいい。あんな現実的で、エレガントに欠けるものは、セレソンではない。ドリブル、サイドからのクロス、最後はロナウドを筆頭とした桁外れの身体能力と個人技(それ自体は評価すべきだが)。それが全てとは・・・。中盤でのイマジネーションの無さは90年代に入ってからの悪しき伝統を引き摺っているだけ。大体、ロベルト・カルロスのFKに一喜しているのはやめてほしい。試合全体を見ないで特定選手の1プレーに取り上げる日本のマスコミの煽り方が一番腹が立つ。ベッカム一人でイングランドが勝てるとマジで思っているのか?そんな事だったら、今すぐ自国のチームの方針を変えるべきだ。全く、毎日コロコロポリシーや話題が変わるこの日本には、ウンザリする。少しは韓国民を見習えっての。 で、肝心のセレソンだが、多分、ここまできたら、今更方針を変更しないだろうから、やれるだけやってくれと言うしかない。個人的にはただのドリブラーに過ぎないデニウソンや走りまわるだけのエジウソンを使うのなら、カカやリカルジーニョを使って、もっと中盤の中の方でサッカーをしてほしいが、それはあまりにもリスキーなのだろう。ロナウジーニョもあまり評価できないしジュニーニョ・パウリスタも本来もっとパッサーの資質はあった筈と思ったのだが、すっかりドリブルに酔った選手に成り下がってしまった。その意味では、クレベルソンを入れたイングランド戦の前半は、まだ予選リーグよりは良かった。ただ、ああいった展開になってしまったため、今大会唯一であったプレー・スタイルを変えるチャンスを逸してしまったのは残念。と言っても、彼が創造性溢れるミッド・フィールダーでもないのだが。 実は、セレソンの伝統を引き継いでいるのは、皮肉な事にディフェンス。オスカー、レアンドロ、マウロ・ガウボン、リカルド・ローシャ、アウダイール、こういった過去の偉人たちの妙なボールに戯れる余裕を、あの3人のバックは忠実に守っている。そして、一瞬のスキを突かれ、点を許してしまう事までも。だが、そこにはあるのは紛れも無いブラジル・サッカーなのだ。嬉しくはないし、ハラハラする。だが、あのパス回し、そして、自陣から持って上がるあの姿勢(しかもこの国にはリベロ・システムが置かれたことは一度しかないのにもかかわらず)が、何故敵陣に入ると消えるのだろうか?今更ながら、守備をしないが必ず攻撃に絡むロマーリオやディフェンダー登録なのについぞ守っている記憶がないジュニオールが懐かしい。それでは、現代・サッカーでは勝てないのだが。まあ、ダメでもともと。どんなプレーをしようと、あのユニフォームと国歌を聴けばやっぱり、応援しまうだろう。それが悲しいかな、ブラジル人なのだ。 最後に、ブラジルとは関係ない余談となるが、カーンは凄い。あんなキーパー久しく見たことがない。テクならシュマイケルとかいたかも知れないが、あのキャプテンシーと闘争心剥き出しの姿には感動する。そういえば顔といい、ギャーギャー選手に指示しているところといい、ドゥンガに似てるんだ。あれからは点を取れないかもしれない。 by DJ-Shrimp(02年06月26日) |
| イタリアvsブラジル 1982 |
| 「number」という雑誌のヴィデオが発売されました。 「サッカー世紀の名勝負 イタリアvsブラジル FIFAワールドカップ1982」 Shrimpの飲み友達のDJ-Shrimp氏に原稿を頼みました。彼は一応日本人ですが、ブラジルサッカーに対する愛情は、本当のブラジル人を超えるものがあるかも知れません。Shrimpが買ったヴィデオを見せてあげた代償で、原稿を書いてもらいました。では、お楽しみください。 (BY Shrimp 7月22日) |
当時中学生だった私にとって82年のW杯は後10年早ければおそらく、自分の選択するスポーツが変わって居ただろう(注1)位にインパクトのある体験であった。特に黄金の4人を擁するブラジルはそれまでレベルの低い(当時は海外の試合が今ほどTVで中継されていなかった)日本のサッカーしか観た事の無い人間にはあまりに衝撃的な、そして甘美なサッカーへの誘いであったのだ。そして、この度、18年ぶりにそのブラジルが敗れ去ったイタリア戦をヴィデオで見直して、ただ、思うのは「このチームを超えるものは今後有り得ない」との認識の再確認である。とにかく、速攻とか、カウンターといったものは全く無い。と言うより必要が無いのだ。よく、黄金の中盤4人と言うが、よく観ると、左バックのジュニオールは、ほとんどその位置ではプレーをしていない。常に中盤より前に居るのである。同じ事は右のレアンドロにも言える。だから、実際は6人、もしくはフォワード登録のエドゥーを含めた7人が中盤でパスを繋ぎまくる。だから、イタリアのカウンターには対処できずに敗退したのだが、こんな構成は現代サッカーではまず考えられない。今回のヨーロッパ選手権でのポルトガルが華麗な中盤で話題を集めたが、そんなレベルでは到底ないのだ。だからこそ、後半、ジーコがトップ下に回したのは点が取りたかったとは言え、ブラジルがとるべきサッカー・スタイルではなかった。それにほとんどのFKをエデルに蹴らせたのも間違いだった。弾丸のようなスピードはあっても、壁にあたっていては意味はない。何故ジーコに蹴らせなかったのだろう?第一、あんなキックはブラジル・スタイルではない。だから、私は今でも、ロベルト・カルロスがあのやたら長い助走を始めると深い絶望感に襲われる。そんな事を改めてこの試合を見直して感じた。勿論、イタリアも素晴らしいチームであった。特にトップ下で変幻自在なドリブルを繰り出し、マーカーをまごつかせたコンティ(彼は、ファルカンと共にこの大会の後のセリエAでASローマに最後のスクデットをもたらした)と、テンションの高さでは彼の全キャリアで最高だったと思っているマラドーナをブチ切れさせたジェンティーレは敵ながら賞賛の言葉を贈らざろう得ない。もし、この2人が居なければ、ロッシやアントニオーニがいたとしても、ブラジルはもっと圧倒的にゲームを支配していたはずだろう。 とにかく、記録としてはブラジルが敗退した。だが、不思議と今観ると残念な気持ちはあまりない(もっとも18年前のあの瞬間は呆然としたが)。なぜなら、ブラジルは自分達の理想とするサッカーをしたことにより、点を取り、点を取られたからだ。ブラジルの1点目のジーコの必殺スルー・パス(このパスはトヨタカップでの彼のプレーに匹敵する至高の瞬間だった)、そしてイタリアに2点目を与えたトニーニョ・セレーゾの横パス、そしてジーコがシュートしようとしたのを、セルジーニョが横取りして失敗した場面、いずれもブラジルだから有り得るシーンだ。これらは他の国の選手には真似できないだろうし、ブラジル人が求める「華麗にイマジネーション溢れるサッカー」の真髄が此処には存在している。だからあの94年大会でさえ、私の知っているブラジル人達は大会が始まる前に既に口を揃えて「世界一にはなって欲しいが、今のセレソンでは多分サッカーとしてはつまらないものになるだろう」と絶望的な口調となってしまうのである。 果たして、いつになればパスを多用し、技巧の限りを尽くして圧倒的肉体の優位を誇るヨーロッパやアフリカのチームを退けるセレソンは戻ってくるのだろうか…。そのためには、残念ながらロナウドやリヴァウドが居るようでは無理だろうし、ブラジルに4度目の栄光をもたらしたドイス・ボランチも不必要になってくる。とすれば、それはとてつもなく長い道のりになるだろうし、それでも我々はブラジルが負ける事は許さないのだ。なぜ、こんな無理難題が山積する国のサッカーのサポーターになったのだろうか?その謎は本人達にもわからないし、ましてや、他の国から見れば全くもって不可解にしか映らないだろう。 ああ、日本代表のサポーターが羨ましい…。 by DJ-Shrimp 注1)DJ-Shrimpさんは、甲子園球児で、某大学野球部の監督もされたことがあります。 |
| TOYOTA CUP (by Shrimp) |
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