![]() |
![]() |

| 第1位 23票 2006.10.28 第47節・柏A 3-3 △ 「劇的な猛追」 |
|
| 「僕等は黄色い砂漠のオアシスになった。」 「携帯で試合速報を何度も何度も確認した。1−3が、ものの5分で3−3になってた!」 「小学校4年生の娘が同点の瞬間に号泣。お父さんも感動しました。」 「負けを覚悟していたのにドロー。あの興奮は一生忘れません。」 「内容はともかく、今年スタジアムにいて最も興奮した試合。 」 「選手,サポ一体で異様なアウェー雰囲気を一蹴!J1に向けての最初かつ最大の決戦だった。感動した。 もし負けたら優勝も昇格も無かった。選手・サポが団結し勝ち取った震えるような引き分け、勝ち点1だった。」 「同点になった時涙が出た」 「終盤の粘り強さに横浜FCの成長を感じた」 「正直負けてしょうがないと思ってた。追いついた瞬間、これは昇格するんだと思った。」 「残り10分からの怒涛の攻撃には痺れた!!! 」 「昇格へのターニングポイントになった試合。ここで負けていたら、と思うと…選手の気迫を一番、感じられた。」 「もはや、何も言う事ないでしょう。今季J2終盤戦のターニングポイントとなった試合だと思っています。」 「結果はドローだったけれど、一番興奮したゲーム。」 「もうだめかと思ってたけど、今年は違った!これなら優勝できると確信した試合だった。」 <しゅりんぷのコメント> 第1位は、アウェイ・日立柏サッカー場で行われた第47節・柏戦。勝点4差の3位・柏相手に、2位横浜FCは、圧倒的アウェイの中、2点のビハインドを途中出場のアレモン#7の2得点で追いつき貴重な勝点1を奪い取った激戦でした。それでも試合後の高木監督は、「それでOKか?僕はそう見ていない」と勝点3を取れなかったことについて言及。チームのJ1昇格へのぶれのない熱い思いをあらためて感じさせてくれた一戦でした。個人的にはゴール裏で応援することの素晴らしさに目覚めた試合でありました(笑)。 |
|
![]() リザーブ:小山#1、北村#17 43分 アウグスト#8 (今季6得点目・頭) 81分 アレモン#7 (今季14得点目) 84分 アレモン#7 (今季15得点目) 9分 小野#18 (今季9枚目・累積3枚目) 82分 中島#27 (今季8枚目・累積2枚目) 84分 早川#2 (今季7枚目・累積1枚目) なし |
出場選手: GK 菅野#21 DF 小野#18 DF 小村#30 DF 早川#2 DF 中島#27 >>> 78分 MF 崔#4 MF 内田#10 MF 鄭#13 MF 山口#6 MF アウグスト#8 >>>81分 MF 滝澤#29 FW 三浦#11 >>>59分 FW アレモン#7 FW 城#9 |
| 第2位 21票 2005.11.18 第49節・神戸A 2-1○ 「気迫の勝利で首位奪取」 |
|
| 「首位・昇格・優勝への気迫がひしひしと伝わった試合だった。それは、試合後のアレモンの涙が物語っていた。」 「今期1番のしびれるゲーム!」 「47節柏戦含め上位決戦で負けなかったことが効いていたと思う。」 「城の先制ゴールに魂を感じた」 「柏戦気迫の引き分け、東京V戦負け、徳島戦ドロー、鳥栖戦勝利の中で、神戸をホームで潰したこと。 」 「両チームの選手の執念がぶつかった末の勝利!私的には、ここで昇格が見えてきて思わず涙が・・・ 」 「この試合で山は超えたと思った」 「この試合がすべてだった」 「城のヘディング、アツのFK、アレモンのループ。痺れる試合だった。」 「アウェーの中で「本当に見に行ってよかった」と思えた試合。山場を乗り切った実感が湧いた。」 「城のラストゴール」 「プレッシャーのかかる時期の最後の直接対決でチーム本来の「いつもどおり」のサッカーに立ち返れた。」 「初めてのゴール裏、初めてのアウェイ神戸。すごい興奮した。行った甲斐があった。」 <りゅりんぷより> 第2位は、アウェイ・神戸ウィングスタジアムで行われた第49節・神戸戦。昇格争いをするなかで、2位柏と勝点1差ながらも首位を奪取し、今季3位以内を決定した試合でした。小野#18のクロスから、キャプテン・城#9の現役最後となったゴールで先制。三浦敦のフリーキックで同点にされながらも、途中出場のアレモン#7が劇的な決勝弾を叩き込んだ素晴らしい試合でした。個人的には、47節・柏戦よりも長い時間ふらふらせずゴール裏で一緒に戦えた一戦でした。大阪在住の横浜出身の親友をいきなり誘い、ゴール裏デビューさせたのも印象的でした。昇格が決まった時には、彼もよろこんでくれました(笑) |
|
![]() リザーブ:小山#1、アウグスト#8 35分 城#9 (今季12得点目) 70分 アレモン#7 (今季16得点目) 17分 早川#2 (今季8枚目・累積2枚目) 85分 菅野#21 (今季2枚目・累積2枚目) 89分 城#9 (今季10枚目・累積2枚目) なし |
出場選手: GK 菅野#21 DF 小野#18 DF 小村#30 DF 早川#2 DF 中島#27 >>>88分 FW 北村#17 MF 内田#10 MF 鄭#13 MF 山口#6 MF 滝澤#29 >>>82分 MF 崔#4 FW 三浦#11 >>> 64分 FW アレモン#7 FW 城#9 |
| 第3位 10票 2006.08.06 第32節・水戸H 3-2○ 「祈りが届いた至福の瞬間」 |
|
| 「感動した 」 「鳥肌が立った。 」 「先行し追いつかれロスタイムに勝ち越した試合で最も劇的な試合だった。 」 「得点後の菅野の歓喜が印象に残った。 」 <しゅりんぷコメント> 第3位は、ホーム・三ツ沢公園球技場で行われた32節・水戸戦。2-0で迎えた後半、水戸のシンプルなカウンターから51分と54分に失点し同点に追いつかれてしまいます。その後、水戸は得意とする守備固めに徹し、横浜FCはチャンスをつくりながらもゴールできず、ロスタイムへ。アウグスト#8のドリブル突破からボールを受け取った城#9が、相手3人にマークされながらも中に切れ込み、キックフェイントで抜け出し、右足インサイドの丁寧なシュートで決勝弾を叩き込んだのです。最後まであきらめず、勝利を信じて祈りを込めて応援していたスタジアム全体が興奮の坩堝に。横浜FCにかかわるすべての人々が一丸となったことを実感できた一戦でした。個人的には、試合後は感動のあまり呆然としておりました。というか、試合中騒ぎすぎて疲れきってしまっていたのかも?(笑) |
|
![]() リザーブ:小山#1、三浦#11 17分 アウグスト#8 (今季5得点目・右足) 28分 早川#2 (今季2得点目・右足) 89分 城#9 (今季8得点目・右足) 44分 早川#2 (今季5枚目・累積3枚目) 57分 小林#19 (今季3枚目・累積3枚目) 81分 内田#10 (今季3枚目・累積3枚目) なし |
出場選手: GK 菅野#21 DF 小野#18 DF 鄭#13 DF 早川#2 DF 小林#19 MF 崔#4 >>> 66分 MF 吉武#16 MF 内田#10 >>> 86分 MF 滝澤#29 MF 山口#6 >>> 83分 DF 秋葉#24 MF アウグスト#8 FW アレモン#7 FW 城#9 |
| 第4位 4票 2006.09.27 第42節・仙台H 3-1○ 「修正能力発揮。4位仙台に頭3発で快勝!」 |
|
| 「純粋に試合内容だけで選べばこの試合。完勝。 」 <しゅりんぷコメント> J2リーグ第42節、横浜FCは、ベガルタ仙台とホーム・国立霞ヶ丘競技場で対戦、3−1(前半:2−0、後半:1−1)で快勝しました。19分に小野#18のセンタリーングをキャプテン城#9が頭で合わせて先制。25分、三浦#11の右からのコーナキックを滝澤#29も頭で追加点。12日に2006年度JFA・Jリーグ特別指定選手として加入した流通経済大学体育局サッカー部所属の難波#31が、80分から横浜FCデビューを果たし、途中出場の崔#4のフリーキックを頭で合わせて駄目押しゴールを決めました。今節の勝利で、4位仙台との勝ち点差は12に。個人的には、出張で見にいけませんでした(泣) |
|
![]() リザーブ:小山#1、岩倉#23 19分 城#4 (今季11得点目・頭・チーム得点王) 25分 滝澤#29 (今季3得点目・頭) 83分 難波#31 (今季初・頭) 87分 富永#20 (今季初) なし |
出場選手: GK 菅野#21 DF 小野#18 DF 小村#30 DF 鄭#13 DF 中島#27 MF 内田#10 MF 吉野#14 MF 山口#6 MF 滝澤#29 >>> 71分 MF 崔#4 FW 三浦#11 >>>80分 FW 難波#31 FW 城#9 >>> 49分 FW 富永#20 |
| 第4位 4票 2005.04.08 第8節・柏H 2-0○ 「ルイス4連続アシストで4連勝」 |
|
| 「この試合で、「俺らもしかして強いんじゃね?」と思いスイッチが切り替わった気がする。 」 <しゅりんぷニュースより> J2リーグ第8節、横浜FCは、公式戦初対戦となった柏レイソルとホーム・三ツ沢公園球技場で対戦、2−0(前半:2−0、後半:0−0)で快勝しました。北島三郎似のブラジル人選手、ルイス・アウグスト#8が今節も大活躍。5分、内田#10パスを受けるとフリーで自ら抜け出し、右サイドの裏を狙っていた三浦#11に左足で絶妙のスルーパス。三浦#11もベテランらしく冷静にゴールを決めました。16分、左サイドピッチ際でふたりにマークされながら個人技でフリーになり、左足でゴール前に絶妙なセンターリング。城#9が2試合連続となる頭で会心のゴールを決めました。66分に中島#27が2枚目の警告でチームとして今季初の退場者をだしますが、高木監督は、ワントップにアウグスト#8、左MFに城#9、左サイドバックに小野#18、右サイドバックに岩倉#23を配置し4-4-1の布陣を指示。適材適所の柔軟かつ迅速な対応で、10人になって破綻なく試合を進めることができました。GK・菅野#21を中心とした堅守とゴールポスト様にも助けられ、4試合連続の完封。Jリーグ入会後、横浜FC史上はじめての4連勝を達成です。個人的には、ルイス#8がフィットしてきたなぁと関心していました。たぶん、私はブラジルのベレンでパイサンドゥに所属していた彼のプレーをみているはずなんですけど。記憶にないんですよね(笑) |
|
![]() リザーブ:広野#12、鄭#13、富永#20 5分 三浦#11 (今季2ゴール目・左足) 16分 城#91 (今季2ゴール目・頭) 13分 内田#10 山口#6 (今季1枚目) 18分 中島#27 (今季2枚目) 41分 アウグスト#8 (今季1枚目) 66分 中島#27 (今季3枚目・累積1枚) 66分 中島#27 (1試合2警告・次節出場停止) |
出場選手: GK 菅野#21 DF 小野#18 DF トゥィード#4 DF 早川#2 DF 中島#27 MF 吉武#16 >>> 83分 MF 北村#17 MF 山口#6 MF 内田#10 MF アウグスト#8 FW 城#9 FW 三浦#11 >>>75分 DF 岩倉#23 |
| その他、コメント | |
|
| 順位 | 項目 | 得票数 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 1 | 第47節・柏A 3-3△ | 23 | |
| 2 | 第49節・神戸A 2-1○ | 21 | |
| 3 | 第32節・水戸H 3-2○ | 10 | |
| 4 | 第08節・柏H 2-0○ | 6 | |
| 5 | 第42節・仙台H 3-1○ | 4 | |
| 6 | 第36節・札幌A 2-1○ | 3 | |
| 6 | 第51節・鳥栖H 1-0○ | 3 | |
| 6 | 第10節・神戸H 2-1○ | 3 | |
| 9 | 第01節・愛媛A 0-1● | 2 | |
| 9 | 第20節・山形A 2-1○ | 2 | |
| 9 | 第52節・愛媛H 2-0○ | 2 | |
| 12 | 第39節・柏H 1-0○ | 1 | |
| 12 | 第13節・ヴェルディA 2-0○ | 1 | |
| 12 | 第37節・神戸H 0-1● | 1 | |
| 12 | 第04節・山形H 1-0○ | 1 | |
| 12 | 第27節・鳥栖H 1-0○ | 1 | |
| 12 | 第41節・草津H 0-2● | 1 |


