2001 J2 (第34節〜第44節)
Shrimp”の横浜FC観戦記&コラム
2001 J2
34 9/22 (Sat) サガン鳥栖 ○ 1-0
35 9/28 (Fri) ヴァンフォーレ甲府 ○ 3-1
36 10/6 (Sat) モンテディオ山形 ● 0-2
37 10/13 (Sat) 京都パープルサンガ ○ 3-2
38 10/17 (Wed) アルビレックス新潟 ● 0-1
39 10/20 (Sat) 川崎フロンターレ ● 1-2(V)
40 10/28 (Sun) 湘南ベルマーレ ● 0-5
41 11/3 (Sat) ベガルタ仙台 ● 1-2
42 11/6 (Tue) 大分トリニータ ● 2-4
43 11/10 (Sat) 大宮アルディージャ ● 0-2
44 11/18 (Sun) 水戸ホーリーホック ○ 6-0

1〜11節 12〜22節 23〜33節 34〜44節



 第四十四節 対 水戸ホーリーホック戦 (2001年11月18日) 三ツ沢公園球技場
「祝、三ツ沢初勝利、信藤監督(笑)」
 J2第四十四節、横浜FCは、存続に危機が伝えられる水戸ホーリーホックとホーム三ツ沢公園球技場で対戦、6-0で完勝しました。最終戦ということで、しゅりんぷも三ツ沢遠征しました。前半のみどころは、吉武のJ初ゴール。直前のゴールチャンスに詰められず得点し損ねていたのを、見事に自分で修正しゴールをもぎ取りました。おめでとう!相手が5バック気味でまったりとした前半とうってかわって、後半は、攻撃にでて3バックになった水戸に対し裏を狙うスルーパスを次々と繰り出し、怒涛の5得点をゲット。FW登録選手による得点は、仕事をしてるなぁと、うれしくなりました。「笠松の悲劇」(第30節参照)を帳消しにするうれしい試合でした。
 これで長かったリーグ戦初挑戦は終わりました。選手皆さんお疲れ様でした。でもすぐ天皇杯が始まります。期待してますよ。
「あったけさん、あれは僕のです(泣)」
 試合終了後は、最終戦セレモニーがありました。信藤監督は「常識破りの攻撃的サッカー」を今後も続けていくことを宣言。足を運んだサポータをよろこばせました。にわとりさんは怒ってたけど(笑)。最後は「シーズンエンドラン」と称し、選手全員参加ピッチをまわり挨拶をし、サイン入りのTシャツを観客席に投げ込みました。メインにいた私は、いしばしくんの手にTシャツがあるのを確認すると「いしばし〜!」と23番のレプリカをかざしてこっちにむけて投げるように頼みました。いしばしくんは、どうやら気付いてくれたらしくシャツを投げ込んでくれたのですが、ニアミスで隣にいた「あったけさん」の手の中へ…。まあ、サインが「有馬様」だったので、まあいいですけど(笑)。
出場選手:水原 小松崎 迫井 重田 高木 後藤 森田 吉武(田島80) 小野(横山67) 神野(有馬84) 増田
得点者:吉武(38) 小野(53) 神野(69) 横山(73) 森田(85) 有馬(89)
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 第四十三節 対 大宮アルディージャ戦 (2001年11月10日) 大宮公園サッカー場
「勝てないね」
 J2第四十三節、横浜FCは、大宮アルディージャとアウェー大宮公園サッカー場で対戦、0-2で敗北しました。スカパーはJスカイスポーツ1(ch306) 11月11日 19:00より録画放送。→Jスカイスポーツ
出場選手:水原 小松崎 迫井 吉武 高木 後藤 森田 田島(佐藤59) 小野(横山67) 神野(有馬70) 増田
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 第四十ニ節 対 大分トリニータ戦 (2001年11月06日) 三ツ沢公園球技場
「嗚呼、三ツ沢八連敗」
J2第四十ニ節、横浜FCは、大分トリニータとホーム三ツ沢公園球技場で対戦,、2-4(0-2)で敗北しました。スカパーは7日(水)18:00からJスカイスポーツ2(Ch.307)にて録画放送。→Jスカイスポーツ
出場選手:水原 高田 公文 吉武(重田46) 高木 後藤 森田(有馬79) 田島(横山50) 小野 神野 増田
得点者:有馬(83) 神野(89)
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 第四十一節 対 ベガルタ仙台戦 (2001年11月03日) 仙台スタジアム
「くやしいなぁ」2−4−4
  J2第四十一節、横浜FCは、ベガルタ仙台と入場者数19049人の圧倒的アウェー仙台スタジアムで対戦、1-2で惜敗しました。前半は0対0。ハーフタイムに信藤監督は「内容はパーフェクト。相手を圧倒している」と選手自信をもたせて送り出します。後半開始直後オウンゴールで失点するも、後半12分に小野の同点ゴール。久々の勝利に期待が膨らみますが、後半終了直前にマルコスに決勝点を奪われて惜敗です。残念…。迫井が累積4枚で次節出れません。スカパーは4日(日)19:00からJスカイスポーツ1にて録画放送。→Jスカイスポーツ
出場選手:水原 迫井 公文 吉武(高田79) 高木 後藤(横山89) 森田 田島 小野 神野(有馬87) 増田
得点者:
小野(57)
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 第四十節 対 湘南ベルマーレ戦 (2001年10月28日) 三ツ沢公園球技場
「ボッコボコ」
 パラシオス、増田に蹴り。 おい!5点取られたら6点取り返せ。攻撃的サッカーを標榜して無得点とは何事ぢゃ。マサミ!遅延行為でイエローもらうようなゴールキーパー相手だぞ、1対1ならしっかり決めろ。でもね、君達の目指すサッカー好きだよ。これしきのことでヘコタレるなよ。J2第四十節、横浜FCは、湘南ベルマーレとホームと三ツ沢公園球技場で対戦、0-5で大敗しました。しゅりんぷ久々の生横浜FC in 三ツ沢は雨。審判に対する「不穏当な発言」で出場停止(横浜不死鳥王国参照)の高木の代わりに増田をボランチに起用しますが、縦にはボールは動くものの、効果的なサイドチェンジができず、両サイドの攻撃は不発。左の横山がサイド突破することも少なく、右の重田は2枚のイエローで退場してしまいました。湘南にいいようにやられて5失点。三ツ沢7連敗、横浜在住のじじしゅりんぷも参戦させたものの残念な結果でした。このままぢゃ今年は終われないなぁ。最終戦に参戦したいなぁ…。

「当選!4回目(笑)」
今回は、「カフェ・デ・コロンビア・デー」と題してイベントがありました。コロンビア国立コーヒー生産者連合会がスポンサード。しゅりんぷは、抽選で「Cafe de Colombiaのロゴ入りのゴルフバックカバー」をゲット(喜)。試合終了後は、「ザ・コロンビア」という名の缶コーヒーを観客全員に2缶ずつ配っていました。でも、このイベントで一番気合が入ったのは湘南のコロンビア人ふたりだったのかも知れません。ちょっと苦いコーヒーとなりました。
出場選手:水原 迫井 公文 重田 後藤 増田(栗田57) 森田 田島(吉武76) 小野 横山 佐藤(神野57)
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 第三十九節 対 川崎フロンターレ戦 (2001年10月20日) 江戸川競技場
「久々の連敗(笑)」
 J2第三十九節、横浜FCは、ヤマザキナビスコカップを含め5連敗中の川崎フロンターレとアウェー江戸川競技場で対戦、延長2-1で惜敗しました。これで同一チーム相手に6戦6敗です(泣)。44分佐藤のゴールで先制しますが、後半9分に同点ゴールを決められ、延長戦に突入。延長開始6分のVゴール負けでした。アウェー3連勝ならず。でも苦手の川崎相手にはじめて延長まで持ち込みました。来年こそリベンジしましょう。小松崎が負傷退場、高田も延長3分レッドカードで次節出場停止。次節のセンターバックは?
出場選手:水原 小松崎(高田12) 迫井 重田 後藤(吉武86) 高木 森田 田島 小野 佐藤 増田(横山69)
得点者:佐藤(44)
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 第三十八節 対 アルビレックス新潟戦 (2001年10月13日) 三ツ沢公園球技場
「雨の三ツ沢、心は?」
 J2第三十八節、横浜FCは、アルビレックス新潟と雨のホーム三ツ沢公園球技場で対戦、0-1で惜敗しました。三ツ沢では6連敗…。残念でした。剃刀ドリブラー横山が帰ってきました。また次節がんばりましょう。雨の中応援されたサポの皆さん、そしてがんばってくれた選手達、お風邪など召しませんように。
出場選手:水原 小松崎 迫井 重田 後藤 高木 森田 田島(横山70) 小野 増田(吉武82) 小野 有馬(佐藤46)
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 第三十七節 対 京都パープルサンガ戦 (2001年10月13日) 西京極総合運動公園陸上競技場
「リベンジしました(笑)」
 J2第三十七節、横浜FCは、現在首位の京都パープルサンガとアウェー西京極総合運動公園陸上競技場で対戦、3−2で勝利しました。前回、不慮の事故で京都遠征に失敗した(笑)しゅりんぷファミリーも無事京都で観戦。いい試合が見れて嬉しかったです。前半は信藤監督「前半の内容は全く問題ない」との指示とは裏腹のまったりとした試合展開。子供達も退屈そう。その前半31分、中河の逆を突く手島鈴木(スカパーで再確認しました。すみません)のナイスシュート、元フリエの戦士のコンビネーションで先制します(笑)。後半になると京都が前掛りに怒涛の攻めを開始。しかし選手達は落ちない運動量とがんばりでチャンスを凌いでいきます。GK水原のファインセーブに京都サポーターからため息が何度も。左サイドを京都の20番安孝錬が個人技とスピードで突破を図りますが、重田もがんばりで負けていません。後半7分、左サイドを抜け出した神野がそのまま勝負してシュート。中河が弾いたところを、しっかり詰めていた小野信義が決めて2点リード。後半14分に1点目をいれられるも、19分守備固めで投入された高田が頭で競ったこぼれ玉を、神野のとほほシュート(笑)で再び2点差。最近の高田はいいですね、特にポジショニングと頭が。24分に再度1点差に詰め寄られ、実質6分以上のながいながいロスタイムを耐えしのぎ、勝利を手にしました。京都に駆けつけたサポーターは喜びを大爆発。信藤監督もゴール裏まで選手を迎えに来て、そのままひとり残り、ゴール裏のサポーターに挨拶。よっぽど嬉しかったんですね(笑)、幸せな気持ちになりました。今回はちゃんと見にいけてよかった(爆)。

掲示板
DF登録が合計4人(笑)
俺達がついてるぜ
サンガサポはお揃いの「紫魂Tシャツ」を着てました。
「俺達がついてるぜ!」っていうのがいいですね。
でも白地に紫文字では、うちのチームカラー白そのもの。
うちの応援かと思ってしまいました。
紫地に白文字だったら怖かったけど、助かりました(笑)
出場選手:水原 小松崎 迫井 重田 後藤 高木 森田 田島 小野 増田(高田64) 小野 神野(有馬86)
得点者:オウンゴール(31) 小野(52) 神野(66)
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 第三十六節 対 モンテディオ山形戦 (2001年10月6日) 三ツ沢公園球技場
「攻撃的サッカーを貫くも無得点」
 J2第三十六節、横浜FCは、モンテディオ山形とホーム三ツ沢公園球技場で対戦、0-2で敗北しました。現在5位の山形相手にコンパクトでスピーディーな楽しい試合を展開。中盤でボールをカットした後の8人掛かりの前を向いた攻撃は迫力がありました。後半開始直後の失点後は山形ペース。特に左サイドのちぐはぐさがでてきてしまい無得点。左サイドバックの森田は、パスの出しどころがなく、両手をひろげ不満を顔に出していました。次節までにしっかり話し合って修正し、より楽しい攻撃的サッカーを見せてください。
出場選手:水原 小松崎 迫井 重田(有馬70) 後藤 高木 森田(佐藤86) 田島 小野 増田(吉武38) 小野 神野
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 第三十五節 対 ヴァンフォーレ甲府戦 (2001年9月28日) 
「連勝!」
J2第三十五節、横浜FCは、ヴァンフォーレ甲府とアウェー小瀬スポーツ公園陸上競技場で対戦、3-1で勝利しました。おめでとう、そして、ありがとう。3得点で、本当に久しぶりの連勝です。信藤監督の勝率6割6分に上昇(笑)。欲を言えば、スタメン・ベンチのメンツが3試合ともまったく一緒なのが、ちょっとオフト・ジャパンみたいで気になりますが…。
出場選手:水原 小松崎 公文(迫井37) 重田 後藤 高木 森田 田島(高田60) 増田 小野 有馬(神野46)
得点者:増田(26) 高木(39) 神野(60)
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 第三十四節 対 サガン鳥栖戦 (2001年9月22日) テクノポート福井
「新生横浜FC、勝率五割(笑)」
小野が真ん中に ひさびさの勝利です。J2第三十四節、横浜FCは、サガン鳥栖と遠征ホームゲームとしてテクノポート福井で対戦、1-0で勝利しました。名古屋から車で駆けつけたのですが、いろいろあって遅刻(京都には行ってません)。到着したのは「ア・リ・マ、ア・リ・マ」のコールが響き渡る中、小野がPKの為ボールを何度もセットしている時。なんとかこの日唯一のゴールを見逃さずに済みました(笑)。スタメンは前節と変わらず。コンセプトは変えないとの意思表示でしょう。小野を中央に、増田を左に配置し、微調整も欠かしません。3人目の高田の投入も、前節のパワープレーではなく、3バックでの守備固めでした。まだ、新システムになれていないためか、監督の目指す「スピーディーでシンプル」な攻撃が満載という訳には行かないようです。でも、連敗ストップ、新藤横浜FCの初勝利、おめでとう、そして、ありがとう。監督、他にもいい選手がいっぱいいますから、どんどん使ってくださいよ(笑)。
出場選手:水原 小松崎 公文 重田 高木 後藤 森田 田島(吉武78) 小野(神野62) 増田 有馬(高田83)
得点者:小野(23)
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