123456Hit!ありがとうございましたー。
踏まれた方は、掲示板なりメールなりreferrer残してくれるなりしていただければ幸いです。
本当は、自爆を狙っていたのですが(<最低(ぉ)、仕事がトラブって、終電もなくなり、タクシー帰宅でした。(苦笑)
ま、泊まりじゃないだけ、ましかな。
帰りのタクシーでは、携帯のなのちゃんを聞きながら帰って癒されつつ。
第十一話Aパートは、脳内でもかなりのレベルで映像が再生できます。
とらハ好きのえらいひとの境地に少しだけ近づいたかも。(笑)
次のキリ番リクエストは160000Hit!の予定です。
16万って数字は、私にとっては特別な意味があります。
HPを運営しだして間もない頃、目にするサイトの1つ1つが新鮮で、驚きと感動に溢れていました。
あるとき書いた日記がきっかけで、そんなサイトの運営者の1人、かき氷屋ほっそーさん(現在はこのハンドルは使っていらっしゃらないようですが)と知り合うことができたのですが、そのほっそーさんのサイトの16万Hit!を踏んだ記念に、ほっそーさんが昔お描きになったポスターをいただけることになったんですよね。
あれは、本当に嬉しかったです。
サイトを運営してて心からよかったと思えた思い出を数えて、3本の指には間違いなく入ります。
いただいたポスターは、先日、なのちゃんの特大ポスターに置き換わるまで、4年半もの間、私の部屋を潤してくれました。
あの当事、うちのサイトは4千Hit!くらいでしたので、16万なんて数字は雲の上に思えていたのですが、まさか、その数字を私が口にすることができるときが来るとは、夢にも思っていませんでした。
もちろん、数字が増えていくのは、このしがない日記サイトに通ってくれてる皆さんに拠るものですし、うちのサイトが16万に達するには今のペースでは1年以上も先のことなのですが、少なくとも、16万という数字に現実味を感じることができるようになったという事実には感慨深いものがあります。
なんというか、何事も積み重ねなんだな、とか思うのでした。
すいません、頭が回らなくて文章練れないです。
仕事が一段落する今月中旬までこんなもんかも。
ぐっすり寝て、それからゲーム遊びたーい。
.(夜追記)
数行日記は自分自身で好きじゃないので、今日は早く帰れたこともあって、私的反応しつつ追記ー。
なんででしょうね?(笑)>栖哩さん #3月1日の私信に反応
や、1月18日の雑記で、
> というか、下手したら限定DXパックを買ってしまいそうなのですが。何がまずいって「買えば買ったでネタにはなるよなぁ、プレイできないけど」と考える自分がまずい。誰かロマンチックを止めるように私の物欲を止めてください。
とお書きになってたけど、「もはや物欲を止める必要はないですよー」と言いたかった──わけではない、のかな?<どっちだ(ぉ
……えーと、同じようなことを書いたkow-gさんに聞いてください。(爆)
あ、123456祝辞ありがとうございます。>kow-gさん
ニアピンリクエストなんかあります?
ジャストじゃないので最優先でプレイするとまではいかないと思いますが(<ダメじゃん(汗))、それなりにフラグは立つと思いますので。
123458という報告を受けている雪駄さんからは、Forceの『2nd
LOVE』や『書淫、』などを言われたのですが、『書淫、』とか、新品買おうと思ったら偉いことになりますね。(苦笑)
例えば、ここ(http://www.pasocomclub.co.jp/gamesoft/adultgame/htmls/4526296411048.htm)とかここ(http://gameclub.pen3.net/soft/htmls/4526296411048.htm)とか。
って、これ、URLと値段見るに、根は同じサイトなのかな……?
名前入力のところでSSLを使ってない見知らぬ通販サイトは、さすがに利用する気にあまりなれないので、今のところ使うことはないと思いますけれど。
エロゲメーカーのオフィシャル通販だと、SSL非対応でもやむを得ず申し込むことはありますが。まあ、その辺のリスクは、自分が負うものだから、状況に応じてですけどね。
先月20日のcurio閉店記念に始めたショコラRe-order(戯画)、合間を縫って細々とプレイしてますが、お客様を家族とみなすというお店のコンセプトはいいですね。
オフィシャルサイトとかでよく見かける
「お帰りなさいませ、ご主人様」
って、そういう意味だったのかー、と。
閉店前に行きたかったな、と思いました。
とりあえず、絵的にめちゃくちゃ好み、というわけではないので、最初に攻略するキャラと最後に攻略するキャラを大抵プレイ前に決めておく私には珍しく、誰から攻略しようかなーと、プレイしながら最初の攻略キャラを決める方針でプレイ開始してみました。
いきなりシャワーを浴びてるハダカの女性を見て、「ん、同棲?」と思い、自分が好んでプレイするタイプのゲームではあんまりない展開だなーと思いながら見てたら、その女性──香奈子さんに「ヤラハタ」とか言われて動揺しまくってる主人公がいて。
私、この「ヤラハタ」って言葉知らなかったんですが、その後、「キスもしてない」とかいう主人公の独白を見て、「なんじゃそりゃー!」と思うと同時に、「ああ、『ヤらずにハタチ』のことか」と気付いたりして。
香奈子さん、つかみどころがないんですが、主人公との関係が結構いいなあ、と感じてます。
香奈子さんは、多分私には理解できないタイプの人間なんですが、行動から、それとなく、主人公に気を許してるのが分かるといいますか。
義理の妹が家に住むことになったから、香奈子さんを追い出すことになった後、curioで再会したときの描写、
> 香奈子さんは、ゆっくりとテーブルを拭く俺とは
> 目を合わせず、いつもの大き目の鞄から、
> 文庫本を取り出す。
> 別にお互い、冷たい態度とか思わない。
> だって、今までだっていつもそうだから。
こういう雰囲気、すごく好きだな、と思うのです。
話題探しをしないと気まずく感じてしまうような人間関係より、空気のようにその場にいることを許せる間柄、というのが個人的に好きなので。
> 【香奈子】「あ、注文」
> 【大介】「ブレンドにアップルパイ。…追加は?」
> 【香奈子】「…ないよ」
> あ…
> 香奈子さんが、うっすらと微笑んだ。
香奈子さんをよく知らない人には多分読み取れない表情を、こうして読み取れる関係というのが、素敵ですよねえ。香奈子さんが望むオーダーを、先に回って言えているところとか。
あと、元同級生なのに、主人公が敬語で話してるのも、個人的にツボですね。水夏のさやか先輩と蒼司クンもそうですけど、ああいう関係にはあこがれがあります。
香奈子さん自体、いいなあと感じたのは、この直後の場面ですね。
先の場面は、美里の最初のお客のはずだった香奈子さんを、事情を知らない美里に応対させるわけにいかないから(もちろん、主人公自身、直接話したかった、というのもあるでしょうけど)主人公が応対したというものですけど、それで拗ねてしまった美里に対して、『はじめての品物運び』で美里のご機嫌を主人公が取ろうとしたとき、
> 【香奈子】「……」
と、香奈子さんの無言のセリフが割り込んで。
なぜここで、会話に参加していないはずの香奈子さんが出てくる? と思っていたら、美里が品物を運んだときには、テーブルにコーヒーとアップルパイの代金だけ置いて立ち去ってしまっていたという。
うわ、めっちゃいい性格! と思いました。
あとは、別の日、仕事中に香奈子さんとのプライベートトークに入ろうとする主人公を、美里が強引に連れ出したときの、
> 俺が戻った時には、例の窓際の席には、もう誰もいなかった。
> …で、カップを片付けようとしたとき、窓に指で何か書いてあるのを見つけた。
> dumm
> …意味わからん。
とか、すごくツボでした。
dummって、確かドイツ語で「ばーか」ってことだよね?
や、香奈子さん、クールな外見に拠らず、かなり大人気ない。(笑)
(5月9日追記→)もちろん、香奈子さんが口にしそうな言葉遣いという意味でも(しないでしょうけどね。だから落書きで残しているわけですし)、大介の行動を責めるという意味でも、表記としては「……ばか」の方が適切でしょう。ただその中に、美里に対する対抗心も絶対に何割かあったと思うので、「ばーか」という表現にしてみました。(←ここまで)
『香奈子さんをよく知らない人には多分読み取れない表情を、こうして読み取れる関係』の先ほど書いた逆のパターンで好きなのが、香奈子さんが学生証を取りに来たときのやり取り。
> 【香奈子】「…電話もまずいかなって」
> 【大介】「毎日のように店に来てたくせに…
> その時言っとけば探して店で渡しましたよ」
> 【香奈子】「それだと…べ、別にいいじゃない」
> あ、駄目だ。
> 機嫌損ねた。
> このままじゃ…
> 【香奈子】「そこまで言うならもういい。帰る」
> あ、やっぱ拗ねた。
> これは…更にまずい。
香奈子さん、居心地がよくて主人公のそばにいるんだろうなあ、と感じさせられた会話です。
喩えるなら、ネコが身近に寄って、ひなたぼっこをしているような。
拗ねて去ろうとする辺りに、特にそんなイメージを感じます。
やまさんの2日の雑記と近況に反応して、こんな↑表題で文章を書こうと思ったら、先に書かれてた。(苦笑)
まあ、この辺の行動のシンクロっぷりは、別に今に始まったことではないので気にしないことにして。(ぉ
更新されないサイトに意味はあるんでしょうか?
もし私のサイトが更新されなくなったら、もう意味ねーよな、と自分では思ったりするけれど、更新が止まったからといって、それまで綴った文章が嘘になるわけでも無に消えるわけでもないことを思えば、全く意味がないわけでもないのかな、と考えたりもする。
大事なのは、更新されている/いない、ではなく、その人がそこに在る(あるいは在った)、と感じられること、なんじゃないかと思う。
更新がなくとも──……
──とかなんとか言う方向で、なんか書くものまとめようと思ってたら、ベッドの中でノートPCで書いてる途中で意識が落ちた。(汗)
えーと……祝辞ありがとう。
ということで、更新されないサイト話はここまで。(爆)
訓練すれば、書きたいことをある程度早く書けるようになるのかもしれないけれど、とりとめのない思考を形にしていくのには、絶対的に時間が必要だよなあ、と思う。
感想を期待されるのは、励みになる一方で、足かせにもなるわけで。
光るものがある作品のプレイを奨められて、何を書くのを楽しみにされてるのかが大体予想つく場合、今、とてもそんなレベルの文章を書けそうにないな、と自分で感じるとき、私という人間は『回避』という行動を取るのは、みなさんご存知のとおり。(苦笑)
つまり、ゲームプレイ時間+感想をまとめる時間、がきっちり取れるときじゃないと、手を出せんのよ。(ぉ
純粋に自分が遊びたい作品に関しては、感想のことなど気にせずプレイするけど。
#話の流れに全然関係ないけど、はぴねす!(<純粋に自分が遊びたい作品の1つ)、早く出ないかなー。
あと、誰も感想は期待してないだろうけど、感想書くと自分で決めたせいで、未だ見終えないCCさくらとか(劇場版を早く見たいのにー)、あるなあ。うーん。
土日潰れるのも覚悟してたけど、土日前に一区切り入れられた。よく頑張ったー。>オレ
来週の愛知出張が本番なので、そこに集中力のピークを合わせる必要があるから、その前に1回休息に当てられる土日を得られたのは嬉しい限り。
とりあえず、床屋に行こう。来週の日曜、友人の結婚式あるし。
ショコラ、Sid.Aさんの、場合によっては攻略サイトを頼ったほうがいい、というアドバイスはしっかり覚えていたのですが、マニュアルはネタバレしすぎているので、ファーストプレイの人はキャラ紹介を読まないほうがいいという話(こちらも)は、当事、キャラの誰が誰か分かってなかったこともあって、警戒感が薄れていました。
先日の日記を書くとき、何気にマニュアル確認して、
> 恋愛に関しては、経験がない故の怖いもの知らずぶりを存分に発揮し、告白もキスも誘惑も全て自分から。
というのを読んでしまってから、「あー、キャラ紹介自体読んじゃダメだったんだ!」と後悔。
でも、この時点で、読んじゃダメという話を思い出して、被害を美里だけに留めて、特にネタバレがひどいという翠のキャラ紹介を読むという愚挙だけは避けることができました。
美里については、毒食らわば皿まで、というわけでもないですけど、戯画のオフィシャルサイトの方のキャラ紹介を見てみましたが、マニュアルよりはずっとマシですね。
どちらにせよ、プレイしてみれば、どんなキャラなのかはすぐ分かるので、プレイする気のある人間には、キャラ紹介は無用の長物ではあるんですけど。
シナリオ的には、香奈子さんのお話が、私には彼女の性格を捉えられないという理由から、一番楽しみではあるんですが、逆にヒロインの中で一番捉え易いと感じるのはすずです。
Fateで桜の思考が一番理解しやすい、というのと似ている、といえば、分かってもらえる人には分かってもらえるでしょう。
すずのキャラクターは、一歩間違うと、激しく突き放したくなってしまう性格ではあるんですが、多分、私自身が一番共感できるキャラなのではないかと予想してます。まあ、私にとってのいわゆる近親憎悪になるかならないか、ですね。
分かりやすいという意味では、美里の行動も相当に分かりやすいですが、美里の思考・行動パターンは、私の中には存在しないので、その振る舞いを見て楽しむ形になるのかな、と。
その美里の怖いもの知らずな告白は、よかったです。
なんというか、この子は、確かに世間知らずだけど、ものすごく聡い。見ているものを、しっかり見ている、と感じさせられました。
序盤の頃の、香奈子さんにあしらわれている様子を見てると、まさか、店員たちが大介をどんな目で見ているかに気付く観察眼を持ってるなんて想像もできませんでしたけど。
なんというか、甘く見てはいけないな、と。
攻略は、うぇあぶりのショコラ攻略を参考にさせていただいてます。
最初の頃は自力でプレイしてたんですが、イベントの発声タイミングが読めなくて、なんとなく自信がなくなったので、ためしに攻略に沿ってやり直してみたら、美里のイベントの発生を逃していることが発覚したので、全面的に頼ることにしました。
余計なネタバレ情報が一切ない、いい攻略だと思います。
.閑話休題。キリ番リクエスト話。
戯言シリーズ、了解しました。>kow-gさん
や、実は最新刊以外は既に読んでいたりするのは、ここだけの話なんですが。(爆)
まあ、借りて一度読んだだけなので、これを機に揃えてもいいのかな、と思ったりもしています。
#私信。ムシウタは揃えました。個人的に、『先輩とぼく』を買い続けるよりは、私にはこっちかな、と。
#偶像化させるために、理奈が(作者に)死なされたと感じてしまって、それが少し気に入らないのは変わってないですけれども。
まあ、でも、感想はあんまり期待しないでください。
さすがに、「kow-gさんが文章にできてない『何か』」を自分が書けるとは、確約できませんし。(苦笑)
それはさておき、うまく文章にできない何かがあるとき、「何がきっかけでそうなったのか」とか、「自分が感じている今の気持ちに、過去類似したものはあったか」とか、何でもいいから、言葉にしていくのも1つの手かと、私は思ってます。
そうして書かれた文章は「……なんか違う」と感じるものになるのが大抵ですが、違うからといってそれを消さずに、その文章の何がどう違うのかを、見つめなおして、さらに書いてみる、と。
あるいは、「本当に言いたいことと微妙に違うんだけど、」と断った上で、その書きかけの文章を上げてみることで、人から反応があってヒントがもらえたり。
そうやって、自分が表現したかったものを、試行錯誤的に言語化していく、というのは、たまにやりますね。
最初から、完全なものを書ければそれに越したことはないのかもしれませんけど、実は試行錯誤の過程の中に、答えがあったりすることもありますし、結構有効な手段なのではないかと、自分では思ってます。
相互リンクの話題は、「自分をターゲットに書かれてるのかな」と誤解されてしまうのを恐れてしまって、なかなか話題にするのが難しいものの1つだと感じています。
ですので、最初に、今から書こうとすることは、数年前(正確にいつとは言いません)から思っていたことを言語化するのであって、特定の誰かを意図して書いたものではないということを明言しておきます。
#そして、2月24日の日記が、特定の個人を意識して書いたことも今日の日記では明記しておきます。
#要は、2月24日の日記は、「特定個人を意識した発言じゃありません」と言いつつ、特定個人を意識しているというところがミソなのですが(ごめんなさーい(汗)>栖哩さん)、今日の日記は本当に特定個人を意識しているわけではないので、ある種の方々が気になされることのないように、この日記の位置づけを明らかにしておこうという意図です。
#もちろん、この注釈部分("#"以下)は、ある種の方々向けに書いていることになりますけれども、誰が気にするかしないかは私には分かりませんし、話が先に進まないので、これについてはここまでにしておきます。
私は、リンクページに『現在相互リンクは受け付けておりません』と明記していますが、実は、相互リンクすることに、それほどやぶさかではありません。
私の書くことに興味を持ってくれて、その上、ご自身のサイトから丁寧にリンクを張ってくれるというだけで、私としては自分の方からリンクし返す動機として十分だったりします。
では、なぜ、人からリンクを張ってもらったとき、すぐに張り返さないかというと、それには理由があります。
私は巡回先の9割以上のサイトに既にリンクを張らせていただいていますので、人から新たにリンクを張ってもらったとき、そこが私の巡回先だった、という可能性はほとんどゼロと言えます。
そうすると、リンクを張ってもらった時点では、私がそのリンク先にリンクする理由というのは、
「リンクを張ってもらったから」
しかないわけです。世の中一目惚れというのはありますから、リンクしてもらったサイトを見に行った瞬間、そのサイトに惚れこむという可能性もゼロではないでしょうけど、さすがにそれは極端な場合だと思いますので、ここでは割愛します。
つまり、「私のサイトに興味を持ってくれた人だからリンクする」ということになるわけですが、ここでふと思うのです。
「じゃあ、先方が、私のサイトに興味を失ったときはどうするの?」
と。
そのとき残るのは、互いに興味を持てなくなってしまったサイト同士の、不毛な、そして不幸な相互リンクです。
そういう事態は、なるたけ避けたいなあ、と。
私は、プレイ本数はそれほど多くはありませんが、気に入った作品に関してはそれなりに文章を残すので、私が書いたある文章がある種の人にヒットすることは、それなりの頻度で起こりうると思っています。
そして、そうした方々の中に、私のサイトにリンクしようと思ってくれる人が出てくる可能性も、ゼロではないとも。
ただ、熱病が冷めるかのごとく、私のサイトにリンクしたことが「気の迷いだった」と感じる人が出てくることもまた、否定できることではないでしょう。
例えば、私のサイトにリンクを張って巡回するようになったものの、毎日更新される日記を見てると、やっぱ肌に合わないなあ、と感じ、「あー、リンク張ったのは軽率だったかも」と軽く後悔する、というような。
そういう場合、私のサイトでは『リンクフリー&アンリンクフリー』を謳っていますので、遠慮なくリンクを剥がしていただいて構わないのですが、剥がそうとした際、私のほうからリンクを張られて相互リンクになっていたのでは、気まずく感じてしまうこともあると思います。
それが、私がリンクされてすぐには、相互リンクしない理由です。
私は、実際、よっぽどのことがない限り、referrerを残してくれたサイトは、見に行きます。
そして、頻繁にreferrerが残るサイト(具体的に調べてはいませんので断言はできませんが、同じサイトからreferrerを定期的に残してくれる人は、ほぼそのサイトの運営者とみなせると思っています)で、それなりの頻度で更新されるサイトは、リンクは張っておらずとも、巡回するようになります。
そうして、数ヶ月〜1年間くらい巡回を続けるようになると、その巡回は、私にとって日常と化しているので、迷うことなく私からリンクを張れます。もし、相手が私のサイトに興味を失ったとしても、私が相手先のサイトを見ている理由が、既に「私のサイトに興味を持ってくれた人だから」でなくなっているわけですから。
なので、私のサイトと相互リンクしたいと思ってくださってる方は、それなりの頻度で更新した上で、半年間くらいreferrerを残してくれれば。(笑)
「(笑)」を付けましたが、あながち冗談ではありません。
半年もの間、私の文章を読み続けることができた人なら、それなりに気は合うのではないかと思いますし。
私のこういうreferrerでの判断行為が、『人を試している』と映って、嫌悪感を覚える方もいるでしょう。
私も、試されるのが嫌いなタイプの人間なので、それは分かります。
ただ、私は無神経ですけど(こういう風に自分を無神経だと言ってしまうところとか)、人が自分に何を望んでいるかについてはそれなりに見えてしまうところがありまして、あからさまに、
「相互リンクを張ることで、自サイトへの客足を増やそう」
という意図が見えてしまうと、結構うんざりくるのです。
「お互いアクセス数増やすために、相互リンクしましょう」
とストレートに言ってくれるならいいのですけれど(こういうまっすぐな物言いは嫌いではありませんから)、そうではなく、その手の人は得てして、私のサイトに興味を持ったような振りをしているので、始末に悪い。
断言しておきますが、本当に私のサイトに興味を持ってくれている方と、私のサイトに興味を持ったような振りをしている人の違いは、明確に分かります。
というか、鵜呑みにしやすい(だましやすい)私に見破られてる時点で、高が知れてると言えるのですが。
私を軽んじたくなる気持ちは分からないでもないですが、人を見くびるのはほどほどにしておくべきでしょう。
──少し毒っぽくなってしまいました、ごめんなさい。今、この文章を読んでいらっしゃる方には、まず関係のないことです。
ただ、相互リンクって難しい、というのは、サイトを運営して5年以上経った今でも思います。
いっそのこと、無条件相互リンクの方が、後腐れなくていいのかもしれませんね。
今日の夕方から愛知に移動。戻りは11日(金)夜の予定。
ちなみに、昨日から茨城は離れてる。
このタイミングで愛知に行くと、万博関連だと思われがちなのだが、実は違ったりする。
先日開通したばかりのリニモには多分、乗ってくると思うけど。
……すんげー混みそうだから、実はあんまり乗りたくないという話はある。
愛知も3年半ぶりなんだけど、日程的に、仕事だけで終わりそうなのがちょっぴり残念。
って、リンク先の日記は、ちょっと懐かしかった。あれからもう3年半なのかあ、としみじみ。
出先では、ノートPC+携帯で、ネットに繋いでいる。
ユビキタス社会とか何とか言うなら、ノートPC持ってくだけで無条件でどこでも高速回線使えるようになって欲しい、と思うけれど、まだ、ホテルで無線LANが使える、という程度が関の山のような印象を受ける。
しかも、今泊まっているホテルには、LANも無線LANもないので、電話回線か携帯で繋ぐしかないのだった。
携帯も、W付きの型式で始まるタイプに買い換えてから、ネット環境が多少快適になった。
あまり詳しくないのだけれど、W付きのau携帯は第3世代になるのだろうか。W-CDMAとかcdma
2000とか。 #auは後者かな?
とりあえず、前の携帯では14400bpsでしかつながらなかったのが、今はその10倍くらいの速度は出るようになったので、大分快適になった。
しかし、auの機種カタログに書かれていた2Mbpsという数字と比べると、大分遅い。2Mbpsという数字がベストエフォートなのか、まだその速度が実現してないのか、果てさて。
しかし、パケット代、鬼のように高いのはなんとかならないものか。
CDMAの仕組み上、通信料が多い人からはたくさんお金を取らないと割に合わず、定額のサービスを作るのがナンセンスなのは分かるのだけれど、1パケット128Byte、確か割引なしだと1パケット0.2円くらいするので、1KBで1.6円、1MBで約1,600円というのは、さすがに高すぎだろう。
先月、自動更新(OSとかアンチウィルスソフトとか)を解除するのを忘れて、ひどい目にあった。
あまりにアレなセキュリティホールなら、多少の通信費を払ってもすぐアップデートすべきだろうが、高々パターンファイルの更新で3千円とかの通信費を取られるのはどう考えても割に合わない。
懲りたので、さすがに、今月からは割引サービスを使うことにした。
モバイル通信が頻繁にあるなら、携帯以外での接続を考えた方がいいのかもしれないけれど、私の出張頻度だと、そこまでするかどうかは微妙な感じ。
こちらでの仕事は朝早いのと、疲れたので時間を睡眠に回したのとで、とりあえず今日は報告だけ。
2日連続1行日記は個人的に負けてるんですが、この出先の仕事が終わらないとどうにもならーん!(ぉ
──今晩(か日が替わる頃)、帰宅予定です。
(意地で追記(ぉ)
出張したときに決めていることが1つあって、出張旅費(ホテル代)が浮いてるときは、それなりにうまいものを食べよう、ということ。
というわけで、8日はホテル近場のお店を探索。
しかし、事前情報なしではなかなか決まらんなー、と思っていたところで、目に留まったのが『ステーキハウスふくわか』。
特に外装がものすごく洒落ているとか、宣伝に惹かれたとか、そういうのではないのだが、なんというか、肉料理に『こだわり』を持っていそうな雰囲気が、店の外に張り出されているメニューの写真から見て取れた。
特に私の目を引いたのは、千円前後の写真が並ぶ中、1つだけ異彩を放っていたもの。
炭火焼牛ヒレステーキ(200g)4千円。
──うわ、めっちゃ食いてえ。
ホテル代はそれくらい浮いてるから食っちゃおうかな、いやいやこの浮いたお金はニンテンドーDSに回すんだ、あーでもヒレステーキですよ柔らかそうですよ奥さん(誰だよ(ぉ)、けどけど見知らぬ店で4千円を出すのは冒険……え〜い構うものか、行ったれ!
というわけで、店内に入る。
出されたメニューは文字だけのシンプルなものだったが、炭火焼牛ヒレステーキは、グラム数に応じて4段階の値段に分かれていた。
100gで2千円、200gで4千円、300gで6千円、400gで8千円。
200gで量的に足りるかな……? というのと、300gだと足が出るというのがあって、千円程度のサーロインステーキのダブルサイズにしようかと弱気になりかけたけれど、初志貫徹して200gの炭火焼ステーキに。
定食にしてライスを大盛りにしたら、プラス450円だった。
オーダー後、肉の焼き加減を聞かれないことに一抹の不安を覚えながらも、ステーキをよく知っている人ならウェルダンで焼いたりしないと信じて、待つ。
#断っておくが、もちろん、私はステーキについて何かを語れるほどよく知っているわけではない。というかほとんど知らない。
#ただ、旨い牛肉は生に近い方(すなわちレア)で食べるに限る! という信念を持っているだけなので、念のため。
#個人的な考えを言えば、実際、そっちのがうまいと思うし、そう食べないと気分的にももったいない、というのがある。
待っている間、調理している様を見ていたのだけれど、オーダーが結構あるのか、頻繁にステーキやヒレカツやらが、弁当につめこまれており、しばしば買いに来る人や取りに来る人がいた。
そうこうするうちに、いよいよ、炭火焼牛ヒレステーキの登場だ。
出てきたお肉は、塩とコショウ、バターだけのシンプルな味付け。
「──だが、それがいい」
そう、うまいお肉に余計な味付けは不要なのだ。やはり『分かっている』お店だった。
やわらかいお肉は、焼き加減も上々。お肉の味を口に残しながら食べる白米は、やはり最高だ。
赤味噌の貝の味噌汁をすすりつつ、ポテトサラダとキャベツ(これはちょっと固かった)と並行して箸を進めて、完食。うむ、満足。
次に来ることがあったら、お手頃価格のメニューのものを食べてみたいと思った。