日記(平成17年2月中旬分)

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2月11日 Mac miniビギナー体験記(というか備忘録)

最初にお断りしておきますが、今日の日記に書いている内容を、私KISAは保証しません。
この日記を書いている今時点では、自分で「そうなのかな?」と思って書いていますが、それが事実であるかどうかは、今の私には断定しかねますので。

もう1つお断りしておきますと、私はUNIXやMacに対して、まともな知識がありません。
買ったばかりのMac miniでインターネットしたり、CDを聴いたりなどという、OSに対するまともな知識がなくともできるようなことは、さすがにできますが。

なお、環境に触れておきますと、当方の機種はMAC MINI/512/80G/SD/Jです。BTOで、メモリは512MBに、また、コンボドライブはスーパードライブに、それぞれ変えてあります。
OSは、購入時にインストールされていたMax OS X 10.3.7か、ログイン直後にソフトウェアアップデートでバージョンアップされたMax OS X 10.3.8のいずれかです。

(バックアップ編に続く?)挫折編に続く)


2月12日 各方面に反応

. IDさんリリカルパーティレポ

> 以下、参加できなかったOOEさんやKISAさんの為に簡単にイベント内容を紹介。

お気遣い痛み入ります。
いやー、楽しく読ませていただきました。
「リリカル☆パーティー、始まります」は、うっわーその場にいたかった! とか素で思いましたし、シャッフルアフレコもよさげですし。


.おお、ガーターベルトの偉い人から反応がっ!(爆)……げふんげふん。(汗)
もとい、ネタバレの過剰回避の話

> フェチズムを刺激せんとする内容なら明かしてくれた方が嬉しいかもしれませぬ。あくまで個人的には、ですけど。注目すべきは導入の手口であってシチュそのものにあらず、ですよ。
(※改行位置を変えてます)

おっしゃるとおりですね。特に先日のガーター話は、オフィシャルサイトに上がってるようなサンプルCG1枚より、ネタバレ度合い低いですしね。
こちらの方に配慮して、一応、対ネタバレ仕様にしたのですが、彼はもうぴす@ぴすはプレイしないよーな気もしなくはないので(ぉ、余計な気を回したのかも。(苦笑)


. 時間の使い方話の続き。
結局、同じ物事でも、自分で優先順位したいことと、日常で要求される優先順位にギャップが大きいと辛いんですよねえ。
#って、1年位前にも同じようなこと言ってますな、自分。(苦笑)
かといって、一番好きなことを仕事にすると、逃げ道がなくなりますので、私のような人間には今の仕事はそこそこ向いてると思っていますが。
デスマーチばかり続くようならためらうことなくやめますが(幸か不幸か、私は自分1人だけ養えればいいので、身は軽いのです)、今の職場はそんなにはひどくないですからね。

で、一番好きなことって何だろう? って考えたとき、以前は漠然とゲームかな、なんて思ってましたが、最近は文章を書くことが一番なのじゃないかと思うようになりました。
小学校6年生のとき、週に1回、近くに習字に行っていたのですが、そこでは、
 日記→硬筆→毛筆
の3段階が稽古として義務付けられていまして、それぞれの段階で先生のチェックが通らないと、先に行けないというシステムでした。
今思い起こせば、あのとき週1回書いていた日記が、今の私を形作ったのかなあ、などとしみじみと思うのでした。

前振りが長くなりました。というわけで、栖哩さん(#5000Hit!おめでとうございます)の10日雑記話。
命の洗濯の代名詞とも言えるのが『食う寝る遊ぶ』だと個人的には思うので、その午前中の過ごし方は、ある意味かなり有意義なのではないかと。
やはり、精神的にゆとりがないと、楽しめるものも楽しめないので、休めるうちに休むというのは、重要だと思います。


2月13日 Mac miniビギナー体験記(挫折編)

Mac mini体験記の続き。

Windowsとのデータ共有するのに、とりあえず、SMBかFTPかなあ、と思ってどちらも試してみたのだが……。
デフォルトだと、Windowsとの共有で共有する場所を指定できず、ユーザパス以下全てが見えてしまう、というのもなんだかなあ、という感じなのだけど、FTPサーバを立てると、ユーザパスどころか、"/"まで階層辿れて全て見えてしまうのはダメじゃん、と。
UNIX系なので755とか644とかおなじみのパーミッションは簡単に設定できるけど、Windows(NT系)みたいにACLで簡単にユーザごとにアクセス権限を設定できるわけじゃなさそうだし(そもそもまっとうなアカウントでログインしてるんだから、そのアカウントでローカルから見えなかったら困るし)、@ITに『FTPでディレクトリ移動を制限するには』(wu-ftpd編ProFTPD編)のような記事もあるけど、Mac OS X 10.3のデフォルトのFTPはどちらでもなさそうだし。
というか、"ps -ax | grep ftpd"でFTPDが見つからない時点で、私レベルではもうお手上げ。

……ううう、Mac、全然素人に優しくないよ。。。

まあ、付属のDVDからシステムを復旧することはできるようになったので、大事なデータを何も入れていない今、怖いものはないのだけれど、時間を割くのが勿体無いので、とりあえずMacで頭を悩ますのはしばらくやめ。
つーわけで、当分の間はCDプレーヤとして使うことにした。(ぉぉ

UNIX自体は、とりあえず、1年半前に買ってまともに読んでない『萌え萌えうにっくす!』でもちゃんと読んでおくかな。


以上の作業は、月曜提出の課題をやってる合間にやっていたのだけれど、課題は結局今朝までかかってしまい、せっかくの3連休もほとんど潰れてしまって、かなーりいけてない。
来週も週半ばに研修あるから、次の土日も課題で潰れることになるんだよなあ。。。
自己啓発は、確かに自分の余暇の時間を使ってやるものなのだろうけど、それをシステムとして強制するのはどうなのよ? と思わなくもない。

なので、九州出張から戻ったらすぐ見るつもりだったこのみシナリオのそれ(リンク先の伏字の後半は読んでないです)もまだ見ることができてないし、こじまにさんや黒須さんたちには到底及ばないけど、私なりに楽しみにしてたオリジェネ2もまだ遊べてない。
感想まだ? と言われても、なのちゃん最終話自体は九州出張中にまた見たけど、何気に出張はきつかったから、感想綴る余力はなかったし。

──とまあ、見苦しい愚痴はここまで。
少しずつ生活立て直して、いろんなことを1つずつ着実にやっていきますかー。


2月14日 @東京

あ、今日は出張(研修)につき、更新お休みします、と告知しておくの忘れてました。
どうせ上京した(13日の)夜には書かないだろうから、告知してひとやすみしようと目論んでいたのに。(苦笑)

えーと。
過ぎた後に、「○○してる時間があったなら、もっと△△できたのに(仮定法過去)」と思うことは、私にもよくあります。
まー、過ぎた時間を悔やんでも仕方がないので、その○○は自分にとって必要な時間だったんだ、と思い込むように私の場合はしています。
実際、○○なしに△△をするのは現実問題無理だった、という状況も少なくありません。例えば、先日の九州出張でのホテルでの過ごし方をいうなら、○○が睡眠で、△△がゲームとか。

……と、普段は自分に言い訳している私も、今、まさに○○をしてしまおうとしている自分がいて、その気になれば△△できることに気付いたなら、△△をやらない手はない、と思うわけでして。
大体、そんなときの○○は、「あー、今日日記何書こうかなあ」と考えながらPCの前でぼーっとしてること、だったりします。後から不毛な時間だったと悔やむことが多いですし。
ちなみに、書きたいことがあって、それをどういう構成で書こうかと考えている時間は不毛とは思いません。
もったいないと思うのは、特に書きたいことがないのに(あるいは書きたいことがあっても、それをまとめきれるほど精神が充実しておらず、結局書けないとか)、何の話題で更新しようかなあ、と悩んでしまうような時間に対して。
本来、書きたいことがある→更新、の流れであるべきものが、更新しなくちゃならない→書くものを考える、の流れになってしまうような、本末転倒的な状態に対して、でしょうか。
もっとも、更新しなくちゃならない、という義務感から自分を奮い起こして書いた文章が、思いのほか面白いものになることもなくはないので、本末転倒も悪いことばかりではないのですが。

って、ぶっちゃけた話、今日は△△する(=更新さぼって(ぉ、寝るなり、ゲームするなりする)つもりだったんですが、思ったより長くなりましたね。まあ、これはこれで。
どうでもいいですが、「あー、今日日記何書こうかなあ」と考えていたときに、頭に思い浮かんだけれど、文章化されず消えていった思考の残滓でも記してみます。
たまにはこういうのもいいかなあ、と。

うむ、KISAさんは今日もダメ人間の度合いが高いようです。……日々平穏。(爆)

(追記)

上京時、なぜか電車が混んでて、指定席はおろか、自由席も混みまくりで立ち通しで、途中、車両が増設されたけれど、当然のように座れなかった。
座席上の荷物置き場で事が足りていたのか、ドアそばの荷物置き場のところはスペースが空いていたので、そこに荷物のごとく丸まっていたけれど、幅50cmくらいしかなくって座ると挟まってきつかったし、ドアそばにいたほかの人のリュックがセンサーに引っかかって頻繁に自動ドアが開閉していたから、冷風が車両内に流れ込んで寒かったし、指定席を取れる切符を持っていながら、なんでこんな状況にいるんだろう、と心も体も寒くてつらかった。

──というのが「あー、今日日記何書こうかなあ」で真っ先に思い浮かんだことだったんだけれど、文章化においてはあまりにどうでもいいことだったらしく、さきほど書いた思考の残滓にも引っかからず、忘れ去られていましたとさ。(苦笑)


2月15日 「大丈夫…まだいけるよ」→「くっ…ここまでか!!」変遷中

表題の意味については、元旦の日記参照。

ぴす@ぴす、ナギシナリオ終盤。
同じことを何度も書くのもなんだかなあ、と思うけれど、同じことを何度も言わせたくなるような内容なのも、どうかと思う。

まずはシナリオ展開の問題。
ヒカルシナリオとナギシナリオが対になっているのは分かるけど、テンプレートは同じまま、ヒカルとナギの立場だけ入れ替える形なのはどうなのか。
保健室で、誉がこっそり久斗にキスしているのをナギが目撃してしまった場面を見たときには、心底がっかりしてしまった。
その後は、当然のように、ヒカルシナリオで嫌いだった、誉の想いを台無しにするような展開をまた見せられたし。もう見ることはないと思っていたのに……。

> 【誉】「ナギちゃ……一番の友達、な…のに、私…ナギちゃんとお兄ちゃんのこと……許せなくて

このセリフには、正直失笑を禁じえなかった。……まさか、まりりんや杏のシナリオで、一番の友達がまりりんや杏になったりはしないだろうな。ヒカルとナギのシナリオは対だから、まだこの一番の友達の入れ替えは分からなくもないけど(分からなくもないが、及第点は与えられない)。
しかし、ナギシナリオの見所は、同棲を誉に見咎められたときのヒカルのいっぱいいっぱいの様子と、ガーターとショーツの順番くらいじゃないんだろうか。
しかも、このテンプレート的構成を見るに、ヒカルのいっぱいいっぱいの様子って場面は、ナギシナリオ固有ではなく、ヒカルシナリオ以外で共通という気がしてならないし。
死神候補生のヒカルやナギが(それぞれのシナリオで)好きになった久斗に死が見える、というテーマは悪くないと思うんだけど、全然それを消化できていない印象なのが、とても残念だ。

それからテンポの問題。
確かに、メッセージが表示されてから、実際に声が聞こえるまでも遅いけれど、終盤のテンポを悪くしているのは、絶対に文章だろう。

> 【ナギ】「何か、変なんだ。もし私の思う通りなら──」
> ナギは眉を寄せてうつむいた。
> ヒカルがいつも見ているナギの姿──冷静で、的確で……それらとは全く逆の印象だった。
> 【ヒカル】「ど、どうしたのナギちゃん!? 変なこと? よくわからないけど……」

だから、そんな、立ちグラの表情や声色から読み取れるようなことをわざわざ説明するような地の文、いらないんだって。
まるで、できの悪いSSを読まされている気分だ。
あるいは、キャラのセリフを引用して、あれこれ思うことを書いてる自分のプレイ日記だろうか。
それだと同族嫌悪かもしれないけど、どちらにせよウィンドウスタイルのAVGで用いるべき文章スタイルではないだろう。少なくとも、私の好むものではない。

(追記)

ナギシナリオ終了。
ヒカルシナリオ同様、2人とも試験に落ちたのだと思ってたので、合格だったのは意外だった。
確かに、魂の分離に成功して、イブリースの魂を無に帰したのだから、合格も合格なんだろうけど。
この辺りが優秀なナギと、落ちこぼれヒカルの差なんだろうなあ。(笑)
ヒカルシナリオとナギシナリオは、あまりの共通ぶりに、どちらか一方だけ見とけば十分という気はするけれど、ナギシナリオのラスト自体は嫌いじゃない。
先ほど挙げた、いっぱいいっぱいヒカルと、ガーター・ショーツに、ラストくらいは加えてもいいかな。


2月16日 散財

> 2月は少しおとなしくしよう。

なんて言ったものの、ダメだ、止まんない。(汗)
たいていの人は、自分の中で線引きしてやりくりしてると思うんだ。
(1) 月x万円預金した上で、やりくりする。
(2) 預金はほとんどできてないけど、貯金を切り崩さない程度にやりくりする。
(3) 普通預金の残高が残っている範囲でやりくりする。
(4) リボ払いをできる範囲でやりくりする。
(5) 高利貸しに手を出す。
これ、上から下には移りやすいけど、下から上にするのが大変なのは容易に想像がつくことで、正月にテレビを買って(1)〜(2)から(3)に移ってしまった私は、(1)〜(2)になかなか戻せない日々が続くのだった。

月頭の出張がよくなかったなー。
うちの会社のいいところの1つに、出張時のホテル代が定額で出るというのがある。
安いホテルに泊まると(あるいは友人宅にお邪魔するとか(笑))、差額分が丸々利益になるんだけど、九州出張のとき、顧客が4,200円のビジネスホテルを手配してくれたものだから、結構お金が浮いたのだった。
まあ、その浮いた分は、出張先でふぐ食べたり、ホテルの近くに会ったパティシエ(余談だけど、パティシエと聞いて、パティシエなにゃんこしか連想できなかった人は、人生を考え直してもいいかもしんないと思った。いや、ある意味羨ましくもあるけど(爆))の店で毎日ケーキ2個買ったりしたのでほとんど消えてるんだけど、
「浮いてるから買っちゃえ〜」
USB外付けHDD買ったりしてるんだから、始末に負えない。
まあ、いっか。消費することで、自分の物欲を満たすだけでなく、ささやかながら日本経済に貢献してると思えば。

というわけで、その後の散財。

というわけで、ポスター飾ってみたので証拠写真。(笑)
TVが明るいので、サチっちゃってて、あんまりいい画になってないけど、まあ、雰囲気は伝わるかと。


2月17日 「えへ〜、前借りだよ

というわけで、ToHeart2このみノーマルEND。
ラストは隠しキャラにしてみたら? と言われていたのは、マニュアルにも載っていないキャラを最後に攻略する抵抗感から実行できず、実際にそのキャラとシナリオを目の当たりにしてみたら、「ああ、言われたとおり最後にしてもよかった……」と思ったものでした。
だからこそ、ラストに残すことを選択した、「後から、最後のもう1つの(普通は選べない)選択肢を選んだら、ちゃんとエンディングが流れる展開があって、それはよかった」と聞いていた、このみノーマルENDは楽しみにしてたのですが、いや、すばらしい、こんなラストを用意してくれるとは。
どれくらいの満足度かというと、双子シナリオのハーレムエンドに匹敵するくらい。(笑)

タイトルに引用したこのみのセリフあたりから、顔にやけっぱなし。
タマ姉が追いついた後の展開ももう最高。

> 【タマ姉】「あら、私も負けてるつもりはないのだけれど?」

> 【タマ姉】「ん〜、今のは見事な先制攻撃ね。これはこっちも本気を出さないといけないようね」

って何気に、タマ姉の口、微妙にωだし。(笑)
やっぱ、いじられてなんぼだと思うですよ。
締めにこんな居心地のいい話を持ってくることができて、私的にはかなり満足。ありがとー。>こじまにさん
それから、伏字部分読んだけど、うん、おっしゃるとおり。(笑)>やまさん

全然関係ないけど、最近、
「♪いい国作ろう、ジンギスカーン」
「♪泣くよ坊さん、ジンギスカーン」
が頭にこびりついて離れない。くそー、このみめー!(笑)

あ、しょうもないジンギスカーン話をしてたら、もう1つ思い出したので、言ってもいいですか?

「そそそれはあたしのせいじゃないぃ〜っ!」(爆)

いや、ネタです、冗談です。ただ、一度使ってみたかっただけなんです、ごめんなさい。(苦笑)
まあでも、冗談はさておき、愛佳シナリオもやり直したいのは確か。

え、却下?

……なにゆえ。(ぉ


2月18日 まなかしら?

や、昨日のは用法的にあんまり正しくないので、気にされるようなものではないんですが。(苦笑)
#というか、ネタが分からないって、どこを指してのことなんだろう……。(爆)
いちおう、

> ・次のゲーム
> は『おとぼく』に決定しました。

に対してのセリフですけど、自分でリクエストしておいて「あたしのせいじゃない」も何もありませんからね。

一応、ToHeart2に縁がない人向け、ということでさらにもうちょい解説してみます。
このレベルのネタバレもいやーんな方のために、少し改行。

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ジンギスカーンは、このみとの通勤時(共通パート)、このみが歌ってた歌です。妙に脳にこびりつく歌詞と旋律なんですよねー。
聞いた話だと、このみルートだとこの歌は聞けないとか。
さすがに私は、何月何日にこの歌を聞けるかまでは覚えてなかったので、「そうだったのか」と感心してしまいました。

「そそそれは」は愛佳初登場のとき、クラスメイトの糾弾に対して、漏らした言葉です。
って、こんな解説を愛佳好きのkow-gさんにぶったら怒られるのは確実なので(ぉぉ、ここは特にToHeart2に縁がない人向け説明、ということで。

「却下」「なにゆえ」は、2日目か3日目くらいに、貴明が書いた卒業生への送辞に対する、愛佳の評価と、貴明の反応です。
あの「却下」を言うときの愛佳の表情、すんごく好き。(笑)
というか、ToHeart2の最初の2、3日の愛佳の言動って、何度見ても反則的ですよねえ。つかみとして完璧といいますか。
私も、さほどテンションが上がってなかったToHeart2にあっさり引き込まれましたし。

何気にぐぐってたら、愛佳の名(迷?)言集を集めたサイトを見かけて、読んでたら愛佳シナリオを追体験できました。
これ書いてる時点で、上記の名言集サイトに載ってない私好みの愛佳名言を1つ加えるなら、教壇から足を踏み外した際の、
「ふわぁあ」 (追記→)「うわぁあ」だったかも。まー、どっちみち重要なのは発声の方で(笑)(←追記)
というやつですね。セリフというより、発音がトップクラスに気に入ってます。


2月19日 「でも、耐え切る。あの子だって、耐えたんだから……!」

それは、平凡な携帯の持ち主だったはずの私、KISAに訪れた小さな事件。
信じたのはW21CAの動画性能。
手にしたソフトはMobileHackerz携帯動画変換君
胸の中に生まれた、新型携帯を活用しないと嘘だろうという気持ちと、なのちゃんを携帯で見たいという想いを胸に。
何度だって作れるよ、なのちゃんを感じていたいから。
──リリカルなのは動画作り、始まります。

とまあ、お莫迦なネタは置いといて。(汗)

ということでやってみました、携帯用動画作り。
変換した画像は表題の通り、リリカルなのは第11話Aパートです。
やって見てみた後に気付きましたが、まほさろさん今年頭にやってたことと、ほとんど同じですね。(笑)
違うのは、私は今度の携帯がデジカメ代わりなので、その様子を写真に取れないことくらいですか。

Aパートにオープニングとエンディングをくっつけて、QVGA高画質15fpsステレオで約15分のムービーが、50MBくらいのデータになりましたが、画質、音質共に、携帯で見られる品質としてはもう、申し分なし。
第11話のあのスピード感も、気合の入った作画も、十分感じられます。
それから去年書いた第11話の日記には引用しませんでしたが、今日の表題のフェイトのセリフが、第11話の中では一番好きなんですよね。聞いてて(見てて)泣きそうになる。

よし、決めた。携帯用ダイジェスト版リリカルなのはを作ろう。
他のデータ用に50MB残しておいたとして、200MBで1時間分。……行ける!
どのシーンを残そうかなあ。あー、なんかわくわくしてきました。(笑)
やっぱ、人生にはこういう潤いって、必要ですね。


2月20日 リリカルマジカル、負けないように

昨日触れたMobileHackerz携帯動画変換君、実に素晴らしいフリーソフトで、作者の方にはほんとに感謝、という気分なんですが、上記サイトのリンクやコンテンツの利用についてを見てると、心無い利用者の存在に、悲しい気分になってきます。

> 今までこのページにあった文章のうち、最後に書いてあった一文は次の通りのものでした。
>
>   まぁ、なんだかんだ言ってもよほどのことが無い限り文句は言いませんので、堅苦しく考えずご自由にどうぞ。
>
> その後「よほどのこと」が沢山ありました。正直少し疲れました…。

あー。(汗)
優れたフリーソフトを作る人のBBSって時折覗いたりするから、どんな「よほどのこと」があったのか、なんとなく想像はつくんですけど、善意でフリーソフトを提供してくれる人に、信じられないような要求する人って、残念ながら世の中に存在するんですよね。
それこそ、100人の感謝の気持ちを吹き飛ばすような不快感を、その心無い1人の言動が作者に与える、なんてことがざらにあって。
閉鎖してしまった同人作家のサイトとか、公開されなくなったフリーソフトとか目にしてきただけに、そうならないことを心から祈っております。

私の場合、そういうとき、ふと思い出すのは──あまり前の文章にリンクすると嫌がられるかもしれませんが──この文章です。

> たった一人の好みに合わせて12の好意的な読み手を喪うのは愚の骨頂だ

特にこの言葉は、忘れてはいけないなあ、と思うのでした。

(9月29日追記)

『携帯動画変換君』の名前を間違えて『携帯電話変換君』と書いていたことに気付いて修正しました。
名前を間違えるのは大変失礼な話であり、この場を借りてお詫び申し上げます。


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