日記(平成17年1月中旬分)

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1月11日 今日は軽めに雑記モードで

cafe "curio"は取っておいてください。(笑)>まほさろさん
今はToHeart2モードですが、じきに私もプレイ開始しますので、その頃一緒に行きましょう。

閑話休題。ToHeart2で、気が付いたら入手不可能になっていたものの1つに、ToHeart2攻略マスターガイドがあります。
年末28日発売で、なんで新年にはもう入手不可になってるのかが、正直理解できないんですが。(苦笑)
オフィシャルサイト限定生産とは書かれていなかったので、入手は急がなかったんですが、気が付いたら買えなくて、あとのまつり状態に。
ヤフオクにも出てないようですし……。
って、検索してみたら、楽天ブックスJBOOKにはまだ在庫ありますね。一安心。
この様子なら、まだ書店では普通に売られているのかも。近所にそういう本を買える本屋がないので何ともですが。

閑話休題。有言不実行でした。ダメだなあ。
しかし、一回甘い気分になると、なかなか燃えに気分を変えられないのも確か。って、言い訳なのは認めます。(苦笑)


1月12日 グッズの有効活用

長い正月休みと連休のおかげで、平日と休日の体の切り替えがまだうまく行っていません。
ぶっちゃけ、平日6時間寝てしまうと、余暇の時間がない。(苦笑)
ゲームや日記のために4時間半睡眠に体を直していかないとダメなんですが、なんだかんだで、冬場は布団でぬくぬく寝るのも幸せなんですよね。悩みどこ。

正月、家に来ていた姉(次女)が、部屋を物色していった際、でかまんじゅうぬいぐるみに目を留めました。
ビニールからまだ出していなかったのですが、隙間から手を入れてふにふにと触り、
「いやーーーっ」
と歓喜の悲鳴を上げていました。
そう、確か、まんじゅうぬいぐるみの中身は綿ではなく細かい粒子で、かつ、外皮はスク水と同じ素材なので、手触りも格別なのでした。
部屋の片隅に埋もれさせていても宝の持ち腐れなので、それがきっかけで、まんじゅうたちをベッドの傍らに飾ることにしてみたり。

うーん、和む。(笑)


1月13日 さくせん「ガンガンねようぜ」継続中

なかなか、「すいみんせつやく」には切り替えられない。
夜の11時には床に就いてしまっているので、健康的といえば健康的だけど。
#結婚式の参加返事はいい加減出さないと失礼なので、今日帰ったら真っ先にやること。>自分
#備忘録がてら、もう1件書いておくと、ツアーの調査もすること。

ToHeart2は、双子攻略失敗して、雄二エンドへ。
結構最初の頃の選択肢(瑠璃にいたずらをやめさせる/珊瑚に別れ話を切り出す)を間違ったっぽい。
最初の頃は、珊瑚と瑠璃、個別攻略できるのかな? と思っての選択だったけれど、2人いっしょに攻略する前提なら明らかに間違ってる選択。
まあ、しかし、正しい選択後に数日分進めてみたけれど、ここまで違う話が展開されるなら、バッドルートも見ていた甲斐があったというもの。<負け惜しみ(ぉ
実際、バッドルートも、4月末になるまでそれと気付かなかったし。
どうでもいいけど、『百合双子』って通称、OPのどうみても仲良すぎる雰囲気から来てるのかと思ってたけど、名字も掛けてたんだね。うまいネーミングするなあ、って思った。や、制作側がそれを狙っていた可能性は十分あるかもだけど。
私の場合、名字がすぐに出てくるのは、『小牧愛佳』『小牧郁乃(笑)(愛佳シナリオネタバレ)』『十波由真』と攻略したシナリオのキャラと、パッケージヒロインということで『柚原このみ』くらいなので、『百合』→『姫百合』というとっさの連想ができなかった。<負け惜しみ(ぉぉ


1月14日 うーん、無念

小牧郁乃(愛佳シナリオネタバレ)でぐぐって見つかる世の中で最初のサイトを目指していたのに。(笑)
や、おとといまではぐぐっても引っかからなかったんですよ。10日前くらいからひそかに狙っていたんですけど、さすがに、そんなに甘くないか。
まあ、背景色と同じ白文字は、ぐぐるの評価が低く設定されてしまうはずだから、ダメだろうとは思ってたけど、ちょっぴり残念。

あー、当サイトは末莉を好きな管理人のサイトです。(爆)
#……この文脈で末莉の名前を出してしまう(出せるようになってしまった)自分にちょっと自己嫌悪しつつ。(汗)


1月15日 振り返って

今週は会社に行って、寝て終わった1週間でした。
というと、情報系の場合は、午前2時帰宅→ばたんきゅ〜のコンボが通常なのかもしれませんが、そんなに忙しくなく、午後10時〜11時帰宅です。水曜は夜9時前でした。
家に帰って、下着以外の服脱いで、手と足を洗ってうがいして、コンタクト外して、部屋に戻って着替えると、室温6〜10度くらいで少し肌寒いので、とりあえずベッドにもぐるのですが、そうすると眠くなってきて起きられず、朝まで寝てしまうという感じで。
朝食は欠かさないのと、風呂入ったり支度がいろいろあるのとで、朝、更新に割ける時間は5〜10分程度しかないので、文章量もそれなりだったのでした。
直接的な原因に心当たりはありませんが、なんだかんだで体が疲れているみたいですので、状況も許してくれていることですし、休み重視にしました。

余談ですが、「下着以外の服脱いで、手と足を洗ってうがいして、コンタクト外して、部屋に戻って着替えると」というのには、一応ポリシーがあったりします。
家に帰ったら、まず、何はともあれ、外のほこりやら菌やらがついてる服は脱いでしまうのがいい、という話を何かで読んだことがあります。真偽のほどは知らないですけど、個人的には「なるほど」と思ったので、実践するようになりました。
手洗い・うがいは基本ですね。冬場に限らず、1年中欠かさないようにしてます。親からもらった健康な肉体と、この習慣のおかげで、世間の方々の平均的なレベルよりは、風邪を引かないでいられていると思っています。
足を洗っているのは、そこが自分にとっての『境界線』のようです。手足を洗えば(状況次第では、さらに下着も着替えれば)、とりあえず、自分が寝床に入れるのを許せる、みたいな。1日中ほこりっぽい場所で作業してた、なんてときは、何はともあれ、「まず風呂! ないしシャワー!」となりますが、あんまり汚れることをしなかった日でも、1日中靴を履きっぱなしだった足だけは洗いたくなりますので。
コンタクトを外すのは清潔な手で、というのは言うまでもないので、手を洗ったあとになります。
下着を替えたり、部屋着に着替えるのは、手を洗ってからにしたい、という気分的な問題です。


1月15日(2) フリー麻雀

1周年おめでとうございまーす。kow-gさん

フリーは、2回しか行ったことないですけど、いい思い出ないですね。
大学受験(国立)の帰り道に、「これで終わったー」と開放感に満たされていた私は、なんとなくフリーに行ってみたくなってふらっと入ってみたのがデビュー戦でしたが、いや、もう打牌の速さに圧倒されて、全然ダメでした。
1人1秒かかってないくらい、でしたかねえ。去年、しーなぱさんちで見せてもらった雀鬼会のDVDでの、雀鬼会メンバーの打牌の速さと遜色ない感じ。
それまで、仲間内でしか打ったことのなかった私にとっては「ありえない」速さでした。
場を見るどころではなく、自分の手をまとめるので精一杯で、ピンの1-3、アリアリ、赤、ご祝儀ありのルールで半荘2回打って、ラス、サンチャで10k負けまして、
「あ、こりゃ、自分の来るところじゃないな」
と察したものです。
なので、

> まいった。まずフリーのあのペースに追いつけなくなってる。
> もうその時点でまともな打ち回しなどできるはずもなく3半荘終わってもう降参。

という気分が少し分かるといいますか。(苦笑)

.麻雀話になったので、去年の東風荘戦績の未記載分を書いておきます。
例によって敬称略です。

・11/21未明
第90戦…◎KISA、△jes (対jes戦41勝48敗1分)
・12/21未明
第91戦…◎KISA、○jes、△ゆーさく、×やま (対jes戦42勝48敗1分)
第92戦…◎やま、○jes、△KISA、×ゆーさく (対jes戦42勝49敗1分)
第93戦…◎ゆーさく、○やま、△KISA、×jes (対jes戦43勝49敗1分)
(KISA:◎24○18△29×22、jes:◎24○26△20×23、ゆーさく:◎3○5△4×3、やま:◎1○1△0×1)
前回の履歴はこちら

jesさんとの差を2つ縮められたので、まあ、上出来かな、と。
今年最初がいつになるかは分からないけど、勝ちたいですねー。
#50敗の大台にリーチかかってることですし。(苦笑)


1月15日(3) 今週のToHeart2話

まだ、双子の途中です。
まー、今後の展望はまだ決めてないですが、締めはタマ姉→このみで行くのかな、と。
愛佳→由真と続けてプレイしたのが個人的に大正解と感じていますので、タマ姉とこのみも間を置かない方がいいのではないかという判断です。

双子のシナリオについては、遊園地デートのときの雄二の言葉を借りるなら、『茶番』という言葉が、すごくしっくりくるのかな、と。
この言葉を使うと、本編の貴明同様に、反発を覚えてしまう方もいらっしゃるかもしれないですけれど、別にバカにしているつもりは全くありません。
私が『茶番』という言葉を使った意味合いをもっと正確に表現するなら、私は、双子シナリオをやっていて
茶番のようなことを、茶化さずに真正面からやっているシナリオ」
という印象を受けています。
珊瑚と瑠璃、そして貴明の行動や会話は、冷めた目で見てしまうと、場合によっては、バカにしたり、引いてしまったりするような気分になってもおかしくないようなものが、正直、結構あると思います。
しかし、プレイしていて、そういう冷めた気分になるかというと、そうはならないんですよね。本人たちが、すごく、真面目にというか、真剣にというか、真摯に向き合ってくるのが分かるから、バカにする気分になんてならない。
ToHeart2の冒頭の共通パートで、委員ちょが食堂を利用したとき、先に食券を買わなきゃダメと指摘されて、慌てて並びなおした、という場面があります。そのときの委員ちょの姿に、少し笑いが起きたけど、それは悪意のある失笑ではなかった──というような記述があったと思いますが、今、私が双子と貴明を見ている気分も、食堂でクラスメートたちが委員ちょを見守った気分に近いのかな、と。
双子シナリオを、
「あ、次、珊瑚が『つまらんな〜』と言いそう」
と思いつつプレイしてて、実際に珊瑚がそのセリフを言うのを、とても微笑ましい気分で眺めています。
そういう風に、先が読める彼女たちの言動に対して、『お約束』という言葉を使ってもあながち間違ってはいないと思いますけれど、個人的には、やっぱり『茶番』という言葉が合っている気がします。
部外者から見れば、確かに、底の割れたばかばかしい行為や物事──茶番です。
けど、本人たちにとっては、それが、とてもとても大切なことが伝わってくる、そんなお話。
茶番』という言葉を使う側の人間には、その輪に入れない、当事者になれない嫉妬のような気分があるのかもしれませんね。


1月15日(4) 小牧愛佳にくびったけ日記(その6)

kow-gさん2005.1.11の『愛佳END』以降の話に、激しく同意です。
#私信。"#TH2由真&愛佳"のところのアンカーを利用してないのは、本ページがHTML 4.01 Strict準拠を謳っている(htmlファイルの先頭でDOCTYPE宣言している)せいでリンク先URLに全角文字を使えないためであり、他意はありません。念のため。

> これが『タイ』だったことが決定的だった。
> 桜色の紙ふぶきとか造花とかではなくて『タイ』。もう完璧。

というのが、『我が意を得たり』という気分で。
クライマックスのあの場面には本当にやられました。
貴明が校舎に向かって走り出した時点で、すでにその発想に完敗した気分でしたけれど、それでも、郁乃に桜を見せるということについては、
「なるほど、三人寄らば文殊の知恵自分たち2人では手詰まりでも、みんなの力を借りれば、5月でも咲いている桜を見つける方法があるのかもしれない」
くらいの考えでいました。
なので、泣いていた愛佳のまわりに桜が舞うなんてシーンは、全く想像できませんでしたし、

> 言葉は人から人に伝わり。
> わずかな間で校舎中に広まっていた。
> 話を聞いた女子生徒たちが、
> それぞれ教室や廊下の窓、
> あるいは屋上の金網に寄り、
> 制服のタイを刻んでいる。
> 桜色のタイを空に向けて。

という描写を見たときには、頭を殴られたほどの衝撃がありました。
私が言いたいことはkow-gさんにほとんど書かれているので、ここでは省略しますが、たまたま目にしたサイトで、
「愛佳シナリオの最後って、ピンクの模造紙で桜の花びらを作ったってことでいいんですよね」
というようなことを書かれているのを目にしたときには「違うーーーっ!!!!」と叫びそうになりました。
#身近な相手だったら、小一時間説教したかもしれない。(爆)
ピンクの模造紙じゃダメなんです。
いや、確かに、ピンクの模造紙でも、郁乃の目に映ったとき、『郁乃』が感じた気持ちは同じかもしれません。
けれど、プレーヤである『私』が受ける印象が、全然違います。
愛佳の想いが、愛佳を大事に思う人たちの、普通簡単には手放せないタイを刻むことで作った花びらという形で、郁乃に届いたからこそ、それを物語として見ていた我々は心打たれるわけで。
タイ花びらでは、郁乃の「多分、世界一の姉です」という言葉を聞いたときに受ける印象も、全然違うはずです。
#……ごめん、「同じじゃない?」とかいう人とは話が合わない。(ぉ

演出という意味では、セーラー服のスカーフ(本編のタイのこと。話題が核心部分から外れたのでここからは慣れた用語で)この色だったことに意味があったということも、ちょっと衝撃でした。
このみの中学の青い制服との対比で際立たせるため、くらいの理由だと思っていましたので。
(16日追記→):いや、ToHeart(初代)と同じ制服だからに決まってるね。愛佳シナリオではそれをうまく使った、と。……ぼけてる(汗)(←16日追記)

掲示板[406]に書いた話とも関係しますけど、愛佳シナリオ、途中までのあま〜い展開(という言葉だけだと違う方向に勘違いされてしまうかもしれないけど、他にうまい表現が見つからないのでこれで。つーか本編見れ(ぉ)だけでも個人的には相当高評価でしたが、最後までプレイして
「これを見たくて、オレは物語に触れている」
と言っても過言ではないものを見ることができました。
新年早々、大満足です。
#というわけで、身近なところでは、愛佳シナリオは、IDさんやまさんが特に好きそう。>愛佳シナリオ
#で、IDさんは私より先に愛佳シナリオを終えているわけだから問題ないけど、年末に『ひぐらし』をプレイして、ToHeart2をプレイするのに向かない精神状態になってしまったやまさんには合掌。(ぉ
#つーか、個人的には「何やってんの!」(ブライト艦長風味)くらいの気分なんですが。(ぉぉぉ


1月16日 オトナ買い

8日のガンダムファイト16th.のとき、
30万のテレビを現金一括で買ったのはすごい」
「そりゃー、オレは所帯持ちじゃないからね」
「いや、独身時代でもオレは買えてない」
というような会話を、新橋のジョナサンでkarzeさんと交わしたけど、それはあれだと思った。
ぶっちゃけ、私はインドア派なので(客観的に見て、まだ、かろうじてひっきーではないと思う)、免許は持っていても車は買わなかったから維持費にお金かかることはないし、独り身なのでデート代がかかることもないし、服は高校〜大学の遺産でごまかしてるし──と、他に使うことがないので、年に1回くらいは先の液晶テレビくらいの出費はできるのだ。
#で、5年くらい前なら、ここで、
#「……書いてて虚しくなってきたのでやめ。(ぉ」
#とかが文章の落ちになるところだけど、既に全く虚しくも何とも感じていないところが、私の問題なのかもしれない。
#……問題なのかもしれない、なんて書きながら、全く問題と思っていないところとか。(爆)

かといって、お金が溜まっているかというと、天引で惹かれている貯蓄型の生命保険や財形貯蓄、自社株購入分は確かに増えてはいるものの、給与振込分から貯蓄できているかというと、威張れたことではないが、全くそんなことはない。
給与振込の郵貯その1と、貯蓄用の郵貯その2で、私の資金は運用されているのだけれど、郵貯その1が毎月給料日直前で預金残高が0円前後になるのは相変わらずだし、郵貯その2に至っては、「去年の一時期大台に乗った普通預金も、今はちょうど半分しか残高残ってないし」と4年前に書いている(大台というのは1M円のこと)、その4年前と今で状況が変わっていないというのは、大人社会人としてどうなのか、自分。

とかいいつつ、Whiteさん1.12伽羅斗さん1月12日、そしてWayneさん(#あ、どうでもいいですけど、もう遅いかもですが、「> cd \Doc*」じゃダメですか? Win2k系のcmd.exeのみですけどね)Jan.14で触発されて、
「……自分も、ここでMacユーザーになろう!」
と思ってしまって、Mac miniを思わず購入してしまっている辺り、そりゃー預金も貯まらないよなあ、とか。
価格.com掲示板[3770145]の「素で使うのが粋でしょう」という意見に魂を揺さぶられてamazonで申し込もうかと思いつつも、『512MBに変更』+『コンボドライブ→マルチドライブに変更』して、Apple Store(の日本語ページ)で申し込み。
というわけで、郵貯その2の残高は、さらに5分の4になることになりました、とさ。
発送日については2〜3週間という表示だったので、多分、1月29日の発売日から少し遅れて2月上旬じゃないかと踏んでる。
2月上旬は、1週間ほど九州出張が入っているので、ちょうど不在の頃に届くかもしれない。(苦笑)
まあ、何にせよ、楽しみだ。
一応、目的としては、Mac OS Xに慣れるのと、可能なら今使用している24時間稼動PCの置き換えができたら、という辺り。
もっとも、トラブルが起きてもある程度どうすればいいか分かってるWindowsと違って、若葉マークが外せないMacでの24時間稼動は怖いので、慣れるまでは様子見だろうけど。


1月17日 「昔はよかった」と過去を振り返ることは、別に悪いことではないと思うけど

上京の途中で、ARIA6巻とクロニクル4巻(下)を購入。
上りの電車で、ARIAを読みつつ、「これか」と思う。

> 【アリシア】「うん、あの頃の楽しさに囚われて、今の楽しさが見えなくなっちゃもったいないもんね」
> 【アリシア】「あの頃は楽しかったじゃなくて、あの頃も楽しかった…よね」
> 【アテナ】「うん」
> 【アテナ】「きっと本当に楽しいことって、比べるものじゃないよね」
> (ARIA6巻P30, 31『Navigation26 オレンジな日々』より引用)

……しみじみ。

ARIAは読んでいて、涙腺が緩みそうになることが多い。
それがつらいときもたまにあるけど、基本的には好きだと思う。


1月18日 事実上の週記と言われても反論できないな……(苦笑)

(ジャンプ07号ネタバレ)ダーク月きたーっ!(挨拶)

愛佳シナリオ、後半に感じてしまう駆け足気分さえどうにかなってれば、神クラスだったかもしれないなー、とか思いつつ。

うーん。出先で文章練ってる時間がない。
あれこれの対応とかも帰ってからやりまふ。 


1月19日 ToHeart2雑記

> 愛佳シナリオ、後半に感じてしまう駆け足気分さえどうにかなってれば、神クラスだったかもしれないなー、とか思いつつ。

といいながら、愛佳との関係を描くという意味では、あの長さでよかったかなあ、とも思っているけれど。
やっぱりここは、PCに逆移植して郁乃シナリオをー!
#あ、辞書登録しちゃいました。(爆)>郁乃
##そいや、ついに当サイトも小牧郁乃でぐぐってひっかかるページに。
##や、愛佳はともかく、郁乃についてはほとんど何も語ってないから、本当はあんまりいいことじゃないんだけどね。(苦笑)

じゃ、せっかくなので、愛佳シナリオ終盤の、好きな会話の1つ。
郁乃との初対面の場面。

> 【愛佳】「……あれ、あたし郁乃の名前言ったっけ?」
> 【郁乃】「言ったよ」
> 【貴明】「ああ、聞いた」

序盤の「河野君、さっき委員長って呼ばなかった?」(このセリフは正確な引用ではないです。念のため)のリフレインであるというのも然ることながら、即席で連携取ってる郁乃と貴明が好きなんですが。
教えて上げられるなら、「愛佳、だまされてるぞー」、と言いたくなるというか。

.閑話休題。双子終了。

双子シナリオ、「世間では評価低め」という話を聞いたけど、世間の好みはわからんな〜。(珊瑚風味(ぉ)
確かに、一気にクリアできなかった(10日に始めて19日までかかった)のはあるけど、それは展開のせいだけじゃなくて私個人の問題もあると思う。実際、会話は楽しかったし、終盤の展開は(いくつか言いたいことはあるけれど)悪くなかった。
私としては、とてもToHeartらしいお話、という印象だったんだけど(付け加えるなら、個人的には結構好きだ)、世間的にはそうじゃないのかなー。

巡回してたら、kojimaさんToHeart2関連記述2005/01/17の『4th:姫百合姉妹』の感想が、ほぼ同意できることに気が付いた。無論、細かく突き詰めたら違いは色々あるんだろうけど、そこに書かれているレベルでなら、「うんうん」ととてもうなずける。
特に、「連続長時間プレイはできない」という話は、わが身を省みて苦笑してしまったり。

──とまあ、いくらそこに自分が思ったことが端的にまとめられてる文章があったとしても、人様の感想にリンクして「同じ感想です」と書くだけでは、一感想書きとして芸がないので、双子シナリオの私の感想はまた日を改めて。


1月20日 百合双子話

というわけで
といってもあんまり肩肘張らずに、ざっくばらんに珊瑚&瑠璃シナリオ話。
シナリオ2人共通なの? という辺りがネタバレなので白文字。
え? もう遅い?
……うむ、ごもっとも。(ぉ

まず、プレイして思ったのは、プレイ前に想像してたのとは全然違うものだった、ということ。
や、他のシナリオでも、ルーシーじゃなくてるーこで登場とか、由真が眼鏡っ子になったとか、
「えー?!」 #なのちゃん@第一話風味。(爆)
と言いたくなったものはあったけれど、瑠璃と珊瑚もまた予想を外してくれた。
一言で言えば、想像してたのより、精神年齢が5歳以上幼く感じたとゆー話なんだけど。
マニュアルのキャラ紹介で、バスタオル姿で髪を下ろしてガッツポーズを取ってるように見えるカットを見たときは(激しく余談だが、プレイ前は、珊瑚のこのカットが、マニュアルのキャラ紹介では一番惹かれた)、もっとテンションの高いキャラだと思ってたのに。
まー、確かに「ぽややんとした性格」と書かれているんだけどさ。

シナリオとしては、個人的には、バッドエンドを先に見ておいて大正解。
バッドエンドを先に見ておいたほうが絶対にいいと感じたのは、くれそんのフィアナシナリオ以来だ
バッドルートのあまりにそっけない終わり方──あれほど喜びの表情を見せていた2人の顔が、たった1日で暗く沈んだ理由が、とてもよく分かるからだ。
双子シナリオのハーレムエンド(笑)がどれだけ貴いものかは、あのバッドエンドを知っているほうが、より強く感じられると思う。

話は変わるけど、私は、誰がシナリオを書いているか、ということを、あまり気にすることがない。
Leaf、ういんどみるといったブランドや、誰が原画を担当しているかでゲームに対して食指が動くことはあっても、シナリオライターだけでゲームを購入したことはほとんどない。
だから私は、複数のライターがシナリオを担当していても、それに気付く(それを意識する)ことは少ない。Kanonで久弥さんと麻枝さんがどのキャラのシナリオを担当してたかを、人に説明を受けて初めて納得したくらいだ。
そんな私でも、双子シナリオは、少なくとも、これまでにプレイした愛佳シナリオや由真シナリオ、共通パート(あるいはこのみ&タマ姉シナリオ)とは、キャラの性格が少し違うなあ、と感じた。

まあ、雄二はどうでもいいので置いておくとして(ひど、顕著に感じたのはタマ姉。
例えば、タマ姉がスリーサイズを言った場面なんかがそうだ。
スリーサイズを言う、という行為自体に違和感を感じたわけではない。
言わない方が、私などは、よりタマ姉らしいと感じるけれど、言ったとしても、「まあ、タマ姉なら自ら言ってもおかしくないな」くらいの印象だったろう。それが普通の場面なら。
でも、あの場面は違う。
珊瑚より体重が600グラム重くてへこんでいた瑠璃が、実は珊瑚より胸が大きいと分かって、立ち直った直後なのだ。
それを分かってる上で、瑠璃を落ち込ませることが明白なセリフを、タマ姉が言うだろうか?
瑠璃が男で、かつ、タマ姉と瑠璃の距離感がタマ姉と貴明の間のそれだったら、言うかもしれない。
しかし、瑠璃は少女で、また、瑠璃とタマ姉はさほど親しいわけではない。
そんな状況で、あんな無神経な言葉をタマ姉がいうとは、私には思えないのだ。

(続く)


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