日記(平成17年1月上旬分)

【←先月(下旬)の日記へ】 【今月(中旬)の日記へ→】


1月1日 新年明けました

何はともあれ、今年も新年を迎えることができました。
今年が、私にとっても、皆さまにとっても、よい1年でありますよーに。

年明け最初の仕事(作業)は、年末に結局1枚も書かなかった年賀状書きになるのではないかと。

最初のネット通販は、雲の向こう、約束の場所でした。amazonでDVDを買うと、2割引の上、事実上送料無料というのが嬉しいんですよね。
なのちゃんテレカ欲しさに、毎回amazonの予約キャンセルして、サウンドステージCDや、DVDの通販をメッセで申し込みなおしてますけど、2割引分+送料+代引き手数料で2千円くらい違いますからね。
テレカ1枚に2千円はちょっと……いやなのちゃんなら高くないか。(爆)
実際、買い始めてしまったし、せっかくなので全部そろえたい、と思っています。

年明け最初のゲームは、去年そうしたように、魔装機神で、真ナグツァートルートを遊ぼうかと思っていたのですが、まわりがToHeart2をプレイしてて楽しそうなので、かなり揺らいでいます。
ヘッドホンでプレイすれば、実家での日中のプレイでも集中できるかなあ……? やっちゃおうかなあ……? と。
今やってるぴす@ぴすにはなく、ToHeart2にはあるだろうと確信しているものが1つありまして、それは会話のテンポのよさなのですが、ToHeart2でそれに触れてしまったら、ぴす@ぴす含めて今進行中のエロゲには戻れないんじゃないかという恐怖が、ちょっぴりだけあります。
「大丈夫…まだいけるよ」から「くっ…ここまでか!!」になってしまう、みたいな。(苦笑) ※セリフ自体は『スパイラル〜推理の絆』8巻参照
まあ、ぴす@ぴすは、会話のテンポが悪いというより、しゃべりのスピードが遅い、と表現した方が的確かもしれませんけど。
あとは、こないだ、ゆーさくさんが指摘していて、同意だったのですが、ぴす@ぴすは、メッセージが表示されてから、実際に声が聞こえるまでに微妙な間があって、それがテンポを損ねている、みたいな。
まりりんはしゃべり速いけどキャラ的に全く惹かれないし(ぉ、ヒカルもしゃべり自体が遅いわけじゃないけど、まぁ、あのその、どじっ娘なんで、会話の実体が先に進むのに時間がかかる、とか、そんな感じ。
いや、ヒカルのどじっ娘&ひたむきぶりは、私がぴす@ぴすを好きな、大きな理由の1つなんですけどね。
※ヒカルはどじっ娘であって、ぽんこつではありませんので、念のため。
あと、ぴす@ぴすの会話自体は好きです。最近はBGMもかなり好きになってきました。特に、生徒会系のBGMになると、思わず可笑しくなってしまったり。


1月1日(2) なんか、追記が止まらないので、追記分を分離(笑)

(追記) ←まあ、これは分離した名残で

新年最初の配送物は、年賀状ではなく、Leafからのクロネコメール便でした。
毎年恒例の卓上カレンダーと、年賀絵葉書のセット。
宛名書きの下に書かれた、「(注):年内宅配禁止!! 年賀配達。」の文字に気配りが感じられますね。
1月の絵柄は……おお、今さっきゲーム内で見たばかりのこのみ@玄関、青い服バージョン。中学校の制服かな?
いやあ、新年早々、嬉しい年賀です。Leafさん、グッジョブ!

(さらに追記)

私の使ってるテレビは、高校合格祝いで買ってもらったもので、長年ずっと使ってきているのですが──
うおー、もっと大画面でToHeart2遊びてー!!
21インチじゃ物足りない、物足りないよっ!!
近所の電気屋行って、衝動買いしてこようかなあ。。。(マテ

(もっと追記)

ToHeart2、まだ2日目くらいですが。
プレイ前はこのみからやろうと思ってましたが、こりゃ委員長が最初かな。
いや、このキャラがツボじゃなくて、誰がツボかと。(笑)

(分離したので本書き)

やばい、楽しい。(笑)
なのちゃんTVの放映が終わって(最終話はコミケに行く直前に見てます)、本当に、今年は何を楽しみにしていけばいいだろう、と思ったけど、ToHeart2、すっげー楽しい。

というわけで、委員長こと小牧愛佳(こまきまなか)を攻略中で、今、310日真っ最中。
感想すらネタバレ──という方のために、改行を入れましょう。
や、そんな人は、危機を察知して、しばらく私の日記読まないかもだけど。(笑)
ほんとにネタバレと感じたところは、白くしておきますね。
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
いやー、ゲームやってて幸せ感に浸れたことは何度もあるけど、こんなうれしはずかし気分が加わってプレイできてるのは、私にとっては、それこそ、それ散る以来かもしれない。
最初の方で、小牧が落としたプリントを拾うのを孝明が手伝ったときのやりとりを評して、雄二が「初々しくて、見てらんねえって」と言ってたけど、あれが全てを物語っているというか。
あるいは、受付の図書委員が「お幸せに」と言ったときの、『はいはいごちそーさん』という投げやりな口調が笑えたけど、あれに激しく同意できるというか。
本棚をはさんでニアミスしただけで慌てふためいたり、特別な空間になってる書庫から離れると微妙に距離を置いたりとか、ぎこちなさがもーたまらない。
というか、本人たちは目いっぱい否定するだろうけど、事実上デートになってるから、秘密基地の書庫に行くのが、毎日楽しみで楽しみで。(笑)
距離の置き方とか、意地の張り方とか、主人公のマインドセットがすごくよく理解できるので、貴明の気持ちを翻訳することなく共感できるのも、私にとっては○(マル)。
#例えば、天いなの木田くんの思考などは、理解できる気はするけれども、私のデフォルトの考え方とは異なるので、自分の素のままでは、当事者視点として物語を味わえない、というような。
#もちろん、作中の貴明よりはプレイヤーの私は先走っているわけで(笑)、そういう意味ではデフォルトの考え方と全く同じかどうかは怪しいけれど、でも、その状況に置かれたら、私もそう行動しちゃうよなあ、とか、「あー、分かる分かる(苦笑)」とかいう気分にさせられるのは確か。

しかし、小牧、かーいーなあ。(爆)
一生懸命なところとか、みんなに愛されてるところとか、そういうところはもちろん、書庫の中では距離感が近い小牧が時折する、「えへん」と声が聞こえてきそうな、あの目を閉じた表情とか、すごく好き。
もっと、いろんな表情を引き出してみたい──と、ほんとに素で思うし。

あー、こりゃ、ぴす@ぴすに戻るのはおろか、なのちゃん最終話の感想書けるテンションに自分を戻せるかどうかも怪しくなってきた。(苦笑)


1月2日 すんげー久しぶりに、女の子の名前、辞書登録しました(爆)>愛佳

愛佳メインで417日(土)の放課後の書庫

> 【愛佳】「恋人同士のすること」
> 【貴明】「あ、うん」
> キスのことか。今までの妄想もあって、思い出しただけでも愛佳と目を合わせることができなくなる。
> 【愛佳】「お願いします」

……えええええ〜〜〜〜〜?!
ああ、もう、この愛佳がこんなこと言い出すなんて、それだけで衝動というか、感動というか、つーか轟沈。
異性に慣れるきっかけとなるちょうどいい相手──ということで、よく分かんない関係になってる2人だけど、まず、来るべきところに来たというか。
個人的には、愛佳が男に慣れて、別の男と親しげになるところなんて見たくないし、愛佳とさえ接することができれば、別に他は苦手だっていいじゃん、とか先走りまくりなんだけど、でも、この申し出は、申し出は!
愛佳となら断る理由なんてないし、むしろ望んでそうしたいくらいだけど、表向きそうなってる「異性に慣れるため」なんて理由でするのはあれだし(愛佳の本心がどうかは置いといても)、ああ、でも、この申し出を断るなんてありえないし。
とまあ、貴明くんが、この直後、一瞬か数瞬思考停止するのをリアルで体験すべきがごとく、脳みそがやられてしまったKISAさんは、ここで中断して、今日はこのまま休もうかと思います。
なんというか……この申し出を受けた気分のまま眠りに付けるなんて、至福?(爆)


1月3日 C67メモ

私的位置づけは、レポ>備忘録>メモ、で。 #要は手抜き、と。(ぉ

前夜祭(2004年12月29日)

朝、目が覚めると、外は銀世界。
コミケ会場に行くのはやめて、直で前夜祭に行くことに前日の夜決めた自分に、朝から「勝った(フッ」という気分になる。

午後の電車で上京。
上野でやまさんと落ち合い(指定席車両内で既に顔は合わせていたけど)、秋葉をぶらつく。
途中、『ゆーさくさんの前夜祭参加不可』&『集合時間を17時から19時過ぎまで遅らせましょう』メールをこじまにさんから受けたので、完全散策モードに。
あんまりのんびりしてたら、遅れて参加するはずのまほさろさんが一番乗りでジョナに到着してしまい(19時半ころ)、慌てて席を確保に向かったのは余談。
ジョナでやまさんと6人席を確保して待っていると(前回と同じ場所だった)、しばらくして、こじまにさんとまほさろさんが一緒に到着、それからまもなくみたがっきんさんも到着。20時半前にはIDさんも着いた。
この夜は、まほさろさんが、
「なのちゃんの話、しましょうよ〜」
と言ってきても、全然乗ろうとしない「つれないです……」状態のIDさんが印象的だった。<微妙に誤解を招く表現(ぉ
23時前にはジョナを出て、解散となった。

C67(2004年12月30日)

9時20分ごろ、こじまにさんちを出発。一度これに慣れてしまうと、もう始発では出られない。 #よっぽど欲しいものがあれば別だろうけど。
11時過ぎには、西4階に到着した。
まずは企業。
ういんどみるねこねこは事前通販で済ませてあるので、今日の目的は、ぴす@ぴすテレカ(UNiSONSHIFT)、Leaf画集、オーガスト販売物だ。
インフォメーションに行き、企業ブースパンフレットを貰って、いざ、UNiSONSHIFTへ向かおうとして、はたと止まった。
「……あれ? ユニゾン出てない?」
貰ったパンフレットの索引をいくら眺めても、UNiSONSHIFTもソフパルも見つからない。
パンフレットには、サークルカットのような、ブースごとのイラストも載っているので、全ての絵を皿のように眺めていとうのいぢさんのイラストを探すけど、見当たらない。
「……」
さーっと、血の気が引いた。
先日、ゆーさくさんからUNiSONSHIFT行きをお願いされたとき、「ユニゾンは任せてくださいよー」と二つ返事で引き受けていながら、この体たらく。
しかし、背に腹は変えられないので、恥を忍んでゆーさくさんに電話してみる。幸い、すぐにつながった。
「……ユニゾンって、どこに委託してるか知ってます?」
「え、行くところ、調べてないんですか?」
ゆーさくさんが、呆れたような声で言う。……ううう、申し訳ありません。
しかし、私に任せていたゆーさくさんが、UNiSONSHIFTの販売ブースを把握しているはずもなく、頼みの綱はここで途切れてしまった。
そうして、結局、足で探すことになった。

西4階を歩き始めて、まず真っ先にういんどみるのブースが目に入る。
杏璃のサンタ、舌出してたんだー、などと思いつつ、二重購入の危険度は距離の二乗に反比例して増すので、近くによって販売物を眺めたい衝動を抑えつつ、遠めに眺めるだけでじっと耐える。
ALcotもすぐに買えそうだったけど、けど、本編まだやってないしな、と見送り。
じゃなくてっ! オレはぴす@ぴす探してるんだよぉ、どこにいるんだ、ヒカル〜〜〜(泣)
と思うも、なかなか見つからない。
なのちゃんのチラシが目に入ったり、ねこねこは行列だなあと思ったり、Leaf画集は速攻売り切れているのを目の当たりにしたり、オーガストに早く並びに行きたいのにでも自業自得ううううとなったりしても、ぴす@ぴすの名残さえ見つけられない。
企業ブースを1周練り歩いてみたが見つからないので、今度は販売物の1つ1つをチェックしながら回ってみる。
2周目も見つからないので、いい加減、もうあきらめようかと思った頃、ヒカルとナギの年賀ポスターが目に入った。
「見つけたーーー!!!」
……でも、売り切れだった。orz
ぴす@ぴすのテレカと一緒に売っていたのが、ToHeart2のグッズ(何かは見なかった)と、ねこ麻雀の麻雀牌という、分の悪い代物。
世間でのぴす@ぴす人気は、私が思っていた以上に高いようだし、その上、ToHeart2とねこねこのグッズと同時販売では、瞬殺だったのかもしれない。

すごすごと引き上げて、オーガストへと並ぶ。
こちらは10分もかからずに買うことができた。
みたがっきんさんにお土産で『はにはに いろはかるた!』を買っていくつもりだったけど、結局、LeafもUNiSONSHIFTでも負けている(買えなかった)という現状に、ついカッとなって、紙袋もお土産に買うことにした。
日常生活では限りなくヲタであることを隠しているだろうみたがっきんさんに、いかにもな紙袋をお土産で渡すのは、この上ない嫌がらせプレゼントだろう。
西1階で、2、3箇所だけ回って、マツモトローへと向かった。
もう東館に行く気力はなかった。東館に寄らないコミケは、もしかしたら初めてかもしれない。
マツモトローで、先にいたこじまにさん(5分で用事が済んだらしい)とやまさんと合流し、午後2時過ぎにはゆーさくさんとIDさんとも合流して、3時過ぎまでだべっていた。
別件の用事があるIDさんとは、ここで別れた。

後夜祭(2004年12月30日)

16時頃秋葉に着いた。
用事があるというゆーさくさんとやまさん、そしてそれに付き合うこじまにさんと別行動を取り、単身、駅前にみたがっきんさんを迎えに行く。
秋葉の改札前は、嫌になるくらい人がいた。
みたがっきんさんと落ち合った後、合流する予定の場所のデニーズに行くが、大混雑で、とても席が確保できる気配がなかった。
「まあ、今日、秋葉でのんびりしようとするのに、こんな時間に来たんじゃ遅すぎだよね」
と我々は秋葉に見切りを付けて、上野に2人で向かうことにした。
「あの人だかりは嫌なので、タクシーで上野に行きましょう」
と、ぷちリッチの旅に。
しかし、上野もひどい混雑だった。
「夕飯は鍋にしたい」という話が出ていたので、鍋料理屋を探すのも兼ねていたのだが、それ以前に、時間を潰す喫茶店すら席が空いていない。
地下のルノアールに入って
「6人なんですが……」
「無理です(即答)」
と断られた時点で、我々には行くあてがなかった。
マックやミスド、ケンタですら席がなく、パセラも空いていない。
そうしてる間に、用事を終えたゆーさくさんたちが合流するが、腰を落ち着ける場所すら見つけることができていないので、我々は路上で途方にくれていた。

その後、中央改札の方まで移動して、ファッキンでなんとか腰を落ち着けることができた。
しかし、3人がけの丸テーブルと、窓のカウンター席を合わせて5席という心もとなさ。
しかも、晩飯の場所には、全く心当たりがない状況。
このままじゃ埒が明かない! と思ったので、
「ちょっと浅草まで、見に行ってきます」
というと、
「あ、自分も行きますよ」
とみたがっきんさんが同行を申し出てくれた。
そうして、我々2人は、銀座線に乗って浅草へ向かった。

浅草は上野や秋葉に比べたらずっと人が少なく、鍋料理屋も喫茶店もあっさり見つけることができた。
量的に満足できるだけ出そうなサンプルを展示しているふぐ料理屋に18時45分から予約。
黒須さんが加わった面子と浅草で合流し、マックで予約時間までの時間を潰す。

(続く?)


1月3日(2) 委員ちょにくびったけ日記(その3)

既に、その3とゆーことで。(笑)
というわけで、ToHeart2、417日(土)の続き

続きというか、場所選択からやり直した。
あー、愛佳かわいーなー。 #そればっか。(汗)
もう、顔見に行ったり、声聞いたり、スキンシップしたりするのが楽しみで楽しみで。
とりあえず、愛佳と会えた日のセーブデータは全て取っておいて、専用のメモリーカードに保存しておいてもいい気分。(爆)
しかし、それにしても、その後の展開は。や、主人公ともども先走った甲斐があったとゆーか。
そうなんだよね、あの愛佳がそこまで大胆な要求をいきなりしてくるはずないんだよね。
ほんとにキスしてたらどんなことになってたんだろう、とほんとに思う。照れるのか泣くのか怒るのか気まずくなるのかそれがきっかけで仲が深くなるのか、愛佳の反応を想像するだけでたまらないけど、本編上ではそのifは起こらなかったから、なんとも。
でも、髪を触らせてもらえるなんて、関係浅いうちはとてもできないから、かなり気を許してもらってるよなあ。
あー、いーなー、こーゆーの。しあわせー。

追記。その週明け。屋上にて。
あああ、なんて、なんて……うわ、言葉にならない。
場面場面で、自分で勝手に『ため』てしまう作品。
ええ、溜めてしまって、

> 【愛佳】「ど、どうぞ

上目遣い、ちょいアップシーンから、先に進めることができないでいますとも。
それ散るまでさかのぼらなくとも結い橋がありましたよ、この感覚。それでも1年以上前だけど。
恋人同士がすることなんて、カップルそれぞれだろうけど、愛佳のカップル像には少女の夢があるのか、頭をなでてもらったり、手作りのお弁当を彼氏に作っていったり、それを自分が食べさせてあげたり、もう、うれしはずかし感ここに極まれり、といったのばっかで。
こんな学生生活だったら、我が生涯に一片の悔いなし、みたいな?(爆)


1月4日 正月の過ごし方

出会ったときの歳以上の年月を経ても、今、こうして時折会う──
1人が言っていたけれど、「最初の頃は『珍しいね』と言われていたけど、最近は『羨ましい』と言われる」その会合。
2日は、中学時代のメンバーとの、新年会に行ってきました。
夕方5時に集合して、午前2時過ぎくらいに解散。
最初の頃は、今回たまたま参加することになったkarzeさんの嫁さんのお話し相手をしてて、karzeさんの嫁さんが21時頃の電車で帰った後は、……なんか日本酒をずっと飲んでた記憶しかないですね(苦笑)。後は、1990年代のメドレーを歌ったり、マツケンサンバII(笑)を歌ったり。
終わったあと、家まで歩いて帰ったら、やっぱり2時間ほどかかって、午前4時を過ぎました。
会は楽しかったです。中学のこの集まりは好きなので、還暦を迎える歳になっても変わらないといいなあ、と素直に思っています。

……といいながら、去年の夏は集まりをぶっちしたり、今回も参加するかどうかなかなか踏ん切りがつかなかったりしたわけですが。(苦笑)
や、行けば楽しいのは分かっていても、私はデフォがひっきーなので。(ぉぉぉ
一般人である中学時代の同級生と話すのは、楽しみな反面、憂鬱なところもあるのでした。

.後は今回、家でToHeart2をプレイしてる方が、絶対楽しいだろう! と思ってしまったというのが正直なところ。(爆)
委員ちょ(人と会話を合わせるためにこう呼んでますが、私的呼称は『愛佳』ですねえ。余談ですが)と会話してるときは、文字通り骨抜きにされてます。
委員ちょと会話できるという、ただそれだけで、個人的にはToHeart2に5つ星を付けてもいいくらい。(笑)
#いや、まあ、冷静に評価基準に照らせば、現時点では4つ星なんですが、心情的に。
やっぱり、21型のTVでは委員ちょを眺めるのに物足りないので、今日、近所の電気屋に新しいテレビを物色に行ってこようかと本気で思ってます。
しかし、このレベルでハマれるキャラに出会えるとは、どうして、人生もバカにしたものじゃないですね。
ほんと、明日への活力になります。


1月4日(2) 委員ちょにくびったけ日記(その4)

オープニングで流れる『Heart To Heart』の「この道からはじまる」って、「このみ」と韻を踏んでるのかな?
や、このみが映像のメインのときにその歌詞が聞こえると、どうしてもそう思えてしまえて。

というわけで(?)、愛佳シナリオ終了。
もう、ほんと、言葉にならない。
愛佳には落とされました。
ははは、もー恥ずかしながら、プレイ中もプレイ後の今も、胸が苦しいです。
こんなあまーくて、ちょっぴりだけ切ないお話を見せられたら、私には抗う術がない。
パッケージ裏の「さわやかなハートフルラブストーリー」という謳い文句に、嘘偽りはないですね。
しかし、プレイ後の今の気分は、しあわせ、という表現でも間違っていないんだけど、もっとしっくりくる言葉ないかな。
なんていうか、今のこの気分に浸れる自分であったことを、褒めてあげたいというか。
負け惜しみじゃなく、いや、負け惜しみだとしても全然構わないけど、これほどの精神的充足を私に与えてくれる存在って、何があるだろうって。
それほどに、愛佳は圧倒的だった。
ツボだったセリフも、シチュエーションも数多くありますが……って、いいや。もう、今日はこの余韻を胸に残したまま眠りに就こう。幸せな夢が見られるかもしれないし。
あー、すっかり骨抜きにされて、ダメになってしまってるので、いまいち自分が何書いてるか、よく分かってないです。(苦笑)

しかし、性格的にツボっぽい郁乃(外見的には申し分なし)のシナリオが欲しい! 遊びたい! とか思ってしまっている私は、違う意味でダメかもしれない。(爆)
※上の一文の白地部分は愛佳シナリオ終盤ネタバレです。ご注意を。


1月4日(3) 冷静に考えれば

今、テレビを買いに行ったところで、展示品購入でもない限り実物が配送されるのは少し先になるだろう、というのはあるんだけどね。
ま、でもいっか。それが配送された頃に愛佳2周目をやることにすれば。なのちゃんDVDも、PCのモニタで見るよりは、大型テレビで見たほうが絶対にいいと思うし。
しかし、デジタル放送云々の話とか2007年や2010年まで待てとかいう声はどうでもいいんだけど、自分の使用目的に合うテレビって、今、売ってるのかなあ?
液晶にするか、ブラウン管にするかすら決めることができていない。
使用目的? や、ゲーム専用機ですが。(ぉ
場合によってはPCをつないでもいいけど、それは二の次。
部屋に白い壁があるから、それをスクリーン代わりにしてプロジェクタを買うというのも選択肢の1つかもしれないけど、仕事柄、メガ円単位のプロジェクタをよく扱うので、10万、20万程度のプロジェクタだと、あらばかり目に付いてしまいそうだし、ランニングコストも悪そうだしね。
一番よく見る画像(ゲーム画像)のアスペクト比が4:3というのも問題なんだよなあ。左右に引き伸ばすのは論外としても、両脇黒いのも結構不満というのが、以前、Q-inch!さん(長いこと会ってないけど、彼もどうしているだろう。。。)ちで38インチハイビジョンテレビの実物を目にしたときの実感で。
まーいいや。ボーナス下ろして、ちょっくら実地調査に行ってこよう。

(追記)

とゆーわけで、近所の電気屋で買ってきました。シャープのAQUOS、LC-32GD3。
「ゲームやDVDの画面をうちの設備で見るなら、絶対、液晶よりブラウン管の方が綺麗だろーなー、それに、ブラウン管の方がずっと安いし」と思いつつも、ちょい大型液晶テレビが欲しくてそれに。
液晶とブラウン管の選択については、重量が決め手になったかも。ブラウン管の32V型クラスだと、60kgとか平気であるから、1人で運搬するのが相当しんどそうな感じだし、かといって、これより小さいサイズのワイドテレビだと、今の4:3の21インチテレビとそんなに大差なさそうな気がするので。
愛佳シナリオネタバレだけど、あの『高い、高い』は、愛佳が40kg程度だとしたって、相当辛いだろうと思った。そりゃ、感触味わう余裕はあまりないかも、とか。(笑)

店頭価格348,000円(税込)というのを見て、「価格.comでは、確か30万切ってた気がするけど……」と思いつつ、店員に「これ、現金払いだともう少し下がりませんか?」と聞いてみると、ジャスト30万円を提示してきて、あさってには配達できるというので、それなら、通販のわずらわしさがないことと近所が購入店というのを考慮すれば、まあ、世の中の最安値と比較してもそれほど遜色ないかな、と思い決定。
まあ、しかし、何も知らないと、値引き特価348k円で買っちゃうんだろうなあ、と思うわけで(他のいくつかの商品の値札に貼ってあった『さらに値引きします』札は、私が買った機種には貼ってなかったし)、事前調査と値引き交渉は大事だと思うのでありました。今回のは『交渉』と呼べる代物ではないけどね。

何はともあれ、大画面で愛佳を拝めるのが楽しみですよー。


1月5日 「これで勝ったと思うなよぉ〜〜っ!」

てなわけで、由真シナリオ終了。
感想すらネタバレの方のために、改行入れます。
#愛佳のときは、感想の前に改行入れなかったけど。
#や、あれは、『合う』人には、人の感想なんか気にならないくらいツボなはずだから、いいよね?
#……。
#……。
#……うっさい。そんな気遣いしてる余裕なかったんだよっ!<逆切れ(爆)
シナリオネタバレは白文字で。

.
.
.
.
.
.
.
.
.
.

愛佳のときとは、違った意味で楽しかった。
毎回会った最後のオチは、「これで勝ったと思うなよぉ〜〜っ!」になると分かっていても、そのお約束を見るのが楽しみというか。
ただ、この2人がくっつくにはどうするんだろ、と思っていたら、展望台(現通路)のイベントがあって、うまくまとまりそうだな、と思っただけに、終盤はかなり意外だった。
眼鏡をかけた由真を見るなんて、本当に想像もしなかったよ!(笑)
──なんて、それは半分冗談だけど。
もちろん、眼鏡も意外だったけれど、本当に意外だったのはそれも含めた展開の方で。

実際には一本道だったけど、もし、卓球勝負の最後で、
 [手を抜く]/[手を抜かない]
という選択肢が出ていたら、とふと思う。
由真を相手にするときは一度でも手を抜いてしまったらダメなのは論を待たない。少なくとも、ここまでの由真を見てきた人には明白だろう。
特にこの場面は、「勝負に勝ったら」ということに後押しをしてもらってまで、伝えようとしていることが由真にはあるわけだから、ここで[手を抜く]を選んだら、シナリオ構成としては、バッドエンド直行でなくては「ならない」し、バッドエンドしか「ありえない」。
#とらハ唯子シナリオで、【唯子の気持ちに答えられない】を選ぶようなものだ、と書けば、分かる人には分かるだろうか。
しかし、実際の由真シナリオは、その[手を抜く]展開で進む。そうでないと、由真を描ききれないからなのだが、だからこそ、卓球勝負の場面に選択肢を設けられなかったんだろうなあ、と邪推してしまうのだった。
このシナリオだと、見せたい物語を優先するか、ゲームであること(ここでは、プレーヤが選択した選択が物語に正しく反映されていること、くらいの意)を優先するかは、確かにジレンマだよねえ。

由真シナリオで、あと書いておかなければならないとしたら──私としてはこれがあるから2番目に由真を攻略したといっても過言ではないのだが──愛佳の行動だろう。
時折、ピンポイントで登場してくれることを期待しながらプレイしてたけど、期待は裏切られず、それどころかキューピッド役までそつなくこなす愛佳。うん、実にいいねえ。
由真攻略では、一度でも書庫に足を運んでしまったら愛佳シナリオに突入しようとする自分を止められる自信がなかったので、断腸の思いで愛佳には関わらなかったのだけど、それでも愛佳は図書室での手伝い作業を用意して、2人の仲を取り戻すきっかけをくれた。
愛佳の性格を考えれば、この行動は自然に受け入れられるんだけど、逆はどうなんだろう?
(愛佳シナリオネタバレ→)私は、終盤で友人の由真に何らかの助けがもらえるだろうという攻略上の理由から、愛佳攻略中の3月、愛佳に会えないときには由真に会っていたのだけれど、あれ、一切関わらなくとも、愛佳の誕生日って、由真に教えてもらえたんだろうか。
3月に多少由真とおバカな勝負をやっていたおかげで、由真から愛佳の誕生日を教えてもらったとき、すんなり受け入れることができたけど、由真とほとんど関わりない状態で教えてもらってたら、ちょっと違和感あったかもしれないな、と思ったので。って、まあ、それだけなんだけどね。

……あー、全然関係ないけど、思い出した。愛佳の誕生日、よりによってこの日かあ、と思ったこと。
だって、自分と同じ誕生日なんだもん。日にちが重なってるせいで、自分がプレーヤであること(物語を外から眺める傍観者であること)にちょっと意識が戻ってしまったのが少しだけ残念だった。
でも、まあ、いっか。おかげで絶対に愛佳の誕生日を忘れることはなさそうだし、これまで歳を重ねるだけだと感じていた自分の誕生日も、次からは「おめでとう、愛佳」と素直な気持ちで迎えられるかもしれないし。(笑)(←ここまで)

さて、由真シナリオに話を戻して、少し不満と言えなくもないことに触れるなら、それは、じいさんの手のひらの上で踊らされてる感から完全には抜けられないことだろうか。
最初に、展望台(現通路)に誘導された辺りから、最後の最後まで、ね。
親子3代、同じ結ばれ方というのがロマンティックでもあるから、不満と言い切れるわけでもないんだけど。……うーん、複雑。
ぶっちゃけ、愛佳のキューピッドはいいとして、じいさんのキューピッドはどうなのか、みたいな?(ぉぉぉ
それだ!(笑)


1月6日 ToHeart2のどうでもよい話

由真シナリオ後半、由真が家出して行った場所にすぐに気付かなかったのはまあいいとして、名簿を見たとき『十波由真』がいない、と言って焦るのはどうかと。
少なくとも、隣のクラスの『由真』という名前の少女は、まず探すと思うんだけどねー。
──なんて、こんなことはあまり気になってないんだけど。<なら書くな(ぉ
確かに、細かいところは色々目に付かないこともないけど、圧倒的に楽しいので、どうでもよくなってるところがあるかな。
愛佳がいい例。気になった細かいところなんて、あったのかどうかさえ、綺麗さっぱり忘れてる。(爆)

愛佳といえば、今進めてるるーこシナリオで笑ったんだけど、

> 昼休み、小牧が教室の後ろの掲示板になにか張り紙をしたのを見てうめいた。
> 『るーこ係 河野貴明』

すっごく、状況が想像できるんだけど。
下手な人がやると、るーこをバカにしてると受け取られかねないけど、愛佳がやると嫌味でないというか。
卒業生へのメッセージに対して「却下」と言った、私が愛佳の表情でトップクラスに好きな部類に入るあの表情で、
ちゃんと、責任取ってあげてくださいね
くらい言ってくれそう。(笑)


.閑話休題。C67通販関係。

8日の昼くらいからオーガストで受け付ける、『はにはにいろはかるた!』は結構お勧め。手抜きメモを書くんだったら、こじまにさんとみたがっきんさんと3人で繰り広げた、はにはにかるた戦を先に書くんだったなあ、と思ったり。
お正月カウントダウンCDが付いてるから、ほんとは年が変わる前に手に入れるのが理想なんだろうけど、それは今年の年末に聞いてもらうということで。

UNiSONSHIFTの方は、「1/7(金) 0:00頃から受付がスタート」とのことだけど、
「商品が無くなり次第、受付は終了させて頂きますが、開始時間直前直後のお申し込みはなるべくご遠慮下さい」
って、それは無理な注文じゃないのかなあ?
まあ、0時ちょうどは避けて、とりあえず、ダメ元で申し込んでは見るつもり。


1月7日 TV到着──箱でかっ

1つ確実にいえるのは、このサイズのブラウン管TVを買っていたら『終わっていた』ということ。
実際、モノのほうも、電気屋で見たときと違って、庶民の家の一部屋に過ぎない私の部屋で見ると、大きく見える。
ToHeart2の動画をフル画面で見られるのは心地よかったけど、やっぱり拡大のジャギーは極端に目立つようになった。
やっぱ、ブラウン管のぼかしは優秀かもしれない。(笑)
S端子での接続をD端子に変えても、ジャギーに関してはよくなる要素はない気がするけど、せっかくのTVのスペックを生かすために、購入する予定。
発色は、格段に前のTVよりよくなってるしね。

うーん、休日と同じ感じで時間を使ってたら、日記更新の時間がなくなってた。
仕事がある日の時間の使い方忘れてる。
3連休は、なのちゃん最終話の感想を書こう。
書かなくて期待はずれと言われるのと、書いて内容で期待はずれと言われるのは、前者の方が性に合ってるんだけど、私自身に書きたいことがあったはずだし、書く。
やっぱ、文章化する前に人と話題にしてしまうと、文章化への意欲が下がるね、私の場合。

.TH2愛佳話。kow-gさん2005.1.6
#察しがいい未プレイ友人たちのために、(勝手に)白文字化を拡大してます。

> …おかしい。いつもならこれぐらいのネタすぐに見破ってちょと引いてたりするのになー。

あはは、激しく同意です。
私なんか1日置いたのに、信じ込んだままプレイ再開しましたからね。

む、TH2話は、あれこれ書こうと思ったけど、時間切れ。


1月7日(2) 小牧愛佳にくびったけ日記(その5)

(白文字部分は愛佳シナリオクリア後に読むのが無難です)

愛佳シナリオで個人的にほっとしたことが1つあって、それは、図書委員長の正体と目的が早い段階で明らかになったことだ。
あの時点で、愛佳の笑顔を曇らせることができて、かつ、愛佳に拒否させないほどの、(負の)影響力を持つ男の出現は、相当脅威だった。
もし、図書委員長の目的を知ることのないまま、郁乃に会うような展開があったとしたら、と考えると怖い。
果たして、「姉はああ見えても男がいないとやっていけないタイプでさ」「ねえ、自分が何人目なのか教えてあげようか?」という郁乃の言葉を、自信持って否定できただろうか。
「今度のは手強そうね」と追い討ちをかけられたとき、取り合わず、黙っていることができただろうか。
正直、難しかったろう、と思う。そして、一瞬でも郁乃の言葉に動揺してしまったら、「……愛佳を信じることができなかった……」と鬱になっていただろう。
あまりにありきたりな展開だからやらなかったのかもしれないが、もし愛佳シナリオが愛佳を(悪い意味で)束縛する男から愛佳を開放するという内容で、先のような(私にとっては)激しく鬱の展開だったら、私には相当に堪えたに違いない。
……ToHeart2がハートフルで本当によかった。

しかし、この手のゲームの主人公、途中まではマインドセットに共感できるんだけど、土壇場がやはり、へたれている自分などとは違う、と感じさせられる。
由真シナリオラストのように、2人の間のガラスを消火器で叩き割る、なんてのは私には絶対にできそうにないので、あそこまで行くとすがすがしさを覚えるのだけれど、愛佳シナリオは、正直少し悔しかった。
序盤の、図書受付の方から書庫に入るというのも私には敷居が高そうだが、あれはまだ、3〜4回に1回くらいは弾みで行ける可能性はある気がする。
#みなまで言うな。相手が愛佳なら100%行けるに決まってる(ぉ。ここではあくまでシチュエーションに特化してのお話。
#で、あの場面、どちらかというと、「お幸せに」と言って、カードを破り捨てる役どころの方が、自分の取る行動という面では、性格的に好みではある。まあ、余談。

しかし、終盤、桜を探し回って見つけられず、絶望して泣き崩れた愛佳の顔を上げさせることが、果たして自分にできただろうか、と思うのだ。
スカーフの桜を、郁乃に見せることができたという事実もすごいことだけれど、貴明がすごいのはその奇跡を起こしたことではない。
愛佳の手帳を見て、迷わず後者に走り出した、あの行動がすごいのだ。
愛佳のやってきたことを、形として愛佳に見せる。それがどんなに難しいことか。
悔しいが、恐らく私には無理だろう。あの場面、どうやったら愛佳を救えるんだろうと必死に考えたけれど、愛佳の手帳を見ても、愛佳が助けてきた人たちに協力を仰ぐという発想は、私の中には生まれなかった。
だから、それを思いついて行動し、愛佳を救った貴明を心から恰好いいと思うし、それができる貴明だからこそ愛佳のそばにいるのがふさわしい、と思う。


1月8日 ひとやすみ

うーん、昨日の(2)はおとなしく今日の日記にすべきでしたか。(苦笑)
朝早く出かけるのと、胃腸の調子があまりよろしくないのとで、今日は早めに寝ます。
日曜昼〜夕方に帰還予定。帰ったら更新すると思いますが、もしお休みすることになったらごめんなさい。
個人的には、1月上旬の日記は毎日ToHeart2に触れて、
「愛佳に捧げます」
くらい言おうかとも思ってたんですが。(笑)
ま、何事もほどほどにしておけ、ということですかね。(意味不明)

全然関係ないけど、私が『いいんちょ』を『委員ちょ』と書いてないのは、別に雄二の呼称に従わなくてもいっかなー、と気軽な気持ちで最初に書いてしまって、後で修正するチャンスを失った、というのは激しく余談。
まー、これで、本編中、貴明が愛佳を「委員ちょ」と呼んでいたら(モノローグ含めて)激しく負けなんですが、それは見た記憶がないし、まあ、別に雄二の呼称に従わ(以下略)

つーか、『愛佳』でいいし。(ぉ

まあ、でも、今後は『委員ちょ』を意識的に使うようにしましょう。
あー。
……後日、上旬の日記がこっそり『いいんちょ』から『委員ちょ』に修正されてたりしても、指摘したりせず、温かい目で見守りください。(爆)

(9日更新)どうせいずれ修正するに決まってるので、さっさとやってしまいました。(笑)


1月9日 アクセス統計

毎年恒例にしているので、今年(2004年分)もやってみました

常連の方々が回してくれてるトップページ以外は、検索サイトに左右されているのがよく分かります。
とくに顕著なのは、検索エンジンをはじくようにした君望ページ。アクセス数が4分の1くらいにまで減りました。
あとは、なぜかアクセスが大幅に増えているCCさくら関係。referrerを見ると、確かにCCさくら関係での検索でたどり着いた人が増えているようなのですが、その理由が分かりません。2004年って、CCさくら絡みでなんかありましたっけ?
それから、去年の10月くらいから、各ページへのアクセス自体が減るようになりました。トップページはさほど変わらないので、これも、純粋に検索サイトの影響かと思います。やはり理由はよく分からないですが、古い作品について検索する人が減った、ということなんでしょうかねえ。月ごとに、作品別に統計取って傾向見れば、ある程度分かるかもしれませんが、まあ、そこまでするほど知りたいと思ってるわけではありませんので、このままでしょう。
それを言ったら、こうして毎年統計取って、そのデータを例えばアクセス向上に生かしてるかというと、そんなことはなく、ただデータを自分で楽しんでるだけに過ぎないんですが。
個人的なポリシーとして、見知らぬ1000人が1度だけ足を運んでくれるページより、特定の10人が100回足を運んでくれるページにしたいですからね。それでいて、内輪ネタに過度に走ることなく、一見さんの足を5分〜30分くらいは止めることのできるようなサイトであれたらな、と。

──なんて言いながら、サイト更新に対しては、実はあんまり気負いはしておらず、自然体でやってるんですけどね。
何事も、自然体であるのが、長続きのコツだと思いますし。


1月10日 ToHeart2馴れ初め話

はにはにのお正月カウントダウンCDを聴きながら新年を迎えた時点では、新年最初のゲームにToHeart2をやるかどうかは迷っていて、ぴす@ぴすの続きか、魔装機神の真ナグツァートルートでもやろうかなと思っていた。
実際、ToHeart2については、パッケージの少女がみつみさん画で、名前が『このみ』ということくらいしか知らなかった。
だから、IDさんに、
「委員ちょはKISAさんの好みと微妙にズレてそうだし」
と言われたときも、
「俺はどう考えてもこのみじゃないの?」
と返したのだけれど、ずれてそうと言われたのが気になって、そこで初めてToHeart2のソフトを開封して、マニュアルを見た。
委員ちょ……この説明がそうか?

> 主人公のクラスメート。学級副委員長だがなぜか委員長と呼ばれる。

ん、なんか、いきなり琴線に触れるものがある予感を感じさせるキャラ紹介なんだけど?

> 頑張り屋さんでひとの面倒をよく見る。ちょこまかとよく動き回るが、失敗も多い。周りから頼りにされる反面、本人は遠慮の固まりで、他人の助けもつい断ってしまう。文芸部員で図書室によく出入りしている。

うーん、キャラ設定見る限りではかなり悪くない気が。ビジュアル的にも相当好みの部類に入るし。
百聞は一見に如かず──というわけではないのだけれど、ちょっとToHeart2に対する興味が沸いたので、プレイを始めることにした。
あとはご覧のとおり。本当、このキャラが私のツボじゃなくて、誰がツボだと言うんだ。(笑)
貴明@愛佳シナリオ風に言えば、「これ以上、ツボなキャラがあってたまるか」みたいな?

話は少し変わって。
最近、愛佳ルートを終えたと言ったときIDさんに「多分同じ感想だろうなあ」と言われたり、私がヒカルシナリオをいずれ終えたとき、そのラストに対して私が下すだろう評価が「自分もその意見と同意見だと思いますので」と掲示板[406]で祝福の光さんに言われたりした、ということがあった。
そういう風に言われて正直悪い気はしないのだけれど、一方で、「どういう感想を下すと自分は期待されてるんだろう。……うーん、その予想を外しちゃったら悪いなあ」と、少し複雑な気分になったりもする。
ヒカルの方はまだ終えてないから分からないけど、愛佳シナリオ終えた感想として4日の日記に書いたことは嘘偽りはないものの、一方で、
うわ、姉妹揃って美少女?!
やべ、郁乃もかーいー。顔も性格も、すげー好きだー
……PCに18禁で移植されて、姉妹どんぶりルートとか加わらないかなあ?(爆)」 #小牧郁乃にくびったけ?(爆)
などと考えてしまう自分も確かにいて、
「──IDさん、本当に私と同じ感想なんですね?」
と言ってみたかったのはここだけの話。
#素で否定されると寂しいので言わなかったけど。(苦笑)

愛佳といえば、ゆーさくさんは発売前から委員ちょに着目していたらしく、
「世間はこのみ1色だと思ってたのに!」
「出遅れでKISAさんにあそこまで書かれていてちょっとポツーン」
と言われたときには、「あはは、もーしわけない」とちょっと思った。
「あれはある意味『俺の女に手を出すな』風味でした」と言われて、それはあんまり否定できないなあ、と。
いや、別に愛佳を独占したいと思ってるわけではないけれど(……全く思ってないとも言わないが(ぉ)、まあ、あんまり平凡な自己主張しかできないのも寂しいので、ちょぴっとだけ思いの丈をぶつけた日記にしてしまったという自覚はあるので。

……ま、文句は、「好みと微妙にズレてそう」と言って、私を挑発したあの人に言ってください。(ぉぉぉ


1月10日(2) 今後、イベント会場で"るー"をする人を見かけるようになるのだろうか。。。(本文無関係)

ルーシー・マリア・ミソラもといるーこ終了。

2周目以降じゃないと攻略できないキャラだけど、個人的には、ちょっと早く攻略しすぎた印象。
みんなが力を貸してくれるタイプの話なので、その協力してくれるヒロインたちのお話を終えていたほうが、より感慨深いものがあったような気がする。
せめて、花梨双子話は先に見ておいたほうがよかったのではないか、と思う。花梨はともかく、双子は特に。
珊瑚に初お目見えしたのがるーこシナリオ、というのが個人的にちょっといけてない。

ただ、じゃあ、このみタマ姉も終えた上でのグランドフィナーレにふさわしいお話か、というと、ちょっと微妙だとは思う。
るーこシナリオ、タマ姉たち幼なじみがなんだかんだ言いながらも協力してくれる様子に、私個人としては、じーんと来た。それは否定しない。
だが、プレイしてる最中、
「……この話、いつまで続くんだろう?」
と思っていたこともまた、否定できない。
310日前後の頃に、既にそう(「いつまで続くんだろう?」と)思っていたので、まさか425日までやらされることになるとは思ってなかった。
花梨とのUFO観測が始まったときは、貴明がダウンするのと、プレーヤーの私が「もう疲れた……」となるの、どっちが早いだろう? と本気で思った。

主人公のしんどさを、プレーヤーに感じさせるのに、しばしばこういう手法が取られるように思う。
例えば、FFVIIで神羅ビルに乗り込むのに、正面からではなく、非常階段で60階上ることとか。60階上るのは、パッドの操作でも嫌気が差したものだ。
あるいは、君望で、遙が事故に遭って目覚めるまで孝之が待った3年間が、体験版プレイ後に本編の発売されるまでプレーヤーが待った1ヶ月間とラップすることとか。君望の1章と2章を間を置かずにプレイした人には多分分からない、あの『待ち』の気分が思い出される。
まあ、るーこシナリオの場合、上の2つほどは徹底してはいないけれど。るーこが帰れなくなった場面までるーこシナリオを進めることのできたプレーヤーなら、プレーヤーがUFO観測を投げ出すよりは、貴明がダウンしてしまうほうが早いだろう。……UFO観測を5月中旬までやられていたら、自分がエンディングまでプレイを続けることができたかどうか、正直私には分からない。

しかし、このシナリオは、魔が差して選びたくなる選択肢が多くて困った。
特に、「地獄を見せてやろう」と言われた翌日の「るーこを殺して、俺も死ぬ」とか、クローバー探しのとき「4つ目じゃないのか?」という突っ込みを『入れない』とか、その辺りで。
ちなみに、このみたちが無事なのは全く疑っていなかったけれど、エイプリルフールには気付かなかったので、物語の選択として「るーこを信じる」が正解と分かっていても、「るーこを殺して、俺も死ぬ」という選択肢が魅力的でしょうがなかった。
データはセーブしてあるけど、その選択を選べるかどうかは分からない。深刻な展開にしても、4月莫迦と分かるおちゃらけた展開にしても、見たい気もするし、見たくない気もするから。

ラストについては、まあ、いろいろ解釈はあるのだろうけど(そういや、前に解釈論を繰り広げていたら、「解釈論は嫌いだ」と言われて、それ以来、相手を見て解釈論をするようになった、というのがある。余談だけど)、あのラストは読めてしまうので、特に感慨深いものがない。
「4つ目の"るー"を使った罰を受ける」「"るー"が"るー"のままでいられるかどうかは分からない」とるーこが言った時点で、あのラストが『確定』してしまったので。
個人的には、貴明がるーこについていく展開にも興味があったから、ふたを開ける(エンディングが流れてエピローグが始まる)前に、展開が確定してしまっていたのは残念だった。


【←先月(下旬)の日記へ】 【今月(中旬)の日記へ→】

【↑インデックスへ】

【トップページに戻る】