日記(平成16年6月中旬分)

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6月11日 積み重ね

おかげさまで、カウンターが99000を超えました。
ついに10万なんだなーと思うと、感慨深いものがあります。
サイトを開設した当初は、絶対に10万なんて、届かないと思ってました。
自分が1日1回──少し多く見積もって、年に500カウント回してるとしても、公開から5年弱で、2500程度です。
つまり、カウンターの大多数は、今こうしてサイトに見に来てくれてる皆様が日々回してくれたわけで。
自分のサイトだけど、みんなと育ててきたんだなあ、と感慨深く思いました。
私は絵描きでもなければ、SS書きでもないので、まあ、キリ番踏んだところで、トップページにキリ番ゲッターとして名前が載る以上のことはできませんが、10万を踏まれた方は申告してくださると嬉しいです。

あ、多分一部の方にしか意味のない話ですが、キリ番ゲッターの方の推奨作品は優先度上げてプレイしますので。(笑)
既に持ってる(積んでる)ゲームなら最優先で。
持ってないものは……さすがにタイトルに拠るかもしれませんけど、まあちょっとでも食指が動けば。
2冊くらいで話が閉じているなら、小説やマンガでもおーけー。
10万ジャストじゃなくとも、10万以上で一番10万に近い方のリクエストを聞く、ということで、もし何かお勧めタイトルあれば、キリ番と一緒に掲示板にでも書いていただければ幸いです。


6月12日 プリホリ・ファーストインプレッション

「実はプリホリ買ったぞ。15分くらいプレイしてやめて売却したが」
「私が途中で投げてしまった萌え世界観を堪能するがいい」

然る方に、そんなことを言われたプリホリ。
実は、結構絵買いではある。
絵が好きだー、と断言できるのは、みつみさんと、こ〜ちゃさん。琴線に触れるような絵を描いて、それだけで私にソフトを買わせてしまえるのは、今は多分この2人。
こ〜ちゃさんのは、絵自体も好きだけど、淡く塗られるところがポイント高い。
淡い塗りといえば、☆画野朗さんと淡い塗りのコンボだったCanvasDVD(の恋と雨音)もかなりよかった。
それと比べると、プリホリの絵はつぼと言うほどではないのだけれど、可愛いとは思うし、シルフィやラピスは(見た目に)とても好みと言える。

まー、いずれにせよ、私が15分で投げ出すことはないだろうと思いつつ、IRCで友人たちに別れを告げて、プレイ開始。

「…………ぬるい」

好みの絵と好印象を持ってる声というのもあって、プレイしながら画面を微笑ましく眺めてしまいはするんだけれど、展開が穏やか過ぎるというか、つかみが弱いかというか、一言で言えば「ぬるいなー」というのも同時に感じてしまう。

あー、そうだった。冒頭の然る方の、ゲームのエンターテイメント性に対する評価は、実は、一番参考にできる部類に入るんだった。
然る方が高い評価を下している作品と、期せずして感じ方が被りまくる某氏のお奨め作品のANDを取れば、まず間違いなくその作品は私の琴線に触れるレベルのものだろう、というような、自分にとっての指標。
他には、某友人がょぅι゛ょ目当てで買ったのではない作品で(妹目当てはおーけー。というより、むしろそっちは狙い目(笑))、その感想から私自身が何かしら惹かれるものを感じたなら、その作品はまず楽しめる、というような、自分だけが拠りどころにできる判断基準。
そういう意味では、プリホリは自分の直感だけだったので、ちょっと微妙かなーというのは確かにあったけど。

30分プレイしたところで、睡魔に負けたというか、プレイしたい意欲がそれなりに満たされてしまったので、中断した。
うーん、ファーストプレイはレティシアにしようと思ってたけれど、最初からやり直して、シルフィから攻略しようかなあ。
恋を見たくてCanvasDVDのプレイを継続したように、好みの子を眺めていられるだけで相当幸せな気分になれる私は、シルフィを見ていられるというのは、十分なプレイ動機になる。
レティシアも見た目的に嫌いじゃないけど、シルフィほどの威力(私にとって)はないし。
シルフィやってるうちに、作品自体に惹かれるようになればベスト──という感じで。
そういう意味ではラピスでもいいんだけど、レティシアかシルフィ以外のキャラをファーストプレイに持ってくるのは微妙かな、というところがあるので。
#それ以前にまだラピス出てきてないしね。
まあ、ファーストプレイをやり直すのは流儀に反するから、結局、このままレティシア目当てでやるんだろうけど。
とりあえず、あんまり気負わずにまったりと進めてみよう。


6月13日 スロットインDVDドライブ

昨日は、自転車に乗って、近所の電気屋にLANケーブルを買いに行った。
自転車を走らせているとき、高速回転するもの(独楽とか)って何で重心高いほうが安定するんだっけ? とか、上り坂でギヤ重いままだときついし、軽すぎると進まなくて逆に疲れるし、最適な重さってどれくらいなんだろう? とか、下り坂で位置エネルギー開放ー、とか、普段意識することのない物理法則をよく考えたりする。
内容的に高校レベルのものが多いのは、私が勉強に精を出していたのが、高校時代までだからであろう。

お店で、ケースつきの自動巻きタイプのものや、フラットタイプのもの、また、ギガEther対応のカテゴリー6準拠のケーブルがそれなりの値段で売られているのを見て、自分が時代に少し取り残されているのを知る。
少し長めのケーブルが欲しかったが、かさばるのは嫌だなあ、と思っていたので、フラットタイプの存在はありがたく、10mのものを買った。
これで、HUBからテレビのそばまで引っ張れる。
以前は、短いケーブルを別のHUBで中継してTVのそばまで引っ張っていたのだが、諸々の事情で中継に使用していたHUBと短いケーブルが使えなくなっていた。
幸か不幸か、エゥーゴVSティターンズの通信対戦をやる機会がなかったから、困りはしなかったけれど、いずれ必要なものだし、あると便利と分かっているものは、買っておくに越したことはない。

そのまま、PCのパーツ売り場を眺めた。
去年買ったPC、性能的には1年以上経った今でもそれほど見劣りしないし、動作も安定していて、不満らしい不満といえば、電源のファンの音が少しうるさいことと(CPUかグラボのファンかもしれない。どこがうるさいのかは正確には未確認だ)、SHIFTキーの反応が悪いハズレキーボードだったことくらいだ。
ただ、友人がPC買った頃、それなりの性能のマルチドライブが1万円程度で買えることを知り、ショックを受けたのと、欲しくなったのとで、いずれ自分も高速なDVDマルチドライブに置き換えようとは思っていた。
しかし、秋葉を見慣れている身としては、地元のショップは、どうしたって値段的にも品揃え的にも見劣りしてしまうから、今回はただの冷やかしのつもりだった。

──が、ふと、PioneerのDVDベアドライブが目に入って気が変わった。
そう、DVDマルチドライブの前に、欲しいものが1つあったのを思い出したのだ。
それは、スロットインタイプのDVD-ROMドライブ。
ディスクレス起動ができるゲームが増えたとはいえ、まだまだディスクを必要とするものは多いし、インストールする際はどうしたってディスクを使う。
以前のPCで、スロットインのCD-ROMドライブを使って、すっかりその便利さに慣れていた身としては、今のPCで、トレイの出し入れという余計なアクションをしないとディスクを入れ替えられないことに、多少の不便を感じていた。
前のPCから今のPCにスロットインのCD-ROMドライブを移し替えることも考えたが、もはやobsoleteと言ってしまっても構わないだろうSCSIのドライブだし、DVDも読めないので、どうせなら、新しいものを買おうと思っていた。
そこで、Pioneerのドライブである。
スロットインのドライブを出しているところで、私が知っているのはPioneerだけだし、自分で使った実績から、ディスクに傷がついたりもしないだろう、という信頼もある。
そういうわけで、急遽、PioneerのスロットインDVDドライブを探すことにした。
そして、DVD-120Sという、DVD16倍速、CD40倍速のものを6,680円で見つけて、即購入。
秋葉で買えば、あと千円二千円安く手に入るかもしれないが、今すぐ手に入るという魅力の前には、その程度の値段の差は瑣末なことだった。

そのDVD-120Sだけれど、ディスクの出し入れに最初戸惑った。
以前持ってたDR-U06S(スロットインCD-ROMドライブ)は、ディスクをある程度押し込むとすぅっと吸い込んでくれたが、DVD-120Sは、途中で一度引っかかって、そこでさらに強く押し込まないと吸い込んでくれなかったからだ。
これは、スペックを改めて見ることで、納得した。
DVD-120Sは、8cmディスクにも対応しているらしい。なるほど、だから最初、8cmディスクを捕まえる機構のところで引っかかっているのだろう。
そうと分かれば、問題はない。
今のところとても快適に動作しており、ディスクの出し入れが少し容易になった自分の環境に満足している。


6月14日 -

ただいま出張中。
火曜夜帰宅予定にて、明日の日記もちゃらそうです。お休みしたらごめんなさい。

今月、システム納めがありまして、今週来週は仕事がちょいピークで、終わってるかも。
終電→1時間半の自分の時間→4時間半の睡眠、で回していきたいとは思ってますけど、どうでしょう?

さて。
最初ぬるいと思ったプリホリも、大分雰囲気に慣れて、楽しくなってきました。
ノートPCに、とりあえずこれだけインストールしてきましたですよ。
1日30分ずつでも遊べたらいいなあ。


6月15日 レティシア攻略中

体に活を入れたいと思ったときにぬるま湯は不適切かもしれないけれど、心地よさで言ったらぬるま湯に長時間浸っているのは気持ちがいいわけで。
いつものBGMで朝が始まり、宿屋に泊まったようなBGMで1日が終わる、転がるりんご亭での日常、1年間分見せられたって楽しめる、と思えるくらいにはなったのであった。

というわけで、レティシアと結ばれるところまで来たけれど、一国の姫様の純潔をいただくというのは、どんな責任の重さなんだろう?
姫として生まれてこなければ良かったんでしょうか?」と泣いてしまうレティシアを目にしても、思いとどまってしまうようでは、多分、主人公にぶち切れしていたと思うけど、さすがにそんなことはなかったのでよかった。
眠りにつくとき、責任の重さより、レティシアを思い出して幸せな気分で眠った、というクリフは実にナイスだった、といえるかもしれない。


6月16日 -

積み上げられた作業量考えると、ゲームなんてやってる場合じゃないんだけど、あんまり追い込むと
「──やってられっか」
と何もかも投げ出したくなる気分になるので、ほどほどに手を抜く。
そうして、また1つ、追い込まれるわけだけど。

.レティシアHAPPY END。
なんのひねりもなく、本当にハッピーエンド。……かなり嫌いじゃない。
大体、初めて結ばれた翌日の、思い出作りのデートで、

> レティシア「クっ、クリフさん。戻りましょうかっ?」
> 【いや、俺達もここで……/そうだな、戻ろう】


これで、前者が正解(お姫様とアオカン)って、ありえないって。(笑)

一応、起承転結にはなってるのかな?
起:レティシアと出会う、承:転がるりんご亭で日々を過ごす、転:王様に呼び出される、結:王となりレティシアと結婚する、みたいな。
『転』から先に意外性がないので、盛り上がりには欠けるけど。でも嫌いじゃない。


6月17日 今週のマガジン、サンデー、それからプリホリのちょいネタバレあり

昨日、朝、出かける前にマガジンを買った。
School Rambleを読んだ。
この分量で3話分なんだよな(笑)、と思いつつ読んでいたが、今回のは「来」た。
#いや、今回の「も」、の方が適切だろうけど。
#こないだの、沢近とおねーさんの保健室でのやりとりは、とてもよかった。

> 【沢近】「この私と踊るのだから」
> 【沢近】「胸を張りなさい」


帽子が取れそうになっても、走りを緩めなかった播磨といい、この沢近といい、恰好よすぎ。
ラストまで、もう、たまらない雰囲気を醸し出してくれてるけど、忘れちゃいけないのが、脇役の、
「さ…沢近さん! 探してたのに……」
の一言だろう。
この一言のおかげで、ラストのコマが映える映える。
なんにしても、沢近のおかげで、昨日は、朝から幸せな気分になれた。

夜、帰りがけ、サンデーを買った。
美鳥の日々を読んだ。
綾瀬の姿に、もう言うことなし。
右手に美鳥がいなかったら、沢村、落ちてるんじゃないかなー。
#いや、私なら落ちてます。(笑)
おかげで、帰りも、とても幸せな気分で帰れた。

今日から来週の月曜まで、システム納入のため出張。
正念場なんで、あんまり余力はないかもだけど、作業時間が決まってて、ひょっとしたら、夜はむしろ早く上がれるかもしれない。
まー、ホテルにデータ持ち帰って作業の線が濃厚だけど、時間が空いたときのために、用意だけはしていこう。
プリホリで持つとは思うんだけど……念のために、何かファンディスク系持っていくかな。

プリホリといえば、城の地下の、やたらめったら近代的な扉を見て、一抹の不安が。
個人的には、変に現実世界にリンクさせなくていいんだけどなー。
うたわれのようなことがあるのかなあ?
全クリしなきゃ意味がない、と言われてるけど、このまま、シルフィとラピスだけやって、ほんわかした気分で終わるという選択肢はダメ……?

そういや、そろそろ身を固めて欲しい、とうちの親は言ってたなあ──言われてみれば、確かにそうかも。
と思いつつ、お小遣い30kずつと、マッサージ器に100k出資するだけでお茶を濁す、ぷち親不孝者の私。(ぉ
私はある面、すっごく現実的なので、自分の未来を考えるより、クリフとレティシアの行く末を眺めてるほうが圧倒的に楽しいというか。
この姿勢は傍目から見ると終わってるのかもしれないけど、終わってる/終わってないなんてことすら、今の自分は気になってない。(苦笑)


6月18日 1敗

疲労に負けて、速攻眠ってしまいました。──今晩こそは!


6月18日(2) 潮風に吹かれて

フリーフォールに乗れる人を、心からすごいと思う。
私は1万円貰っても乗りたくない。絶対ちびる自信がある。
飛び降りとかで自由落下すると、途中で意識を失うから苦しむことなく逝ける、という話を聞いたことがあるけど、フリーフォールに乗っている人のほとんどが意識があるように思う。スカイダイビングだって、気を失ったりしないだろう。所詮は、体験したことのない人間の、勝手な憶測ということなのかもしれない。
でも、エレベータのワイヤーが切れて、エレベータが落ちたとき、10メートル程度で気を失うとも聞く。
ということは、生体が(本人の意思とは無関係に)死を覚悟したとき、自衛が働いて、気を失わせるのだろうか。
まあ、どっちにしたって、実際のところは分からないけれど。

ちなみに、エレベータ製造に携わっている人の話では、ワイヤーが断線したとき、エレベータがそのまま自由落下することはなく(当前だろう。膨大な位置エネルギーをそのまま運動エネルギーに変換したエレベータがそのまま地面に衝突したら、被害はエレベータに運悪く乗り合わせていた人だけに留まらない)、ポンピングブレーキのように落下速度を緩める機構がエレベータには備わっているらしい。
ただ、エレベータ自体はシェイクされるような感じになるので、中は大惨事になるとか。
あと、地面との衝突を和らげるオブゾーバーが、中央についているので、落下時、衝突の衝撃をまともに受けるエレベータ内中央より、周辺部に乗っているほうが、いざというときの生存率がちょっと上がるらしい。だから、エレベータに乗るときは必ず周辺部に乗るようにしている、ともその人は言っていた。
「……一生役に立って欲しくない知識だな」
とそれを聞いて思った。

メリーゴーランドを見て、空@Ever17を思い出した。
水族館のポスターを見て、LeMUを連想していたせいかもしれない。
何事もゲームに結び付けてしまう自分の思考に、少しだけ苦笑しながら。

"STAFF ONLY"の文字は、それだけで結界めいた効果があるように思う。
分別がついてくるほど、無関係の人間には、"STAFF ONLY"の扉をくぐりづらくなるけれど、IDで管理されているような環境は別にしても、"STAFF ONLY"とただ書いてあるだけの扉の中に入ることは、実は大して難しくない。
工事で、いろんな業者が出入りしている状況ならなおさらだ。
そ知らぬ顔して入って、そ知らぬ顔して出てくれば、中でやったことの足はまずつくまい。高価な機材だって、好き勝手に持ち出し可能だろう。
ただ、どちらかというと、今回私はそういうことをされると困る側の人間なので、可能であってもできればやめていただきたいとは思うけれど。

夜のメリーゴーランド。
なぜか、アルクェイドを思った。
人気のない娯楽施設に、あの白い吸血姫はとても似合う気がする。
中途半端にライトが灯った、この静かな雰囲気の中、特に会話もなく散歩するのはきっと悪くない。

そして、1日がまた終わる。明日は何に思いを馳せようか。


6月19日 使えない自分

空き時間に日記を書いた後、全然予期してなかったトラブルに見舞われ、あれこれ調査してみたものの、原因不明、打つ手なしで、こりゃ終わったなーと内心思った。
人の生命に関わる類の話ではないし、データ改ざんや不良隠しなど倫理的にやってはいけない類の話でもないけれど、結構シャレにならない範囲に迷惑かけそうな問題だったので、内心青くなっていた。

青くなっていた、というと、少し嘘かもしれない。
私は左遷されるほど出世していないし、事態の責任取れるほど偉くもないから、私個人は、社内でこっぴどく叱られて、始末書を書くくらいで済むだろう、という打算はあった。
何が起ころうと、対外的な責任を取るのは、結局お偉方なのだ。
とはいえ、自分が果たすべき役割を果たさなかったせいで、係の人部の人初め、あちらこちらに迷惑をかけてしまうというのは、事なかれ主義の私としては最も避けるべき事態だったので、本当に困っていたのは事実。
結局、唯一この状況を打開できそうな前の職場の人の知恵を借りて、あれこれ試行錯誤してたら、なんとかなりそうな目処が立って、心底ほっとした。

力を貸してくれる人がいるということは、実にありがたいことだ。
とはいえ、前の職場で何を身につけてきたんだ、という自分に対する忸怩たる思いと、次はこの程度のことで人を頼らないで済むようになってやる、という気概はある。
しかし、その一方で、まあ私の実力はこんなものなんだろう、という自分に対する見切りというか諦めの気分も感じている。

自分がどうあろうと、どうせ物事は「なるようになる」。
私にできることは、その「なるようになる」ことが、少しでもよい方向に転ぶようにせいぜい努力することくらいしかない。
まあ、少なくとも、自分に対して「……使えないやつ」と感じてしまうようなことがあるようでは、まだ努力が足りないのだろう。

何にせよ、今日は疲れた。お休みなさい。


6月20日 10万Hit!ありがとうございました

一時期、最もダメダメだった時期は、10万Hit!で引退しようとか、5周年で引退しようとか後ろ向きなことばかり考えていたこともありましたが、今は続けられる限りは続けるつもりでいます。
そう思えるようになったのも、いろいろな方──皆さまのおかげですね。
10万Hit!を迎えてのあれこれは、既に書いてしまいましたが、いつか、前みたいに何がどう皆さまのおかげなのか、というような、それまでの自分を振り返って立ち位置を確認できるような文章を書けたらいいな、と思いました。
#今回はやらないけど。(笑)
なにはともあれ、今後とも、よろしくお願いしますです。

今日のプリホリ

普通にやってたら、BAD ENDを食らう。
どこを間違えたのか、皆目見当がつかなかったので、『シルフィ 攻略』でぐぐって、19日現在トップのサイトの選択を真似てみる。
……違ってるのなんて、ラピスを追っかけて路地裏まで走ったかどうかと、飲み屋で酔っ払いを止めたかどうか、ラピスの猫に対するコメントくらいのもので、こんなのがシルフィ攻略に関係あるのか? と思っていたら、またBAD ENDを食らった。
なにおう!? と思いつつ、ぶどうの月10〜13日の選択肢も載っている、google結果2位のサイトの攻略を見つつ、最初からプレイしなおす。
すると、今度は分岐できた。
なにこれー? 「事情を話さないと泊めることはできない」とかレティシアに冷たい態度取ったのとか関係するの?
冷たいお兄ちゃんを目の当たりにして、好感度-3くらいなっちゃった……って感じなのかなあ?

それはそうと、ぶどうの月17日で初お目見えの、フィーの私服バージョン、かなり好き。
上のほうがセーラー服っぽく見える服のやつ。
清楚な色合いがよく似合うのと、何より、正面向きの立ち絵なのが嬉しい。
シルフィの立ち絵、一番よく出てくるやつが斜め向きのもので、この絵ぱっと見る分には嫌いじゃないんだけど、『写真写りが一番いい角度』というポーズを取ってるように見えてしまって、それがシルフィのイメージと合わないものだから、頻繁に出されると、少しだけ気に入らなかった。
はにかんだり照れたりして、伏し目になったときに、斜め向きなのは全然おーけーなんだけど。

あと、シルフィルートでよかった言葉。

> クリフ「そうだ。フィーに食わせてもらえばいいのか」

これだっ!(笑)
その状況、すっげー、魅力的。


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