日記(平成16年4月上旬分)

【←先月(下旬)の日記へ】 【今月(中旬)の日記へ→】


4月1日 日向裕羅さんの声

IDさん3/28より。

> 日向裕羅さんの声が好きならばとらハ3もやるべし(ぉ

私が「日向裕羅さんの声が好き」と言ってしまうのは、気が引けるところがあります。
無論、好きな声なのは間違いないんですが、いかんせん、耳がついてきてませんので。
というのは、詩奈@結い橋と、レア@クレソンと、知佳ぼー@とらハ2が、日向裕羅さんの声だ、というのに対して「言われてみれば……」と書きましたが、もし、詩奈とレアと知佳ぼーが、違う声優だ、と言われていても、私は「言われてみれば……」と言ってたでしょうから。(爆)
こじまにさんなんかは、
「(もちろん聞いているうちに『キャラの声』にはなっていくけれど)レア、詩奈じゃなくて『裕羅さんの声』になってる」
というようなことを言ってて、さすがだなーと思うんですが、それは、私には縁のない境地だなあ、とも思うわけで。
そういう方面に耳を肥やせば、Sid.Aさんのような楽しみ方(特に最近の雑記で感じます)ができるんだろうなあ、とは思いますが、私はもう今(=声優の聞き分けができない)のままでいいような気がしてます。

それはそうと。

> 3では巫女さんですよ?(ぉぃ

や、私に妹属性がない、というのは自分でちょっと疑わしいところがなきにしもあらずですが、私に巫女さん属性は間違いなくないですから、巫女さんで煽られても。(苦笑)
#どこぞの鉄っちゃん&巫女スキーのお方とは違いますので。(ぉぉ


4月2日 4月莫迦

昨日は早く帰れたので、ぬるま湯にのんびり浸かるようなことをしてました。
22時過ぎに、ベッドの上でぼーっとしつつ、あー、今日はじっくりとらハ2できそうだー、とか、IRCもすこしゆっくりいられるかなー、とか思っていたのですが、気が付いたら意識を失っていて、午前2時。
起きようかと一瞬思ったんですが、結局そのまま朝まで寝ることにしました。
肉体疲労が確実に積み重なってるなーと。
こればかりは、いくらとらハ2で精神的に満たされていたとしても、取れませんね。(笑)

閑話休題。
再起動おめでとうございます。>雪ちゃん
エイプリルフールで、記載されている情報の何を信じていいのか分からない更新が多かった中、3月31日に掲示板で予告しての4月1日更新は、なんかほっとしました。
#ただ、MA.P.S.になったのがほんとかどうかは、判断付かないんですが。(ぉ
いや、まほさろん−全年齢対象版−が悪い、と言ってるわけではないですよ?(笑)
使命感でもなんでも、期待に応えるまほさろさんは、格好いいです。

私信。
銀色完全版は興味ありますー。
と言ってみるテスト。
ここよりはログに残すのがいいのかもしれませんけど、とりあえず、他の人への牽制も兼ねて。(笑)

私信2。異次元遅レス。3月16日絡み。桜シナリオ(Fate)ネタばれ。

> 虚構の物語である以上、桜に責任があるかないかなど
> 論じても意味がないのです。


「虚構の物語である以上」って前提で「意味がない」と言ってしまうのは、たとえそれが正論であったとしても首肯しかねますが、

> 「やはり(アンリマユとしてやってきたことは)許されない
>  ことだと思います。私なりにどうやったら償いができるのか、
>  それを考えながら、生きていきたいと思っています」
>
> みたいなことを言わせておけば、大半の人はさらっと納得して
> それで終わったはずなのです。
> このほうが、日本人の価値観に合っていますからね。


まー、そういうことなんでしょうね。
その「みたいなこと」をどういう風に言わせるか、というのは1つの腕の見せ所でしょうけど。


4月3日 「それで勝ったって嬉しくないよ」

> 「どちらがより不幸かを秤にかけて」
> 「それで勝ったって嬉しくないよ」
> (フルーツバスケット13巻からの引用)

他人と比較することの無意味さは重々承知してはいても、他人と比較することでしか、自分の立ち位置を把握できない自分が、時折ものすごくちっちゃく感じる。

たまに「○○さん(KISAのこと)は高給取りなんだから」のようなことを言われることがある。
そう言われるたびに、技術者の給料は高くないと普段から思ってるだけに、角が立つのは嫌いだから口には出さないけれど、
「ちょ、ちょっと待ってくれ」
と言いたい気分になる。
自分くらいの年齢だと、年収も貯蓄も10Mあるようだと、『高給取り』と言えると思う。
しかし、どちらも、今の私には縁のないものだ。
税金を引いた私の給料を、『実』労働時間で割ったら、嘆きたくなるような時給になるのではないだろうか。
とはいうものの、もらってる給料が少ない、と言うつもりはない。
日々食べられる以上のお金は確実に貰っている。
大体私には、自分が給料に見合うだけの働きをしているのかどうか、という問いに、「している」と答える自信がない。
えらそうなことを言えた義理ではないのだ。

業務命令というやつが、時折降ってくる。
週末に振ってきて、休日が潰れることになると、少し気分が悪くなる。
予定が入ってる休日が潰れることになると、激しくむかつく。
かといって、降ってきた仕事を無視できるかといえば、自分の中に多少は存在するらしい責任感が(仕事の内容にも拠るけど)それを許さない。
自分が回避すれば、グループのメンバーの誰かを直撃する。
それでも、そのあたりは持ちつ持たれつで、今回は自分が、じゃ、次回はあなたが、というようなお互い様というか、助け合いでやりくりするのだが、残念ながら、今は自分しかいない。
こういうとき、課の人間の少なさを痛感する。
そういうわけで、今日は出勤になった。
別件だが、以下のような話が先日あった。
「平日は顧客へのデモで止められないから、週末やって欲しい」
「そういうわけで、○○くん(KISAのこと)、悪いけど、10日頼めるかな」
「…………10日都合悪いんで、11日でいいですか?」
「12日の朝までに終わってれば構わない」
つーわけで、9日は翌日未明まで下準備して、その足で上京して、夜終電で折り返して、翌11日朝から出勤という形になりそう。
前日入りできないことも、10日のうちに戻ることも、言うかどうか悩んだけれど、どうせいずれは話すことだから、この場を借りて書いておく。のんびりできなくてごめん。>各位
まあ、なかなか、自分の思い通りには世の中運ばないものだなあ、と思う。

……すんません、ちょっと愚痴入ってます。
次からは戻します。


4月3日(2) 変わること、変わらないこと

Sid.Aさん04/02より。

> "声が好き"と"聞き分けができる"とを結びつけて考える
> 必要はないのではないかと。


あー、おー、うん……って意味不明でごめんなさい。
いや、『声』というだけで一緒くたに考えてしまってる自分は、まだまだだなあ、と。
憧れ、というとプラスの印象が強すぎますし、劣等感、というとマイナスの印象が強くてこれも適切ではないのですが、『聞き分けができる』という私にはないスキルを持っている人に対して、すごいなあ、と思ってしまうのは止められなくて。
そこに辿り着けたら楽しそうだなあ、という淡い羨望と、そこに辿り着いてしまったら今の自分が感じてるものを感じられなくなってしまいそうだなあ、という少しの恐怖と、実は辿り着きたくてもどうせ自分はそこに辿り着けないんじゃないか、といういつもの負け犬根性が、時折1日の日記のようなことを私に書かせてしまうのですが、そうですね、「声は好き」「聞き分けができることにはこだわらない」ということで、
「日向裕羅さんの声が好き」
とはばかることなく言おうと思います。ありがとうございました。

.さて、日向裕羅さんというと、今は知佳ぼーということで、とらハ2話を少し。
今、知佳ぼーが一番気に入ってるのは間違いないですが、しゃかりきになって攻略したい! という気持ちにはなっていません。
この辺り、司を差し置いて、末莉に対する気持ちが暴走しつつあった家族計画のときとは違ってるなあ、と自分で感じます。
家族計画ととらハ2のどちらも、日常描写が好きなのは間違いないのですが、家族計画には、「この生活がいつまでもは続かないぞ」と感じさせるものがありました。
各々が抱える問題や、圧力を掛けてくるマフィアの存在、などの諸々が、確実な終焉を予感させていました。
だからこそ、予感を現実にさせた、
> 「本日19時45分をもって、家族計画を終了する」
という寛の言葉には激しく揺さぶられたものです。
確実に変わる状況の中で、自分が変わらざるを得ないこと、変わっていくことは自然なことであり、1人で生きてきた司が、『家族計画』でできた関わりを大事に思っていくようになること、(末莉シナリオにおいて)司にとって末莉が護るべき大切な存在になっていくことは──私個人の末莉に対する感情もあって──私にはすんなり受け入れられることでした。

一方、とらハ2では、穏やかに日常が流れていて、作中4月も始まって間もない今、終焉の予感など、かけらも感じていません。
この雰囲気の中では、特定の誰かと急接近して関係を変えたい、と私はあんまり思わなくて、むしろ、もう少し今のままでいたい、と感じます。
きっと、さざなみ寮のみんなは、住人の誰かと恋仲になっても、変わらず受け入れてくれるだろうと思いますが(それに対しては確信しています)、まだ今は、もうしばし、寮の住人みんなと、ゆるやかに親しくなっていきたい、と思うのです。
そうは言っても、知佳ぼー中心に会いに行ってるのは全然否定できませんけれど。

始める前は長さで躊躇していたとらハ2ですが、始めてみれば、Fate同様、その世界にどっぷり浸かっていられることが、すごく嬉しいです。
短期間で圧倒的な充実度があった結い橋のような作品も大好きですが、雰囲気さえ肌に合えば、長い作品もよいものだなあ、と。


4月4日 今日はお休み〜♪

.とらハ2。
なんか、GWあたりから、時の流れ(作中)がめっちゃ早くなったような。
いやまあ、365日、きっちり1日ずつ進むとは思ってないけどさ。
でも、時間の経過が非常に分かりづらい。
1週間ごとに誰かが仕事を依頼に来る、というのが分かってなかったので(今でもよく分かってないけど、とりあえず普通の選択肢と区別がつくようにはなった)、最初、2周連続知佳ぼーがまったく同じセリフで、まったく同じお願いをしてきたときは、バグった(無限ループにはまった)か!? と思ってしまった。
週ごとに仕事を依頼、のようなパターン化が生じると、どうも、ぴあきゃろやこみパのスケジュール入力をやってるようなのに近いイメージがあって、そうすると、昨日書いたことと打って変わって、変化が欲しくなるわがままな私。
そんなこんなで、現在、第3章、知佳ぼー進行中。
知佳ぼーの、
> 大好き、大好き♪
イイ!(爆)
いや、今まともな文章練れる気しないので、この辺でお茶を濁しとく。
……実は、ルートに入り損ねてやり直したのは、ここだけの秘密だ。

.10日の話。
あああ、やってもうた。ごめんなさい。
忙しさを強調するつもりはこれっぽっちもないのです。
実際、ハマらなければどうということのない仕事ですし。
単に9日夜と11日に仕事が入った、とゆーだけの話で、10日は予定通り休みなんで、あんまり気にしないでいただければ、と。>各位
本当に無理だったら、「10日ダメになった」と、ちゃんと予定変更を自分から申し出てますので。
そーゆーのを気兼ねして言えない間柄でもないですからね。
#つーか、そのメンバーで言えなかったら、オレ、誰にも何も言えないぞ。(笑)
どうでもいいけど、web日記同士って、異次元になるのかなー?


4月4日(2) 「……おにーいちゃん」(知佳シナリオネタばれ)

クリスマスイブの立役者

さざなみ寮のみんなと迎えるクリスマスイブのシーン、すんげー好き。
こういうのを実行してしまえるゆうひって、すごくいいなーと思うんだけれど(ゆうひシナリオプレイするのがほんとに楽しみだ)、その一方で、知佳ぼーがいることで、すごく映えた演出(作内での)になってるなあ、というのを、つくづく感じる。

> 【???】「今日は素敵なクリスマース…」
> 【???】「みんながわたしを…まっていーる…♪」
> 【知佳】「おや!?いったい、この声は誰だろう?」


知佳ぼー、さいこー。
演出がかった知佳のセリフを聞いた瞬間に、あはは、と笑ってしまった。
空を飛んでる未確認物体を見て、「鳥だ、飛行機だ」と叫ぶくらいのお約束だよ、それ。

> 【真雪】「…ゆうひだろ、どう考えても」
> しゃっ!
> 知佳が窓を開け放った。
> 【ゆうひ】「さざなみ寮のみんな…良い子にしてたかな?」
> 【美緒】「…サンタがプレゼントに、やってきたのだー♪」


真雪に一言突っ込まれたところで、すかさずの行動。
そして、現れるゆうひたち──
このあたりの連携、完璧だと思う。

この場面、美緒や猫たちは(悪い意味ではなく)引き立て役になってて、ゆうひがやたらめったら印象に残るんだけど、知佳ぼーは自分が関わっていたとすら感じさせないのが、とてもいい。
関わってたなんて直接は書かれてないけれど、ゆうひが現れたときの役どころと、そりの後片付けをしているところを見れば、知佳が関わっていたのはまず間違いないし。
ゆうひが登場した後で知佳が何も反応していないのは、みんなの反応を微笑ましく眺めてたんだろうなあ、とか、重いそりの準備も知佳が手伝ったのかなあ、とかいろいろ思うんだけれど、そういう気配をかけらも見せない知佳ぼーは、すっごくいい子で素敵で、敵わないなあと思うのだった。

分岐失敗〜人前で力を使うこと

前に書いたけど、知佳シナリオ、途中で1回失敗している。
#第3部で、強制的にリスティルートに入ってしまった。
ファーストプレイはバッドエンドだったし、まずは知佳シナリオを最後まで見たかったので、ロードしてやり直した。
#(私の場合、普段はロードせずにエンディングまで突っ走る)
#リスティルートの、怖いリスティを少し見てしまったので、知佳ルートのリスティの素直さが、かなり不気味に感じてしまったのは余談。
間違えたのは、この↓選択肢。

> 【「真雪さんの気持ちがわかるような気がする」】/【「子供だから、わからない」】

すんげー悩んだ。
耕介の本音は、真雪に近いと思う。知佳が、人前で力を使う羽目になったときの、自分に対する怒りを見てれば、よく分かる。だから、耕介の本音で答えるなら、前者だ。
そう思う一方で、優しいおにいちゃんは、知佳の立場に立って、後者で答えるかもしれない、とも思った。
実際、真雪が正しいのか、知佳が正しいのかなんて、誰にも決められない。
自分がどう思って、どう接するのかは、耕介が決めるしかないのだ。
知佳を守る側で知佳を想うか、知佳と同じ立場で知佳を想うかの2択──悩んだ挙句、「わからない」と逃げているのがちょっと気に入らないと思いつつも、私は後者を選んだ。
そして、その選択は、「……ありがと、お兄ちゃん」という知佳の柔らかい笑顔と、第3部で知佳ルートに分岐できない結果で報いられた……。

(その気になれば)いつでも人の心を読める知佳に、本音で答えない、ということがもたらす結末としては、当然のものだったかもしれない。

知佳ぼー

> 【知佳】「……読んじゃった…」

知佳に、異性を意識していたとき、はずみで思考を読まれてしまう。
この気まずさは、もう、どうしようもないと思う。言い訳なんてしようもないし。
でも、これはなあなあで済ませるべきじゃないから(一度それで分岐に失敗してるわけだし)、もう、ごまかすことなく【真剣に考える】し、知佳のことを【うまく説明できないが愛してる】と気づく。
そして──

> 【心を読んでもらう】/【いままでどおり仲良くしよう、と告げる】

ためらいなく、前者を選んだ。
たとえ内容としてやましいことを考えていたとしても、気持ちとしてやましいことは何もないのだ。
とはいえ、それは、口で言うのは易しくとも、実際に示すのは難しく、拒否されればそれまでで、
> 【知佳】「………これでも、けっこう…」
> 【知佳】「ひとの汚いとこ、知ってるんだ…」
> 【知佳】「………後悔しない?」
> 【耕介】「…しないよ」
> 【耕介】「…たとえば…それで、ここにいられなくなったとしても」

さざなみ寮──知佳の前から去る覚悟がなければできないことだ。
正直、「心の裏側まで、全部読める」という知佳を前に、何を考えればいいんだろう、と私は思った。
だから、耕介が、知佳との思い出を1つ1つ思い出したときに、頭を殴られたぐらいの衝撃があった。
自分が本当にバカだと思った。

知佳のことを想う。

そう、それ以外にすることなんてない。
それをすんなりやってのけた耕介に、知佳同様、私も心打たれていたと思う。

──もう、ここからあとは、知佳が可愛くってしょうがない。

> 上目使いで俺を見る。
> …もうちょっとごほうびがほしい、と…。
> [する]/[しない]


するっっっ!!!!
しかし、あれだ。
両想いの相手を前にしたら、厳しい保護者(真雪)がいるなんての、全然抑止力にならないね。
まあ、まじめな話をすると、知佳が真雪に耕介とのことを話しに行ったときの会話は、お互いがお互いをいかに大事に想ってるか伝わってきてよかった。

それから、次の場面──

> 【知佳】「ああ、わたしがわたしで、この世に生まれてきてよかったな、って」
> 【知佳】「だから言うの。いっぱいの『ありがとう』と『大好き』をこめて、わたしは毎朝言うの」
> 【知佳】「……『みんな、おはよう!』」


いっぱいのおかずを載せたトレイを持った、満面の笑みを浮かべた知佳ぼーに、思わず「おはよう」と返してしまった。
きっと、分かる人には分かってもらえるんじゃないかな、と思う。
ありがとう、知佳ぼー。


4月5日 『風に負けないハートのかたち』が脳内ソングと化してる今日この頃

> 『ありがとう』の想いを込めて・・・
> ■ とらいあんぐるハート'S Sound Stage final ■
> 〜 The Grand Finale 〜


とりあえず、買おうかとー。
でも、これ、どこで売るんだろ?
サイトにも通販情報ないし、よく利用する通販業者じゃ、予約受け付けてない感じ。
時期的に早いだけだと思うんだけど、ひょっとして一般流通に流れないのかなー?
まあ、いいや。とらハのえらい人(笑)がきっと情報くれるに違いない。

.リスティシナリオ終了。
知佳ぼーの補完シナリオという意味合いもありそうだったので(最初、知佳ぼー攻略失敗してリスティシナリオに入ったとき、すぐにそれと気づかなかったし)、2番目のシナリオとして選んだ。
で……。

戦ってる知佳ぼーのCG好き!

……って、それだけかっ!?(爆)>オレ
や、美少女が能力使ってる姿とゆーのは、激ツボなんで。(笑)
エセルドレーダとかー、○○○○(リンク先に行けば伏字は分かります。分かった瞬間ネタばれですので、リンク先のURLすら見ないほうがいいのかも)とかー。
まじめに言えば、「幸せになるために生きている」は、素で悪くないと思った。このあたりは深く考えるときりがないので、とりあえずは「悪くない」とだけ。

.続いて、瞳シナリオ。こちらは日向さんつながりで。
とらハ1のころは、まったく意識してなかったなあ(しみじみ)、と思いつつ、恒例の聞き分けから。
……うん、分からないや。(笑)
というわけで、聞き分けは30秒で終了して、いつもどおりプレイ開始。
まー、シナリオのほうは、正直、おまけという印象は拭えないかな。
でも、これが、とらハ1の瞳シナリオに続いてると思うと、ちょっと考えるところはある。
とらハ1で
「はじめては、真一郎にあげたかったな」
という瞳のセリフが確かあったと思うけど、耕ちゃん形無し……、じゃなくて、あー、男女の仲ってせつないなー、みたいな。(笑)

さーて、次は誰を攻略しようっかなー。
(追記)
そこはかとない草の根いやがらせで、愛か美緒にしようかな?(ぉ
(追記その2)
そういや、先日とらハのCDの話題出てたなーとIRCのログを検索。
おお、そうだよ、とらハDVDに特典CD(Theme Songs History)付いてたじゃん。
とりあえず、『風に負けないハートのかたち』はこれでいーや。(ぉぉ
でも、サウンドステージファイナルは、なんか豪華っぽいし買っちゃいそうだけど。


4月6日 空の境界9800円って何事よ?(笑) ※本文無関係

月曜朝イチから叱られた。
頑張っても頑張っても仕事が片付かなくて、帰りは終電だった。
帰ってからだべってたら、風呂入る時間も、とらハ2やる時間もなくなってた。

……こういうときって、魔が差すよね? ふっふっふ……

あー、ただの怪しい人だな、これじゃ。(汗)


4月7日 あの人は今も変わらず当時の姿でいてくれているだろうか……?

ひょんなことから、味噌一のサイトを検索。
うお、行きて〜。
最後に行ってから、もう4年も経つんだなあ。
その4年前の日記にも書いてあるけど、最後に行ったときの麺が悪くて。
でも、今はすごく行きたい。
喩えて言うなら、大好きな人に裏切られたと思って、一方的に破局を申し付けたけど、時が経って落ち着いて見ると、
「ああ、オレ、あいつのこと、まだこんなにも好きだったんだ……」
みたいな気分、といったところだろうか?<いや違うだろ
だから、もしやり直せるならやり直したい、みたいな。<だから違うって

初めての人には細麺・ピリ辛ネギがお勧めかなあ。
#『爆発』のトリプル(3人前)ダブル(2人前)(13日修正。別のラーメンと勘違いしてました)というのを学生時代にやったことがあって、あれ、おいしいんだけど、翌日死ねる。(笑)
「味噌ラーメンは太麺!」という持論の人って結構いると思うけど(当時私はそうだった)、ここのラーメンは絶対細麺がいいと思う。
私は高円寺店しか知らないから他の店舗が同じ味かどうかは知らないし、4年以上前の記憶で語ってるので、今もそうという保証はまったくないんだけどね。


4月8日 萌へ萌へうはうは?

以下、某氏からのコメント。改行位置とかは変えてます。

> KISAさん日記によると、とらハ2というのは寮の管理人で女の子に囲まれて萌へ萌へうはうはなゲームだと思っていたのですが、

うわ、とらハを知らない人が読むと、そういうゲームと思われてしまうですか。(汗)
や、とらハ2、『寮の管理人で女の子に囲まれて』るのは事実ですけど、『萌へ萌へうはうは』と言われますと、微妙に抵抗がー。
自分の目に留まった一面にばかり着目して、そこに対してがーって書くのが私の持ち味だと思って普段そうしてますが、知らない人に『萌へ萌へうはうは』という印象を与えてしまってるのは、ちょっぴりよろしくないなーと思いました。
#まあ、よろしくないなーと思っただけで、このスタイルは変わらないとも思いますが。(ぉ

これが例えば、結いぱちでしたら、『萌へ萌へうはうは』と評されても、あんまり強く反論できませんけど(むしろ、それがイイ!(爆))、とらハ2本編は、そういう振り分け方されると微妙にヘコみますねえ。
特に、このコメントをくれた方には、まったく悪気がないだけに──というか、コメントとしては何の問題もないだけに、痛い。(苦笑)
これが、ただ『萌えゲー』と言われたなら、まあ、そういう分類もありなのかな? とは思うんですけど。
私は「知佳ぼーの、『おにーいちゃん』は萌えだ」と自分からは言わないけれど(理由はこれ)、「知佳ぼーの、『おにーいちゃん』は萌えでしょう?」と聞かれれば、Yesと答えますからね。

それはさておき本題。
「とらハOVAのオープニング映像を見たら特殊部隊っぽい女の子達が剣やら銃やら隠密武器やら振り回してました。
 どっちが本物の、とらハですか?」
とのことですが、ごめんなさい、私、OVAは知らないんで。(苦笑)
前に仲間内で話題が挙がってた気もしますが、そのころはとらハについてほとんど知らなかったから、全然頭に入ってないですし。
でもまー、とらハ2本編は、『戦う女の子の物語』ではないんじゃないかと思います。
基本的に、アットホームな雰囲気の中、1人の女の子と仲を深めていく展開ですね。
(しかし、この表現↑、自分が激しく嫌になるくらいにセンスがないな(汗))
少なくとも、期待するような『戦い』はないんじゃないかと。
知佳ぼーVSリスティの展開だけ見て、『戦う女の子の物語』と評したら怒られそうですし。(知佳ぼーシナリオネタばれ)
ん?
あー、いや、そうとも言えない……のか?
じゃ、とりあえず、キャラによりけり、ということにしておきます。
まだ、知佳ぼーだけですからね、第1章からいるキャラでクリアしたのは。断言するには早いかもしれませんし。

それにしても、こういう話は、とらハをこよなく愛す人に話を振ってみると、的確かつ適切に答えてくれそうに思いますが、先日振ったばかりですし、レスが負担になると申し訳ないので何度も聞くのは少し気が引けますねー。
……なんて、とらハに関しては、黙っていられないと感じたら、こちらから頼まなくても教えてくれる人なので、気が引けるうんぬんは微妙に嘘なんですが。(笑)
#誰ですか、この書き方では聞いてるのと同じだろう? なんて野暮を言う人は。(ぉ
#大体、IDさんもあれですよね。過去日記に作品別のインデックスつけてくれれば、お手を煩わせることなくポインタ貼れるのにさー。……と煽ってみるテスト。

昨日のとらハ2

第1部4月3日、暫定管理人がもうすぐ終わりという、別れが間近に迫っている状況での、しんみりとした1シーン。

> 【愛】「あっちの部屋のひとは、音楽大学の生徒さんですって…。美人なんですよ」
> 【耕介】「へええ…」
> 【耕介】「ちぇ、見たかったなぁ…なんてね」
> ふたりが、少し寂しそうな顔をする。
> …あ、しまった…。


ごめん。
自分たち(知佳と愛)を差し置いて、見知らぬ美人(ゆうひ)を見たかった、なんて言ったから2人とも拗ねたのかな? と最初思ってしまいました。
知佳ぼーも愛さんも(特にオレ的に知佳ぼー(爆))、美人さんなんだから、拗ねないでくださいよー、とかにやにやしてた私っていったい……。
……。
……。
……逝ってきます。(汗)
#こんなだから、「萌へ萌へうはうは」と思われてしまうんだろ。>オレ(苦笑)


4月9日 -

9日朝まで、と言われた作業が、終電までに終わる気配を見せず、泊まりたくはなかったので、やむなく持ち帰り。
くそー、この程度の仕事、ちょちょいのちょーいと定時までに終わらせる能力が欲すぃ。
……んな効率的に仕事したところで、他の作業詰まれるのが関の山だけどね。(ぉ

10日。切符だけ先に買ってあります。
1回だけ指定席変更できるみたいなんで、とりあえず下記で押さえてしまいました。
行きは7時28分上野着、帰りは21時上野発。
のんびり京浜東北線で移動しても、マックには、8時半には着くかな?

まんが王倶楽部で、朝の10時まで受け付けてますから、申し込んでみるのも手かと
抽選ですけど、宝くじよりは当たる確率高いでしょう。(笑)

とらハ話の反応は後日。
それにしても、とらハに関しては、いつもながら言ってることが対極で面白い。w


4月10日 -

萌へ萌へうはうはとらハ2(ぉ

期待どおり(笑)IDさんレスしてくれたので、リンク張っておきます。
某氏にとっても、回答としてはきっとばっちりなことでしょう。<勝手に決めてるし

それはさておき。

> というわけで4巻と5巻が特に良いので見てみましょう。知佳ぼー大活躍だしね!
> (まほさろん「濃いの日記帳」4月7日より)


> #ちなみに2のOVAも出てますが、個人的にかなり微妙な部分がある(特に4,5巻の知佳がメイン
> #の巻。脚本書いた人間、絶対原作ゲームやってないと思った(^_^;))のでお勧めはしません。
> (とらハシリーズと家族計画、ARIAを応援しているサイト4/7雑記より)


あー……。
ごめん、まほさろさん、IDさんの方信じていいですか?(ぉ
いや、だってさー。ねえ?(笑)

罪の深さ

> 今週はR11が罪の最深部に行きました、とか変動つけたりするのも楽しそうとか思った。
> (雑記 、或いは喪われた雪駄の物語。4/8(晴れ)より)


あはは。
自分は一時期、重い罪と軽い罪に分類してたけど、どうも、重い罪が、次に清算されると限らないので、分類をやめてしまってました。
でも、「こっちが先かなー」「くそぅ、そんなんだったらこれはやらん!」とか順位変動するのは確かに楽しいので、私も多少いじってみたり
この上位にあるやつが、いきなり割り込まれたものに負けるんだよねえ……。

お買い物

昨日の午後3時からういんどみるサイトで受付が始まった、くれそんサントラの通販。
午後6時前に会社から(ぉ申し込んだら、『仮お申し込み受け付け番号』が10xxだった。
連番なのか、オフセットがあるのか、判断する材料はいっさいないけれど、もし、これが1番からの連番だったとしたら、結構すごいなーと思う。
3時間足らずで1000だからね。
なら、空の境界愛蔵版5千冊が瞬殺なのも、納得できるというもの。

あ、私は申し込んでみましたが、当然のように抽選もれましたので、手遅れじゃなかったとしても役立たずの情報だったかもです。(苦笑)>綾瀬さん

Fate話

あどべんちゃらさん2004/04/09のその4に爆笑。
> ヤバい、書いてて気づきましたが、その桜は萌えすぎです。
激しく同意なのですが。(笑)
あー、桜スキーな人が気を悪くされたらごめんなさい。


【←先月(下旬)の日記へ】 【今月(中旬)の日記へ→】

【↑インデックスへ】

【トップページに戻る】