22日、第2回紅茶館ファミコン大会が開かれた。
その前日の夜、3人でしーなぱさんちに集合して、NEO-GEO(KOFとか真サムスピとか)で遊ぼうという話になっていた。
私は21日、私は部屋の片づけをしていた。
手を広げ過ぎて、部屋が通常状態に戻ったのは、夕方から夜になろうとしていた頃だった。
お腹がすいたので、手洗いとうがいをして、食堂で食事を済ませる。
私は、人より食べる方だから、もし、夜遊ぶだけでなく、夕食もいっしょに、という話になっても、平気だった。
寮の食堂から自分の部屋に戻ると、携帯にkarzeさんからメールが来ていた。
> 【karze】「今日はどうします?」
どうするって……。
なかなか、1行のメールから意図を察するのは難しい。
単に、何時頃集合するか、というメールだとは思うけれども、そうは書かず、どうする?と聞いていることから、色々深読みはできる。
暗に、出かけるの億劫になってない? と聞いているとか、
さらに、もし、出てこないなら、今晩はなしにしよう(疲れている、別のことがある、等々の理由で)、と思っているとか。
最近、この手の深読みで、当たったためしがないので、素直に現状を返信した。
> あれ? 夜溝の口集合じゃないの?
> ♯まだ寮だけど。(ぉぃ
> 予定変更なければ、じきに出ます。
すると、「予定通りだけど、しーなぱさんの都合で遅くなるから、のんびりしてていい」というメールが返ってきた。
なるほど、そういうことか。
それならそれで、好都合だった。
片付け作業のおかげで、体がすっかり汚れて気持ち悪かったから、風呂に入りたいと思っていたからだ。
了解した旨をメールで返信して、片づけで出たごみを出す。
そして、のんびりと風呂に入りに行った。
karzeさんから来たメールの文面の気配では、23〜24時頃にしーなぱさんちに着けばよさそうな感じだったが、寮から駅までのバスがなくなるので、私は21時10分過ぎに、寮を出た。
22時ちょっと前に溝の口に着いて、ちょうどその頃、しーなぱさんからCメール(au独自のメール)が入っているのに気付いた。
これから2人でラーメン食べて戻るということで、23時前には着くだろうとのことだった。
こちらはモスで時間潰してる、と返信を入れた。
しかし、メールを出した後で、ふと思う。
こじまにさんちに遊びに行ったときにほぼ毎回利用している川崎のモスは、平日は午前2時まで開いているが、日曜・祭日は22時くらいでしまっていたような気がする。
溝の口のモスが、川崎より遅くまで開いてる可能性は薄いかな……と思いながら、店の前に辿り着くと、やっぱり22時までだった。
オーダーはできるかもしれないが、店内で時間を潰すのは不可能だ。
「くっそー。じゃあ、キャベラ食べるか」
そう思って、私は、蓬莱へと向かう。
蓬莱というのはラーメン・定食屋、キャベラというのはそこのメニューの甘辛い豚キャベツ炒めライスで、私はよく好んで食べていた。
茨城に戻ると、来る機会も減るだろうから、こういう機会によるべきだろう。
#『キャベラ』で検索してみると、トップに蓬莱のサイトが引っかかった。
#『どさん子大将』が正式な店の名前なのかもしれない。
#しかし、よもやサイトがあるなんて思ってもいなかったから、びっくりだ。
蓬莱に着き、キャベラを注文する。
しばらくして出てきたキャベラを食べている最中に、私ははたと気付いた。
「あ、この店で、時間潰すのは無理だった」
店内は、待たされることはあまりないものの、空いてる席がほとんどないくらいには混んでおり、客の回転も早い。
そんな状況で、追加注文もろくにせず、粘るのは不可能だった。
不可能は言い過ぎかもしれないが、やりたくはない。
「大体、追加注文するほど、お腹すいてないし……」
そもそも、私は寮で夕食を食べているのだ。
時間を潰す場所を探していたはずが、いつの間にか食べ物屋探しになってしまっていた。
「こりゃ、しーなぱさんちに先に上がらせてもらった方がよさそうだな」
と思っていると、ちょうどしーなぱさんからメールが来た。
勝手に上がってていいとのことだった。
あー、さすが分かってる。
ありがたく、そうさせてもらおう。
私は、蓬莱を出て、しーなぱさんちに向かう途中、コンビニに寄った。
判断に悩むところだが、多分、2人は飲み物とか何も買ってこないで、一旦はしーなぱさんちにまっすぐ来ると思われた。
もし、買ってきて被ったら、明日の紅茶館杯五輪大会に回せばいいや、と思って、烏龍茶と、自分が食べたいバニラアイスを人数分、karzeさんが喜ぶだろうソフトサラダと、その他少々のお菓子を買う。しーなぱさんは、食べてきたばかりだとしたら、烏龍茶とバニラアイスくらいで多分いっぱいだろう。
しーなぱさんちに入って、ぼーっとしてると、程なくして2人が帰ってきた。
「おつかれっ」
「うーっす」
「じゃ、部屋片付けようか」
「だな」
「あー、飲み物とかどうする? 買ってこないと……」
「買ってあるよー。ちょっとだけだけど」
「うわ、もう完璧だね。分かってる」
「ナイス! ソフトサラダがある」
「ああ、ソフトサラダは必須だと思った」
そうして、長い夜は幕を開けたのだった。
#……嘘です。みんな疲れて、午前2時半くらいにはばたんきゅ〜してました。(苦笑)
とくそんさんの3/29。
オフ会というと、これといって思い浮かばなかったりもしますけど、川崎にはよく出てますし、戻ってからも神奈川にはちょくちょく遊びに来ると思いますので、お忙しそうですが、タイミングが合えば今度お茶でもしましょうー。
あどべんちゃらさんのダラダラ雑記2003/03/31
お大事に……としか申し上げられないですけれど。
無理するな、というのが無理な状況というのは、きついだろうな、と思います。
ちょっとした不健康を喜んでいた自分を深く反省しつつ、やはり、健康が一番だよなと思う今日この頃。
マホみて。
あー、ほんとにサイトが変わったのだと思ってました。
「四月馬鹿だからか」と人が指摘するのを見るまで、エイプリルフールなんてことには、ちーっとも気付かなかったり。(苦笑)
いや、受けを取るはずのネタが、信じ込まれて困る気持ちは分かります。
まー、信じ込んでも笑ったので、結果おーらい?<お前が言うな
面接などのときには、「相手の目を見て話せ」とよく言われる。
視線をふらふらさせていると、おどおどしてるように見えて、印象がよくないからだ、という。
確かに、まっすぐ相手を見据えて、しっかり自己主張できる人間の方が、面接官の印象はよいに決まっている。
人と会話するときはどうか。
相手にもよるが──と断った上で。
私だったら、自分が話をしたときそっぽを向かれたら、「話を聞いてもらえてるのかな?」と不安に思うだろう。
話をするときも同じで、全然違う方を見ながら話をされたら、「今、誰と話してるの?」と苛立った気分になるに違いない。
それを考えれば、話をするときも聞くときも、相手を見るべきであるというのは正しいと思う。
しかし、私は、相手の目を見るというのが苦手だ。
相手の目を見たとき、相手に怯まれたり、反発されたりした過去に囚われているからだが、あれ以来、人と目を合わせるのをなるべく避けるようになった。
目を合わせるときには、目線を向ける前に目つきを意識するようにしている(鏡を見るときは、無意識にいい表情を作るため、普段のときよりいい顔になるというが、それと同じ程度には、目を合わせるときに気を配っている)けれど、目を合わせること自体が不得手なことには変わりがない。
こんな私に、とても役に立っている言葉がある。
>
相手の目を直接見るのが苦手な人は、相手の口を見るようにするといい。
> それだけでも、印象が全然違う。
就職活動の頃のマナー集か何かで見た言葉だと思うが、これは実にありがたい忠告だった。以来、ずっと実践するようにしている。
ただ、私の場合は、相手の目を見ることができない、というわけではない。
ある程度以上気を許している相手が、自分と目線を合わせると、気を悪くするかなあというのが気になるから、避けるようにしているだけだ。
とはいえ、徹底してはいないので、相手の目を見たいときには構わず見てしまったりもする。
そもそも、気を許している相手だからこそ、地が出やすく、意識するのを忘れてしまって、目つきも自然体──悪い方になりがちだという話もある。
ちょっとしたジレンマだ。
身も蓋もないことを言えば、目を見ずに口を見るようになったところで、相手が受ける印象がよくなっているとは限らないかもしれない。
実際に人の感想を聞いてみたら、どういう答えが返ってくるかは興味深い。
相手に本当かどうか問い質した際、じっと目を見られて、
「……ああ、今、自分は嘘をつかれてる」
と感じた記憶があります。
その後、1つの言葉に出会いました。
昔、なんかのテレビ番組で見た言葉ですが、
『嘘をつくとき、男は目を逸らす。女は相手の目を見つめる』
というものです。
なるほど、と納得したものでした。
(残念ながら、色めいた話では全然ありませんが)
中学生の頃、とあるいたずらをしたことがありました。
物的損害が生じないいたずらでしたが(だからこそ実行に踏み切ったわけですが)、見知らぬトラックの運ちゃんを、激しく怒らせることになりました。
いたずらに気付かれても、そのトラックは走り去るだろうと高をくくっていた私は、怖そうなトラックの運ちゃんが、車をバックさせ、止めて、運転席から降りてきたのを見て、とてもびびりました。
私は悩みました。
謝るか、逃げるか、ごまかすか。
無論、謝るのが正しいに決まっています。
自分でしでかしたことは、自分で責任を取らなければなりません。
しかし、今でこそそう思いますが、すごい剣幕でトラックから降りてきた運ちゃんに、私は怯んでいました。
その場で怒られるだけでは済まず、先生や親まで呼び出されそうな雰囲気でした。
当時、優等生で通していた私は、そうされるのが何より嫌でした。恐怖ですらありました。
正直、逃げ出したい気持ちでした。
しかし、逃げるのだけはありえません。
いくらびびっていたとはいえ、放課後の部活中でゼッケンにでっかく名前の入ったジャージ姿の自分が逃げ切れると思うほど、私は冷静な思考を失ってはいませんでした。
そう、私は冷静でした。
幸か不幸か、いたずらの瞬間の目撃者はいません。
状況的に現場に最も近いところにいた私が最有力容疑者ではあるものの、証拠はありません。
私は、卑怯にも、しらを切ることを選択しました。
「お前がやったんだろう!!?」
「……違います」
運ちゃんに、問い詰められながら、ずっと睨まれていた時間は、とてもとても長く感じました。
何度も、目を逸らしたくなりました。
けれど、目を逸らしたら負けだ、と思って、ずっと目を逸らしませんでした。
数分の問答の後、運ちゃんはあきらめて去っていきました。
これが、『嘘をつくとき、男は目を逸らす』を逆手にとって、嘘を突き通した私の記憶です。
威張るようなことではありません。恥じることです。
今思えば、この嘘は、突き通せなかった方がよかった、と思います。
いや、最初から謝るべきでした。
謝って、叱られて、許してもらうべきでした。
いたずらしたことに対する罪の意識は、今は、ほとんど残っていません。
些細ないたずらでしたし、あのトラックの運ちゃんに、もし今会って謝ったところで、彼はもはや憶えていないでしょう。
けれど、私の中から、「嘘をついた」という記憶だけは消えません。
これだけは、淀みのように、ずっと残っています。
自分だけは欺けないということはこのことか、と時折思いもします。
あれ以来、少しは正直になったつもりですが、どうでしょう。
嘘をつくのにあれだけ気力を要して、これだけ長い間記憶に引きずるくらいなら、正直に言った方が楽だという消極的思考に拠るものですけど。
ただ、相変わらず、本音と建前は使い分けていますが、私は、建前と嘘は違うと思っています。
嘘ではない──事実であるけれど、真実ではない──物言いは、好きです。
こういうのは、自己欺瞞というのかもしれません。
ああ、自分も欺けるみたいですね。
4日の日記からの連想。
無意味に白くしてみる。
……いつからオレは、「いたずら」と聞いて、真っ先に「イケナイコト」を連想するような人間になってしまったのだろう?(ぉぉぉ
家族計画で、もっともそそるCGって、暑さに倒れた末莉を介抱するやつなんだけど。(爆)
まあ、あの状況下で、介抱そっちのけでイケナイ気分になるようではクソガキと同レベルで、末莉好きとしてどうかと思う。
だがしかし。
気を失ってる女の子というシチュ──意識のない女の子を剥くのって、たまらないよねー。(ぉ
本人に気付かれないで、どこまでいけるか? というのがすっげーこたえられないというか。(ぉぉ
無論、バレないのが基本だけど、相思相愛の相手だったら、そのまま本番というのもありかなーとか。(ぉぉぉ
#去年の12月19日、某所で話題に上がったURLは、個人的には、露出プレイより剥く方で、強く印象に残っているとか何とか言ってみる。(笑)
まあ、末莉相手だといたわってやりたいという気持ちが強くて、弱っているところを剥いて気付かれたら本番に突入するという欲望そのままの展開とうまく折り合わないので、今のところ「これ!」といったいい妄想は浮かんでいないのが、ちょっと残念。
……なんか、いろんな意味で、ダメかもしれない。(汗)
本編を進行させるのは時間のあるとき、と思って、平日は、見てないルートの回収を中心に進めていたのだけれど……バッドエンドばかり回収したので、少し気分が悪い。
機嫌が悪い、と言った方が正確かもしれない。
主人公がHのときに性格が変わるのは、早い段階で分かっていたけど(口調が「○○だな」から「○○だね」に変わったときに、おかしいと思った)、Hで電子体アイテムを使い始めた辺りで、
「ああ、透とは趣味が合わない」
と感じた。
好きな子をいじめたくなる気持ちは分かる。
大事なものほど滅茶苦茶にしたくなる気持ちも分からないではない。
でも、ああいういじめ方は嫌いだ。
自分を好いてくれるコには、オレなら優しく接したい。
さすがに、みのり、彩音、月菜、リャンと4人のアナザーの展開を見て、どういうものかはよーく分かったから、一応覚悟してバチェラルートに入ったのだけど、バチェラに使う電子体アイテムはまだ手に入れてなかったので、そういう場面はなく、少し拍子抜けした。
──と、思ったのも束の間。
バチェラに負けた後の展開がもう……胸くそ悪いったらありゃしない。
あのくらいの描写で参ってしまうようだと、自分には鬼畜ゲーはあまり向いていないのかもしれないと思ったりして、たまには陵辱モノやろうかなと言っていた自分が非常に遠く感じたりする。
バルドに話を戻すと、ひかるが犯されて殺されるという展開も然ることながら、それに対して為す術がないというのが、実にやりきれない。
守りたい大切なものを守れない、という展開は本当に堪える。
家族計画の末莉シナリオで、司が片目と片腕が不自由になる展開が蛇足だ、という感想をよく耳にするが、あの展開は末莉を守れているから、まだ救いがあると思う。
しかし、バチェラのバッドエンドには、全く救いがない。
さらに、このルートに限らず、ゲンハの言っていることが理解できるから、始末に負えない。
理解はしても、到底、認める気にはならないけれども。
気を取り直して、本編──憐ルートを進めようとしたのだが、これがまた。
実際に、憐に会って話してみたら、一気に脱力してしまった。
こ、このとろい口調と、一人称が『憐』なのはカンベン……。
『ボク』以上に、自分の名前を一人称にしているキャラは、苦手というか、個人的にはマイナス属性になる。
#胸で喩えれば、『貧乳』『美乳』は好きだけど、『ぺったんこ』は少し外れて、『巨乳』は好きじゃない、みたいな?(爆)
佐祐理さん(Kanon)みたいに好印象に転じた例もあるし、美花(ひらたい)のようにシナリオに分岐したら気にならなくなった例もあるから、展開次第ではあるのだけど。
(追記)
なんか既視感を感じると思ったら、無垢ぶりが永久(ひらたい)に重なるのか。
あー、こりゃ、反転する可能性はあるなー。
などと、思っていたら。
「お兄ちゃん」って……妹キャラ!? そーきたか。
アナザールートの回収ばかりしてたから、夢や回想シーンで、見知らぬ女の子が「お兄ちゃん」と言ってたことを、すっかり忘れてたよ。
……なんか、ちょっとやる気出てきた。
即死。文字通り。そらもーびっくり。
昨日の追記の話は、「あれ?」と思って調べてみたら、やっぱり声優が同じだった。
とはいえ、私がこんな風に、自分で「同じかも……?」と気付くのは稀有な例。
エクセレンとアルフィミィが同じ声と言われても「うーん……そうなんだ」という感じだし、たまたま目にした、リャンの声優が日和や雪村と同じという情報に「え、そうなん?」という気分を禁じえない。
後者に関しては、検索してたときに見かけた「和人に聞こえる」というので、納得したけど。
いや、私の耳には、そもそも雪村と和人が同じ声に聞こえないんだけどね。(苦笑)
引越は見積もり12日(土)、引越日27日(日)で業者に申し込んでみた。
見積もり前に、多少は片付けないと。
今日やるか。……やらなさそうだなぁ。
微妙に乾いている。
自分だけが乾いているのは不公平だと思わなくもないが、言ってもしょうがない。
乾いたほうが負けなのだ。
……けど、言っとこう。(ぉ
「どうにかしてよ!」(笑)
ま、自分でどうにかするしかないという、いつもの結論で。
気分転換に、システム手帳のリフィルを買いがてら、モスまでお昼を食べに行こう。
ついでに本屋にも寄ってみて。
とりあえず、真夏の一ページの残り2話を読みながら、駅まで30分ほど散歩かな。
現在のプレイ時間は約40時間。
恐らく、社会人になってから、最も気合を入れて臨んだゲームであろう。
この約2週間、ゲームとしてはそれだけを毎日遊んだバルドだが、さすがに気分転換したくなって、長らく中断してたスパロボOGを開始した。
OGとは別に、あと1つ、気軽に遊べるエロゲが欲しいところなのだが、Routesは本腰入れてやりたいし、とらハ2は長そうだし、秋桜が気分的に合ってるんじゃないかと直感的に思うけれど、引越前にわざわざ通販で買うのもなあ……と悩んでいて、いい案が浮かばない。
手持ちのゲームで、和んで遊べそうなものはないのかしらん?
絆箱は、いい選択かもしれない、と思う。
他のゲームの合間にプレイする、というのを自分が不満に思うことを除けば。
バルドもやめたわけではなく、自分で決めた目標までは遊ぶつもりなので、再開しやすいように、一番お気に入りのキャラのアナザー回収前で中断している。
せっかくなので、中断前に、プレイしてて思ったことを書き連ねておくことにしよう。
#前フリが長かった。(苦笑)
個人的に、このゲームで面白いと思うのは、ルートごとに立場が変わる、その見せ方だ。
攻略順が固定されていることで、プレーヤーに様々な葛藤を感じさせるのがうまいと思った。
みのりルートでヤられキャラだった彩音を愛してみたり、V.S.Sに入ったらFLAKの仲間たちとの関わり方が(当然だけど)全く変わったり、月菜と苦難の挙句得た幸せの直後にリャンルートで月菜のシュミクラム(α7)を撃破したり、そのルートの主人公(透)は知りうるはずはないけれど、私(プレーヤー)はその裏側を知っているということが、とても面白かった。
(内容的に多少やりきれなさを感じるものが多かったので、面白かったけど、楽しくはなかったとは言える)
>
当たり前だと信じ続けたことも、表裏が逆さだって本当は誰も知らない
> (『Face of Fact(I've)』より引用。微妙な助詞は違っているかも)
というのは、よく言ったものだ。
『Face of Fact』は歌詞をそらんじて言えるくらいには回数を聴いた。お気に入りの歌だ。
憐ルートで、透を助けるために、FLAKの仲間たちが次々とリバイアサンに飲み込まれていったのにはなんだかなあ、と思ってしまったのだが、リバイアサンの中でみんな生きているとは、彼らがリバイアサンの前で散っていったときには思いもしなかった。
リバイアサンで描かれていた世界は興味深い。
橘玲佳が実世界を評して、「あなたこそ、なんであんな世界に戻りたがるの?」というようなことを言っていたが、あれは実に的を射ている。
透が実世界に戻り、リバイアサンと対峙することを選択するということは、今はリバイアサンの中でしか生きられない優哉やあきらを、そしてリバイアサンの表であろう憐を、完全にこの世から消滅させることを意味する。
リバイアサンの中は1つの『永遠』だ。
最近、ああいう『永遠』は「あり」だと思う私としては、実世界に戻る理由を見出せなかったのだが、透が出した答えは悪いものではなかった。
仲間たちが、命を懸けて、自分を守ってくれたのだから、自分は精一杯頑張らなければならないのだ、と。
『想い』はかけがえのないものだ。だから、透が出した答えは、悪くない。
順序は逆になるが、一番燃えたシーンは、戦闘BGMとして、OP曲『Face
of Fact』が流れるところだろう。
大抵、どんなゲームでも、OP曲が一番、思い入れが深くなると思う。
だから、ここ一番の見せ場で挿入されるOP曲のもたらす破壊力というのは、すさまじいものがある。
バルドのそのシーンでは、奮えが来た。
#その意味では、ひらたいは実に惜しかった。
#バルドにしても、ショートVer.の曲をループさせるのは、少しだけテンションが下がった。せめてロングVer.を使えばいいのにな、と思わずにはいられない。
どんなに温厚な人であっても、酷いことを何度もされたら、ついには怒り出す、ということわざ。
私は温厚とは言いがたいですけど。
『阻止臨界点』でもいいかもしれません。
週末に出張が入りそうでしたので、12日(土)に予定していた見積もりを別の日に替えてもらおうと思いました。
しかし、5日にインターネット上で某引越業者に申し込んだのに、7日夕方になっても音沙汰がありません。
某引越業者のサイトでは、「見積もりの日付は翌日から可」となっていたので、丸二日経っても連絡を取ってこないのは、怠慢と言えるでしょう。
これで、私の中での某引越業者の株は、少し下がりました。
そうは言ったものの、申し込んだら自動で品物が届くweb通販と違って、引越の見積もりは人と立ち会う必要があります。
フリーダイヤルも用意されているのに、何でもかんでもインターネットに頼るのはよくないか、と少し反省して、こちらから携帯から電話して連絡を取ってみました。
応答は丁寧でした。
見積もりは翌日から可能で、30分、長くても40分で終わるとのことでしたので、フレックスか、最悪、午前の有給休暇で済むと思い、8日の午前で申し込みました。
夕方早く帰るのは難しいけれど、朝ゆっくりしてもあまり咎められないのは、今の職場の利点です。
詳細な時間は、8日の朝、営業が電話して連絡する、とのことでした。
フレックスなら多少のんびりできるな、と夜更かししていた私は、8時過ぎ、業者の電話で起こされました。
「今日の引越見積もりでお伺いする時間ですが、5時以降の申し込みということで宜しいでしょうか?」
……は?
「いえ、午前中で申し込んでいるはずですが」
「あ……午前中ですか?」
相手は多少うろたえているようでした。
それはそうでしょう。5時(17時)と午前中では全然違います。発音は似てるとも言えなくはないかもしれませんが。
「今日の5時以降とか、翌日以降ではダメでしょうか……?」
「ええ、ちょっと。今日の午前中、休み取ったので」
何とかならないことはないかもしれませんが、前日、フリーダイヤルで申し込んだときの電話の相手とは午前中でネゴが取れているのは確かですので、相手側の不手際だと断言できる以上、ここは譲歩するところでもないでしょう。
「分かりました……折り返し電話いたします」
相手はそう言って、電話を切りました。
私は再び眠りに落ちました。
10分後、電話が来ました。
「今日の10時〜11時でお伺いいたします」
ということでした。
さすが、サービス業です。
これでやっぱり午前中は不可とかいう連絡でしたら、見限っているところでした。
……もしそうでしたら、業者の名前出して、さんざんネタにしてたでしょうから、少し残念です。(ぉ
秋桜はよいですか。
まあ、前から散々勧められてるし、いずれは買おうと思っているので、買うのはやぶさかじゃないです。
今の購入予定ゲームは、Never7(PS2)、Ever17(Win)、秋桜(Win)、第二次スパロボα(PS2)。
Ever17は週末、KIDのオフィシャル通販で買おうと思ってますけど、それ以外はできればまとめて送料浮かせたいなあ、とか考えていたり。
実績ベースで言えば、私のゲーム消化能力は、年7、8本程度ですので、どー見ても買いすぎという話はあるんですけれども。
>
私の中では、ゲームをやりたい時期、ゲーム(シナリオやキャラやシチュ)について語りたい時期、それ以外のことを書き連ねたい時期、何をするのもつらい時期が順不同で訪れるようで、
今は『ゲームをやりたい時期』のようです。
帰宅後は、ねがぽじを1日分(ゲーム内時間で)、スパロボOGを1〜3ステージ分くらい遊んで、寝てます。
30分あれば、OGを結構進められるな(ステージによっては楽々1面終わったりする)、とか、疲労が抜けてないから睡眠時間に充てたいな、とか思ってしまって、日記の文章が全然練れていません。
『ホームページは自己満足から』
この、まずは自分の楽しめるものを作ろう、という基本から外れてることは、結構多いと自覚してます。
#まあ、それは今に始まったことではなく、去年の夏コミの後くらいからの気もしますけど。
あと、仕事に関しても暇ではなく、引越までに、こっちでしなければならない作業、終わるかしらん、というところです。
今週末は特許書きと出張で休みなし確定ですが、来週末も休めないかも……荷造り、いつしましょう?
もっと前からやっておけばよかったです。<あとのまつり
末莉といえば、冒頭のリンク先の日記見て思い出しましたが、末莉まくらカバーって、もう届いてるのでしょうか?
あー、引越で帰るのが、少しだけ楽しみになりました。