日記(平成14年1月下旬分)

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1月21日 なぜに、ごぜんさまー?!

しかも、仕事でじゃないし。(汗)
つーか、仕事はさぼった。(爆)
どうせ休日手当て貰ってないから、厳密にはさぼりじゃないけど。
今日の午前中に片付けないとまじにやばいので、朝5時起きで出る予定。

という訳で、昨日のサンクリは、手抜き箇条書きモードにて。

(終)


1月22日 反応〜

うわあ……。
恐縮です。>早瀬さん
壁紙に自分の名前を入れてもらえるなんて経験は初めてですので、嬉しいやら気恥ずかしいやら。
ありがとうございましたー。
#ええ、非常にいい気分ですので、野暮なことを言うのはやめましょう。(笑)>Wayneさん
#とはいえ、お気遣いは痛み入ります。つっても、絶対的なこだわりがあるわけではないですけど。

閑話休題。
さしあたって、フラグは1つ立てておきました。(笑)>やまさん
とはいえ、未だ『家族計画』が終わらぬ身。
いずれにしても、先にやるゲームのことを今語るのは鬼が笑うことでしょう。

閑話休題。IDさんの1/20。
あどべんちゃらさんのシリアス本で、メインの話とギャグ4コマにギャップがあるのは、いつものことですから。(笑)
以下、やまさんのために、ネタバレ仕様。
珍しく、かなり本編寄りのお話だったなあ、と思いました。
あどさんのいつもの話が本編寄りでないという訳ではないのですが、なんというか、あどさんって、キャラをしっかりつかんでいて、設定は本編に則していても、自分なりのお話を展開してたことが多かったと思いますので。
このお話は琥珀さん視点の琥珀シナリオという印象でしたから、珍しいなあ、と。

閑話休題。
初めて人に言われるより先に、FukuFuku!(福永ユミさん)の更新に気付きました! いや、だからどうしたと言われると困りますが……。
末莉はやっぱり明るい表情してるのがいいですね。
最近、どなたかのおかげで、末莉のイメージが、「わたし、いらない子ですから」「……つれないです……」連発したり、拗ねて土管に閉じこもってしまったりする、いじけた印象に、ちょっとだけ傾倒してしまってましたからねー。(笑)

閑話休題。
ブラウザをLunascapeに乗り換えました。今見たら、Ver.0.96aが出てますね。
タブブラウザ乗り換えるならLunascapeかなあとずっと思っていたのですが、先日、こじまにさんに推奨した手前、自分でちゃんと使ってみることにしました。
#使ってもいないのに薦めるな! とは言わないで下さい。(汗)
使ってみると……軽いですね。NetCaptorが重くなっていたのか、Lunascapeが軽いのか、その両方なのかはしりませんが、もう戻れないかも。
レジストしたから勿体無くって、NetCaptorを使い続けてたのがバカみたいです。
せっかくなので、UserAgentもIE5.5風に偽装しました。NetCaptorのアクセスがなくなったからって、巡回をやめた訳ではないですよー、というだけの話なのですが。


1月23日 朝更新はつらいー

と言う訳で、寝る前更新に戻したいと思う今日この頃。
#なんか、ずっと同じことを言い続けているような……。(汗)

『空の境界(竹箒)』は上巻を読了。
京極夏彦や島田荘司が好きな身としては、楽しくて仕方のない本。
上巻の最後の方などは、もう、にやにやしっぱなしでした。

こじまにさん1/21

> しかし自分は見逃さなかった。
> 「エンゴツカイマス」(CPUの援護使います)の名前で入ろうとしていたKISAさんを。
> >相手の作戦がどうであれ、自分は『回避重視』を選択することを心に誓った
> たった2試合で心変わりの決意ですか。

……。(汗)
失礼な。違いますよー? いやいや、冷や汗なんてかいていませんとも。ええ、ほんとに。

身内が相手だから、歯ごたえ無いと申し訳ないと思って、「やむなく」援護使おうと思ったんじゃないですかー。
こじまにさんのためを思ってそうしようとしたのに、そんな風に言われるのは心外です。。。

> ガチガチな戦い方なんですけどねぇ(^_^;)
> でもシールドの向きとは逆方向に攻めるなど対処法もたくさんありますから
> それを出来なかったKISAさんの負けということで(ぉ

ええ、ええ、分かっていますとも。
待ちに入ってる人間の思惑にはまって、優勢側にある自分が無理矢理な責めをする必要がなかったことくらい。前ステップライフルを食らうほどには、間合いが詰まってもいませんでしたし。
とはいえ、あそこで、自分が思惑に乗って責めてあげなかったら、また家出されてしまいますからねえ。(ぉ

という冗談はさておいて、下手ながら対戦格闘ゲーム好きとしては、待ちに入っている相手をいかに崩すかに真骨頂があると思っておりまして。

……はるか遠い昔に、待ちガイルに為す術が無かった憂さを晴らそうとしている訳ではないですよ?

おっしゃる通り、待ちを崩せなかった私の負けなのです。
まあ、しばらく、末莉は預けておきます。

p.s. 「とんかつ」ではなく「ヒレかつ」かと。


1月24日 戦える用意ができてきました(謎)

……後は時間だけ。(汗)

最近、0時くらいになると、眠くて体が言うこと聞きません。
23時帰宅→巡回・業務連絡→0時ばたんきゅ〜となると、日記を書いてる暇が無い訳で。
書きたいことはあっても、気力が追いついていないという状況です。

さしあたって、連絡のみ。
出張は延びました。来週からです。日曜の夜に実家に帰る予定。
Q-inch!さんの都合がつくようなら(連絡はまだ取ってないですが)、土曜に戻るかも。
準シナリオは19日以来止まったままです。最近、雑用で時間が過ぎていってます。。。

そろそろ出勤しないとあれなので、とりあえずは会社行きます。
早く帰ったら追記するかも。……恐らく早くは帰りませんが。(汗)


1月25日 あと2時間くらいは眠りたい

……眠いです。
誉めに行った相手となぜか揉めたり、『空の境界(下)』を読んだりしているうちに、午前4時半近くに。(汗)
今朝はフレックスを使えないのをすっかり忘れてました。
とりあえず、今日はもう出ます。ちゃらくてごめんなさい……。


1月26日 末莉と毎晩いちゃついて忙しいので、日記がかけません

つっても、昨日夜〜今日はいちゃついていませんが。(死)
ちなみに、このサブジェクトネタは、去年の11月18日に、一度使ってます。
#思えば、この頃から「すぐ開き直る」と言われ始めた気も……。(汗)

というか、最近、日記の書き方忘れてしまいました。
当たり前にできていたことのやり方を意識した時点で、うまく行かなくなるのは道理なので、しばらくは処置なしだと思います。

『空の境界(下)』読了。
わざと先を読ませやすいような描写をして、その予想通りに事が進む文章は、ある意味痛快。
例えば、P18下段の、

> 壁を背後にして前方にのみ意識を集中させなくては、大きな隙を見せてしまうだろう。

とか。
相手に隙を見せないことを書くのに、こんな文を書く必要は全くないはずなのです。
それをわざわざ、「壁を背後」とか「前方にのみ意識を集中」と書くことで、「ああ、壁や前方以外からやられるわけね」とその先の展開を予想させて、実際にそのとおりに展開が進むというのが、なんとも。
間違いなく、確信犯でやっているのでしょう。安心して読めるから、私は好きですね。

さて、明日からの出張準備のため、今日はこれから出勤します。
平日で仕事に片を付けられない、自分の要領の悪さに、ちょっとブルー。


1月27日 痛みへの耐性(2)

続き

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普段16分の道のりを、50分以上かけて帰宅した私の体は、別物になりかわっていた。
つい数時間前までは、ニュータイプ撃ちができるガンダムの右腕のように自在に動いていた首が、今やゾックのごとく胴体と一体化してしまって動かせない。

痛みの程度はというと、緊張で、脂汗という程ではないが、全身に冷や汗をかく程度。
とにかく、右肩後方が、黙っていても痛い。
体を動かすと、もっと激しく痛い。
動かさなくても痛いので、楽な姿勢が存在せず、そもそも、しゃがもうとするだけで激痛が伴う。

まず、明日は真っ先に病院に行こう。
町医者の世話になったことは何度かあるが、病院に自分から行こうと思った記憶は無く、病院に行くということにかなり抵抗を覚えるが、それはやむを得ない。
しかし、病院に行ったからって、この痛みが瞬時に解決するとも思えず、その思考は、私を憂鬱にさせた。

本当に、私は痛みに対する耐性が無い。
小学生の頃、魔法瓶の蓋が外れて、中の熱い麦茶を太ももにぶちまけられたとき、その瞬間、私は大泣きしていた。
あれは太ももの広範囲が水ぶくれになる第二度の火傷だったが、かなりつらかったのを覚えている。
そして今、私は、体を動かして右肩が軋む程度のことで、うめき声を漏らしてしまっている。

ああ、青葉のなんて、偉大なことか。
自分と似ているところがある、なんて言っていたが、とんでもない。私は、ありとあらゆる面で、彼女の足元にすら及ばない。

座ることすら苦痛で、立ったままの私は、床に降ろした鞄からノートPCを出すことが不可能だと悟り、パソコンラック上のPCの電源を入れ、痛みをこらえつつ、周囲への最低限の義務を果たした。

「……さて、どうしようか」

病院に行って痛みが解決するかどうか以前に、もっと大きな問題がある。
それは、明日の朝までどうやって耐えるか、ということだ。
時刻はまだ、夜の10時だった。朝までは、遠い。

先ほどは、義務感でPCを使ったが、肩の痛みをこらえてまでゲームをやる気は無い。
左腕を動かしたって右肩に痛みが走るので、本も読めない。
TVには興味が無い。
眠りたいけど、座るのすら苦痛でできない私に、ベッドに横たわれというのは酷だった。

「退屈だ」

大学を卒業して以来、初めてそう思った。

結局、私は、寝ることを選んだ。
体は休みを欲している。こういうときは安静にするに限る。

「ぐぁ……くぉぉぉ〜〜〜〜」

みっともないうめき声を上げつつ、ベッドにうつ伏せになった。仰向けにはなれなかった。寝返りはうてそうにない。
万一、涎が出てもいいように、タオルでくるんだ枕に突っ伏して、痛みをこらえているうちに、私の意識は落ちていった。

(続く……か?(不明))


1月28日 おにーさんの面目躍如?

気付かなかったけど、googleのデータ更新されてたみたいです。
「末莉」で検索かけて、ちゃんと上位10件に入ってますよ〜(1月27日21時現在)。(歓喜)
実は、「涼宮茜」で検索かけても、上位10件に入ってる(1月27日21時現在)、なんて言ったりすると、またいじめられそうなので言いませんけど。
#……言ってますが。(爆)

こういうことを、自分で言ってしまうあたりが、私の人間の小ささを表してますねー。
誰かに気付かれるまで黙ってる方が、恰好いいんでしょうけど。
でも、どんなに些細なことでも、自分のやっていることの結果が形となって現れるのは嬉しいものなのです。
#だから、大目に見て欲しいなあ、と。(苦笑)
申し訳ないのは、「末莉」で検索かけて求めるものが、後の末莉には無いかもなあ、ということですかねえ。
……最近、更新もしてませんしね。(汗)

ここ数日、末莉の冷たい態度とか、「冷たくされるのは自業自得」という言葉が、ぐさぐさっと刺さってます。かなり痛いです。
自分の年下好きは、年下だったらなんとか受け止められるんじゃないだろうか、という面はあると思うんですが、最近、末莉1人すら受け止められないのを露呈してますから。
ええ、女の子1人を説得するのに、傷付いてる相手の人のよさを利用するのは、言語道断でしょう。

去年の12月13日に書いたことにも少し関連していますが、持論に、「人の言葉が突き刺さるのは、本人が気にしているから」ということがあります。
私が書くことで誰が傷付こうとも、それは私の知ったことではなく、傷付いた本人が自分で解決しなければならない問題だと思ってます。
同様に、人が言うことで私が傷付くのは、それはその人のせいではなくて、私が自分で解決しなければならないことだろうと。

けれど、ある特定の何かだけに依存することは、今の私にはできないみたいです。
今の自分にも、大事なものはあります。
それが何かは、言うだけ野暮なので言いませんが、その大事なもののお陰で、今、自分はここに存在していられると思ってます。
そして、ある特定の何かだけに依存するということは、今の自分が大事に思ってるあらゆることよりも、その「ある特定の何か」が優先するということで、そんな自分は、正直想像がつきません。
でも、そんな自分も見てみたい気はします。今のままじゃ、一生無理そうですけどね。

私の人生の目標は、「オレの末莉を見つけること」なのかも。
……なんか、あんまり面目躍如できてる気はしませんけど、そういうことで。


1月28日(2) 連絡

今、実家に帰省中です。期間は、28日〜2月4日の予定。
土曜は出勤確定で、日曜も濃厚なので、遊びの都合はつけられないかも。
神奈川にいるより朝が早いので、フライングで日記アップするかもしれませんが、ご容赦を。

掲示板のレスは、明日以降にちゃんと書かせていただきますー。


1月29日 にゃろう

「どうせ、今日の日記もへたれるんだよね」

といつまでも言わせておくものか、と意気込んでいたわりに、3日間続かないのか、オレは。(汗)
今、8時。昨日より、30分遅く出られるようになったけど、タイムアップ。

この胸を支配する敗北感はなんなんだろう。。。


1月29日(2) まあ、実際のところ

ゲームでもやらない限り、日頃思考停止している自分が、日記に書けることなんてあまり無いのですけど。

『ねがぽじ』とそのファンディスクは注文しました。
よくフラグ3つ、なんて話をしてますけれど、3段階と言った方が近いです。

第一段階:タイトルを知る。覚える。

第二段階:惹かれる。興味を持つ。

第三段階:やる予定を入れる。

この各段階をクリアするのに、それぞれフラグを1つ立てるという意味で、フラグ3つと呼んでる訳ですが、見ての通り、それぞれの境界自体が曖昧なので、フラグと言ってもいい加減なものです。

ちなみに、第一段階をクリアするというのは、結構大変なことだったりします。
未プレイの作品に関して書かれた文章は、私がその作品に興味があればネタバレを敬遠して避けますし、その時点で興味がなければ一度や二度読んだところで記憶に留まらないですから。よく記憶がいいと言われたりしますが、それは大きな誤解で、徹底的な情報の取捨選択を行っている結果に過ぎません。
色んなところで何度も噂や話を見聞きしたり、余程魅力的なレビュー・感想を読んだり、自分にとって発言力・影響力が強い人からの勧めで、ようやくフラグが立つ訳です。

正直に言っておきますと、そういう意味では、買いはしたけれど、『ねがぽじ』はまだ第二段階なんですよね。
興味が出たから、とりあえず、品物だけをおさえた状態。
やる気はありますが、そのやる気は、未だプレイしていないとらハやPhantomと同列です。

徹底的な情報の取捨選択のおかげで、現時点で、ねがぽじがどんなゲームかは殆ど知らなかったりします。発売元すら分かってないですから。もしかしたら、教えてもらった通販の会社が、実はそうだったのかなあ、なんて思ってますけど、未確認です。

今の私のねがぽじの印象は、やまさんにとって、つい1ヶ月前溺れたとか言っていた末莉が、同じ土俵にすら上がれない程愛しい男が出てくるゲーム。

……ええ、確かに色んな意味で興味深いですね。(微笑)
今日の日記は、ねがぽじ好きな人の気を悪くしてるかもなあ、と思わなくも無いですが、まあ、実際にやる前なんて、どんな作品に対してもこんなものですから、ご容赦を。


1月30日 ああ、もう1月終わるんだ(本文に関係なし)

うーん、やはり朝の10分程度じゃ、更新は厳しいかなあ。
帰ってきたら、すぐ書くべきなんだろうねえ。
昨日の(2)は、出張先の昼休みと夕休みに書いて、出張先から上げていたりしたけど、今日は時間取れるかどうか分からないので、1つだけ反応。

こじまにさん1/24

> というか、そもそも援護なしで戦えるようになってから挑んでくるよーに(ぉ

ごめんなさい。おっしゃる通りで、言い訳の余地はありません。反省してます。

……と殊勝に謝って終わるだけで、相手の悪人ぶりをさらに際立たせる手はあるのですが(笑)、今回はやめておきましょう。
でも、実際、実力が伴わないで挑む勝負ほど、みっともないものはないですものね。
腕前的に勝負にならないのに、一度は末莉を賭けると言った某氏の姿を見て、それは実感してたはずなのに、ちゃんと反面教師にできていなかったようです。

反省、反省……と。(にや)


1月31日 帰りの電車の中で、明日の分の日記を書いてみるテスト

徒歩16分の普段の通勤路ではできない芸当ではある。
また、混んでる都内の電車でできない芸当でもある。
田舎ならでは、だなあ、と思う。

電車に乗っている時間は、3区間で約15分。
15分なんて時間は、書くことを考えるうちに去ってしまう。
どちらかというと、睡眠に当てた方が効率的で、そっちの方が、帰ってからIRCに乗り込もうって気にもなるが、今日は、帰ったら飯食って風呂入って寝るつもりだ。
だから、移動の電車で日記を済ませてしまおうという魂胆である。

ああ、10分経ってしまった。
あと5分なんて、あっという間なんだろう。

夜景とも呼べないほど、光がまばらな、窓の外の町の姿を見て、ふと思う。
オレは、あと数年後には、この町に戻ってくることになるんだろうか。
田舎は安心できる場所で、戻れる場所があるのは幸せなことだけど、この寂れた雰囲気は、ちょっと物悲しい。
毎日、こんな気分で通退勤するのは、精神的に保たないかもしれないな。
この場所じゃ、オレは、自分のためには頑張れないと思う。
そういう意味じゃ、都会は、捨てたものではないのだなあ。

15分。時間切れ。

(帰宅後追記)
うわ、かなり意味不明。(汗)
というか、普段なら、何事も無かったように全抹消されるたぐいの文章ですな。(笑)
そんな文章を、推敲もせずそのまま使おうというくらい、この出張中は何も無かったり。
家族の団欒や家族の団欒(笑)が、とても大切に思える所以だけど、今日は帰りが遅くなったし、睡眠2時間増やして6時間寝とくとする。
自分がいない方が、話せることもあるだろう。


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