昨日、予告通り、帰省がてら秋葉に寄ってみた。
今は実家の自分の部屋で、この日記を書いている。
ちなみに、受験会場は東京、受験票は写真を貼っておらず……というか持ってきてもいないので、ネスペ受けるかどうかは推して知るべし。
まずは、レヴォカタログ買いに、あきばおー(四号店かな?)に行った。が、残念ながらレヴォのカタログはなさげ。
しょうがないので、店内をぶらついてみると、気が付くと、君望本と月姫本を1冊ずつ手にしている。
「来週レヴォだし、こんなところで散財している場合じゃないって」
と自己突っ込みを入れつつ、あきばおーを後にした。
なんだかんだ言って、その2冊の同人誌は買ってしまったのだが。
買うのを約束した望シングルCD(誤解)を探しにヤマギワに寄る。
目的の物は見当たらなかったが、夏コミで散々見入った茜ムービー(誤解)が流れていたので、2ヶ月ぶりに通して見てみた。
しかし、処理が遅れまくって、ブロックノイズらしきものが見えていたような気がする。1回だけしか見ず、基本的に茜ばっかりに着目していたので(#ダメじゃん)、自信はないけれど。
mpegファイルでショップにばらまかれているということなのだろうか?
メッセでようやくレヴォのカタログを見つけた。一緒に月姫本を3冊買ってしまったのはご愛嬌。
むしろ、秋葉に来て同人誌の購入を5冊で抑えたところを誉めるべきだろう。
月陽炎のメッセ特典は残っていたので、結果的には頼まなくても買えたことになるが、頼んでいなければメッセ通販で申し込んでいただろうから、どっちみち今日秋葉で買っていることは無かっただろう。
#私信その1
#という訳で、21日時点では品薄ということはありませんでした。ヤマギワにも残っていましたし。
#私信その2
#情報遮断の一環として、月陽炎のプレイ開始するまで、ONE卒IRCの表ログ他幾つかのサイトを見るのを一時的にやめますー。
#あてつけではないので誤解しないで下さいね〜。表ログに連絡事項書かれてもしばらく気付かないよ、という連絡です。
アニメイトで、望シングルCD(誤解)を見つけて購入。マキシシングルだったのか、道理でシングルコーナー探しても見つからない訳だ。
以上で、ミッションコンプリート。おなじみ露店の大判焼を1つ買って、秋葉撤収。
東京駅で高速バスを待つ時間はスパロボAをちょっと進めた。
ようやく動かせるようになったナデシコでグラビティブラストを撃ちまくりながら、
「エステが個人・フレームごとに別機体なのは改造辛すぎだよなあ」
と思いつつも、ナデシコ大好き人間としては、動かせるだけでとにかく満足。
CCさくら全部見終えたら、次はナデシコDVDを最初から見るぞ! と心に誓うのであった。
夕方、実家に到着。
たかだか私が一晩帰るくらいで、なぜか両親は、結婚した姉2人を家族ごと呼び寄せていて、結構大掛かりな夕食となった。
正直、大げさだとは思うけど、悪くはない。みんなが顔を付き合わせられる機会は、そうそう多くないので。
世間話をしていたとき、ひょんなことから、今日は何日? という話になった。
「今日19日でしょ?」
「違うよ、今日は20日……って、20日?!」
既に日本酒を3合くらいは飲んでいたが、一瞬で酔いが醒めた。
何がミッションコンプリートだ。肝心要のアカネマニアックス第4話を買っていないではないか。
秋葉では全く思い出しもしなかった。昨日の時点では意識していたのに、日記に敢えて書かなかったのが仇となったようだ。
日が替わって、こじまにさんの10/20の第4話感想を見て、追加ダメージを受ける。
茜の誕生日にプレイできなかった自責と後悔と、人の感想を先に見てしまった屈辱と敗北感。
誰に言われる前に、自分に手向けの言葉を送ろう。
「貴様のような茜派のなりそこないは粛清されるべきなのだよ、KISA!」
……いや、まじで。
幾つか反応したいことやする必要のある話があるのですが、疲労しているので今日は見送らせていただきます。
試験サボって、1日遊んでて(移動中はスパロボA、他は殆ど友人たちと連邦vsジオンDX)、それで疲労してれば世話はないのですが……。
ちょっと寝て、月曜(……今日だよ(汗))までの書類(仕事)を明け方に書かなくてはいけませんので。
やはり、今度の冬もスキーは無理そうです。前回のシーズンは行けなかったから、今回は是非とも行きたいところなのですけどね。
そういうことで、ちょーっと、平日は反応鈍いかもしれませんが、ご容赦を。
#休日の反応の鋭さを保証するものではないですが。
##昨日の日記はあんなですし。(苦笑)
○ ちゃあるさんの君が望む永遠 Side Story 6 この想いが届かなくても
という訳で、茜SS以外も一通り読ませていただきました。
捧げていただいたお礼という訳でもないですが(笑)、茜SSの拙い感想など。
寝てる間にキスされるというのは、シチュエーションとしてはおいしくて、後でバラしたりすると、お互い気恥ずかしくてよい感じなのですが、この状況はそういうものではなく、茜の想いが伝わることも(伝えることも)ないので、切ないですね。
あと、思ったのが、この2人は体調悪くないと距離が近付かないのかということ。思わずにやにやしました。真っ当に接近するのは無理なんでしょう、やっぱり。
以下、一茜派としての主観的な意見。
「疲れもするわね」よりは「疲れもするよね」が、「ふふっ、冗談よ」よりは「ふふっ、冗談」の方が茜のセリフらしいかな、と思いました。どちらも前者は、茜よりは水月のイメージがしました。
それから、クライマックスの、
> ……唇を、重ねた。
の三点リーダは、無い方が茜の意思が強く出てる気がして、私としては好みです。まあ、あった方が気持ちの溜めが表れてるとは思うので、悩むところではありますが。
○ うっちーさんのリンクページと、とくそんさんのリンクページ
あー、ONE卒メンバーは、私の紹介文、書くのラクで羨ましいですな、全く。
……。
……。
……くそぅ、なぜ私だけ裏の称号がこんなに広く用いられているのか。(涙)
「茜、どう?」にかけたそのネタに、レスする必要があるのかは微妙ですが。(笑)
確かに、本当に忙しいときにはそれくらい稼動しますけど、それが標準と言うのは嫌過ぎますねー。でも、否定はしません。
まあ、日記見てればお分かりの通り、私は標準よりは大分楽な部類に入るでしょう。
それでも、自分1人生きてく(食ってく)だけなら、もうちょい楽できそうな気は常々してるのですが。なんとも。
先日書いた通り、物が手に入るのは今度のレヴォですので、ネタバレのしようはないですけど、一応。
> つーか、この面子だったら、KISAさんが布教しないでどうするよ?(笑)
あいたた……。
いや、まあ、そうなんですけど。
例によって、見苦しい言い訳をしますか。(笑)
自分が最も好きな同人作品の1つである『天使のお仕事』の制作スタッフが関わっていて、そのために自分が着目してるとはいえ、発売前で未プレイのゲームを布教するのは主義じゃなかったのが1つ。
誰が具体的にどう関わっているかの正確な情報を持っていなかったのが1つ。
発売前から下手に騒いで、逆に興味を引かせるのを恐れたのが1つ。
うちのサイトに来て下さっている方々のうち、結構な割合を占めているだろうONE卒関係者に、私が作品を勧める術を持たないのが1つ。
というところ。
私は、みやぞうさんがシナリオを担当すると知ったときから、Dream
Dreamの一連の名雪・香里本がクライマックス直前で止まっていて、『ときのかけら(APPLE
project)』が夏コミに出なかった理由と答えが、月陽炎で見られると思っていました(今も思っています)。
で、私と同じように、みやぞうさんやAPPLE projectの活動に注目している人に対しては、6月29日の記述でも十分事足りるかと思ったのですけどねえ。
#……と、ささやかな反撃を試みてみる。(笑)
でも、APPLE projectの関係者が関わってることに全く触れていなかったのは、確かに失策でしたね。むぅ。
> 名雪、さらには茜のせいで、属性落ちしてるしねえ(爆)。
孝之くんは、遙が眠ってる間にずいぶん楽しい思いをしていたということで、見逃してあげて下さい。(爆)
うっちーさんの10/24。
……とリンクを張ったものの、既に言いたいことはやまさんがONE卒裏IRCで言ってくれてるので、私がわざわざ言うことは残ってなかったりするのですが、まあ一応、web上で、自分の言葉で書いておきます。
(同日追記)
やまさんの近況10/24を発見しました。私の書きたかったことはそれで合ってます。>やまさん
取り急ぎ近況10/24へのリンクの追加まで。
私の昨日の日記にリンクして、10/24のそれを主張されると、
「KISAはみやぞうさんが同人を投げ出したと思っている(そしてKISAはそれを許容している)」
と言われてるような気分になります。言うまでもなく、それは誤解です。
私が言いたかったのは、
「名雪・香里本や『ときのかけら』が後回しされた理由であり結果である『月陽炎』をやってみるのが楽しみだ」
ということであって、
「みやぞうさんが同人で遣り残したことが『月陽炎』で見られる」
という意味合いのことを書いたつもりは更々ありません。そもそも、名雪・香里本もときのかけらも「後回しにされた」だけで、いつになるかは分からないけれど、いずれは絶対出ると思っていますので。
一般論として、「同人の落とし前は同人でつけろ」ということには、何の異論もありません。
同人に限った話でなく、何事もけじめをつけるのは当たり前だと思いますから。
みたがっきんさんの水夏感想も上がってきたし、週末の水夏オフ(笑)へ向けて、私もビジュアルファンブックのドラマCDを聞かなくては……。
できれば、もう1回プレイし直したいところなんですが、さすがにその暇はなさげです。
というか、土曜は出るようかなあ。仕事増えた分が全然片付いていませんので。
いえ、わざわざ謝罪いただいて恐縮です。
一応、うっちーさんが書きたかったことは、昨日の時点で分かっていたつもりです。
それでも、敢えて昨日の日記を書く必要があった訳ですが、今思えば、やまさんがこの上なく的確で、かつ、気を遣った文章を書いてくれていたので、リンク張るだけで済んだなあ、と思ったりして。
> KISAさんなど何度となくこれにハメられているに違いない.
あー、それはどうでしょうねえ。
イベント会場では幾度となくハメられた記憶がありますが、ゲームだとそんなには思いつきません。逆に、私があんまり乗ってこないので、不満に思ってるところとかありそうです。(笑)
以前も書きましたが、やまさんの感想をプレイ前に読んでしまうと、自分がプレイしたときにどう感じるかが読めてしまうので、彼の語るよさを聞き過ぎないようにしているところが私にはありますから。
だから、一番手ごわいのは、よさを語られることよりも、具体的な内容に一切触れない、
「黙ってやれ」
とか、搦め手の、
「音楽は○△さん」
とかいうやつですね。水夏はこれでハメられましたし。(笑)
まあ、その選択は信頼できる(自分に合っているという意味で)ので、時間がたくさんあるなら無条件で従っても、全然問題無いんですけどね。
しかし、作品へのアプローチとかは全然違うのに、感じるところが近いというのは不思議なものです。
さっくり書いてしまいますが、Dream
Dream(みやぞうさん)の10/26によると、件の香里&名雪本(そういやどちらかと言えば香里本でしたっけ)が11月25日のBright
Season Xで出るそうです。やたーっ。
仕事が修羅場って来つつあるけれど、11月25日1日休むくらいはなんとかなるだろ〜。
#3連休は既に諦めています。(苦笑)
香里&名雪本と言えば、なんかすげーところで終わってた((注)リンク先ネタバレです。やまさん限定リンク?(笑))のを思い出しました。
今なら、あの祐一には「孝之くん」の称号が相応しいのかもしれません。(笑)
みたがっきんさんやゆーさくさんのプレイを受けて、自分も明日の水夏オフ(……なのか?)に向けて、通してリプレイしたいと思いましたが、今日は出勤するのでそれはちょっと無理そう。
ちと疲労しているので、とりあえずこれで終わります。仕事から帰ったらちゃんと書きます。 #……多分。(弱気)
更新は夕方〜夜かな?
……とはよく言ったものだなあ。(笑)
ZZって、ほとんど記憶に残ってなくて、オープニングの曲くらいしか思い出せなくて、でも、知識としては必須だよなー、と思って見始めたのだが……なんだこりゃ。(汗)
──ああ、こりゃ、放映当時は途中で見るのやめたんだな。間違いないわ。
きっと、ZからZZのギャップが許せなかったんだろう。若かったねー。>当時の自分
こんな突っ込みどころ満載の作品、見てなかったなんて勿体無いったらありゃしない。(笑)
OPからしていきなりコメントに窮してしまうのだが、それに輪をかけて本編はどうしてくれようという感じ。
マシュマー・セロの回想に出てくるハマーンって、実は回想じゃなくて妄想じゃないの?
あの暴走っぷりに、思わず剛田@アカネマニアックスを彷彿としたよ。
背景黒色の『マシュマー・インナースペース』
立ち絵のハマーン様が微笑を振り撒く図
ギャルゲーをやった今は、その妄想のなんと楽しいことか。ああ、萌えですなあ。
第6話の次回予告から、
「ニュータイプの修羅場が見れるぞ」→「見られる」
にら抜き言葉が直ったのには笑った。
PTAの圧力でもあったのかしらん。
すいません。集合場所と時間は私が知りたいくらいです。(爆)
と、ふざけるのはやめにして。 #今時点で知らないのはほんとですが。
でも実際、水夏オフ(仮)の方は詳細不明で、人数増やしていいかどうかも、私では判断できませんー。ごめんなさい。
とくそんさんの書かれている指定時刻にお会いすることは多分できるとは思うんですが、先約の水夏オフ(仮)の詳細が決まっていないので、それも確約は。(汗)
今日まで、とくそんさんの日記に反応しなかった所以なのです。
……大変申し訳ありません。
まあ、なるようになるでしょう。(ぉ
はやいはやい。『閃光のjes』と呼んであげましょう。
#寝て起きたら、こう書いたことを忘れてそうなので、今回だけ。(笑)
確かに『汚名挽回』も次回には『汚名返上』に直ってました。
『汚名挽回』は有名な話なので覚えてましたけど、次回で直ってたのは、今回見て気付きましたし。
って、このままZZ見てていいのかなー、オレ。
なんか忘れてるような……。
あ゛、水夏のドラマCD聴いてなかった。(汗)
慌てて聴き始める。このCDわ……。なるほどねえ(笑)。感想は明日のこじまにさんとの話題に取っておくか。
他に忘れてることないよな……。
あ゛あ゛、月陽炎代忘れてた。
お金下ろしてないから、食事・飲み代考えたら、イベントで使えるお金ほとんど無い。。。
まいっか。使いすぎはよくないし。さすがに他にはないと思うけど……。
……。
これを忘れてるぞ! ということがありましたら、KISAまでご一報を〜。(爆)
水夏オフだけに、誰かやってくれないかと期待ちう。
えっと、アラームの設定ミスで、先程起きました。(汗)
もうすぐ朝9時なのですが……って、雨?
傘を差しながらでは、待ち時間スパロボAできないよー。
買ったまま放置されているブギポの新刊も読めないよー。
という訳で、昼前くらいを目処に、またーりと行こうと思います。
昼からじゃ、各所の君望本は売り切れ濃厚の気もしますが、時既に遅いですし、それに、レヴォの本の多くは、1週間も待たずに秋葉で買えるでしょうから、よしとしましょう。冬コミ辺りまでは売られているでしょうしね。
と、自分を納得させたところで、今日の予定の確認。
10時頃、部屋を出る。
11時過ぎ、現地着。
13時頃、こじまにさん達と合流。携帯電話によるイベントドリブンなので集合場所は未定。
15時半頃、とくそんさん達と合流?
17〜18時頃、ゆーさくさんと合流。場所は上野辺り?
とゆーところ。うん、なるようになる。
○レポについて
なんか、数人から「今回はしっかりしたレポ書くんですよね?」と問い合わせがありました。
えーと。
今日から日記の量を減らしてでも月陽炎モードに入ろうかなーなんて思っているので、レポはなし。
……ダメ?
という聞き方では「ダメ」とか「却下」という返答しか来ないのが目に見えている気もしますけど。
でも、まじに、下期(2002年3月まで)の長文レポは勘弁してー。
今回も、しっかりしたレポ書ける人ばかり参加してますから、私が書かなくてもきっと、だいじょぶ、だいじょぶ。
唯一他人の期待に応えられるレポ(って、自分で書いててなんか悲しくなってきましたが)を放棄してしまうのは、ちと心苦しいものはあるんですけど、ね。<偽善者
……水夏オフまで手が回らず。(汗)
水夏オフの簡易レポは、明日の日記で上げます。
#簡易レポつったって普通の人のレポよりは長いと思うし、月陽炎も1日我慢するから文句言うな〜。(笑)
(30日追記:結果的には、自分的に『簡易』ではなくなりました。)
時間が無いので、今日の日記は、登場人物・サークル等へのハイパーリンクを省略させていただきます。
私のHPのどこからかは多分辿れますし、辿れなくてもgoogleで探せば多分見つかるでしょう。
(30日追記:ハイパーリンクを追加しました。後、ほんのちょっとだけ加筆してあります)
11時半過ぎ現地到着。
20日の日記に書いた、君望本を出すPreciousHEARTは、T11ab──みどりの間だ。
カタログでみどりの間のジャンルを確認してみると、『男性向創作』の文字がでかでかと書いてあった。
KEY系やギャルゲ系をすっとばして、男性向創作のエリアに真っ先に向かうなんて、後にも先にも今日だけではないかと思いつつ、ぐるりと回って入口へと辿り着く。
カタログを呈示して中に入る。
……暑い。つーか、暑い。
人ごみと熱気に閉口しつつ、T11abへと辿り着くと、幸い君望本は残っていた。
『Sky Temple Sisters.(PreciousHEART)』と一緒に貰ったペーパーのスクール水着茜がかなり萌えだった。
今回、他にサークルチェックをしていない以上、みどりの間にもう用はないので、撤収を開始する。
出口への移動途中、ねぴあ軍団を発見した。同人音楽もみどりの間ということだろうか。
何はともあれ、『秋桜(ねぴあ軍団)』と『Air in(大江戸宅急便)』を買わせていただく。
ふと、隣のサークルに目を向けると、DVDケースのレンたんが非常によさげに見えた。
そんな訳で、月姫アレンジCD『月想具現化(L'Archange)』購入。アレンジCDをジャケ買いするのは、根本的に何か違う気もするのだが、深くは考えてはいけないのだろう。
その隣のLittle Wingに置かれていた『7th
moon』は、ONE卒IRCで話が出たときにさっくり通販で入手したので、問題無し。
(本当はWayneさんに頼みたかったのだが、間に合わなかったというのは余談。)
情報を提供してくれたうっちーさんには、この場を借りて感謝。Little
Wingの曲は結構好きで、ゲーム自体やっていない青空のCD以外は持っていたりするので。
そして、みどりの間を本当に後にした。
あかの間に辿り着いたときには、全館入場フリーとなっていた。
結局、レヴォカタログは、みどりの間に入るためだけしか機能しなかったことになる。ちと寂しい。
あかの間では、『鈴色メロディー(おんせんネコ)』を買った。初の水夏本購入だ。
めちゃくちゃ絵が惹かれるとかそういうのではないのだが、さやか先輩メインのギャグ本だったので。
月姫本は月姫祀で入手したものが多かったので、新たに買うことはしなかった。
一通り回った後、あおの間に向かうことに。
仙弾のスペースに着くと、『Eternal
Wind(APPLE project)』が置かれているのが目に留まった。
今回、APPLEの作品、委託してたんだー、と思いつつ売り場を見ると、おこさまランチさん(と思しき方)の隣にみやぞうさんがいて、2人で話をしていた。
「うーん。月陽炎プレイ済みなら、挨拶するのもありなのだが」
とは思うも、1個売り上げに貢献した(結果的にやまさんに買わせたから2個と言ってもいいのだが(笑))というだけでは、
「買わせていただきました」
「ありがとうございます。で、どうでした?」
「……え゛?」
のような話の展開になるのは目に見えていて、よもや、買って未プレイである理由のようなくだらない話を製作者相手に話す訳にもいかないので、黙って場を辞した。
地球平和堂のスペースに寄った去り際、
「あち〜っ」
という声が聞こえたので、移動しつつ振り返ってみると、あどべんちゃらさんが私と入れ替わりのタイミングで地球平和堂のスペースに来たようだった。まじかさんと話をしている。
この熱気は確かに熱いですよね〜、とか、半袖姿は賢いですね〜、とか頭の中で会話しつつも、わざわざ回れ右して引き返すには及ばないかと思って、そのまま場を後にした。
夜帰ってから知ったのだが、あどさんのサイトが現在休止中らしい。あどさんの掲示板の[123]の本人の発言を朝の時点で知っていたら、絶対回れ右してお話させて貰ってたろうな、と思う。頑張れと言う言葉は無責任な気がするのであんまり使いたくないけれど、月姫本は本当に楽しみなので、気持ちを切らせないで頑張って欲しいと思うので。
夜に知ったことでもう1つ衝撃だったのは、ハイパーみらーヴが年内には閉鎖すると言う情報。同人CDにハマるきっかけであり、webで雪駄さんとお知り合いになるきっかけとなったサークルなのだ。
つまり、もし、みらーヴが無かったら、このHPは存在しなかったことになる訳で。
非常に感慨深いものがある。
レヴォに話を戻すと、夏コミ本の3分の1が未読のこともあり、おねかの本には手を出さず、フフフのお店の2002年カレンダーだけ買って、会場を後にした。
時刻は12時半頃だった。
(水夏オフへと続く)
(11月3日追記。4日さらにちょっと追記)
みんなの水夏オフレポへの反応と直リンクは11月3日と11月4日をご覧下さい。
それでは、私のレポをどうぞ〜。
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レヴォで買い物が終わったら連絡するようにと、レヴォの朝、こじまにさんからメールを貰いました。そのメールが出された時刻が朝4時半と言う時点で、今回の企画の場当たり的なところが垣間見られます。
それはともかく、こじまにさんの携帯にメールを入れました。すると、しばらくして、こじまにさんから僕の携帯に電話がかかってきました。
「駅前のUNIQLOまで来て貰えますか? 着いたら電話下さい」
池袋のユニクロを見た覚えが無かったので、ちょっと不安になりましたが、とりあえず駅の方に歩いてみようと思いました。
幸い、駅近くの交差点の一角にあるユニクロをすぐ見つけることができました。
ユニクロの入口近く、客の出入りの邪魔にならない場所に立つと、僕はこじまにさんに着いた旨を連絡しました。
「それじゃ、すぐ迎えに行くので待ってて下さい。目印持っていきますんで。
恥ずかしいからすぐ見つけて下さいね」
待てと言われたので、何はともあれ、待つことにしました。
しかし、1分ほど待ってみたものの、こじまにさんが姿を現す様子がありません。
ふと、先程の会話が、どこかおかしかったことに気付きました。
それは、『目印を持っていく』ということです。それに、『恥ずかしい』とも言ってました。
こじまにさんと僕は、もう何度も会っていて、お互いに顔も覚えています。目印なんかなくったって、識別できるはずなのです。ということは──
「こじまにさんは、お嬢のコスプレをしてきたのか!?」
自分の導き出した結論に一瞬戦慄するものを覚えました。
しかし、冷静に考えると、それはありえません。
こじまにさんがコスプレーヤという話は聞いたことがありませんし、そもそもレヴォはコスプレ禁止です。それに、往来をコスして歩くのはルール違反のはずです。
とすると、どういうことなんでしょう?
そして、僕ははたとひらめきました。
『すぐ見つけて下さい』
その言葉の意味するところは、つまり、僕には認識しづらい恰好──場合によっては簡単な変装をして、近くに隠れているのだと言うことです。
さすがに、自分の出した結論に半信半疑になりました。しかし、これが真実だとすると、こじまにさんは僕が探し出すまで、自分から姿を現してはくれないでしょう。既に、物陰に隠れて、僕がこじまにさんを探し出す様子を、まほさろさんと2人して面白がって見ているのかも知れません。何とも悪趣味です。
仕方なく、こじまにさんを探すことにしました。
とりあえず、店の入口から離れて、射抜くような視線で、ユニクロの入口や2階のガラス側に、こちらの様子を伺っているような怪しい人影を探しましたが、見あたりません。
木を隠すなら森の中ということで、バスの停留所に座っている人を逐一チェックしたり、物陰をそれとなく窺ってみましたが、こじまにさんを見つけることはできませんでした。
どこに隠れているんです──?
徐々に焦燥感に襲われつつあるとき、こじまにさんが、道の真ん中をのんびりと歩いてくるのに気付きました。
なんだ、かくれんぼじゃなかったんだと、半分ほっとするような、半分残念なような気持ちになりながら、こじまにさんの方に近寄りました。
「こんにちはー」
「どうもです」
「って、あーっ! アルキメデスーー!!」
なんと、こじまにさんは30cmくらいの大きさのアルキメデス人形を、お嬢が抱くのと同じように小脇に抱えていたのです。
お嬢のコスプレをしているのでは? という最初の直感はまんざら外れていなかったのでした。
「やりますね〜」
「すっごく恥ずかしいんですよー」
誰に強要されたわけでもなく、自分で好き好んでやっているくせに、と思いましたが、僕は分別あるのでそれを口には出しません。
「どうせなら、お嬢の帽子も被ってくれれば完璧だったのに」
「いや、さすがにそれは……」
お嬢萌えのやまさんが今回不参加なのが、返す返すも残念に思いました。
彼が来てれば、きっとjesさんが大好きなような方向に展開したのは間違いありませんから。
こじまにさんに連れられて辿り着いた喫茶店には、まほさろさんがいらっしゃいました。
彼は、水夏オフだと言うのに、KISAさんの言うことは聞けませんね、と言わんばかりに、
「水夏は全然進めてません」
とおっしゃるひどい人です。
勿論、ゲームは人に強要されてやるものではありません。ですから、やる気の無いゲームをやらないというのは、至極正しい行動です。
しかし、まほさろさんは、こんなことを言うのです。
「いや、水夏、やる気はありますし、やりますよ?」
だったら、今回に合わせて、やってきてくれればいいじゃないですか!
それを、お願いしてもやってくれないと言うのは……。
ええ、まほさろさんの気持ちは分かっています。
エイエソオフレポではショックで書けませんでしたが、前回、
「信頼している人に勧められたゲームはやります」
「KISAさんはオフレポだけの人」
と散々言われましたから……。この言葉は胸に深く突き刺さりました。
この言葉を思い出して、僕は、今晩も枕を涙で濡らすことになりそうです。
そういう事情で、まほさろさんは、
「水夏話になったときは、自分はゲーさんと2人でサッカー話で盛り上がります」
と豪語なさっていました。
僕の知る限り、ゲーさんは、まほさろさんの掲示板の常連さんで、確かにサッカー話は好きそうな印象を受けます。が、水夏も好きそうな印象を受けるのですが。
「ゲーさんも水夏話に巻き込んで、こじまにさんと私の3人で囲むように水夏話をしたら、どうします?」
「それは困ります」
さっきはまほさろさんをひどい人と書きましたが、あっさり負けを認める辺り、彼はいい人なのかもしれません。
そんなふうにしているうちに、ゲーさんが到着されました。
「レヴォではあまりお金を使わなかったんですけど、その後に寄ったアニメイトで散財してしまいまして」
と言いながらゲーさんが数冊の本から取り出したのは、水夏ビジュアルファンブック。
「素晴らしいっ!!!」
まほさろさん包囲網が完成した瞬間です。僕の心の中で、ゲーさんに対する信頼度が瞬間跳ね上がりました。
包囲網が完成した時点で僕は満足したので、水夏話でまほさろさんを仲間外れにするのは見送ることにしました。
みたがっきんさんが到着した時点で、僕達は喫茶店を後にしました。
通路でしばらく立ち話をしていましたが、突然こじまにさんが拗ねたように、
「……寂しいので、もう、しまいます」
と言いました。
そう。彼は、みたがっきんさんに突っ込んでもらうべく、ずーっとさっきからアルキメデスをお嬢がそうするように抱えていたのです。
「あ、全然気付きませんでした」
みたがっきんさんが、例によって容赦なく言います。
けれど、こじまにさんには気の毒ですが、僕はみたがっきんさんに内心で賛同していました。
誰も、知り合いの、それも野郎の外見なんか、一々気に留めるはずがありませんから。
しかし、それを言ってしまうと、こじまにさんが本当に拗ねてしまいます。しょうがないので、僕はこじまにさんをなだめることにしました。
「ここでやめちゃダメですよ、こじまにさん!
ゆーさくさんに会って、ゆーさくさんが指摘するまではずっと抱えてないと」
こじまにさん自身も、ここでやめるのは正直不本意だったのでしょう。どうやら覚悟を決めて、ずっとアルキメデスを抱えることにしたようでした。
ちなみにゆーさくさんが来るのは、午後5時〜6時の予定で、まだ3時間近く先の話です。
さて、何をやって時間を潰すか、ということですが、実は、予め決まっていました。
こじまにさんが朝送ってきたメールから抜粋します。
>
それから合流してカラオケ行くなり、連邦VSジオンやるなりして
> ゆーさくさんを待ちましょう。
なんと友達思いなのでしょう。
エイエソオフに対するゆーさくさんの反応を知った上で、その提案は、並の人間には出せないと思います。素晴らしいです、こじまにさん。
え? 情報操作されてる??
嫌だなあ。まるで、僕が悪いみたいじゃないですか。
引用記号(>
)以外は、ちゃんと、一字一句違わず、こじまにさんの連絡メールの文章を引用していますよ。
え? それが情報操作ですって?
じょうほうそうさなんていうむずかしいことばのいみ、ぼくわかりません。
僕達は、15時10分から2時間、カラオケで時間を潰すことにしました。
とくそんさんと入江さんが、15時半に会場で待ち合わせしていて、合流したら連絡するととくそんさんがおっしゃっていたのですが、16時近くになってもとくそんさんから連絡がありません。
どうしたんだろう、と思ってこちらから連絡してみると、
「……道に迷いました」
との素敵なお返事をいただくことができました。
さすが、とくそんさんです。ONE卒主将の肩書きは伊達ではありません。
その後、なんとか互いに落ち合えたらしいとくそんさんと入江さんとは、16時15分頃、合流しました。
ブリーフ&トランクスが解散したと言う話を少し前にBAOHさんから聞いたので、今回のカラオケで、実に久しぶりに『青のり』を歌いました。
残念ながら、脳内で別の映像を再生していたのは僕だけだったようです。ある意味、深刻なネタバレをしてしまった訳で、申し訳ない気分が多少あります。
カラオケ後はゲーセンに行って、連邦vsジオンDXをやりました。4台2ラインのゲーセンだったので、こじまにさんやまほさろさん相手に、1対1で戦ったりしました。
いくら私が下手とはいえ、これまでにつぎ込んだ額が段違いですので、まだまだこじまにさんやまほさろさんに負けるわけには行きません。
余談ですが、こちらの機体がガンダムで、一方、慣れてない相手の機体がシャアザクやズゴックというのは、弱いものいじめをしている気分になったというのは秘密です。PS2版で鍛えたら、リベンジして下さいね。
そんな風に、ゆーさくさんが来る前に、ゆーさくさんがやりたがっていたカラオケとガンダムをやってしまった訳ですが、実は、まほさろさんがとんでもないことを言っていたのです。
「ゆーさくさんが来る前に、飲み、始めちゃいましょう」
……鬼ですか、まほさろさん。
こじまにさんといい、まほさろさんといい、ゆーさくさんはよい友達をお持ちのようです。
さすがに、ゆーさくさんがとても可哀相になったので、飲みをフライングでやることだけは、断固阻止しました。
午後6時前、ゆーさくさんと合流しました。
みたがっきんさん同様、こじまにさんのアルキメデスに気付く様子もありません。
「というか、ゆーさくさん、僕の方全く見てないんですけど」
僕もそう思いました。
ゆーさくさんにとって、こじまにさんがいるかどうかは、問題にもならないということでしょうか。
いずれにせよ、ゆーさくさんが気付くまでは、こじまにさんはアルキメデスを持ち歩くのでした。
「あ、そういや、とくそんさんと入江さんに、口裏合わせておくの忘れましたね」
「いや、まあ、2人ともバラしはしないと思いますけど」
魚民に向かいながら、そんな会話をします。
エレベーターで、こじまにさんの目の前に女の子2人が乗ってきたとき、こじまにさんはきっと非常にどきどきして、楽しい思いをしていたに違いありません。
着いた魚民の個室で、座席配置は入口から敬称略で、
まほさろ、みたがっきん、入江、とくそん
テーブルを挟んで、
ゲー、椎名ゆーさく、こじまに、KISA
となりました。
ゆーさくさんは、こじまにさんの隣に座っているにもかかわらず、こじまにさんが抱えるアルキメデスに気付く様子は全くありません。
これは、解散になっても気付かないのではないか──と思い始めた頃、こじまにさんがトイレに行こうと立ち上がりました。その瞬間、入江さんのレッドカード的発言が。
「それ、トイレにまで持っていくんですか?」
「あ、今気付きました」
意外なところからゆーさくさんに気付かれてしまいました。入江さんがどれくらいレッドカードだったかと言いますと、夏コミでウェディング遙をWayneさんに渡してしまった影王さん並(*)だったと言えるでしょう。
やはり、ネタをやるときには事前の根回しが大切なようです。
入江さんといえば、何気に暴言が多かった気がします。
「KISAさんのプログラマ100質問の回答見たのですが」
「はい」
「座右の銘で、『なんとかする』と書いてあって、おおすげーと思ったのですが」
確かに、何があってもなんとかできる人はすごい人だと、僕も思います。
けど、僕の回答は、そうではなかったと思いますが。
「『なるようになる』と書きましたけど……?」
「ええ、ちゃんと読んだら『なるようになる』と書いてあって、なーんだ、期待はずれだと思いました」
……ちょっと待って下さい。
勝手に誤読して、勝手に期待はずれ呼ばわりするのはあんまりじゃないでしょうか。
最近、みんな、僕に対して冷たい気がします。
飲み会の席で、ゆーさくさんに、カラオケやガンダムを先にやった事情を説明したときのことです。
「ゆーさくさん。いい友達をお持ちですよね」
僕は、おもむろに思ったことを話し始めました。
「こじまにさんが言うには、ゆーさくさんが行きたがってた『から』、カラオケとガンダム先に行こう、ですよ?
ゆーさくさんが行きたがってた『けど、時間潰すために仕方なく』なら分かるんですけれど」
実は、こじまにさんは『から』とはどこでも言っていなかったのですが、僕がこの言葉をしゃべったとき、こじまにさんは反論するどころか、ダメージを受けて黙り込んでいました。
カマをかけたつもりは全く無かったのですが、どうやら図星だったようです。
「まほさろさんなんて、ゆーさくさんが来る前に飲みを始めてしまおうとか言ってたんですよ?
私が止めなかったら、ほんとに始まっちゃってたんですから」
「うーん……」
しかし、ゆーさくさんはどうも納得していないようです。
つきあいの長い2人のことを信頼しているのでしょう。
そこで、みたがっきんさんがフォローを入れてくださいました。
「KISAさん、悪人だからなあ」
その一言で、一同は納得したようでした。
……。
……。
……あんですと?
「悪人って、それ、どーゆー意味ですか、みたがっきんさん!」
しかし、自分も一瞬納得してしまった時点で、反論に勢いはなかったりしたのですが。
飲んだ後は、ゆーさくさんとガンダムをやりに行きました。
一応、場は解散したのですが、全員、ついてきたようです。
しかし……。
ごめんなさいーーーー。>ゆーさくさん
弱いほうのモビルスーツ使ってて、さっくり2回やられてしまってはお話になりません。
1回やられるまでの早いこと、早いこと。
次の機会までは、もう少し上達しておくようにしますので、ご容赦を。
午後10時過ぎには本当に解散となりました。
解散間際の打合せで、今回はこじまにさんが、20KBオーバーのレポを担当することになりました。
帰りの電車は、きっちり寝過ごすという落ちをつけて、水夏オフは終了しました。
水夏オフに対する、皆さまの反応やレポ、楽しく読ませていただいてます。
で、申し訳ないですけれど、その反応やレスは、もうしばらくお待ち下さい〜。
金曜まで色々とつらそうですので。
#ここだけの話、31日の日記も、前日、会社の昼休みに書いたものを上げていたり。(笑)
週末、仕事絡みで帰省します。
そのときに、実家の方に送られている郵便も回収できるかな……?
p.s.
余談ですが、私は、現在神奈川県在住です。
郵便物出すときは、建物名を書くのが面倒なため(ぉ、専ら実家の住所を書いていますが。
ONE卒30日未明の裏IRC過去ログより、くわね氏のこんな発言を見つけました。
差し支えはなさそうですので、勝手に引用します。
> うー、KISAさんうらやましいなぁ。
なんでしょう? と思いつつ読み進めると、フルーツバスケットのアニメ版の話らしいです。
> 17話、ゲストヒロインの名前が「きさ」で、
>
堀江由衣嬢に「きささーん」と何度も呼ばれるんですよ〜。
……まじですかっ?!
そうです。フルバには草摩杞紗がいるんですから、その展開は当然と言えば当然です。
Kanonの祐一君は名雪がアレだったのでそれ程羨ましくも無かったのですが、遙に名前を呼ばれまくるキミエソ(君望体験版)の孝之君には嫉妬したものです。2章はどの話も基本的につらく、茜が孝之の名前を殆ど呼ばないから、最終的には溜飲を下げましたけど。
でも、そんな冬の時代は去って、ついに私の時代が来たようです!!!
とはいえ、孝之君たちが孝之に自己投影するのは許されても、私が杞紗に自己投影するのは全国の杞紗ファンに瞬殺されそうなのでできませんが(つーか、自分で自分を許さんだろ、それは(笑))、問題はそんなところにありません。
杞紗って、可愛いよね〜……って、そういうことでもなくてですね。
フルバの原作を思い出してみるに、
「きささーん」
「きささーん」
「きささーん」
……ちょお萌え。
販促ビデオ(笑)を見るまでも無く、フルバDVD全巻購入確定!?
確か、フルバDVDって初回版あったはずなんですよねー。やっぱり、アニメ版の評判よいの知った時点で買っておくんでした……。
まあ、可能な限りは新品で揃えて、追いつかないところは中古で妥協するとしましょう。
うわ、なんか、すっげーくわね氏の思う壺。