| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 行き先 | プラハ市内 |
| 天気 | 晴れ時々曇り、一瞬雨 |
| 内容 | 友人夫婦宅へ転がり込んだ後、旦那様は仕事へ。奥様にプラハ市内を案内していただきました。 |
| 街中にでるとこんな感じです。きれいな建物と石畳の道路。 |
| 最初に、プラハ城に向かいます。正門には衛兵が立っています。まわりの喧騒にも かかわらず微動だにしません。横に並んで記念撮影もOK。 |
| プラハ城は丘の上に建っているので、正門横から旧市街を見下ろすことが出来ます。 朱色の屋根が続いていて美しい。。。 |
| プラハ城正門にある「戦う巨人たち」。 |
| マチアス門を抜けると噴水があり、チケット売り場があります。入れる場所によって数種類のチケットが ありますが、我々はチケットBを購入しました。220チェココルナ=1100円/人です。 そしてもうひとるの門を通ると、目の前に聖ヴィート大聖堂が現れます。 ただただ、圧倒されるのみ。ゴシック建築で1420年に一応完成したとのことですが、工事は 20世紀まで続いていたらしい。 |
| 朝の10時過ぎであったにもかかわらず、既に入場制限が入っていました。平日のはずなのになんでこんなに 人がいるんだろう!?ヨーロッパ中から人が集まっているような。。。。5分ほど待たされて中に入りました。 |
| 中に入ると大きな空間が広がっており、ステンドグラスやオブジェがあちこちにあります。 |
| ムハによるステンドグラス「聖キリルと聖メトディウス」 |
| 聖ヴィート大聖堂を出ると、旧王宮があります。体育館のようなホールがあり、天井がきれい。 大統領選挙はここで行われているらしい。ホールの奥には礼拝堂がある。 |
| 聖イジー教会です。プラハ城内最古の教会。画像には写っていないが、日本の白い塔がある。 |
| 裏側から見た聖ヴィート大聖堂。非常に凝った造りです。一部工事中。。。 |
| 更に先に進むと黄金小路がある。小さくてかわいい家が所狭しと並んでいる。一階は別々の家になっているのだが、 二階はなぜか長い廊下でつながっている。二階には、あやしげなミイラや中世の甲冑が並んでいた。 |
| 黄金小路の中に、作家のフランツ・カフカが作業をしていた家がある。1916年のことらしい。 昔「変身」を呼んだ記憶が。。。 |
| 黄金小路を抜けると、ビューポイントがあり、市街地を見渡すことができます。 |
| 坂を下り、しばらく歩くとカレル橋の下に。ここでイタ飯を食べてビールを一杯。 うま〜い、これがチェコのビールかぁ。 |
| カレル橋です。これでも人の数は少ないらしいです。絵や写真を売っていたり、楽器の演奏をやっています。 両側の欄干に30体の聖人像が並んでいます。ここで絵を買いました。400チェココルナ=2000円。 |
| カレル橋を渡りきったところから対岸を見ると、プラハ城が見えます。橋と城の2ショット。 |
| カレル橋を渡ってしばらく歩いて旧市街広場へ入るところに旧市庁舎があり、市庁舎塔の下のほうに天文時計がある。 天動説に基づいた天体の動きと時間を表していて、毎正時にカラクリが動く。5分前ぐらいから人だかりが できる。カラクリ自体はあれっというまに終わってしまうが、印象的なのはやはりデザインです。 |
| 天文時計のある旧市庁舎塔です。上部に登ることができる。50チェココルナ=250円。 |
| 旧市庁舎塔からの景色は、絶景です。360度、プラハの市街を望むことが出来ます。 |
| ティーン教会です。2本の塔がかっこいい!この姿は1365年に改築されたもの。 |
| 旧市街広場とヤンフス像。右側がゴルツ・キンスキー宮殿。 |
| 遠くにプラハ城が見える。 |
| 聖ミクラーシュ教会です。 |
| ヤン・フス像。15世紀における宗教改革の先駆者。 |
| 旧市街広場のそばにある市場。普通に野菜やお菓子、花などを売っています。 |
| 旧市街広場あとにして少し進むと、エステート劇場があります。1787年、モーツァアルトが 「ドン・ジョヴァンニ」を初演した場所。 |
| 火薬塔。昔の城壁の門のひとつ。17世紀に火薬倉庫として使われていた。 |
| 市民会館。カラフルな装飾が施されています。内部にスメタナ・ホールがあります。 |
| マンホール。プラハのマンホールっぽいイメージです。 |