| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 行き先 | 熊野古道 |
| 天気 | 晴れ |
| 内容 | 世界遺産に登録される前から行きたいと思っていた熊野古道へ。 古道は数え切れないほどあるのですが、とりあえず、馬越峠を 歩いてみました。 |
| 尾鷲近くの海山町、国道42号線沿いに入り口があります。 入り口付近にも数台の車を停めることが出来ますが、600m離れたところに 道の駅もあります。 |
| 山の中に入ると、石畳で覆われた緩い上り坂が続きます。この石畳は江戸時代に 徳川吉宗によって造られたそうです。道の周りは杉林になっています。花粉症の人は 花粉の時期に来ると大変な目にあうかも。 石畳はきれいに並んでおり、古道の雰囲気もばっちりでした。 |
| 途中、旅の安全を祈願する夜泣き地蔵があります。 |
| 国道から1時間強で馬越峠に到着です。昔は茶屋があったようですが、今は石垣が 残るのみ。行楽日和ということもあり、結構な賑わいでした。 |
| 馬越峠からそのまま進むと尾鷲へと行けるのですが、更に上にある天狗倉山を目指します。 峠から片道30分ぐらいですが、結構急な登りが続きます。山頂には巨大な岩が鎮座しており 岩を巻きながら越えると山頂です。 |
| 山頂は522mと低いですが、景色はグーです。 |
| 山頂からは尾鷲湾を見渡すことが出来ます。天気も良く風もなく、最高の景色でした。 |
| 山頂の巨岩にはハシゴがかけてあり、登ることが出来るようになっています。 登ると20畳ぐらいの広さがあり、みんなここで弁当を食べていました。 |
| 帰りも石畳の道を歩きます。のんびり歩いて往復4時間ぐらいでしょうか。 |
| 馬越峠から南に移動、熊野古道2つ目、逢神坂峠です。 |
| 逢神坂峠へ向かう道には大きな木のある小さな神社がありました。となりのトトロの世界です。 |
| 民家の間を抜けていくと、古道が現れます。周りにはミカン畑。 |
| この道は、あまり人が通らないようで、荒れているのですが、石は苔で緑色になっています。 道の脇に何かのケーブルが走っており、いまいちな感じです。 |