2004/11/21(日) 熊野古道 〜馬越峠〜 


項目内容
行き先熊野古道
天気晴れ
内容世界遺産に登録される前から行きたいと思っていた熊野古道へ。 古道は数え切れないほどあるのですが、とりあえず、馬越峠を 歩いてみました。
入り口 尾鷲近くの海山町、国道42号線沿いに入り口があります。 入り口付近にも数台の車を停めることが出来ますが、600m離れたところに 道の駅もあります。

石畳 山の中に入ると、石畳で覆われた緩い上り坂が続きます。この石畳は江戸時代に 徳川吉宗によって造られたそうです。道の周りは杉林になっています。花粉症の人は 花粉の時期に来ると大変な目にあうかも。 石畳はきれいに並んでおり、古道の雰囲気もばっちりでした。

夜泣き地蔵 途中、旅の安全を祈願する夜泣き地蔵があります。

馬越峠 国道から1時間強で馬越峠に到着です。昔は茶屋があったようですが、今は石垣が 残るのみ。行楽日和ということもあり、結構な賑わいでした。

天狗倉山 馬越峠からそのまま進むと尾鷲へと行けるのですが、更に上にある天狗倉山を目指します。 峠から片道30分ぐらいですが、結構急な登りが続きます。山頂には巨大な岩が鎮座しており 岩を巻きながら越えると山頂です。

山頂 山頂は522mと低いですが、景色はグーです。

入り口 山頂からは尾鷲湾を見渡すことが出来ます。天気も良く風もなく、最高の景色でした。

岩 山頂の巨岩にはハシゴがかけてあり、登ることが出来るようになっています。 登ると20畳ぐらいの広さがあり、みんなここで弁当を食べていました。

石畳 帰りも石畳の道を歩きます。のんびり歩いて往復4時間ぐらいでしょうか。

逢神坂峠 馬越峠から南に移動、熊野古道2つ目、逢神坂峠です。

神社 逢神坂峠へ向かう道には大きな木のある小さな神社がありました。となりのトトロの世界です。

石畳 民家の間を抜けていくと、古道が現れます。周りにはミカン畑。

入り口 この道は、あまり人が通らないようで、荒れているのですが、石は苔で緑色になっています。 道の脇に何かのケーブルが走っており、いまいちな感じです。


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