| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 行き先 | 根室→知床 |
| 天気 | 晴れ |
| 内容 | 摩周湖を離れた後、夜のうちに納沙布岬に移動。この日は納沙布から移動開始です。 |
| 納沙布岬の灯台です。 |
| 岬の先端には、なぜか座礁した船が放置されています。ここから北方領土の歯舞諸島を見ることが できます。 |
| 日本本土最東端の標柱です。日本最東端とは書いていません。 |
| 根室から知床に向かう途中にある、野付半島に寄りました。海に突き出した非常に細い半島です。 |
| 今回の北海道旅行のメインである知床に来ました。まずは羅臼を通過して、知床横断道路の 知床峠まで。天気がよく羅臼岳がきれいに見えていました。 |
| 反対側を見ると、うっそうとした原生林と海の向こうには国後島が見えます。 |
| ウトロまで移動して、鹿とトドの刺身を食す。におい消しのためショウガを使っていますが、 美味でした。知床八景のひとつ、オロンコ岩に登って、ウトロ港を望みます。 |
| 同じくオロンコ岩からの景色。 |
| 今回は、クルーザーに乗って知床半島を海から観光することになりました。 30人乗りぐらいのクルーザーです。もっと大きな観光船もありますが、 値段は同じ(3000円)です。 |
| 海からのフレペの滝です。乙女の涙とも言う。上に川は無く、岩から染み出してきた水が 滝になっています。 |
| 次は男の涙、だそうです。 |
| 陸からは見ることの出来ない、奇岩が次々と現れます。小さい船なので、きわまで寄ることができ、 迫力満点です。オオワシの幼鳥も見ることが出来ました。小さいカヤックで遊んでいる人たちもいました。 |
| カムイワッカの滝です。上部は温泉になっており暖かい水が滝となって海に流れ込んでいます。 硫黄を含んでおり、滝周辺の海の色は他の部分と異なります。 |
| 港のそばにあるゴジラ岩です。言われてみるとゴジラっぽい。 |
| 船から上がって、今度は羅臼側へ。満潮になると水没するセセキ温泉です。 ちょうど潮が満ちた状態で、ほとんど水没していました。枠だけが見えます。 |
| 相泊温泉です。下の青い小屋に男湯、女湯があります。海側は開放状態で、ほとんど丸見え。 |
| 夜、道端でエゾジカが草を食べていました。 |