| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 行き先 | 燕岳 |
| 天気 | 両日とも快晴 |
| 内容 | G/Wを真ん中、燕岳に登りました。春とはいえ、 雪はまだまだたっぷりと残っており楽しめました。 |
| 中房温泉の入り口に登山口があります。ここの標高は1462m、雪は日陰部分に 少し残っている程度です。朝6:45スタートで燕山荘を目指します。 |
| 登山口からずっと登りで、第1ベンチ、第2ベンチ、第3ベンチ、富士見ベンチを経由して、 合戦小屋に到着です(10:00ぐらい)。第2ベンチを越えると雪も増えてきて、日陰は固くしまっており、 注意して歩く必要がありました。合戦小屋までは、荷物用のケーブルがあり、 ちょうどゴミを降ろしていました。 ここで大休止して、初体験のアイゼンを装着しました。 |
| 合戦小屋から、合戦ノ頭までは、急登坂で一気の登りとなります。木も少なくなり、 天気も良いので、雪も緩んできて歩きやすいのですが、大変でした。 |
| 合戦ノ頭まで登ると、そこからは尾根づたいに登っていきます。 |
| 尾根を登って後ろを振り返ると、こんな感じです。 |
| 尾根づたいに1時間強歩くと、燕山荘(2704m)です(12:00)。すぐ横にテン場があります。 G/Wですが、平日ということもあってかあまり混んではいませんでした。 |
| 春らしく、鳥の来訪です。名前はわかりませんが、人が近づいても逃げませんでした。 |
| この日はテントを張って、のんびり過ごしました。天気も良く暖かくて、最高です。 近くを散歩したり、写真を撮ったり。 |
| テン場から燕岳山頂までは約30分の距離ですが、この日は登らず次の日に登ることとします。 |
| 南方には、槍ヶ岳がくっきりと見えていました。 |
| 夕暮れです。山の向こうに日がしずみます。夕食はドライフーズと漬物で、 この日は8時ごろに就寝です。 |
| 次の日の朝です。日の出は4:30過ぎでしょうか。 |
| 朝日をあびる燕岳です。5:30ごろに山頂に向かって出発です。 |
| 山頂までは、軽装で登っていきます。山頂付近は奇岩が並んでおり、壮観です。 |
| 燕岳山頂です。ここの標高は2763mです。 |
| 山頂から燕山荘方面を望む。 |
| 眼下には雲海が広がっています。この写真ではほとんど見えませんが、 中央部奥に富士山が見えていました。 この後、テン場に戻り撤収。3時間強で登山口まで降り、 中房温泉に入ってすっきり。 |