2002/5/6(月) 立山


項目内容
行き先立山
天気晴れ
内容立山2日目はケーブルカー、バスを乗り継ぎ室堂まで 登り、スキー、散歩を楽しんできました。
ケーブルカー 立山駅発のケーブルカー(始発6:40)に乗っていざ出陣です。 ケーブルカーは約7分間の乗車で美女平に到着します。 駅周辺には無料駐車場があちこちにありますが、駅前の駐車場は 朝には満車になっていました。ただ、連休最終日ということもあってか 全体的には人は少なかったようです。室堂までのバスを含めての往復で \4,190-です。

弥陀ヶ原 美女平から室堂まではバスに揺られて50分です。大きな荷物は運搬料金を 別途\300-とられます。美女平には雪はありませんが、しばらく走ると 日陰部分に雪があらわれ、左の画像の弥陀ヶ原まで来ると一面雪です。

室堂 室堂まで到着しターミナルから下界を見ると、こんな感じです。

スキー この時間帯、室堂のターミナルから出ると、スキーヤーが山を目指して 歩いていきます。天気は最高で、少し歩くと汗ばむ陽気です。 油断して半袖で遊んでたら、風呂に入れないほど日焼けしてしまいました。

室堂山 ターミナルを出てすぐのところにある室堂山に登って行きます。 30分ぐらい歩くと、だいぶ上がった感じですが、スキーで滑ったら、 1分もかからないでしょう。 今回は軽いショートスキーをかついで、いろいろ歩き回るため、 ブーツもザックの中です。

山 山の上まで上がって、反対側の斜面を見ると谷が続いています。

スキー 上まで行くとスキーブーツに履き替えて、板を履いて滑走開始です。 基本的にどこを滑ってもいいのですが、変なところを滑るとあとが大変です。 初めてなのでとりあえず、人が滑ったあとをたどって滑ることにします。

浄土山 浄土山です。周りに人工物が無いので、普通のスキー場とは違う感覚です。 登れるところまで登って滑って下りるという感じです。周りにいる人の 立ち話を聞いていると、この辺の斜面は全部滑ったという人もいるようです。

立山 正面左が立山のメインとなる雄山です。雪の中を登っていく人たちがいました。 3000m級の山々が並んでいて壮観です。

別山 正面が雷鳥沢と別山です。こちらも滑走可能であり、スキー板をかついで 登っている人がいます。また、谷へ下りる斜面にはTバーリフトが かかっており、自力で登らずにも滑ることができます。

地獄谷 地獄谷です。ここだけは雪がなくなっています。流れている水も温かくなっていました。 硫黄の匂いで充満しています。

地獄谷 雪の間から湯気が噴出しています。

地獄谷 硫黄でできた塔です。湯気は出ていませんでしたが、かなり大きく 成長していました。地獄谷から室堂に戻る途中に雷鳥を見ることができました。

ミクリガ池 ミクリガ池です。水深は15mほどあるようですが、雪で埋まっています。 水の部分はとても青くきれいです。

雪壁 有名な大谷の雪の壁です。高いところで5〜6mぐらいあるでしょうか。 一応立ち入り禁止になっていたのですが、ここまで来てこれを見ないわけには いかないということで行ってきました。この付近にも雷鳥がいました。

雪壁 バスから見ると雪の壁はこんな感じです。

弥陀ヶ原 弥陀ヶ原です。一面の雪の原が続いています。とても5月とは思えない景色です。 この辺までスキーで下りてくることもできるようですが、今回はパスしました。 道路の横を滑っているスキーヤーが何人かいました。

称名滝 バスからも称名滝を見ることができます。遠いため、近くで見るほどの迫力は ありません。ここまできたら近くまで行って見るべきだと思いました。

ケーブルカー 5時過ぎのケーブルカーで山を下りました。天気もよく、雪もたっぷりあって、 満足な一日でした。


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