| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 行き先 | 立山 |
| 天気 | 晴れ |
| 内容 | 立山2日目はケーブルカー、バスを乗り継ぎ室堂まで 登り、スキー、散歩を楽しんできました。 |
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立山駅発のケーブルカー(始発6:40)に乗っていざ出陣です。 ケーブルカーは約7分間の乗車で美女平に到着します。 駅周辺には無料駐車場があちこちにありますが、駅前の駐車場は 朝には満車になっていました。ただ、連休最終日ということもあってか 全体的には人は少なかったようです。室堂までのバスを含めての往復で \4,190-です。 |
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美女平から室堂まではバスに揺られて50分です。大きな荷物は運搬料金を 別途\300-とられます。美女平には雪はありませんが、しばらく走ると 日陰部分に雪があらわれ、左の画像の弥陀ヶ原まで来ると一面雪です。 |
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室堂まで到着しターミナルから下界を見ると、こんな感じです。 |
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この時間帯、室堂のターミナルから出ると、スキーヤーが山を目指して 歩いていきます。天気は最高で、少し歩くと汗ばむ陽気です。 油断して半袖で遊んでたら、風呂に入れないほど日焼けしてしまいました。 |
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ターミナルを出てすぐのところにある室堂山に登って行きます。 30分ぐらい歩くと、だいぶ上がった感じですが、スキーで滑ったら、 1分もかからないでしょう。 今回は軽いショートスキーをかついで、いろいろ歩き回るため、 ブーツもザックの中です。 |
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山の上まで上がって、反対側の斜面を見ると谷が続いています。 |
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上まで行くとスキーブーツに履き替えて、板を履いて滑走開始です。 基本的にどこを滑ってもいいのですが、変なところを滑るとあとが大変です。 初めてなのでとりあえず、人が滑ったあとをたどって滑ることにします。 |
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浄土山です。周りに人工物が無いので、普通のスキー場とは違う感覚です。 登れるところまで登って滑って下りるという感じです。周りにいる人の 立ち話を聞いていると、この辺の斜面は全部滑ったという人もいるようです。 |
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正面左が立山のメインとなる雄山です。雪の中を登っていく人たちがいました。 3000m級の山々が並んでいて壮観です。 |
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正面が雷鳥沢と別山です。こちらも滑走可能であり、スキー板をかついで 登っている人がいます。また、谷へ下りる斜面にはTバーリフトが かかっており、自力で登らずにも滑ることができます。 |
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地獄谷です。ここだけは雪がなくなっています。流れている水も温かくなっていました。 硫黄の匂いで充満しています。 |
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雪の間から湯気が噴出しています。 |
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硫黄でできた塔です。湯気は出ていませんでしたが、かなり大きく 成長していました。地獄谷から室堂に戻る途中に雷鳥を見ることができました。 |
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ミクリガ池です。水深は15mほどあるようですが、雪で埋まっています。 水の部分はとても青くきれいです。 |
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有名な大谷の雪の壁です。高いところで5〜6mぐらいあるでしょうか。 一応立ち入り禁止になっていたのですが、ここまで来てこれを見ないわけには いかないということで行ってきました。この付近にも雷鳥がいました。 |
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バスから見ると雪の壁はこんな感じです。 |
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弥陀ヶ原です。一面の雪の原が続いています。とても5月とは思えない景色です。 この辺までスキーで下りてくることもできるようですが、今回はパスしました。 道路の横を滑っているスキーヤーが何人かいました。 |
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バスからも称名滝を見ることができます。遠いため、近くで見るほどの迫力は ありません。ここまできたら近くまで行って見るべきだと思いました。 |
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5時過ぎのケーブルカーで山を下りました。天気もよく、雪もたっぷりあって、 満足な一日でした。 |