銀行業務検定

 

資格の概要  金融機関で働く人を対象に、その実務能力を判定する資格である。試験は財務、法務、税務、外国為替、窓口セールス等の17系統33種目に分かれている。区分は、2級、3級、4級の3段階である。
 金融業界に入社すると、社内教育としてほぼ強制的に試験の受験又は通信講座の受講が義務づけられ、昇進・昇給の際の判断材料にもなる資格である。
受験資格 特になし
試験科目 財務・法務・税務・年金・窓口業務・信託・外国為替他
試験日 6月第1日曜・10月第4日曜・3月第1日曜
合格率 2級→15%程度、3級→35%程度、4級→70%程度
勉強のコツ  種目によって受験科目が異なるので、特に2級を受験する人は十分な準備が必要である。通信教育もあるが、実施団体が市販しているテキストの問題を完全に理解できるまで勉強すれば、合格することはそれほど難しくはない。
問い合わせ先 銀行業務検定協会
〒162-8464 東京都新宿区市ヶ谷本村町3−21
03-3267-4821
ホームページ http://www.kenteishiken.gr.jp/

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