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 基礎編-2
【10】2000.10.6 地震発生、我が家は…
 午後、強い地震があった。私は大阪市内のビルの7階で仕事をしているので、相当の揺れを感じた。大阪は震度4、奈良は震度3である。我が家はどうか?家のほうは、数年前の阪神淡路大震災の時でも、びくともしなかったので大丈夫であろうが、基礎工事への影響が心配だ。型枠が歪んでいないか、鉄筋は…。
 仕事を終え家に帰り、さっそく家族に確認したところ「あ〜、そういえば地震あったなあ」てな調子で、まずは大丈夫みたいだ。父に関しては、おもてで趣味の畑仕事(家庭菜園)をしており、地震にはまったく気づかなかったとのこと。私の心配性は母親ゆずりか…。
地震はあったが、これだけ鉄パイプで
固定していれば、まずは大丈夫だろう。

【11】2000.10.7 蘇った、小屋裏収納
 増築の際、今住んでいる家の方も防蟻処理をしてもらうことにした。築10年を過ぎているので、再度処理をしたほうがよい、というNさんのすすめもありそうした。今日はその契約書を持ってこられた。
 また以前、一度はあきらめかけていた「小屋裏収納」もお願いすることにした。我が家には、私の趣味の関係上、カメラやレンズ、パソコンの空箱(捨てるに捨てきれない)などが散乱している。これが結構なスペースをとり、家族のひんしゅくをかっている。これをなんとか収めたい。また実際に小屋裏収納をつけている、会社の友人に聞いても「大変重宝している」との事なので、決断した。ここへ来て十数万円の出費は痛いが、活躍してくれることを願いつつ、契約書にはんを押した。外では一人の職人さんが、もくもくと基礎の型枠の、最後の調整を進めている。
この様な状態が家のあちこちで。
トップページで「子供のものでいっぱい」と書いたが、実は私の物も…。

【12】2000.10.10 コンクリートの流し込み
 連休あけの今日、基礎の型枠にコンクリートが流し込まれた。昼間は会社なので、翌朝確認。コンクリートが打たれると、何となく「建物」の実感がわいてくる。アンカーボルトもしっかり入っている。
 今回は、現場施工なので見ることはできないが、新築の時はすごかった。なにせトラックで運ばれてきたユニット(家)が、クレーンで持ち上げられ、この1cmあまりのアンカーボルトにピタと収まるのだ。クレーンの運転手さんの技術もさることながら、工場で作られるこの精度には、驚かされた。
型枠にコンクリートが流し込まれ、
やっとボリューム感がでてきた。
基礎の形は通常の形(Tの逆さまの形)ではなく、
Lのような形?であった。

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