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 外壁編-1
【31】2000.11.30〜12.2 外壁吹き付け
 11月29日に窓やモールなどのマスキングが完了し、30日より外壁の吹き付け作業に入った。我が家の塗装はスタッコ塗装というもので表面がデコボコした表情の仕上がりである。通常新築では、これらの塗装もすべて工場で行われるのだが、今回は増築ということもあり(構造編参照)、現場で行われることに。
 まず、シンセライトという外壁板(ALCより丈夫らしい)の上に下地の塗装、その上に2回塗り重ねられ、計3回の行程で行われた。11月30日と12月2日の二日に分けての作業で、1、2階とも吹き付け作業はほぼ終了した。あとは乾燥後の仕上げの作業を待つことになる。
 内装も11月30日には和室の畳、12月2日には1、2階の建具が入り、見た目にも落ち着いた。特に1階の和室は「和室らしく」なった。なぜかこのような和の様式を見るとホッとする今日このごろである。(年かなあ〜(苦笑))
畳、建具も入りほぼ完成の1階和室。
やっと我が家にも「色」がついた。
足場が取れるのが楽しみである。
外壁塗装のための凄いマスキング。
取るのも大変そうである。
スタッコ塗装の表面

【32】2000.12.5 内装の洗い作業
 内装に関しては、クローゼットの扉の取り付けなど、細かい部分が少し残っているが、今日洗いの作業を行った。床面はもちろんのこと、窓や窓枠などの隅々まで行われた。二ヶ月間の工事の汚れが落とされ、ピカピカになった。しかし母屋との新旧の差が…(苦笑)。
このように窓も一枚一枚丁寧に磨かれる。
何でも「さら」は気持ちいい。

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