銚子文学詩碑

 

銚子市内には、数多くの文学詩碑、歌碑があります。

海鹿島には、竹久夢二詩碑、国木田独歩碑、尾崎咢堂歌碑、
小川芋銭句碑、などが有り 又、犬吠埼周辺には、高浜虚子句碑
佐藤春夫詩碑、若山牧水歌碑、尾張穂草歌碑、
など多くの碑が有ります。

 

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           国木田独歩碑   (海鹿島)

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         高浜虚子句碑  (犬吠埼)

   碑文

犬吠の 今宵の龍 待つとせん

 


 

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         竹久夢二詩碑    (海鹿島)

宵待草

  まてど暮らせど来ぬ人を 宵待草のやるせなさ

          今宵は 月も出ぬさうな

                           夢二

 


   1910年(明治43)・・・竹久夢二 海鹿島に避暑。宵街草の女性と出会う。

   1911年(明治44)・・・与謝野鉄幹、晶子夫妻が犬吠埼に、佐藤春夫も同行。

   1912年(大正元)・・・・高村高太郎が犬吠に滞在。「犬吠の太郎」の詩を作る。

   1923年(大正12)・・・小川芋銭 海鹿島に、その後長期滞在絵画製作。

   1939年(昭和14)・・・高浜虚子、林芙美子、犬吠埼に訪れる。

 


        尾張穂草歌碑   (犬吠埼)

碑文

   わかれても故郷のうみのあのいろが

   目にあり秋よさびしくなるかな

 

穂作   

 

松尾芭蕉句碑

春日町 浄国寺境内

 

碑文

枯枝に からすのとまりけり 秋の暮れ

                           はせお

 

古張庵句碑

馬場町 円福寺境内

碑文

ほととぎす 銚子は国の とっぱずれ

                       古張庵

 

小川芋銭句碑

海鹿島

碑文

大海を 飛びいずる如と 初日の出

 

 

 

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