あら!不思議な気の治療 Ver・2
人間誰しも病気や障害に遭遇すれば医療機関の門を叩く筈です。それが若し現代の医学では手の届かない難病だつたらどうどうなるでしょう。例えば癌のようなもの。たしかにある種の癌に対しては化学療法が奏効して、患者はこれまで以上に長生きする事が出来るようになりました。然しそれが癌総て治るようになったという事ではないのです。癌の大部分は、それが判った時点で完全な治療法が無いというのが現状なのです。私は過去遠い親戚の方に依頼されて川崎市に住む子供さん(一年七ヶ月)の神経芽細胞腫という小児癌の治療を依頼されました。私は群馬、相手は川崎市です。東京に出る度に川崎まで足を伸ばしました。数回治療後或る日お母さんから一個の小包みと手紙が届きました。病院の医師は、「どうしてこの子供だけが癌細胞が消えてしまったのか兎に角退院しても宜しい」との事でした。科学的にみて完治したかから退院出来たのでしょう。寛解の時点ではそう簡単には退院させないと思うのです。でも後で聞いた話では再入院してしまったとの事です。癌の場合時々フォローしなくてはならないと痛感しました。その子供はそのような病気になる体質を持って生まれてきたのだから、完全にその体質を変えるまでフォローしないとこの気の力でも駄目なのかな!!・・・と勉強させられました。体質を変える・・・と申し上げると・・・・何が体質だ?薬も何も使わないでそんな事つて出来る筈が無い・・と思われるかもしれません。でも結果としてそうなるのです。例えば花粉症を例に取ればかかる人は毎年掛かります。それが一度の治療で翌年は掛からない・・・というのはどうした事なのでしょう。要するに掛かりやすいアレルギー性な体質を掛かりにくい体質に変えたから翌年には花粉症フリーになれた訳です。ジャどうして変えられたのでしょう??。
そう申されても私には判りません。この世の中には今の科学では理解解決できないものが多々有ります。
近代医学は年々進歩の道をたどってまいります。やがて20世紀も終わらんとしておりますが、でも21世紀中にも恐らく解決し得ない難問が4つあります。それは
1・手術の後遺症からの回復
2・人体組織細胞の衰弱破壊からの再活性化
3・薬害からの除去脱出
4・心臓血管狭窄の拡幅・・・なのです。でもいとも簡単に解決してまいりました。このことは体験された方のみの語れる事実なのです。