不肖私は不思議な能力を持っております。例えば懐中電灯が暗くなってきた場合、電池を取り出して2,3分握って元に戻すと明るさが元に戻ります。知人は群馬大学の電気工学を出ているのですが、それは技術的には絶対に不可能なことだと言うのです。普通掛時計の寿命は2年位ですが、私のは、もう6年も正確に動いています。誰でも年老いると、体に故障が生じます。以前よく敬老の日には、老人ホームへボランテアでお年寄りの治療に行きましたが、足腰の悪い方が圧倒的に多いのです。痛い場所めがけて指を向けると、1分位で痛みが消えてしまいます。それもその時だけではないのです。最初ボランテアで行った際、70歳代の女性が男の人に抱えられて入って来ました。パーキンソン病とのことでした。これは脳のなかのドパミンという物質が欠けてくる為に起こる病気で、難病の一つです。現代の医学では難しいとされています。しかし此の方の脳幹の所と頭の或る一点にパアワーを与えると、今迄ヨチヨチ歩いていたのが突然スタスタと歩き出すのです。そこでさっきの乾電池を思い出して下さい。これは電気工学的には絶対不可能なことなのです。このパーキンソン病も同じく医学的に観た場合不可能な現象なのです。超常現象という言葉があります。辞典には現代科学では理解出来ない不可思議な現象とありますが、この事に関して去る8月17日にサンケイ新聞に大きく載っておりました。中国は勿論、米国、ソ連その他各国で研究しているかたわら日本の場合あまり関心無かったのですが、ようやく国家予算年1億余りとり科学技術庁で研究開始とありました。ちなみに、私が中国北京医科大学で勉強したおりに、気功には200種類あることを知りました。新聞に載っていたのは硬気功だと思います。ある気功師が1階にいて2階、3階にいる婦人に対して気を発すると全く同時に後ろの壁に押しつけられてしまう。透視や遠隔操作など、日本では科学的な解明が殆んど進んでいなかつた超能力や超常現象とされる分野に,政府が初めて国家予算を配分して本格的な解明に乗り出したのです。当面の研究課題は「気功」の正体を掴むことであり、脳波計などのハイテク機材を駆使して解明に挑んでいるのです。コンピュータの更なる発達とも絡む「脳」研究は、次世代ハイテク分野における覇権争いの戦場となります。超能力の解明もそれに繋がる研究として欧米では重要な国家戦略ともなつており、危機感を抱いた日本もようやく立ち上がったわけなのです。一般には超能力あるいは超常現象とも見られがちな「気功」の研究に、政府が正式に予算をつぎ込むことになつた背景には、「脳」研究がハイテク分野の世界的な競争の舞台になるという認識と、其の分野での日本の研究が決定的に立ち後れている・・・という危機意識からなのだと思います。旧ソ連でも、超能力研究が国家秘密プロジェクトとして、主に軍事利用の観点から戦略的に進められてきた。解明が解明が進めば、透視や遠隔操作などの現象は核兵器をも無力にし兼ねない「究極の兵器」になりうると考えられてきたからなのです。そうした研究の蓄積は、ロシアに引き継がれ、日本を遥かに引き離す研究成果を挙げていると言われます。以上は新聞に載っていた概要です。
私は過去20数年の間に色々不思議な経験をしてきました。子宮外妊娠の為に手術で本人は助かるが二度と子供は産めない・・・と病院で宣告された若い奥さんがいました。手術前に子宮に「気」を当てた結果、赤ちゃん子宮に入ってしまいました。産婦人科の医師もビックリ!!不思議がつていたそうです。結果双子でした。この前小学校に入ったからと連れて来ました。何だか私が生んだ子みたいな気がしてつい釜口の紐が緩んでしまいました。
99歳の知り合いのおばあさん、最近耳が遠くなりテレビの音が大きい・・・と娘に注意されたので、耳の穴「気」を入れたとたんに先程の小さい音も聞こえるようになつた。もうあれから8ヶ月余りたちますが、今でも大丈夫とのこと。これは一体どうしたことなのでしょう!!。この宇宙には何かが有るのです。その何かが・・・なんで有るかがこれからの研究課題なのです。私はもう人生の半分以上たつてしまいました。でも何時の時代か私達に出来なかつたにせよ次世代の誰かがこのことを解決してくれることを願っています。