2001青少年のための科学の祭典 北海道岩内大会 ブースレポート

野外,ロビー(ホワイエ)編(釧路工業高校山本先生作)

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ホワイエ編
1.水から電気を起こそう

渡辺謙二,堀江親元、森山将司(岩内町教育委員会)

ここ岩内町は北海道水力発電発祥の地なのです。高いところから水車に水を落として電気を起こします。本当に電気
ができるか試してみます。

2.ドライアイスで遊ぼう

ドライアイスを使ったおもしろい実験がいくつも見られます。フイルムケースのふた飛ばしと、ドライアイスを気化させて
作るシャボン玉は特に好評でした。

3.池の中から魚が見る景色

伊藤四郎(札幌創成高校)三浦 賢一、松尾 昭彦

外から池の中をのぞきこむことはあっても、池の中から外を見ることはありません。水面に映ったその正体は・・・?。こ
れを見ると魚の気持ちがわかるような気がします。
4.ナダレンジャーがやってきた

山田高嗣(北大低温研)

あの有名な発泡スチロールを雪にみたてたなだれ実験器です。CCDカメラで映し出すと一段と迫力が増します。本物に
は絶対に遭いたくないと、あらためて思ってしまいます。

5.種のグライダー

前田寿嗣(札幌伏見中学校)、岡本真吾(札幌柏中学校)

これぞ植物の知恵のですね。表面の皮がめくれて、グライダーのように滑空して種を運ぶ植物がいます。薄く切った発
泡スチロールで種の模型を作って飛ばしてみましょう。

6.ハンガーまわし

中嶋 久(函館高丘中学校)、井上一男(恵山町立屁岸内小学校)

ここに来たら、一度はハンガーをまわしていってください。ハンガーに10円玉をのせても落ちません。手品のような実
験です。

7.しんちゃんはどうして沈むのかな

中橋輝昭(北方圏理科教育振興会)

浮沈子(ういてこい)の実験。水に圧力をかけると、しんちゃん人形が沈んでいきます。

8.植物のしくみ

高木雅晴(月形高校)、高木菜穂子、高木晴香

植物のからだを顕微鏡で見てみます。植物がなぜ緑色をしているのか?その正体がわかりましたか?
屋外編

2日間ともすばらしい天気に恵まれて、よかった!よかった!
9.自分の力で発電してみよう

佐藤郁雄、中島 寛

手回し発電機が並んでいます。小さな電球や大きなモーターを動かしてみると、たくさんの電気を使うものは発電機を
回すのが大変です。重いぞ
10.巨大シャボン玉で遊ぼう

梅村 勉

夏の祭典にはこれがなくてはいけません。大人でもシャボン玉の中に入ってみたい!!

入ってもらいましょう。中からの景色はどうかな?
11.石から金属を取り出そう

松原直紀、仲俣明泰(帯広農業高校)

電子レンジで「チン」してできあがり!・・・これは食べ物のはなしではありません。茶色のピカピカした銅ができます。こ
れはすごい!ご家庭の電子レンジではやらないでください。
12.太陽を見よう

日野敬市(七飯高校)

普段、太陽をじっくり見ることはありません。絶対に目を傷めます。ここでは特殊なフィルタを使って、観察できます。あ
っ!太陽に毛が生えている?それはプロミネンスです。
13.ソーラーバッタしゅっぱーつ

佐藤典義

今回もこどもたちに大人気でした。太陽の光を十分に受けて走ります。大人の方も乗っていました。

14.大気圧の空き缶つぶし

大西穣司(五稜郭養護学校)

大気圧のすごさを実感できます。サイエンスショーのドラム缶つぶしは台所でもできます。怖がらずにやってみよう。
15.スライム作り

杉谷 拓(音更高等学校)、西島啓喜(帯広南商業高等学校)

おなじみのスライムです。あの何とも言えないさわり心地、こどもたちには根強い人気があります。
16.スーパーボールをつくろう

前田美佳(女満別小学校)、安田 夕紀(留辺蘂町立瑞穂中学校)

スライムと並んで大人気のブースです。途中、材料のラテックスが品切れになる程でした。

17.色ガラスペンダントを作ろう

貝塚典生、成田亜寿香、藤田麻美(留萌高校)

ガラスに色をつけて自分だけのペンダントを作ってしまおう。絵の具で色をつけるのではありません。鉄や銅を混ぜて
焼くのです。
18.やさいばくだん

山本睦晴(釧路工業高校)、山本あゆみ(釧路養護学校)

にんじんやさつまいもを、すりおろしてフイルムケースに入れます。そこにオキシドールを混ぜて、ふたをすると・・・ふた
が3mくらい飛び上がります。ついでに野菜のかけらも・・・
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