2001青少年のための科学の祭典北見大会
ブースレポート(1)
日時:2001年11月3日(土)9:30〜14:00
会場:北網圏北見文化センター

 毎年恒例となりました科学の祭典北見大会です。今年で5年目ということもあり、デモンストレーターも見に来ていただ
いた方々も良い意味で慣れてきています。今年のメインは前夜祭(?)という話しもありますが、各ブースも工夫を凝ら
した実験が揃いました。 入場者数はなんと2403人とのことです。それでは早速ブースレポートをはじめます。
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 開会1時間前の写真です。なぜこんなに学生がいるのかとい
うと、みなさん手伝ってくれるボランティアの方々です。今年も約
100名の学生の力で北見の科学の祭典は成り立っているので
す。
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開会式の様子です。よく見るとすでに実験をしている子ども
が・・・
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1.ソーラーカートで遊ぼう
 さとう自動車 佐藤社長
 北見柏陽高校の生徒さん

  太陽が出ていてソーラーカーにはとても良い日でした。アクセ

ルを踏むとバッタの形をしたソーラーカーは頭や足を振りなが
ら進みます。私もまた乗っちゃいました。何度乗っても楽しいで
す。
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受付
 留辺蘂高校の生徒さん

  受付は常に忙しそうでした。2500人にパンフレットを配るの

は大変だったでしょう。でも常に明るく来場者に接していまし
た。
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2.ロボコンチャレンジ
 奈良さん

  ここではいろいろなタイプのロボットを動かすことができまし
た。パソコンで動作を入力して、複雑なコースを自力で動かす
ものもありました。

















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3.古代の火起こしを体験しよう
 BUTURIサークル 友田さん、蛯子さん

  摩擦で火をおこそうという実験です。私もやったことがありま
すが、これは結構大変なんですよね。昔の人は偉い、とつくづく
感じます。
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4.スーパーソーラーカーを作ろう
 ソーラークリエイティブ実行委員会のみなさん

  ソーラーカーのキットを組み立てるブースですが、非常に込
んでいて、午前中で売り切れてしまっていました。やっぱり子ど
もたちは工作が好きですね。
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5.手作りブーメランで遊ぼう
 北見柏陽高校 吉田先生と生徒の皆さん

  紙を切るところからブーメランづくりは始まります。一生懸命

に作ったブーメランを投げて戻ってきたときには、みなさん感動
していました。
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6.ポップコーンの科学
 留辺蘂高校の生徒さん

  できたてのポップコーンはおいしいですが、それだけじゃなく

なぜはじけるのかちゃんと説明してくれました。「なんでおいしい
の?」との私の質問に「私が作るから」と素晴らしい回答をして
くれました。
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7.たっぷりスライム
 留辺蘂高校 早津先生と生徒の皆さん

  毎年スライムのブースには行列ができるのですが、今年は

有料にして、そのかわり量を増やしました。500mlのペットボト
ルに3分の1くらいでしょうか。みんな元気にペットボトルを振っ
ていました。






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8.モーターをつくろう
 科学の祭典北海道本部 加藤先生
 中標津高校の生徒さん

  なんのこのモーターは磁石が回ります。私もエナメル線のコ

イルが回るモーターは作ったことがありますが、磁石が回るモ
ーターを見たのは初めてです。子どもたちも真剣に作っていま
した。
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9.紙からきのこを育てよう
 札幌南陵高校 菅原先生

  科学の祭典では珍しい生物を育てようというブースです。もち
ろんその場ですぐにきのこは出てきません。家に帰ってからじ
っくりと育てなければなりません。こういう趣向も良いですよね。
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10.手づくりカイロ
 紋別市立渚滑中学校 石川先生
 北見柏陽高校の生徒さん

  活性炭、砂鉄、食塩水など身近なもので暖かいカイロを作っ

ています。なぜカイロは暖かくなるのでしょう。ちょうど良い暖か
さにするのは難しいですよね。
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11.何でも拡大してみると・・・
 留辺蘂高校 秋間先生と生徒の皆さん

  藻の細胞を拡大してテレビに映しているのも良かったです

が、何と言っても手軽に30倍に拡大してみることができる顕微
鏡は面白いですね。カラーの印刷物は予想もできない模様だ
し、毛先が球の歯ブラシは・・・私には球には見えませんでし
た。
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