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開会1時間前の写真です。なぜこんなに学生がいるのかとい
うと、みなさん手伝ってくれるボランティアの方々です。今年も約
100名の学生の力で北見の科学の祭典は成り立っているので
す。 |
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開会式の様子です。よく見るとすでに実験をしている子ども
が・・・ |
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1.ソーラーカートで遊ぼう
さとう自動車 佐藤社長
北見柏陽高校の生徒さん
太陽が出ていてソーラーカーにはとても良い日でした。アクセ
ルを踏むとバッタの形をしたソーラーカーは頭や足を振りなが
ら進みます。私もまた乗っちゃいました。何度乗っても楽しいで
す。 |
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受付
留辺蘂高校の生徒さん
受付は常に忙しそうでした。2500人にパンフレットを配るの
は大変だったでしょう。でも常に明るく来場者に接していまし
た。
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2.ロボコンチャレンジ
奈良さん
ここではいろいろなタイプのロボットを動かすことができまし
た。パソコンで動作を入力して、複雑なコースを自力で動かす
ものもありました。
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3.古代の火起こしを体験しよう
BUTURIサークル 友田さん、蛯子さん
摩擦で火をおこそうという実験です。私もやったことがありま
すが、これは結構大変なんですよね。昔の人は偉い、とつくづく
感じます。
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4.スーパーソーラーカーを作ろう
ソーラークリエイティブ実行委員会のみなさん
ソーラーカーのキットを組み立てるブースですが、非常に込
んでいて、午前中で売り切れてしまっていました。やっぱり子ど
もたちは工作が好きですね。 |
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5.手作りブーメランで遊ぼう
北見柏陽高校 吉田先生と生徒の皆さん
紙を切るところからブーメランづくりは始まります。一生懸命
に作ったブーメランを投げて戻ってきたときには、みなさん感動
していました。 |
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6.ポップコーンの科学
留辺蘂高校の生徒さん
できたてのポップコーンはおいしいですが、それだけじゃなく
なぜはじけるのかちゃんと説明してくれました。「なんでおいしい
の?」との私の質問に「私が作るから」と素晴らしい回答をして
くれました。 |
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7.たっぷりスライム
留辺蘂高校 早津先生と生徒の皆さん
毎年スライムのブースには行列ができるのですが、今年は
有料にして、そのかわり量を増やしました。500mlのペットボト
ルに3分の1くらいでしょうか。みんな元気にペットボトルを振っ
ていました。
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8.モーターをつくろう
科学の祭典北海道本部 加藤先生
中標津高校の生徒さん
なんのこのモーターは磁石が回ります。私もエナメル線のコ
イルが回るモーターは作ったことがありますが、磁石が回るモ
ーターを見たのは初めてです。子どもたちも真剣に作っていま
した。 |
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9.紙からきのこを育てよう
札幌南陵高校 菅原先生
科学の祭典では珍しい生物を育てようというブースです。もち
ろんその場ですぐにきのこは出てきません。家に帰ってからじ
っくりと育てなければなりません。こういう趣向も良いですよね。 |
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10.手づくりカイロ
紋別市立渚滑中学校 石川先生
北見柏陽高校の生徒さん
活性炭、砂鉄、食塩水など身近なもので暖かいカイロを作っ
ています。なぜカイロは暖かくなるのでしょう。ちょうど良い暖か
さにするのは難しいですよね。 |
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11.何でも拡大してみると・・・
留辺蘂高校 秋間先生と生徒の皆さん
藻の細胞を拡大してテレビに映しているのも良かったです
が、何と言っても手軽に30倍に拡大してみることができる顕微
鏡は面白いですね。カラーの印刷物は予想もできない模様だ
し、毛先が球の歯ブラシは・・・私には球には見えませんでし
た。 |