父母連協ってなあに?
(父母連協の活動と他団体との関係)


父母連協の活動内容


1.父母連協とは..。
父母連協は、『調布市保育園父母の会連絡協議会』の略称で、市内の公私立保育園の内の13園の父母の会と個人会員で構成しています。
父母連協は、保育園の充実発展に努めるため、それぞれの保育園の状況を報告しあい、父母からの意見をすいあげてそれをまとめ、共通する問題の解決のため他の団体と協力しながら市行政、市議会、各政党・会派、市職員組合などとの話し合いを進めています。

2.主な活動内容。
● 年間活動
5月 父調布市親子まつり参加
定例会(定例総会準備、その他)
6月 父母連協定例総会
7月 定例会
(各園の取り組みの発表と話し合い、全国合研参加呼掛け、その他)
8月 全国保育団体合同合同研究集会(全国合研)参加
9月 定例会
(各園の取り組みの発表と話し合い、全国合研参加報告、その他)
10月 定例会
(各園の取り組みの発表と話し合い、その他)
11月 対市懇談会
12月 定例会
(各園の取り組みの発表と話し合い、その他)
1月 お休み
2月 定例会
(各園の取り組みの発表と話し合い、その他)
3月 お休み
4月 定例会
(各園の取り組みの発表と話し合い、その他)
親子まつり参加準備
次年度準備

この他、保育に関する問題について専門家の先生などを呼んでの勉強会。解決すべき問題についての署名活動や行政との話合いなどを随時行っています。

3.分担活動
参加父母の会で2種類の活動の役割分担を行っています。1つは、連協内の活動で、もうひとつは他団体活動への参加と連絡の活動です。

☆連協内の活動
● 行 事
連協独自の行事は特にありませんが調布親子まつりには担当園が中心となって参加しています。

● 広報
定例会の内容などを記事にした「連協ニュース」を作ります。

● 保育
担当園が保育希望者のとりまとめや当日の有資格者保育者の手配をし、定例会時に子ども達を保育します。

● ホームページとメーリングリスト
連協のホームページを立ち上げ、保育に関する情報を載せています。現在は連協ニュースが主ですが、今後は必要とされる情報をできるだけ多く載せて行くつもりです。また、メーリングリストも作り、意見交換の場も設けました。

☆他団体活動への参加と連絡の活動
● 調布市保育問題連絡協議会(保問協)
父母連協・学童連協のほか、私立保育園父母の会(2園)、保育園の労働組合、有志の父母、養護施設の労働組合、学校の先生等の方々によって構成されています。保育に関する様々な要望を持ち寄って協議し、国や東京都、調布市その他に働きかけることを主な活動としています。東京保問協や、社会保障推進協議会(赤ちゃんからお年寄りまでの社会保障に関する協議をする会。調布市内に結成されています)にも参加をし、他の様々な団体とも協力関係を持っています。

● 調布市学童保育連絡協議会
現在、調布市にある学童クラブの父母の会を中心に構成されています。それぞれの学童の様子等を交流しあい、そこで要望をまとめ、調布市や東京都・国への働きかけを行っています。また、三多摩学童連絡協議会に参加し、他の地域の学童連協とも連携し、情報交換を行っています。

● 子育てを考える調布の会
「集まろう、考えよう、調布の子育てを!」をスローガンに、子育てについての様々な問題について交流・学習しあう会です。今後、子どもの白書作りや、子育ての集会等を考えています。保育に限らず、広範囲の子育てについて考えていきます。

● 調布市次世代育成支援協議会
市の協議会です。今年度は17名の委員で構成されており父母連協からも1名、委員が会議に参加しています。

● 連協の仕事マニュアルダウンロード(PDFファイル:113KB)
要:パスワード(ご覧になりたい方は、連協スタッフまで
このファイルはPDFで作成されています。見るためにはアドビ・アクロバットリーダーのダウンロードが必要になります。


父母連協と他の団体





※この他、

東京都の
東京都学童保育連絡協議会、
東京都保育問題連絡協議会や
多摩地区の
三多摩学童保育連絡協議会、
その他教職員、保育園職員などの団体や労働組合

などと関連があります。

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