| 連協ニュース |
☆市との懇談会が開催されます!☆
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![]() "本当に何度聞いても飽きない、 楽しい思い出ですね。 こんな体験が 昔はたくさんできました。 今でもよくおぼえています。" | 参加者の報告を紹介します(複数の方のものを抜粋、編集しています)
○ 息子が大の絵本好きということもあり「絵本・お話・紙芝居教室」に参加しました。 ある園では絵本のキャラクターを利用し保育に工夫をしています。 行事の前などそのキャラクターから手紙が届いたり、こどもたちの喜ぶ顔や意欲向上など。 絵本により子ども達の想像力は豊かに育ちます。とても大切なのが、繰り返し読んであげること。 そのことで、次を想像したり、イメージを膨らませたり、より絵本が好きになるそうです。 沢山読んであげようとしていた私にとり、目から鱗でありました。 またみなさんとても熱心に参加されているのが印象的で、 保育士さんが多く、真剣な討論などが交わされており、とても勉強になりました。 分科会ももりあがっていて保護者も当然だがそれ以上に、先生方が真剣に討議されていました。 配布された資料を父母連協に提出するので、回覧などして多くの人に目を通していただければと思っています。 今年のテーマは最近の保育をめぐる情勢が反映されているものが多く、私も感心があり参加してきました。 とても心配していることは、国が制度の見直しをしていることです。 その内容は明らかに後退するもので、 保育にまで格差が生じ企業の概念によるサービス産業化の恐れがあることです。 保育は「サービス」ではなく「人とのつながり」であり、 共に助け合いながら子育てしていくコミュニケーションがもてなくなる危険があります。 日本全国いたるところで保育園の民営化が行われています。「財政」という視点からで! 市民の知らない所で着々と進められており、子どもを守るためには私たちも「知る」ことが重要です。 |
| ※ 来年(第41回大会)は大阪で、7月25日から27日(例年より早い日程)にて行われます。 | |
☆連協事務局より☆
![]() | 編集後記:最近いやなニュースが続いております。 |
(編集担当 事務局)
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