認可・無認可により異なります。詳しくは園に聞いたほうがいいですが、認可保育園の場合を紹介しましょう。年齢によっても異なりますが、共通なのが、布団カバー、掛け布団用、敷き布団用と2つ布の手作りが必要です。また、夏場は掛け布団がわりにタオルケットを用意します。他に、お手拭きタオル2枚程度(年齢によって異なる)、足拭きタオル1枚を用意します。 布団カバーは乳児クラスから幼児クラスに変わるときなど、園や年度によって大きいサイズに変わることがありますので、先輩ママさんなどに幼児サイズを聞いておいて、あらかじめ幼児サイズで作っておいて、中に折り込んで乳児サイズにしておくと楽です。また、2セット作っておくと週末の帰りにつけられたり、雨期に乾かなくて慌てたりしなくてすみます。
服はパジャマ1着、洋服(Tシャツ等)、半ズボン、下着(ランニングシャツとパンツ)を3着位ずつが基本です。夏場は泥遊び用のどろんこパンツ(ブルマショーツ)と水着を用意するところが多いです。 服は、子ども達がじゃれ合ったりするので、絡まったり、ぶつかったりしたら危ないのでフード付やひも付きのものは禁止されています。(同じく、女の子の髪飾りも堅い飾りがついているものはぶつかったりしたときに危ないです。また、スカートも(クリスマス会や入園卒園時など特別なときを覗く)禁止です。子どもの体力作りのために薄着が奨励されますが、体調等で問題が有る場合は保育士さんや保健婦さんと相談しましょう。
0歳1歳は布オムツ、オムツカバー、トレーニングパンツを用意しますが、布オムツは業者のレンタルを選ぶこともでき、だいたいの親がレンタル布オムツを利用しています。(月々のレンタル代は利用量別に園に支払います。大体、月1,000〜3,000程度です。)オムツカバーやトレーニングパンツは汚れやすいので、6.7着用意する場合がおおいです。あとは、よだれかけ2.3枚、多めのタオルやおねしょシートなどを用意する場合があります。服装は、布オムツなので着替えが楽なようにTシャツとズボンが基本でロンパースなどは禁止しています。
注:服装の決まりは、園によって差が多少有ります。※保育園準備品おたすけ店一覧
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